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18/08/25(土)

今日は一般公開のため、2週連続で土曜出勤。心配していた天気は曇りのち晴れ。猛暑日にはならなかったけど、湿度が高かったため、それなりに暑く感じる。撤収まで含めてイベントは無事終了し、今夜もコンビニで軽食を調達。


18/08/24(金)

アメダス豊中の記録によると、夜間の雨量は56ミリ。風も前回の逆走台風の時ほど吹き荒れず、今回は事前に対策を取っておいたベランダは物が一つ動いただけ。阪急は平常通りの運転だけど、神戸線はJRと阪神の運転見合わせの影響で混雑が集中しているらしい。

台風の接近でどうなるかと思ったけど、明日のイベントの設営は無事終了。空腹で疲れていたため、外食して注文する時間を待つ気になれず、コンビニで軽食を調達。


18/08/23(木)

昼前から風が強くなっているけれど、まだ雨は降っていない。そして最高気温がさりげなく35℃を超えている。台風に備えて昼休みにベランダの整理をしたけど、すでにスリッパが一足飛ばされていた。当初の予想よりも少し早く、台風は暗いうちに通過するようだけど、さすがに今夜は風の音で寝不足になるのだろうか。

来年の夏休みの国際線を取るのにうっかり出遅れたため、搭乗する週も、滞在日数も、目的地も当初の予定と違うものになってしまったけど、取れただけでもラッキーとしよう。現地の乗継便も一緒に予約するつもりだったけど、検索しても全然出て来ないので、直行便だけの予約となる。その分自由度が増してしまったので、どういう旅程にするかは、ゆっくり考えることにしよう。本当は伊丹からの国内線も一緒に取りたかったのだけど、東京で前泊が必要になるような便しか出て来なかったので、こちらも今年の夏休みと同じく別切りの航空券を買うことになる。


18/08/22(水)

日が暮れるのが早くなって、午後7時に帰った時にはだいぶ暗くなっていたけど、その時点での気温は32℃。今日の最高気温は38.8℃もあったらしい。暑さはまだまだ続くのだろうか。


18/08/21(火)

セラーに空きがないのでワインを消費しなくては、ということで平日に食事を用意したら結構遅くなった。買い物は昼休みのうちに済ませたのだけど。という訳で夜はChâteau Mont-Pérat(ACボルドー)の2012年を開ける。

色々調べているついでにiOSの操作のことを調べてみたら、どうやら設定切替スイッチのことを完全に勘違いしていたことが判明。いくら指でなぞってもスイッチをOFFに出来ないことが多くて苦労していたのだけど、まさかスライドさせるのじゃなくてタップさせるものだったとは。こんなに指の操作に反応しないなら、とてもじゃないけどスマホなんて使えないなと思っていたのだけど、タップしたらちゃんと反応するんだね。しかもONにする時はスライドが有効なのに、OFFにする時は無効って、どうしてそんな仕様になったのだろう…


18/08/20(月)

帰国後1週間でようやく普通に寝て普通に起きられるようになったけど、やっぱりいつものように1時間の時差(=寝起きの時間が普段よりも1時間遅い)が残ってしまったので、あとは徐々に戻すしかない。ただ今回は週末も同じ時間に起床していたので、比較的容易かもしれない。


18/08/19(日)

今朝も阪急で梅田に出て、JRの新快速に乗車。一番後ろの車両だと座ることが出来たが、これが後の出遅れに繋がることになる。山科から湖西線に入り、堅田で下車。バスの発車まで時間があると思っていたら、乗り場には既に長い列が出来ていた。1時間に1本しかない路線で、積み残しが心配だったけど、大型車両が来たのでなんとか全員を乗せて出発。その代わり車内は超満員で、ドアもなかなか閉まらなかった。

佐川美術館 琵琶湖大橋を渡って、対岸の守山にある佐川美術館に到着。守山駅からだと1時間に2本バスがあるのだけど、美術館が湖岸にあるため、堅田からの方が所要時間が短かったりする。チケットを買って入館し、まずは「生誕110年 田中一村展」の第一部を鑑賞。ここまで来るのは大変だったけど、バスの本数が少ないだけで、東京の特別展に比べたら中はそれほど混んでいなかった。第二部を見る前に、カフェに行ったら既に順番待ちとなっていたが、他に食べるところもないので名前を書いて待っていたら、20分くらいで呼ばれる。

中断を挟んで田中一村展の第二部も鑑賞。代表作の一つ「アダンの浜辺」は写真では見たことがあったけど、実物を見ると波や砂が非常に細かく描き込まれていて驚く。クレジットを確認すると、「個人蔵(千葉市美術館寄託)」となっていたので、千葉に行けばいつでも見られるのかと思いきや、後から調べたところどうやら常設展示は行っていない模様。今回の特別展でも今日までの展示となっていたので、バスが混雑していたのはそのせいだったのかもしれない。常設展の一つが平山郁夫作品だったが、資料映像で見たことのある「平和の祈り サラエボ戦跡」はここの所蔵だったんだね。

浮御堂 帰りのバスも混んでいたけど、早めに並んで座れたので、それほど大変ではなかった。守山ゆきならここまで混んでいなかったのかもしれないけど、堅田に用事があったのだから仕方がない。終点の堅田駅に到着して市内循環バスに乗り換え、バス停から少し歩いて満月寺浮御堂へ。子供の頃に来ているかもしれないけれど、そうだとしても記憶にないなら初めてと同じこと。浮御堂の周囲に水草が繁茂しているのを、遠目に水底が露出しているのと勘違いして、一瞬干潮かと思ってしまったが、淡水湖に潮の満ち引きがある訳ない。

駅に戻って、少し遅れていた湖西線普通で京都に出る。地下鉄で四条に移動し、大丸地下の「フォートナム&メイソン」で買い物をしてから、京都文化博物館へ。といっても特に見たい展示があった訳ではないので、敷地内の喫茶店でかき氷を食べて休憩。夜はいつもの店で食事をしてから帰宅。「月イチ」の録音をセットしてから、早めに床に就く。


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