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18/11/16(金)

4つの基本単位キログラム、モル、アンペア、ケルビンの新定義が採択される。特にキログラムについては、キログラム原器という特定の物体を基にした定義ではなくなる。


18/11/15(木)

今日は11月の第3木曜日。近所のスーパーではヴィラージュの方は取り扱いがなさそうだったので、隣市まで行ってSélection CAVE de JULIENAS(ACボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー)の2018を調達。昨日のうちに用意していた食材を使って、手軽な料理ということでツナと温野菜のペンネを作る。


18/11/14(水)

来春延長開業するJR西日本のおおさか東線の運行ダイヤ概要が発表になる。現在尼崎から東西線経由で運転している「直通快速」は新大阪発となり、停車駅も若干増えるが、朝夕の数本のみの運転。日中の各停は15分おきと現状のまま。鉄道路線の新規開業は3年ぶりになるのかな。


18/11/13(火)

予防接種のために検温。近頃体温が低めに出るので、体温計のせいかなと思って新しいのを買って来て使ってみたけど、やっぱり同じくらいだった。接種後の飲酒はダメということにはなっていなかったので、いつものLe Huat-Médoc de Giscours(ACオーメドック)の2012年を開ける。


18/11/12(月)

明日の回収に備えて、通販の段ボール箱をまとめて解体して折り畳んだら結構疲れた。こまめに片付けておくべきだったと理屈では分かっていても、なかなか実行できないのが世の常(?)といもの。ダンボールの中に入っていた梱包材(可燃ゴミ)の方も、それ相応の量になる。近所の実店舗では手に入らない物が殆どだったので、通販を使わざるを得ないのは仕方がないことなのだけど、時期的に集中してしまった。


18/11/11(日)

東京都美術館 宿をチェックアウトして、今日も上野に移動。駅構内で荷物を預けている間に出遅れたので、ムンク店開催中の東京都美術館に到着したのは会館の15分前。既に長い行列が出来ていたが、係員の誘導で4人ずつの列に組み直したら、結構前の方に進んだりする。チケットは昨日のうちに用意したし、ロッカーやオーディオガイドは利用しないので、二度ほど一時停止しただけで入館はスムーズ。地下の初期作品から鑑賞した後、いよいよ最も有名な「叫び」に対面。立ち止まれない最前列を作るのはよくある誘導方法だけど、絵の隣に大きくない字で解説を付けるのは、うまくないんでないかい。記憶にあるより色使いが鮮やかな感じだったけど、複数ある「叫び」のうち、以前オスロ国立美術館で見た油彩画(1893年)と、今回ムンク美術館から来たテンペラ画(1910年)では細部が異なっているようである。順路に沿って2階の晩年作品まで鑑賞した後、館内のレストランで早めの昼食。特別展会場を出た時も、食事を終えて外に出る時も、ムンク展の待ち時間は「40分」になっていた。

国立西洋美術館 続いて国立西洋美術館のルーベンス展にハシゴ。こちらも事前にチケットを用意していたけど、会館前に行列は出来ていたものの、昼前に行ったら待ち時間はゼロ。ということでやっぱり、ムンク展を先にしておいて正解だった。工房制を取っていたため作品数がとても多いルーベンスだけど、ルーベンスに影響を与えたイタリア・ルネッサンスの作家や、ルーベンスに影響を受けた印象派作家の作品も展示してあって、かなり興味深かった。そのまま常設展に行けば、今回9展目のフェルメール作品ということになるのだけど、先々月に来たばかりなのでパス。

国立新美術館 次の目的地は地下鉄だけで行った方が安いのだけど、JRの構内に荷物を預けたため、山手線で有楽町に移動。そこから地下鉄に乗り換えようとしたら、日比谷改札が閉鎖中だったため銀座口から出たら、一瞬方角が分からなくなる。近くに地図もなかったので、見覚えのある場所まで行って、頭の中の地図と位置合わせする。日比谷線だと下車後の歩く距離が長くなるから千代田線に行こうとしたら、乗車前にそれなりに歩くことになる。乃木坂で下車して出口から直結の国立新美術館へ。とりあえず館内のカフェで休憩しようとしたら、店内は満席だったためバルコニーに見つけた椅子に座る。少し元気を取り戻したところで、本日3つ目となるボナール展。いずれも関西には巡回しないので、今のうちに観ておかないとということで強行したのである。さすがに東山魁夷展まで観る元気はなかったので、六本木駅に向かう。

乗り換えが少ないからと大江戸線を選んだのだけど、当然のことながら駅は地下深く。大門で浅草線に乗り換えたら、ちょうどエアポート特快が来たので、品川から羽田まで途中無停車。空港到着時で前の便に空席があったので、予約を2時間前倒し。後方なら窓際の座席が選べたのだけど、バルクヘッドだったので空弁を食べるのにテーブルを出すのが少し面倒だった。後方だと降機に時間が掛かるのだけど、2時間早い便なので、予定よりもかなり早く帰宅。


18/11/10(土)

先週末に予定外の旅行を入れたため、2週連続で伊丹から搭乗となる。今回もプレミアムクラスにアップグレードしたけど、これでようやく国際線をアップグレードし損ねて余ってしまったポイントを使い切る。

青い京急 羽田からは予定よりも1本早い横浜方面の京急に乗れたけど、神奈川新町止まりだったため京急川崎で快特に乗り換えたら、青い車体の"BLUE SKY TRAIN"だった。羽田第2ターミナル開業の2005年から運行しているのだけど、以前はモノレールの利用が殆どだったので、ようやく巡り会うことが出来た。最近は時期によって色々コラボをしているようだけど、現在はホタテをフィーチャーしていた。横浜で相鉄に乗り換えようとしたら、ちょうど特急が出た直後だったので、結局予定通りの急行に乗ることになる。終点の海老名でさらに小田急に乗り継いで、ようやく目的駅の伊勢原に到着。でもまだここから先が長かったりする。

大山ケーブル 伊勢原駅前からバスに乗って約30分、終着のバス停から坂と階段を登り続けて15分で、大山ケーブルの乗り場に辿り着く。行楽シーズンで増発運転になっていたので、それ程待つこともなく乗車。中間駅の大山寺でのすれ違い停車を含めても、終点の阿夫利神社まで所要5分。7月の箱根、9月の御嶽、そして今月の大山ケーブルで、鉄道事業法に基づく全ての営業路線に乗ったことになる。ケーブルカー以外は2013年に達成していたのだけど、ケーブルは慌てなくてもいいかなと思っていたら15年も掛かってしまった。

阿夫利神社 ケーブルカーの終点から大山阿夫利神社までは、さらに石段を登ることになるが、境内から振り返ると相模湾まで見通せる。ここから大山山頂までの登山道があって、天気も申し分ないのだけど、時間的体力的にちょっときついのでそのまま引き返す。帰りは歩いて降りるつもりだったけど、案内標識が出ていなかったので、中間駅までケーブルカーに乗車。大山寺まではすぐという距離でも、最後に急坂が待っていたりする。帰りは「女坂」を通って麓に降りる。もう一方の「男坂」の方は大山寺を経由せずに、阿夫利神社まで直接向かっている。

帰りは途中無停車の直行バスで伊勢原に戻り、小田急の急行で終点の新宿まで乗り通す。遅めの昼食をどうしようかと思っていたら、駅弁販売所が目に入ったので栗おこわを購入。新宿からは運賃が少々高くなっても乗り換えなしの列車で〜と埼京線ホームに行ったら、川越線内のトラブルで列車が遅れていたりする。ようやくやって来た列車に乗って、りんかい線の大井町で下車。駅前のコンビニで買い物をしてからホテルにチェックインし、駅弁を食べて小休憩。

夕方に宿を出て、京浜東北線で上野に向かう。日時指定の入場券でも、その時間になったら行列が出来るようだったので早めに行ってみたら、やはり30分前でも既に待っている人がいた。このまま人が増えたらどうなるのだろうと思っていたら、程なく行列を作るよう誘導があった。今週末は降らない予報だったはずなのに、夕方から時折雨がぱらついていたが、幸い木の下だったので問題はなかった。指定時間の少し前になって列が動き出し、フェルメール展開催中の上野の森美術館に入館。前半のオランダ絵画をざっと見てから、「フェルメール・ルーム」で8作品を鑑賞。壁際に沿って進む列に並んだら、端から端まで30分と少し。さすがに定員制にしているので、激混みということはなく、この手の展覧会としては比較的スムーズだったようである。年明けには大阪にも来ることになっているけど、5作品しか来ないのでやっぱり東京でも見ておかないとね。先程はパスした映像ルームに戻ってから、「フェルメール・ルーム」を2列目で再度鑑賞。さすがに最前列に並び直す体力は残っていなかったので、閉館まで時間が残っていたけどそのまま退出して宿に戻る。


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