MD Diary

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19/08/23(金)

朝から断続的に雨が降っていたけど、夕方になって激しい雨。傘を差してもずぶ濡れになりそうだったので、暫く待ってから建物を出る。帰る頃には全く降っていなかった。夜は外食をする元気もなかったけど、コンビニの軽食続きでは飽きるので、冷凍のクリームシチューを解凍して食べる。


19/08/22(木)

ANAの新規就航先として、ウラジオストクとチェンナイが正式発表。ロシアは個人でビザを取るのが大変らしいけど、極東地方は比較的手続きが簡単なのだったっけ。


19/08/21(水)

台風が過ぎてから連日雨っぽい予報になっているけれど、もうこのまま秋になっていくのだろうか。当面は週末のイベント当日だけでなく、その前日の準備の天気が心配。


19/08/20(火)

国内線の保安検査場通過締切時刻が、全ての空港で20分前になるとの報道。ANAのサイトで確認すると、国際線の方は搭乗手続きの締切時刻を60分前に統一するらしい。これまで羽田だけ国内線の締切が5分早く、逆に国際線は20分遅かったのだけど、いずれも早い方の時間に合わせる模様。


19/08/19(月)

昼前に病院に行ったら30人待ちと言われたが、ネットで状況確認が出来るとのことだったので、食事を取った後一旦自宅に戻り、順番が近くなったところで病院に戻る。次回からは診察申し込みもネットで出来るらしい。なんとも便利な時代になったものだ。


19/08/18(日)

今日は2時間くらい空いてしまうけどどうしようかな〜と調べてみたら、都合良く繁華街に向かう途中に映画館があって、機会があれば観たいと思っていた作品も朝一番で上映になっていたので、映画の時間に合わせて宿をチェックアウト。2つ先の電停まで歩いて、ショッピングセンターの隣の映画館へ。ここって記憶が正しければ、十数年前に「ハッピー・フライト」を観に来た所じゃなかったっけ。券売機でチケットを購入してから、ロビーで入場開始を待つ。入場して上映時間になっても、例によって長々と続く宣伝を見せられた後は、「君の名は。」に続く新海作品である「天気の子」。まさかあんな小道具が登場するとは(謎)

フルーツワッフル 終了後は通町筋まで歩いて荷物を預けてから、昨日に続いて「コッツウォルズ・ティールーム」で昼食。といっても今日は季節のフルーツワッフルで。午後は恒例の熊本城散策。南側の石垣にも覆いが掛けられていたが、未だ手付かずに見える場所も多い。現在は大天守に続いて小天守の修復作業が進行中。久しぶりに監物台樹木園に入ったが、名前の由来となっている監物台も地震の被害を受けていたようである。盛夏ゆえ花数は少なめだが、モミジアオイ(紅葉葵)、ムクゲ(木槿)、シオン(紫苑)などを鑑賞。市街地まで戻ってもまだ少し時間があったので、スタバに入って休憩。さすがにワッフルを食べた後なので、スイーツはパスしてコーヒーのみ。

くまモンジャンプ そして今日も「くまモンスクエア」へ。午前と午後でプログラムが違うと聞けば、時間を変えて来るしかない。今回は珍しく最初に撮影タイムとなったが、3方向でそれぞれ違うポーズを取り、こちら向きは何故か“グラス片手にくつろぐポーズ”だった。1曲目は昨日と同じく「くまモンスクエアのテーマ」だったが、偶然ジャンプの瞬間をカメラで捉えることが出来た。2曲目はそれまで着用していた赤いTシャツを脱いでから「くまモン体操」。ステージ終了後は退場制限が掛かる前に外に出る。荷物を取り出して、事前に時刻表を確認せずに停留所に向かったら、ちょうどバスが来る時間帯だった。

空港入りしてターミナル内の食堂で夕食を取ってから、ラウンジで休憩。一つ前の便が30分くらい遅れていたが、搭乗便も機材到着遅れにより10分遅延。伊丹到着も10分くらい遅れたが、門限よりだいぶ前だったので問題なし。


19/08/17(土)

熊本県営業部長 新水前寺駅前から市電に乗って、車内で1日乗車券を購入。通町筋で下車し、ロッカーに荷物を預けてから、「くまモンスクエア」へ。ステージ前はテープパーティションで仕切られている“ふれあいイベント”仕様。ステージに近い側は既に埋まっていたので、後方で出番待ち。定刻の11時に営業部長が登場し、1曲披露ということで「くまモンスクエアのテーマ」を踊る。終了後は部長室に移動してふれあいタイム。比較的前の方だったので、すぐに順番が回ってきて、ハグ&ハイタッチからの握手。入場制限で中に入れなかった人々も呼び入れていたので、部長の退場を見届けることなく早めに退出。昼はいつもの「コッツウォルズ・ティールーム」でホットサンドの昼食。

インドガン 花畑町から市電に乗って動植物園入口まで行ったら、結構時間が掛かった。「入口」という名前が示す通り、電停から目的施設まではかなり離れている。既に気温が30度を超えているが、猛暑という程でもないので、案内標識に従ってえっちらおっちら歩く。ようやく熊本市動植物園に到着し、1日乗車券を提示して割引入場券を購入。動物園側から入ったので、クマやヒョウ、シマウマやキリンなどを順に見て行く。鳥のコーナーを通り掛かったら、頭に棒状の模様がある鳥が。これはもしかしなくても「インディア・グース」のモデルと言われるインドガン。しかも複数いる。事前にいるということを知らなかっただけに驚き。金網越しになんとか一羽を撮影していたら、群れごと向こうに行ってしまう。何事かと思えば餌の時間だった。続いて植物園エリアも訪れたが、盛夏だからか花壇は植え替え中で、その他の区画も咲いている花は疎ら。温室の中を一回りしてから外に出て、園外の道を歩いて電停に戻る。

水前寺成趣園 市電で水前寺公園に移動し、十数年ぶりとなる水前寺成趣園へ。こちらは電停から歩いてすぐ。門前の商店街に大きなくまモン看板があったり、くまモングッズの店があったりするのが以前との大きな違い。震災直後は池の水が殆どなくなったと報道されていたが、その後水位は元に戻ったようである。相変わらず暑いものの、空の青と木々の緑が静かな水面に映し出されている。園内には肥後六花の展示場もあったが、さすがにこの季節では花は咲いていなかった。水前寺菜の栽培コーナーもあったけど、沖縄でいう「ハンダマ」のことだったと後から知る。順路に沿って園内を一回りしてから電停に戻る。

夕方、いつものワインバーに行ったら、周辺に人だかりが出来ていて驚いたが、どうやらポケストップだったらしい。夕方になってもまだ暑かったので、“とりあえずシャンパーニュ”を注文した後、熊本ワインの「菊鹿シャルドネせせらぎ」、そして先日訪れたばかりのナパバレーの赤。百貨店の食堂街で夕食を取ってから、市電に乗って宿に戻る。


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