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18/12/14(金)

室内でMacBookのアルミフレームが冷たいと感じる季節。昨夜は寝床が冷たかったせいか寝付きが悪かったので、そろそろ湯たんぽを出す頃合いかと思いつつ、引っ越しの後どこに仕舞ったのか思い出さないと。

次のダイヤ改正で東北新幹線の「はやて」は、東京発の1本がなくなるため、盛岡以北の列車名称となるとのこと。といっても現行ダイヤでも、盛岡および新青森から新函館北斗まで1往復ずつを残すのみ。「はやぶさ」と紛らわしい列車名はそれでも残るんだね〜と調べてみると、最高速度320km/hで運転する列車が「はやぶさ」という定義らしい。つまりは全てが新型車に置き換わったところで、整備新幹線のため最高速度が抑えられているため、盛岡以北だけを走る「はやぶさ」というのはあり得ないということになる。


18/12/13(木)

「サラファーンの星」4部作をようやく読了。約30年前に発表された物語の前日譚(といっても2千年前)ということになるらしい。残念ながら元の作品の方は絶版とのこと。

遠藤文子「星水晶の歌(サラファーンの星4)」読了

18/12/12(水)

今年の漢字に「災」が選ばれるのは初めてではなかったよね〜と調べてみたら2004年に続いて2回目だった。そして「金」は2000年、2012年、2016年と既に3回も選ばれている。この調子だと、4年に一度は「金」になるのじゃないだろうか。


18/12/11(火)

今朝のアメダス豊中の最低気温は−0.5℃。そろそろコートを引っ張り出した方がいいかな。

以前、ヒースロー空港でハロッズのティーバッグを買ったら個装ではなかったので、今回も当面同じ銘柄を飲み続けるものと覚悟して、半年前に購入したものを開封したら、個装になっていて少し拍子抜け。出来ればいつも飲んでるフォートナム・メイソンの茶葉を買いたかったのだけど、ヒースローではターミナル5にしか店がない。さすがに紅茶を買うためにターミナル間を移動するには、ヒースローは広大すぎて。


18/12/10(月)

市販の咳止めを飲み続けて、昼間は大体コントロール出来ているのだけど、夜寝ようとすると咳が出てなかなか寝付けず、睡眠不足になって治りにくくなるという悪循環に陥っていたので、病院に行って薬を処方して貰う。

7分冊の「賢者の怖れ」を読了。訳者があとがきで、完結編となるはずの第3部は無事に出るのか、本当にそれで完結するのか心配と書いていたけど、日本の読者としてはさらにその翻訳が出るのかが気掛かりである(^^;

パトリック・ロスファス「賢者の怖れ7(キングキラー・クロニクル2)」読了

18/12/09(日)

帰りの便は昼過ぎで、今日も天気は今ひとつだったので、チェックアウト後は高速バスで空港に直行。エンダーでいつものモッツァバーガーを食べてから、専用保安検査を受けてラウンジへ。今回はクーポンを利用して、スイートな方に入室。中は満席近くになっていたけど、それでも通常のラウンジよりはゆったりしている。軽食も提供されているのだけど、機内食があるので菓子を一つだけにしておく。

到着便が20分遅れたので出発も15分遅れ。プレミアムクラスの軽食はサンドイッチだったので、ワインは泡と赤を注文。出発前は寒さが緩んでいた大阪も、真冬の寒さになっているので、沖縄から帰って来ると一層身に沁みる。


18/12/08(土)

美ら海水族館 今日も天気はあまり良くないという予報だったので、海洋博記念公園へ。65番本部半島線(渡久地回り)は、バスターミナルを出て市街地をぐるっと回ってから西に向かうので、今回も市街地を出る直前の宮里から乗車。開館直後の美ら海水族館に入場。大水槽「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメは現在2頭。ちょうどマンタの給餌解説があったので見学。水中に餌が撒かれた場合に、宙返りする格好で食べるのを観察。終了後はいつものようにカフェに行ったら、水槽際は予約席扱いになっていたが、カウンターで申し込むようになっていて、朝早くだと待ち時間はなかった。今回も大水槽を上から眺める「黒潮探検」コースへ。下から見上げると白いマンタも、上から見下ろすと黒い。ここでも係員の解説を聞いてからエレベーターで下に降りる。現在ナンヨウマンタに加えてオニイトマキエイも飼育中とのことで、見分けがつくまで暫く観察。口元が白いのがナンヨウマンタで、黒いのがオニイトマキエイとのこと。

熱帯ドリームセンター イルカショーはどうしようかなと思っていたら、満員につき入場制限という案内が聞こえてきたので、そのまま歩いて「熱帯ドリームセンター」に直行。各種ランの咲き乱れる温室を通って、カフェでタコライスの昼食。どんよりと曇っていて、途中で通り雨が降るような天気だったが、一応「遠見台」にも登って景色を眺めておく。まだ疲れたという訳でもなかったけど、体調を慮って他の施設はパスしてバス停に向かう。海洋博記念公園は名護のちょうど反対側にあるため、どちら回りの路線バスに乗っても所要時間は殆ど変わらないが、次のバスは来た時と同じ65番だったので、本部半島の残り半分を回ることになる。

名護バスターミナルを出た65番のバスは、10もの停留所を経由して西に向かうのに対し、バスターミナルに戻る際は名護十字路を出たら途中バス停は名護市役所前のみ。ということで途中で降りても宿に近くなる訳ではなかったが、久しぶりに市役所の外観を眺めてから、コンビニ経由で宿に戻る。幸い部屋には電子レンジがあったので、夕方前に買った弁当を、夜になってから温めて食べる。


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