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20/02/12(水)

今日の昼間は晴れて暖かくなったけど、夕方から雨。気温はプラス10℃以上と、昨日までいた場所に比べればかなり高かったけど、雨が降っているとそれなりに寒く感じる。札幌に行ってまた手が荒れ始めたので、保湿クリームから手荒れ用クリームに切り替えて、塗る回数を増やす。


20/02/11(火)

札幌雪景色 刻限近くにチェックアウトして、地下道経由で札幌駅まで歩く。今日の予想最高気温は0℃。最終日で外を出歩くこともないからと重装備ではなかったのだけど、屋内を歩いていたらかなり暑く感じる。JRタワーの6階で昼食を取ってから、久しぶりに展望室を訪れる。降雪のため視界が良くないとのことだったけれど、一部方角が霞んでいた以外は、藻岩山や遠く日本海までの雪景色を眺めることが出来た。ただしをちょうど重なる場所にビルが建っていたため、テレビ塔は先端部分しか見えなくなっていた。

北海道駒ヶ岳 快速「エアポート」で空港入りし、4つの店を回って買い物をしたら結構くたびれた。ラウンジに入ってチーズタルトを食べて少し休憩してから、一番端の搭乗口に向かう。帰りも同じ機材のB737-800のプレミアムクラス。軽食時間帯でサンドイッチが出たので、スパークリングワインを注文。北海道内は晴れていたので、樽前山や有珠山、駒ヶ岳などが確認出来る。定刻通りに伊丹に到着し、コンビニで買い物をしてから帰宅。冬場に沖縄から帰って来ると大阪は寒く感じるが、さすがに札幌から帰ると少し暖かく感じる。明日から大阪は暖かい日が続く予報だけど、札幌も最高気温がプラス10℃になるらしい(驚)


20/02/10(月)

旧道庁 今日の札幌の昼間はマイナス3℃くらいと、寒さが和らぐ。明るい時の雪まつり会場も見ておこうと、大通会場を4丁目から西に歩き始める。今年は気温が低いので雪像が融けたりせず、時折雪も降っているので汚れることもないだろうと思っていたら、雪が降ったら降ったで新雪が細部を覆ってしまうので、朝から補修していた大雪像もあった。夜間は暗がりに沈んでいた中雪像も見て回ったが、小雪像は新雪に埋もれて造形が分からなくなっているものが多かった。途中で寄り道して、旧道庁と北大植物園も訪れる。冬の植物園は温室のみの公開で、ランや熱低睡蓮、アロエなどが咲いていて別世界となっていたが、屋外の園内はあまり除雪していないので街中より雪が深かった。西11丁目から地下鉄で円山公園に移動し、「六花亭」でビーフシチューの昼食。

円山動物園 駅前のターミナルからバスに乗って、円山動物園を訪れる。まずは寒帯館にアムールトラとユキヒョウを見に行ったら、どちらも屋内で昼寝中だったので後でもう一度来ることに。アジアゾーンを抜け、爬虫類や両生類、鳥類の館を経由してホッキョクグマ館に行ったところ、冬でも元気なはずのホッキョクグマは、屋外の雪の中でお昼寝中。エゾヒグマやシンリンオオカミ、エゾシカは屋外で活動中だったが、オオカミ以外は撮影が難しかった。猿のゾーンを通ってゾウ舎で温まってから、猛禽舎、カンガルー館を経てアフリカゾーンへ。これで園内を一通り巡ったので、帰る前に寒帯館に立ち寄ったら、トラもヒョウも雪の積もった屋外ケージで活動中だった。最後に入口近くの休憩所で暖を取ってから、バス停に戻る。

札幌時計台 いつものように「雪印パーラー」で休憩した後、すぐ近くの時計台を見に行った後、一旦宿に引き上げてから夕食に出直す。地下街を歩いて外に出ると、見上げるテレビ等の前を雪が降りしきっている。以前行った店を訪ねてみたら休業中。折角スマホを持っているのだからと代わりの店を検索したところ、有名店が近くにあったので行ってみたら、開店時間直後で3時間半待ちと言われた。諦めてコンビニで済ませようかと思ったのだけど、地下街の途中で見付けた店に入る。気分はワインになっていたので、ポテサラとカヴァ、ジンギスカンとシャルドネ(チリ)を注文。


20/02/09(日)

小樽バイン 北海道の寒波は今日がピークのようで、昼前になってもマイナス10℃近くだけど、重装備で元気に宿を出る。地下道経由で札幌駅に出て、快速「エアポート」で小樽に移動。駅前のバス案内所で1日乗車券を購入してから、旧金融街まで歩く。短距離でもバスに乗れば良かったかなと思いつつ、系統と時刻を調べるのも面倒だったので。すっかり恒例となった「小樽バイン」に入って、早めの昼食。ランチメニューは平日のみだったので、エゾシカとキノコのラグーソースパスタとツヴァイゲルトのグラスといういつものメニューを注文。

おたる水族館 近くのバスターミナルから始発のバスに乗って西に向かい、終点のおたる水族館で下車。バス停から丘の上にある入口までは、階段を登って少し歩く。振り返ってみると結構眺めが良い。館内の水槽を一通り見てから、屋外の「ペンギンの雪中さんぽ」に立ち会う。斜面のコースを2周するが、腹這いになって滑るのは主に新雪の時とのことで、今日のペンギンたちは全て徒歩だった。続いてイルカショーが始まるというアナウンスがあったが、時間の都合上パスしてバス停に戻る。因みに冬期営業中は丘の麓にある海獣公園には行けない。

小樽運河 帰りは途中の総合博物館で下車して、半ば雪に埋もれた歩道を通って小樽市総合博物館へ。小樽交通記念館の施設を活用し、小樽市博物館と小樽市青少年科学技術の機能を統合したものなのだとか。本館の1階は鉄道博物館、2階は科学博物館のような展示になっている。旧手宮駅跡地の屋外には、今でも保存鉄道車両が展示されているが、冬場は覆いを掛けて雪から保護している。バスの時刻に合わせて停留所に戻ると、ほぼ定刻通りにバスは来たけれど、車内はかなり混雑。とても途中の停留所で降りられそうになかったので、予定の一つ先の小樽駅前通まで乗車。少し遠くなったけど運河地区まで歩いて、橋の上から写真撮影をした後、小樽市総合博物館の「運河館」を見学。こちらは旧小樽倉庫の建物を「小樽市観光物産プラザ」と共有していて、小樽の歴史と自然に関する展示となっている。

雪あかりの路 夏場なら普通に歩くような距離でも、寒いし雪が降り出したし、1日乗車券もあることだし、ということで「おたる散策バス」に乗って、堺町地区に移動。北一硝子前で下車して、三号館の中にある喫茶室「北一ホール」で休憩。南瓜ぜんざいにも惹かれたけれど、ガトーショコラとコーヒーを注文。久しぶりに店内を見学してから、バスで運河地区に戻る。日没時刻を過ぎて「小樽雪あかりの路」も点灯が始まっている。運河会場を歩いているうちにすっかり暗くなり、降り頻る雪が照明に照らし出されている。続いて蝋燭の灯りで幻想的な小径となっている手宮線会場を一通り歩いてから、商店街のアーケード経由で小樽駅へ。予約の列車まで時間があったので、構内の喫茶店で軽食を取る。札幌の宿に帰った後は、寝不足気味だったので早めに床に入る。


20/02/08(土)

今日は遅めの出発なので、朝起きてから旅行の準備を始めたが、引越し以来使っていなかった物も引っ張り出したので、思ったよりも時間が掛かる。いつもより多い荷物を抱えて、10時過ぎに家を出て空港入り。ラウンジでは久しぶりにワッフルを食べる。11時以降の提供なので、出発が遅い時でないとなかなか見かけない。

新千歳空港 機材の到着遅れにより出発が少し遅れることになったB737-800に搭乗。プレミアムクラスで昼食の時間帯だったけど、今回も和食だったので白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文。銀世界となっている勇払平野を見ながら、新千歳空港に着陸。到着も少し遅れたけど、乗り継ぎに余裕を持たせていたので、予約した通りの快速「エアポート」に乗って札幌に向かう。北海道も暖冬で例年より雪が少なかったけど、寒波と共に大雪が降ったので、車窓の雪野原はいつもの北海道になっていた。

すすきの会場 札幌駅から地下道を通り、地上区間を少し歩いて宿にチェックイン。今週末は再び寒波となり、外気温はマイナス5℃を下回っていたけれど、折角来たのだから閉じこもっている訳にもいかない。ということで重装備をして夕方の街に出掛ける。まずは「さっぽろ雪まつり」の大通会場の3丁目から1丁目までを往復してから、すすきの会場へ。雪像が中心の大通会場に対して、こちらは氷像が中心。透明なので夜間照明が良く映える。会場の南端まで来て、そのまま中島公園まで歩こうかと思ったけど、歩道の雪も多くなっていたし、体もだいぶ冷えていたので、たった一駅だけど地下鉄で移動。

豊平館 「ゆきあかりin中島公園」が明日までの開催だったので来てみたのだけど、会場案内図が出ていなかったので、適当に南に向かって歩き始める。途中で照明に照らし出された洋館が見えて来る。「豊平館(ほうへいかん)」という国指定重要文化財で、夜間特別公開中(しかも無料)とあったので、中に入って見学。元は大通に面した場所にあったが、戦後に現在地に移築されたとのこと。外に出た後は近くの日本庭園も夜間特別公開中だったので、蝋燭の灯りが並ぶ園内を散策。そこからすぐの広場でも蝋燭が沢山並んでいたので、ここが恐らくメイン会場になるのだろう。他にも会場があったのかもしれないけれど、やっぱり体が冷えていたので地下鉄ですすきのに戻る。夕食はネットで調べたスープカレーの店に入る。人気店だったようで、着席した後に「45分待ち」という声が聞こえてきた。注文したのは看板メニューのチキンと20種類の野菜のカレー。辛さは「3」の“辛め”で。

大通会場 地下街を歩いて大通に移動し、雪まつりの4丁目から西を順に見学。こちら側は大雪像が続き、夜間はプロジェクションマッピングというのが最近の定番のようである。3箇所の投影映像と、ポーランド広場のイルミネーションを見てから、やはり一駅だけど地下鉄で西11丁目から大通駅に移動。外気温はマイナス7℃以下でも、殆ど風がないのでそれ程寒さは強烈ではなかったとはいえ、やはり長時間屋外にいると体が冷えてくる。大通からは地下道を経由して宿に戻り、体を温めてから就寝。


20/02/07(金)

iPhoneに電話が着信した場合には振動するのに、メールが届いた場合にはお知らせ表示だけで振動しない〜と思って改めて調べてみたら、「通知」で設定するのではなく、「サウンドと触覚」で設定するのが正解だった。てゆーか同じアプリの設定が、どうしてこうあちこち分散しているのだろう。


20/02/06(木)

真冬なのにずっと暖かい日が続いていた後、急に冬将軍がやって来て、昼間は雪がちらつく。夜になっても身を切るような風の冷たさだけど、予定通り梅田に出て11回目のワイン教室に参加。今回ののテーマは、グラスの形状。ブルゴーニュ、キアンティ、ボルドータイプをそれぞれ、テイスティンググラス(白ワイン用)と、品種専用グラスで飲み比べる。グラスの形状による味の違いは通常、舌のどの部分に当たるかで味が変わることによるものと説明されるが、Wikipediaによると、現在では「味覚地図(それぞれの味を感じるのは舌の特定場所という説に基づく)」は否定されているらしい(。とはいえ、グラスの形状によって香りの立ち方や、口に含む前の空気との混ざり方が変わるのは間違いない。そして味は香りに影響を受けるし、空気の混ざり方によって味が変わるのも確か。そうやって味が変わるのではないかと思科するのだけど、実際のところはどうなのだろう。とりあえず今日試した限りでは、微妙な風味の差は感じたものの、一番はっきり感じた違いは口に入れる前の香りと、口に入れた後の余韻だった。これらだけでも専用グラスを使う意味は十分にありそう。


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