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17/11/09(木)

「時の車輪」の完結篇である第14部「光の記憶(A Memory of Light)」の電子版を早速入手したけど、第13部よりページ数が少ない一方で3割増くらい行間が詰まっている。ペーパーバック版では行間に差はないのに、電子版で詰め込んでいるのが不思議。いずれにしても、読了までかなり時間が掛かりそう。


17/11/08(水)

翻訳が出ないので仕方なく原書で読み始めた「時の車輪(The Wheel of Time)」第13部「真夜中の塔(Towers of Midnight)」をようやく読了。中断を挟んで半年以上掛かったことになる。辞書を引きながら読むから、どうしても時間が掛かってしまう。中には意味を掴みきれない箇所もあったけど、翻訳で読んでいたとしても全てを内容を記憶出来る訳ではないので、と割り切ることにして。

ロバート・ジョーダン&ブランドン・サンダーソン「真夜中の塔(時の車輪13)」読了

17/11/07(火)

先週のワイン消費計画が狂ってしまったけど、料理の消費もあるので、熊本ワインの菊鹿シャルドネの最新ビンテージである2015年を開ける。樽熟成でなくても、しっかりとした味わい。


17/11/06(月)

今日は予防接種だったのだけど、軽く飲む分には問題ないだろうということで、先週買っておいたシャンパーニュ(Moë & Chandon)のクォーターボトルを開ける。本当は取っておきワインも開けるつもりだったのだけど、先週の怪我の影響で口内炎に近い状態になっているのでやめておく。


17/11/05(日)

中之島公園 今日はずっと晴天が続くという予報。宿をチェックアウトした後は、そういえばまだ行ったことがなかった大阪天満宮を経由して、秋バラの咲く中之島公園へ。もう遅い季節かと思っていたら、ほぼ全ての品種が結構咲いていた。そして「北浜レトロ」に開店時間直前に着いたのだけど、席に案内するタイミングを調整していたようで、順番が回って来るまでに30分くらい掛かる。毎回目移りするメニューだけど、今回は白桃のタルト、プレーンとクルミのスコーン、そして紅茶はウバを選択。

四天王寺 午後は地下鉄で天王寺に移動して、そういえばこちらもまだ行ったことがなかった四天王寺へ。飛び地になっている庚申堂に立ち寄ってから、中心伽藍を訪れる。五重塔は最上層まで登れるようになっていて、非常に珍しいと思ったら戦後再建された鉄筋コンクリート製だった。北側にある石舞台と六時堂を回った後は、西大門を通って外に出る。帰りは谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘に向かったが、駅までは少し離れていた。

大阪府咲洲庁舎 地下鉄とニュートラムを乗り継いで、旧OTS線のトレードセンター前で下車。目的の大阪府咲洲庁舎(旧ワールドトレードセンター/WTC)は進行方向左手に見えているけど、順路としては右手のアジア太平洋トレードセンター(ATC)の中を通過することになっている。1階に降りて券売所でチケットを購入してから、専用エレベーターで展望台に上る。20年くらい前に来ている可能性があるのだけど、記憶が定かでないので初めても同然。とりあえずここからハルカスを眺めるのは、今回が初めてなことに違いはない。ハルカスよりもずっと海に近いので、ここからは天保山や大阪市環境局舞洲工場(フンデルトヴァッサー建築)が良く見える。帰りは別ルートになっていて、エレベーターも他のフロアと共用になっていた。

そろそろいい時間になったところで空港に向かう。伊丹空港は工事中で、モノレールからの連絡通路は北側にしか降りられないため、たまには北ターミナルで食事〜ということで、丸ごと玉ねぎカレーを注文。南ターミナルに移動しようと思ったら、中の通路も閉鎖されていたため、一旦外に出ることになった。搭乗口近くにバトンドールが7月から出店していたのだけど、夏場でチョコレートを使用しないシュガーバターのみの販売だったので、今回ようやくバトンドールを購入。羽田到着は20分以上遅れたけど、今回はそれで高速バスにちょうどいい時間になったので、久しぶりに常磐道経由で帰宅。


17/11/04(土)

北斎−富士を超えて− 今日は早く出掛ける予定だったので、混雑予想により朝食開始が1時間早まったのが有難い。地下鉄で天王寺に出て、3年ぶり3回目となるハルカスへ。大英博物館 国際共同プロジェクト 展覧会「北斎−富士を超えて−」が目的で、展望台が9時から、美術館が10時からなので、先に展望台に行くつもりだったのだけれど、かなり混雑するらしいとの事前情報があり、実際に9時前に行ってみたら既に開館待ちの行列が出来ていた。という訳で急遽順番を変えて、展望台側で共通券を買って美術館前に並ぶ。1時間以上待つ覚悟で並んだけど、当然のことながら待っている間に行列は長くなっていく。このまま開館時間を迎えたら相当混雑するだろうなと思っていたら、30分前に繰上開館したので思ったよりもずっとスムーズに見学出来た。浮世絵で知られるけれど、今回の展示は肉筆画の方が多く、特に西洋絵画の技法で描かれた作品が興味深かった。因みに先日行った「北斎とジャポニズム展」は東京のみで、今回の北斎展は大阪のみの開催らしい。

美術館の外に出ると、意外と人が並んでいないなと思ったのも束の間、整理券制になっていることに気付く。整理券は吹き抜けの「庭園」で配布していたけど、どのくらい待つことになるのだろうか。ちょうど混雑時間前だったので、ハルカスダイニングで早めの昼食。ハワイアンな店だったけど、何故かライスにのりたまふりかけが(^^;;;食事の後は展望台「ハルカス300」に上る。以前ほどの混雑ではなく、エレベーターを1回見送っただけで済む。今日は気圧の谷の通過により曇りがちの予報だったけれど、思ったよりも雲が少なくて、影に入っているのは淀川周辺くらいだった。ほぼ真北に万博公園の大観覧車が見えていたけれど、その左側に見えているのは太陽の塔ではないか。ちょうど南中直後の太陽の光が反射していたので、肉眼でもそれと確認することが出来た。展望室内はコラボ企画「天空の影絵 〜北斎の世界〜」ということで、北斎の絵をモチーフにした窓用シールやオブジェが展示されていた。

兵庫県立美術館 ハルカスを後にして地下鉄でなんばに移動し、阪神を尼崎と御影で2回乗り換えて岩屋駅で下車。乗車中に降り始めた雨は止んでいたけど、海側に続く高架橋では追い風がかなり強かった。美術館をハシゴして2つ目の展覧会は、兵庫県立美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」。東京で見損ねたので、神戸に見に来たのである。大美術館のコレクションのほんの一部とはいえ、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、プッサン、クラーナハなど、錚々たる画家の作品が並んでいる。帰りは向かい風になるかと思ったら、風はおさまり天気も回復していた。そして岩屋駅舎も若干アートっぽくなっていることに気付く。

夕方は梅田のエノテカで軽く、ということでサンテミリオンの赤を飲んでから、阪急百貨店の上階でイチゴのパンケーキ(^o^)


17/11/03(金)

C-3PO JET 羽田で指定された搭乗口に行くと、黄色い機体がスタンバイしていた。一瞬、昔のポケモンジェットかと思ったら、スターウォーズの"C-3PO JET"だった。機内に入ると、ジャンプシートに腰掛けたヨーダのぬいぐるみがお出迎え。BGMもいつもの"Another Sky"ではなく、スターウォーズのテーマ(メイン・タイトル)だった。座席カバーや紙コップ、CAのエプロンもC-3PO仕様。羽田ではターミナルの構造上、出発エリアからは写真を撮り辛かったので、伊丹に到着してから機体を再度撮影。

カヌレ・ド・ボルドー いつものようにモノレールと阪急を乗り継いで京都に出て、昼食の後はいつものように府立植物園へ。ダリアやコスモスなど秋の花も咲いていたけれど、園内の各所に立入禁止区画が設けてあって、倒木や伐採したばかりの木が目立つ。先日の台風の被害が大きかったようで、後から調べたところ100本の木が倒れ、10/23〜26の4日間は臨時休園したようである。今回は北山門から外に出て、新進堂北山店に入る。前回は季節の栗タルトに目がいってしまったので、今回はその時の第2候補であるカヌレ・ド・ボルドー(Canelé de Bordeaux)を注文。その名の通りボルドー発祥の菓子。昔はワインの澱を除去するのに卵白を使用していたため、余った卵黄を有効利用するために考案されたらしい。

夕方は京都国際マンガミュージアムも訪れる。旧・龍池小学校跡地にあり、建物も小学校時代のものを改築・増築している。企画展示や蔵書の背表紙を眺めるだけでも結構時間が掛かったが、蔵書の一部でも読み込めば1日いても足りないくらいだろう。夜はいつもの店で食事をしてから、大阪に移動して定宿にチェックイン。


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