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19/03/20(水)

伊丹のワッフル 今日は午後の出発なのでだいぶ余裕があると思っていたら、ノートPCにアンチウィルスをインストールするのに手間取って、結局準備が完了したのはタクシーが来る直前だった。インストールしても動作せず、そのまま再インストールしてもさすがにダメで、ターミナル経由でアンインストールした後で再インストールしたらようやく起動したという顛末。いつも伊丹から出発するのは朝か夜だったので、ラウンジで11時以降に提供されるワッフルが食べられたのは、今回が初めて。

夕暮れの成田 伊丹出発は定刻通りだったのだけど、もともと空港混雑のため10分くらい到着が遅れることになっていた上、着陸態勢に入った後、成田空港の真上で銚子方面に旋回。何かの部品が落ちていたとかで、滑走路が閉鎖されたとのこと。一旦ベルト着用サインが消えたので、どのくらい掛かるのかと心配になったけど、暫くして再び着陸態勢に入って、結局30分以上遅れて到着。成田乗り継ぎだと、羽田のようなターミナル間の移動もなく、保安検査や出国審査も乗り継ぎ客専用なので比較的スムーズ。さらに今日は到着と出発のゲートが近かったので、それ程時間を要することなくラウンジに入ることが出来た。といってもラウンジで軽く食べてほっと一息ついたところで、間も無く搭乗開始となるので、やはりそれなりに慌ただしい。とりあえず両替はやっぱり伊丹で済ませておいて正解だった。

機内食メイン 搭乗したのはB787-8。中距離線用なので、ビジネスクラスも個室タイプではなく2人掛けシート。隣の大柄な人が早々にシートを倒して寝る体勢に入ったので、洗面所に行くのも一苦労。飛行時間の殆どは夜だから、通路側にしておくべきだったかな。食事の際のワインは、シャンパーニュに続いてメドックの赤。国内線の機内でも少し寝たけど、食後は少し眠っておこう〜って目が覚めて時計を確認したら、3時間くらい経っていた。着陸よりもだいぶ早く機内の灯りが点いた思っていたら、スプレーの噴霧が始まったので驚く。どうやら殺虫剤の使用が義務付けられているらしい。最初から知っていたらマスクを機内に持ち込んでいたのに(<_$rt;) 成田出発が遅れたものの、大体定刻通りに日付が変わる直前のクラルンプール空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)に着陸。


19/03/19(火)

くまモンはクマではないという話もあるらしいが、少なくとも最初の頃は自らクマと言っていたんだよね。初期の活動として大阪で配っていた名刺には、「クマが言うのもなんだけど」とか「カバのひと声でやってきたクマです」などと書いてあったみたいだし。とりあえず公式ページのプロフィールでは、クマであることを明確に否定はしていないんだよね。「オスじゃなくて男の子!」とは言っているけど。


19/03/18(月)

新型iPadとしてiPad Airとminiが発表されたが、Airは“復活”ということになるらしい。Airが無印よりもひと回り大きいというのはMacBookと同じだけど、そもそもAirは“空気のように軽い”というような意味じゃなかったっけ。Airよりも軽い機種が出て位置付けが変わったのだろうけど、今はいったいどんな意味合いを持たせているのだろう。


19/03/17(日)

昼間、上着を着ずに外に出たら意外と肌寒く、途中で雨まで降ってきたけど、今日も主に建物の中にいる間だけで、帰りは陽が差して暖かくなっていた。駅前で昼食を取った後、スーパーで買い物を済ませてから帰宅。夜はスプマンテ(イタリアの泡)ということで、Zonin Prosecco DOCを開ける。調べてみると、プロセッコはヴェネト州産で、主にグレーラという品種が使われているとのこと。


19/03/16(土)

舞洲工場 朝起きて暫くすると窓の外で雷雨の音がしていたが、出掛ける頃には天気が回復して青空が広がっていた。予定より少し遅くなったけど、梅田に出てJR桜島線直通列車に乗り換え、終点の桜島からバスに乗って舞洲に向かう。バスはICカード非対応で現金払いのみだった。此花大橋を渡って舞洲に入り、最初の停留所で下車すると、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合の舞洲工場が、目の前に迫る。フンデルトヴァッサー設計の建物は写真では勿論、実物も遠くから見たことがあったとはいえ、やはり間近で見ると迫力が凄い。普段の見学は事前予約が必要だけど、今日はオープンデーなので誰でも自由に見学することが出来る。受付で番号札を貰ってエレベーターホールに進むと、フンデルトヴァッサー独特のカラフルな装飾が施されていたが、さすがに床が波打っていたりはしなかった。

エレベーターで5階に登ると、渡り廊下からは建物の壁面や煙突が見渡せたので写真を撮ったが、そこから先の内装は落ち着いた感じの工場見学コースとなる。順路に従ってクレーンや焼却炉、水浄化施設等を見て行く。2階からは屋上庭園に出られるようになっていて、そこは再びフンデルトヴァッサーの世界。建物の角を2回曲がって裏側へ、行けるところまで行ってみる。集中制御室で見学コースは終了となり、1階に戻って外に出て、少し離れた場所から建物の全体を撮影。交差点を渡った道路の奥には、もう一つのフンデルトヴァッサー建築である舞洲スラッジセンターがあるけど、そちらもオープンデーはないのかな。バスは舞洲内を大回りして戻ってくるので、来た時とは違う名称の停留所に向かったら、ちょうどバスが来るところだった。桜島駅の写真は帰りに撮影するつもりだったのだけど、起点側も循環ルートとなっていたので、一つ手前のユニバーサルシティ駅で乗り換えることに。陸橋のバス停から駅前に向かうと、いかにも夢の国の始まりという感じだったが、そういえばテーマパークと呼ばれる施設には一度も行ったことがなかったっけ。

次に来たのが線内折り返し列車だったので、西九条で大和路快速に乗り換えて大阪で下車。いつもの「ロンドンティールーム」で昼食を取ってから西梅田の献血ルームに行ってみると、意外な程混んでいなくて、殆ど待ち時間もなく123回目の献血を済ませる。次に行った散髪屋はさすがに混んでいたけれど、休日午後なので想定の範囲内。通り雨が少しあったみたいだけど、建物の中にいる間だけで止んでいた。

おおさか東線 大阪駅から東海道線に乗って、隣の新大阪に移動。今日から延長開業となったおおさか東線の始発駅で、12番線から久宝寺ゆきが15分おきに発車。先頭車の方に行ってみると、前の列車の発車前から最前方狙いの人たちが行列を作っていたので、次の列車の最後方に乗ることに。静止画撮影ならどちら向きでもほぼ同じだからね。新大阪を出て新設の高架線に入って南吹田を過ぎ、城東貨物線と合流して阪急と交差してJR淡路へ。淀川橋梁(赤川鉄橋)は以前、単線の貨物線の隣が歩道になっていたのだけど、複線旅客化の際に人道橋は廃止。一度は渡ってみたかったのだけど、廃止直前はまだ関東在住だったので、機会を逸してしまった。城北公園通、JR野江までが新設駅で、次の鴫野から放出までが片町線との重複区間となり、おおさか東線と複々線になっている。ここまでが新規開業区間なので、一旦駅の外に出て改札に入り直す。

JR東西線直通に乗って大阪天満宮で下車し、中之島を越えて「北浜レトロ」に行ってみたら、夕方になって少しは空いているかと期待していたのに、店の外にまで行列が続いていたのでパス。淀屋橋まで歩いて御堂筋線で梅田に出て、地下街の店に入って普通に夕食。池田に戻って薬局で買い物をしてから帰宅。結構盛りだくさんとなったけど、予定していたことは今日のうちに済ますことが出来た。


19/03/15(金)

明日の雨は前倒しになったはずなのに、朝のうち少し残る予報に変わっている。明日は大阪市内で幾つか用事があるのだけど、どの順序で実行するかは天気次第。そして1日で全て完了するかどうかは、それぞれの混雑次第。


19/03/14(木)

先日通販で購入した「夜会工場 Vol.2」のムビチケが届く。特典DVDに封入されていたので、大きさ的にもムビチケの方がおまけのように見えてしまう(^^; まぁ、上映内容の本編の方は、既に舞台を観ていてDVDも購入済みだからね。


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