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17/09/29(金)

「沖縄は何回目?」という質問に答えられなくなって久しいので、改めて数えてみると50回を超えていた。大体の 内訳は、本島:宮古:八重山=6:1:3ぐらい。国内で他に数えられそうなのは北海道だけど、それはまた今度にしておこう。


17/09/28(木)

雨は午前中に止んで、昼間は青空が広がっていたのに、夕方から再び雨が降る。明日から週末に掛けては、ずっと晴れる予報。


17/09/27(水)

新しいmacOSは、見た目としては殆ど変わっていないが、ウィンドの左側に表示されるiCloudの場所が移動している。使用しているiMacはHDDなので、新ファイルシステムAPFSの恩恵はない。その他の新機能は、追い追い実感することになるだろう。


17/09/26(火)

今回は珍しく、リリース当日にmacOSをHigh Sierraにアップデート。前のOS名に接頭語が付くだけのアップデートって、Snow Leopard以来だったっけ、と調べてみたらMountain Lionもあったね。名前に接頭語を付加しただけのアップデートは、他のアップデートに比べるとマイナーという印象を受けるけど、実際のところどうなのだろう。ダウンロードとインストールでかなりの時間を要したので、最低限のセットアップを済ませただけで寝床に入る。


17/09/25(月)

帰る時に遠くの空が断続的に光っていたので、北の方は雷雨かなと思っていたら、帰宅後しばらくして激しい雨が降る。こんな時に限って宅配の日時指定をしていたのだけど、すぐ近くまで来たところで車の中で待機していたとのこと。通販で注文したのは8日前なので、さすがに今日の天気を予想するのは無理。ということで受け取ったのは、熊本ワインの菊鹿カベルネ・ソーヴィニョン樽熟成2015と、菊鹿シャルドネ2015。シャルドネは樽熟成じゃないバージョン。


17/09/24(日)

今朝になって本島北部の天気予報が「曇時々晴」になったので、朝早くチェックアウトして、ゆいレールの駅に荷物を預けた後、工事中の那覇バスターミナルから111系統の高速バスに乗車。7月のダイヤ改正で、約3分の1の便が美ら海水族館方面に直行する117系統になっていて驚いたけど、乗ったのは従来通りの系統。終点の名護バスターミナルで降りると、空は意外と晴れている。そして高速バスの乗り場が、一番奥から一番手前に変わっていた。名護始発の72系統屋我地線に乗り換えて、真喜屋から奥武島を経由して屋我地島に入り、島内をぐるっと回ってから終点の運天原まで乗り通す。

古宇利オーシャンタワー 今回も県道経由で古宇利大橋を歩いて渡る覚悟だったのだけど、橋の手間に店が出来ていて、レンタサイクルもあったので、これ幸いと電動アシスト自転車を借りる。端の部分だけでも単純往復で4kmになるからね〜ということで、景色を見ながら軽快に橋を渡って古宇利島に入り、坂道を登って4年前に開業した古宇利オーシャンタワーに到着。観光用タワーというと、地面からすくっと伸びる塔を想像するが、丘の上に経つ展望塔といった感じ。チケット売り場の近くから自動運転カートに乗って、タワー入口に移動。貝殻の展示室を経由して展望塔に入ったら、エレベーターは混んでいたので、階段を歩いて登る。最上階からさらに階段を登って屋上の展望台に出ると、確かに眺めは良いのだけど、視界が開けているのは南側だけで、北側は山しか見えなかった。ただ古宇利大橋は眼下に一望出来て、天橋立を見下ろした時のことを思い出す。下りは歩いて駐車場に戻る。上りのカートは斜面に作った庭園内をぐるぐると回るのだけど、徒歩ルートで降りるとあっさり麓に出る。バス用駐車場は建物のすぐ近くにあったので、団体客はカートには乗らないようになっているみたい。

ハートロック 7年前に来た時に歩いて島内を巡ったのだけど、その時はまだ知られていなかったハートロックを訪れる。CMで有名になったとのことで、浜に降りると多くの観光客で賑わっていた。以前は今帰仁から船で渡るしかなかった島だけど、橋が2つ開通して施設も整備されたので、すっかり北部観光の定番コースの一つになっているようである。周回道路を一周して古宇利大橋を渡って自転車を返却。

ワルミ大橋 自転車を利用して思ったよりも早く戻れたので、運天原の集落を通り越して、沖縄本島に繋がるワルミ大橋を渡る。こちらは前回来た直後に開通したもので、長さは約300mだが、大型船舶を通すためかなり高い場所にある。地図には大橋を渡った先に展望台が載っていたので、橋の全景を眺められる場所かと思っていたら、橋の上から景色を眺めるための駐車場だった。代わりに続くワルミ小橋を渡ったところにある「橋の駅○○」の屋上展望台から、ワルミ大橋の全景を見ることが出来た。そこから運天原に戻るよりも、本部半島線のバス停に行った方が少し近いかな〜ということでそのまま内陸方面に向かって歩く。国道に突き当たったところで、幸いバス停はすぐ見付かったのだけど、今帰仁廻りは前のバスが出た直後で、次のバスまで1時間以上。それなら渡久地廻りがすぐ来るなら、逆回りでもいいかなと反対側のバス停に行ってみたら、こちらも同じような状況。事前に調べていなかったのだから仕方がないよね〜ということで、とぼとぼと同じ道を引き返す。天気は回復していて日が差す時間が長くなり、歩いているとかなり暑く感じる。結果的には自転車を返却する前に、ワルミ大橋まで往復すれば楽だったことを後から気付く。

運天原から始発のバスに乗車。名護バスターミナルには定刻通りに到着したので、予定していた高速バスに乗り継ぐ。高速バスは空港ゆきなので、そのまま乗って行きたいところだけど、ロッカーに預けた荷物があるため、那覇バスターミナルで下車してゆいレールに乗り換える。名護バスターミナルに預けておけば、空港まで直行出来たのだけど、乗継時間が数分しかなかったのだから仕方がない。場合によっては名護市役所付近で乗り継ぐことも考えていたので。空港で夕食を取ろうとエンダー(A&W)に行ったら、いつもより遅い時間だったからか混雑していたけど、一人だとすぐに座れた。土産を買ってから保安検査を済ませ、ラウンジに入ったけど、あまり時間がなかったので、Twitterのタイムラインを確認途中で搭乗口に向かう。

羽田には20分遅れで到着したので、高速バスには間に合わず、鉄道を乗り継いで帰宅。すっかり遅くなったけど、日焼け止めを塗った後で大汗をかいたので、シャワーを浴びてから就寝。


17/09/23(土)

金城町の石畳 朝起きたら窓の外は青空が広がっていたけど、予報は「曇一時雨」のままなので、遠出はやめておく。朝食後、宿を出てゆいレールで首里に移動し、首里城公園に向かう途中で9時を過ぎたので「まちま〜い」事務所に電話を掛ける。9:30発のコースに参加可能だったので、午後発のコースと同時に申し込んでから、集合場所の玉陵(たまうどぅん)入口に向かう。午前のツアーは参加者4名で、ガイドと一緒に玉陵を見学した後、中之川(なかぬかー)と金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)を経由して、金城町の石畳を散策。いずれも初めてではないが、詳しい解説を聞きながらだと興味深い。大アコウの木は、根本を保護するため柵で近付けないようになっていた。この辺りはムーチー発祥伝説ゆかりの地と聞いて、DeeOkinawaの記事を思い出す。首里城周辺は高低差があるので、歩くと結構な運動になるのだけど、時々日差しが雲に遮られていたので、それほど大変でもなかった。

首里城正殿 午後のコースも首里だったのだけど、間が3時間も空いているので、一旦首里を離れてモノレールで市民病院前に移動。集合場所の玉陵からだと、どちらの駅もあまり変わらない距離だったのだけど、解散場所からだと首里駅の方が少し近かった。そしていつものように、谷底まで下ってから坂道と階段を登って「しむじょう」で昼食。安謝川の橋は未だ工事中だったので、今回も歩行者用の仮設橋を利用。食事を済ませてもまだかなり時間に余裕があったので、一旦県庁前に戻って時間調整してから再び首里城公園へ。集合場所の「首里杜館(すいむいかん)」に行くと、午後のツアーは参加者1名だけだった。守礼門を経て首里城に入ってマンツーマンでガイドの案内を聞く。何度も訪れている場所でも、素通りしてたり気付かなかったポイントもあったりする。ずっと復元工事が続いていた首里城も、遠からず事業完了となるそうだが、一部建物は参考資料が全くないため、復元を諦めたのだとか。ツアー後も再入場が可能だったみたいだけど、朝からかなりの距離と高低差を歩いたことになるので、宿に引き上げて部屋で休憩。

そして夜はやっぱり、いつもの「くまのみ」へ。ゆいレールに乗っても歩く距離は大きく変わらなかったので、片道2kmを歩いて往復することになる。午後から一時的に雲が増えたものの、基本的にはずっと晴れていて、結局夜になっても雨は降らなかった。


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