MD Diary

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20/09/18(金)

今月から献血の条件が変わっていたことを、日赤ラブラッドからのメールで知る。血圧に加えて脈拍と体温も条件に入るとのこと。血圧はもともと条件に入っていなかったっけ〜と後から調べてみたら、条件になっていたのは「最高血圧90以上」だけで、それ以外は問診で判断ということになっていた。新基準では最高血圧、最低血圧とも範囲を明確に指定。


20/09/17(木)

とりあえず国内線は期限前に決済。高かったけど変更可能運賃なので、予約変更はもちろん、キャンセルも気軽に出来るので。


20/09/16(水)

11月の国際線をキャンセル。出発日が10月末だったので無手数料払戻の対象になった時点でそのうち手続きしなければと思っていたら、国内線乗継区間が欠航になったせいか、ネットで解約出来なかったので今回も電話で依頼。国際線の払戻額を吸収するために今月の国内線を予約してみたけど、決済するかどうかは一晩考えてから決めることにしよう。


20/09/15(火)

熊本城の大天守の復旧がほぼ完了したとの報道。来年春の一般公開を目指すとのことなので、震災からちょうど5年を要したということになるのか。


20/09/14(月)

朝晩もかなり涼しくなってきたので、今シーズンのかりゆしウェア着用は終了。他の半袖シャツと比べて特に涼しいという訳ではなかったとしても、せめて気分だけでも涼しくしないと猛暑を乗り切れなかったので。


20/09/13(日)

ゴスペルのクワイア(聖歌隊)って、どういう綴りか調べてみたら"choir"だった。「聖歌隊席」という意味もあって、海外旅行で大聖堂を訪れた際によく目にするので単語としては知っていたけど、発音を聞いたり調べたりしたことはなかった。どうして"choir"という綴りで"quire"と同じ発音になるのかと調べてみたところ、中英語では"quer"や"quere"と綴っていたのが、ラテン語の"chorus"やフランス語の"chœur"の影響で綴りが変化したものらしい。英語にはラテン語そのままの"chorus"という単語があるし、"choir"もラテン語"chorus"に由来(さらに遡るとギリシャ語)しているので、いわゆる「二重語(同語源で別の単語)」になるんだね。

昨日またポルチーニを買って来たので、ミートソースに加えてみたところ、味のコクが半端ない。パスタは今回もタリアテッレだけど、ワインはイタリアではなくてボルドーの"Haut-Médoc Giscours"の2016年。以前は"Le Haut-Médoc de Giscours"だったのだけど、名前が微妙に変わったようである。


20/09/12(土)

今日は梅田に出て136回目の献血の後、昼食を取ってから散髪を済ませ、輸入食品店で買物をして帰るいつものコース。一旦家に帰って荷物を置いた後、自転車で駅前のスーパーに出直したら、空が濃い色の雲に覆われていたので俄雨が来るかもと早めに帰ったが、その後は再び晴れ間が出ていた。

ドイツ語の正書法の改正により、接続詞のdaßがdassになるなどエスツェットの使い方が変わったのは知っていたけど、wievielがwie vielに、auf deutschがauf Deutschになっていたのは知らなかった。ラジオ講座のドイツ語のテキストも新正書法になっているけれど、そういえばフランス語の新正書法の方はどうなったのだっけと調べたら、こちらはまだ旧正書法も有効らしく、ラジオ講座のテキストも旧正書法のままになっている。


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