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18/09/28(金)

今シーズン4個目の直撃となる台風24号が接近中。日曜日の大雨の時間帯が前倒しになっているので、当日の外出は控えておいた方が良さそう。


18/09/27(木)

今日も午後になって、予報外の雨が降る。そして台風24号の日曜21時時点の予報円の中心が、大阪に戻っている。

パトリック・ロスファス「賢者の怖れ3(キングキラー・クロニクル2)」読了

18/09/26(水)

今日は夕方から降るという予報だったのに、昼過ぎから降り始める。幸い帰るときには傘が要らない程度の小雨だった。

家にテレビがないので、一球ごとのネット速報で広島カープ3連覇を知る。といいつつ、番組表を確認したら、この辺りでも地上波で中継してたのは阪神戦だけだった模様。


18/09/25(火)

最新MacOSのMojaveがダウロード開始になったみたいだけど、遂に6年前のiMacは対象外になってしまった。そろそろ買い替えどきなのだろうか。でも現行機種だと、光学ディスクは外付けになるんだよね。MacOSのサポート期間は明言されていないけれど、大体3世代後が出るくらいまでみたいなので、あと2年は使えるという話もなくはない(^^;;;

通販で購入したパスタ鍋を初めて使う。今まで使っていた鍋より底が深いので、たっぷりの湯で茹でられるようになる。蓋には湯切り口が付いているので、ザルを使わなくて済む。


18/09/24(月)

今日は駅のロッカーに荷物を預けてから行動開始。白新線で移動しようとしたら、ちょうど快速の運転時間だったので、羽越・米坂線直通の「べにばな」に乗車。2つ目の新発田で下車して、駅前から続く商店街を歩く。今日も晴れる予報だったはずが、空はどんよりと曇っている。案内標識に従って角を2回曲がって、新発田城の入口に辿り着く。

新発田城 新発田城のうち取り壊しを免れて現存するのは、表門と旧二の丸隅櫓(現在は本丸に移築)および本丸の石垣のみ。本丸の南側は公開されていて、表門と隅櫓、復元された辰巳櫓の内部が見学出来るようになっているが、同じく復元された三階櫓まで行くことは出来ず、外の公園を回り込んで外観を眺めるだけ。三階櫓は天守の役目を果たしていたのもので、全国唯一という三つの鯱鉾も再現されている。二の丸には堀部安兵衛像があるが、新発田藩家臣だった父・中山弥次右衛門が、辰巳櫓焼失の責任を取って浪人となったという縁があるのだとか(その後江戸に出た安兵衛(武庸)は、高田馬場で名を挙げて赤穂藩に仕官)。

清水園 続いて商店街を通り越して、国指定名勝の清水園を訪れる。園内の木々の一部は既に色付き始めている。池の周囲に、近江八景を模しているとのことで、浮御堂や瀬田の唐橋、三井の晩鐘などを確認。隣接の足軽屋敷と武家屋敷も見学。事前に調べていた店も途中で見掛けたけど、それ程空腹だった訳でもないので、駅構内のコンビニで菓子パンを買って済ませることに。羽越線から直通する白新線の普通列車で新潟に戻り、早めのバスで空港入り。

へぎそば 屋上デッキで飛行機の離着陸を暫く眺めた後、カード会社のラウンジで休憩してから、早めの夕食ということで小千谷名物の「へぎそば」を食べる。買い物を済ませて搭乗待合室に進むと、到着便遅れにより5分遅れるとのアナウンス。続いて「伊丹ゆきは運用時間に間に合わなくなるため、関空ゆきに変更」というアナウンスが流れて一瞬驚いたが、他社の最終便のことだった。大阪に到着しても雨は降っていなかったので、結局持って行った傘は一度も使わなかった。そして帰宅すると、昨日岩の原で買ったワインが既に届いていた。


18/09/23(日)

岩の原葡萄園 今日は朝から良い天気。宿をチェックアウトして、えちごトキめき鉄道の「妙高はねうまライン」(旧信越本線)に乗って、2つ目の高田で下車。駅前案内所から路線バスに乗って、市街地を抜けて約30分の北条地区へ。バス停から目的の「岩の原葡萄園」までは歩いてすぐ。日本のワイン葡萄の父と呼ばれる川上善兵衛が1890年に開設したワイナリーで、まずは2つの石蔵を見学。第一号石蔵は現存する国内最古(1894年)のワイン蔵で、国の登録有形文化財。内部には昔使っていた冷気隧道の跡が残る。1898年建造の第二号石蔵は(1枚目の写真左)、今でも雪室の冷気を利用している。現雪室は例年だと4〜10月に内部を公開しているが、今年は雪がなくなったため、既に公開終了になっていた。

マスカットベリーA 続いて葡萄畑の間の坂道を登って、頸城平野を見下ろす高台に出る。天気が良いので遠く日本海まで見えている。葡萄畑は柵方式と棚方式の両方があった。ワイナリー本館に戻って、売店でワインを購入して発送手続き。折角だから有料試飲もしていこうかなと思ったら、バスで来た団体で店内が急に混雑してしまったが、なんとか合間を見てはローズ・シオター(白)と、マスカット・ベリーA(赤)を注文。どちらも岩の原で生まれた品種だが、特にマスカット・ベリーAは日本ワインを代表する品種として、国内で広く栽培されている。出来ればワイナリーのレストランで昼食を取ったり、1日1回の見学ツアーに参加したかったのだけど、バスの本数が少ないため断念。先を急いでいた訳でもないけど、バスの本数が少なくて滞在が3時間延びる上、高田から先の列車の接続も良くないので。

特急しらゆき バスで高田駅前に戻り、近くの店で昼食。ワインの店だったので、キッシュのプレートと一緒に、スパークリングワイン(チリ)も注文。予定の列車まで時間があって、フリーきっぷ利用だったので、普通列車で上越妙高駅に移動して、E653系特急「しらゆき」に始発から乗車。これなら終着の新潟まで乗り換えなし〜と思っていたら、荷物を背負って歩き回った疲れが出たのか、所要2時間のうち半分近くが夢の中になった。新潟駅到着後は、駅前の宿にチェックインして、ネットしながら部屋で休憩。例によって店を探すのが面倒になって、夕食は近くのファミレスで済ませる。


18/09/22(土)

B737-500 朝のうち一時雨が降っていたけど、出かける頃には傘をささずに済む程度になっていた。今日の出発時間は最近にしては少し遅めだったけど、それに合わせて家を出るので、結局空港滞在時間は短くなるので、ラウンジに立ち寄らずに搭乗口に直行。使用機材のB737-500は、以前那覇−石垣路線等で活躍していた「スーパードルフィン」。上空に出た後は秋雨前線の影響で、窓の外はずっと雲に覆われている。着陸態勢に入って雲の下に出て、収穫時期を迎えて色付いた水田を見ながら、新潟空港に到着。

E129系 定刻より少し早めに到着したため、予定していたよりも一本早いバスに間に合ったので、この先の乗り継ぎがだいぶ楽になる。新潟駅に着いて券売機で「えちごツーデーパス」を買おうとしたら、メニューに出てこなかったので、窓口に並んで購入。駅弁を調達してから、高架化された在来線ホームに上がって、越後線に乗車。オールロングのE127系かと思っていたら、セミクロスのE129系が投入されていた。6両編成でも最初の頃は乗客がそこそこ多かったので、内野を過ぎて車内が空いてきてから駅弁を開ける。

弥彦神社 終点の吉田で乗り換えた弥彦線では、E127系が現役だった。吉田から先の末端区間は、わずか2駅で執着の弥彦となる。地図を頼りに駅前から歩いて、約15分で弥彦神社の入口に到着。一の鳥居を潜り参道を歩いて、弥彦山を背にした拝殿前に出る。拝殿近くからケーブルカー乗り場に向かう道が続いているが、勾配がきつそうだったので、暫く待って無料送迎バスに乗車。山麓駅で往復切符を買って、「うみひこ」に乗って山頂駅に登る。天気は回復傾向にあって、新潟地方は基本的に晴れているものの、ちょうど弥彦山のあたりだけ雲がかかっている状態のため、山頂付近の空の上半分は真っ白で、下半分から新潟平野や佐渡島が見えている状態。展望施設に登ってみたけど、景色に見え方はあまり変わらない。山頂駅から奥の宮まで700mとなっていたけど、あまり時間がなかった上、大型獣目撃情報という掲示も出ていたこともあって、パスして下りのケーブルカーに乗る。

帰りは途中の「蛸ケヤキ」に立ち寄ってから、弥彦駅に戻る。運転本数が少ない時間帯だったけど、停泊中の車両に早めに入ることが出来たので座って待っていたら、発車までの間に寝入っていた。吉田で越後線に乗り継ぐと、車両は旧国鉄型の115系だった。終点の柏崎では乗継案内がよく聞き取れず、とりあえず隣のホームに向かったら、発車時刻は近いものの、どう見てもイベント列車。後から調べたところ、全車指定の「越乃Shu*Kura」だった。確かすぐに接続する列車があったはずだけど、と確認したら、跨線橋を渡った別ホームから直江津ゆきの快速が出ていた。途中の停車駅は、柿崎と犀潟のみで、直江津には日没前に到着。飛行機の到着が定刻通りで、弥彦の滞在時間を同じくらいにしていた場合、直江津到着は一時間半後になっていた。

駅前の宿にチェックインして、近所の店で夕食を取ろうとしたら、ネットでは「分煙」となっていたのに実際は全席喫煙可だったので、パスしてコンビニのパスタで済ませる。夜は大阪で開催中の同窓会に、ネット通話でちょっとだけ遠隔参加。マイクの場所が分からず、モニタ上部のカメラに向かって喋っていたけど、後から調べたらキーボード左側の側面だった(^^;


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