MD Diary

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21/03/05(金)

オンラインで読んでいた機内誌にオオワシの記事があって、「タカ科オジロワシ属」と紹介されていたので、オジロワシ属になるんだ〜と思っていたら、十年前にもTwitterで同様のことをつぶやいていたことに気付く。


21/03/04(木)

昨日予約して電話で差額調整した国内線は、別の用事と重なっていることに気付き、昨日の今日でオープン予約に戻すことになってしまった。まだ有効期限が半年以上あるし、同じシーズンなら差額調整不要だし、払い戻すことになったとしても手数料は440円だから、慌てる必要はない。


21/03/03(水)

国内線のオープン予約から便指定したら、異なるシーズンだったので差額が発生。そうするとやっぱりネットから一切の手続きが出来なくなって、「空港で精算が表示」との表示が出たけど、国内線デスクに掛けてみたら電話でも手続き可能だった。事前に手続きしておいたら空港で直接保安検査場に行けるようになるし、何より事前座席指定さえ出来ない状態になっていたので。


21/03/02(火)

漢字の音読みには、古い順に「呉音」「漢音」「唐音」の3種類があるけれど、これらは王朝名ではなくて、例えば「漢音」は唐代、「唐音」は宋代以降の音だというからややこしい。例えば雪の異称の「六花」は「りっか」と読んだり「ろっか」と読んだりするけど、「ろく」が呉音で「りく」が漢音。「白夜」は本来「はくや」と読んでいたのが、「知床旅情」の影響で「びゃくや」の読みが定着したが、「はく」が漢音で「びゃく」が呉音になるらしい。


21/03/01(月)

とりあえず今週のうちは今まで通りということで、5日ともテレワーク。さすがに来週からテレワークが減ることになるのだろうけど。

ahamo(国内20GB/音声通話5分まで無料/海外20GB)が値下げして、今のプラン(国内1GB/音声通話なし/海外なし)とほぼ同額になるようである。ahamoで適用されない各種割引は関係ないし、オンラインサポート以外がなくても特に困らないので、実質キャリアメールが使えるかどうかの差になっているのが現状。でも最近はキャリアメールも使うこと自体が減っているから、なければないでなんとかなるのだろうか。


21/02/28(日)

ショパンの練習曲作品10-3ホ長調は「別れの曲」として知られているけれど、これは日本で1935年に公開されたフランス映画"La Chanson d'Adieu "の邦題に由来するらしい。この仏題は確かに「別れの曲」なのだけど、オリジナルのドイツ映画の題名は"Abschiedswalzer"で、「別れのワルツ」になっている。これは同じくショパンのワルツ第9番変イ長調(作品69-1)通称「別れのワルツ」のことなのだろうか。

「赤いサラファン」はその昔、研ナオコが「みんなのうた」で歌っていたのがとても印象的で、その後原詞をネットで調べてみたのだけど、なんだかとても長くてメロディーにどうやって当て嵌めればいいのかという謎だけが残った。どうやら原曲はメロディーの繰り返しが多いのに対し、日本の訳詞は繰り返しなしのメロディーに充てているらしい、ということをさらに後になってから知る。このため原曲の半分くらいの長さとなり、原詞の後半の母親のセリフのみを意訳したものになっているようである(前半は娘のセリフ)。


21/02/27(土)

昔、英会話を習っていた頃に印象的だったのが、“日本人はやたらと発音を気にするのに、アクセントには無頓着”という講師の言葉。曰く、“発音なんて地方や階級によってすぐ変わるが、アクセントはほぼ不変だから、アクセントを間違えることの方がよほど致命的”と。確かに通じなかった時って大概、アクセントを間違えた時だったような気がする。そう思って気を付けるようにしているのだけど、昔覚えた単語ほどアクセントがあやふやだったりする。「ミュージアム」や「オリーブ」のようなカタカナ表記も曲者で、英単語のアクセントは長音の位置ではない。


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