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17/09/01(金)

9月といえばやっぱり、ということで「船を出すのなら」でツイート検索してみると、今日だけで50件近くヒット(笑)

台風の速度が遅くなったせいか、今日の昼間は急に晴れ間が出て来たし、明日の予報も「雨」から「曇/晴」に変わっている。


17/09/02(土)

帰国後1週間も経つと時差の影響は殆ど出なくなるけれど、暑くなったり涼しくなったり気候が安定していなかったせいか、ちょっと体調を崩してしまった。当初は部屋の片付けをする予定だったけど、休養を最優先。


17/09/03(日)

昨日パスした分、今日は朝起きてから大慌てで部屋を片付けて、半年に一度の消防点検に対応。折角の機会なので、午後もそのまま片付けを続ける。

駅前の駐車場が今春、土地の契約期限切れとかで半分に縮小したのだけど、明け渡した場所に何が出来るのかと思っていたら、なんと別の駐車場になっていた(^^;


17/09/04(月)

関鉄バスが来週多くの路線でダイヤ改正し、基本的に減便と聞いたので慌てて確認したら、普段利用している路線は変更なしだったので一安心。今日聞いた車内アナウンスによると、運転手不足によるものらしい。バスが減る理由は、乗客の減少だけじゃないんだね...


17/09/05(火)

早くもイチョウ並木が黄色くなり始めているけど、毎年こんなもんだったっけ。それとも今年の気温が低めだったからなのだろうか。


17/09/06(水)

トリプル月下美人 自宅の月下美人が3つ揃って同時に開花。せっかく蕾を付けても、ともすると咲くのを見逃してしまいがちだけど、さすがに今回は毎朝出掛ける前に開花状況を確認。そして今日はいよいよ開花しそうだということで、帰宅してから鉢を室内に取り入れてから撮影。通販で購入してから約20年、殆ど手を掛けなくても毎年のように開花しているけど、3つも同時というのは今回が初めて。


17/09/07(木)

ANAが新機材「A321neo」を導入という記事を読んで、あれっ、A321の新機材は導入済みじゃなかったっけ〜と調べてみたら、既に就航しているのは新内装の在来機「A321ceo」だった。


17/09/08(金)

今日は荷物を受け取るため早めに帰ったのに、玄関のドアを開けると不在連絡票が。えっ、時間指定をしたのになんで?と思ったら、偶然、簡易書留が同じ日に届いただけだった。今回は通販の時間指定で一番遅い「20〜21時」を選んだのだけど、黒い猫の会社がその時間帯を廃止したので「19〜21時」の間違いかなと〜と思っていたら、「ゆうパック」だと「20〜21時」が指定出来ることを後から知る。ただしそれ以外の郵便物の配達は、「19〜21時」しか指定出来ないみたい。

ということで今日届いたのは、熊本ワインの「菊鹿シャルドネ 樽熟成 2015」。2015年からボトルの形と色が変わっているので、2014年以前とは印象が大きく異なる。容量も720mlから750mlになっている。


17/09/09(土)

搭乗口が一番奥に変更されていたので、羽田到着後は南ピアに直行。といいつつ、途中で軽食を買うのを忘れずに。東日本は雲が多めで富士山も頂上付近しか見えなかったけど、西日本側は雲が少なめで、法隆寺や鶴見緑地、大阪市街地を見ながら伊丹空港に着陸。今日は関東も気温が上がるみたいだけど、関西は真夏日の予報。といっても先々月来た時のような猛暑にはなることはなさそう。

夜来香 モノレールと阪急で京都に出て、いつものように昼食を取ってから府立植物園へ。正門周辺の花壇は一部植え替え中だったけど、夏の名残のカンナやケイトウ、コリウスなどが色鮮やか。熱帯スイレンの咲き残りやミズオジギソウを見ながら温室に入って、カカオの花やバオバブの実を鑑賞。昼夜逆転室では月下美人こそ咲いていなかったものの、夜来香 (イェライシャン)が開花中。「四季 彩の丘」では芙蓉が咲き始めていて、酔芙蓉と思しき花も開花中。といっても特定の時間だけ見て色の移り変わりが分かる訳ではないので、蕾や咲き終わりの花の色から判断。賀茂川門から外に出て、いつもの喫茶店に行こうとしたら改装工事中だったので、少し先にある「進々堂」北山店に入る。メニューにカヌレがあったので久しぶりに食べようかなと思いつつ、“季節限定”に惹かれて渋皮栗のタルトを注文。

地下鉄で京都駅に出て、美術館「えき」KYOTOで「京の至宝 黒田辰秋展」を鑑賞した後、市役所近くで夕食を取ってから大阪に戻る。河原町駅で、特に確認せず1号線に停まっていた9300系(クロスシート車)に乗ったら準急だった。特急にしては乗客が少ないとは思っていたのだけど。準急だと時間が掛かりすぎるかなと、長岡天神で特急に乗り換えたけど、後から調べたら乗り継ぐ列車は7分しか変わらなかった。それなら慌てる必要はなかったかな。


17/09/10(日)

国立国際美術館 コンビニでチケットを発券してから、国立国際美術館に向かう。開館30分前の時点で既に50名以上並んでいるけれど、東京はもっと凄かったのかな。今回の目的はブリューゲル「バベルの塔」展。開館と同時に地下2階に進み、他の作品はさておいて真っ先に「バベルの塔」の部屋に直行。朝一番なので並ぶことなく、絵の近くで暫く立ち止まって鑑賞出来た。人が増え始めたところで手前の作品群を一通り見てから、少し並んでもう一度「バベルの塔」を間近から鑑賞し、近くにある3倍拡大複製画をじっくり眺めた後、少し離れた場所から再度オリジナルを鑑賞。双眼鏡を持ってくるのを忘れたのがちょっと残念だったけど、可能な限り堪能することが出来た。同じ作家の同名作品をウィーンで見たことがあるけれど、ロッテルダムの作品は手前に人物群が描かれていない分、塔そのものに注目が行くようになっている。

美術館を出た後は堂島まで歩き、ロンドンティールームで昼食を取ってから、散髪を済ませる。早めに空港入りしたけど、先に出発する便はいずれも混雑していたので、当初の予約便に搭乗。羽田到着が少し遅れたものの、高速バスにはなんとか間に合った。


17/09/11(月)

今年の関東は梅雨明け前の方が夏らしくて、8月以降はずっと気温が低めだったな〜と思っていたら、梅雨明けが13日も前倒しになって、7/6に変更されていたらしい。それなら梅雨明け後に暫く夏らしい日が続いていたことになる。因みに東北は梅雨明けが撤回(=梅雨明け時期の特定なし)されたようである。


17/09/12(火)

午前中は人間ドックで年に一度の定期検診。バリウム検査前の皮下注射がなくなっていたのに驚く。バリウムのフレーバーは今回もパイナップルを選択。

人間ドックは昼過ぎには終了したので、午後は東京に出掛けてBunkamuraのザ・ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜」展を鑑賞。先日のブリューゲル展と一部関連している。地下のカフェで夕食を取った後は、上階のオーチャードでケルティック・ウーマンの「ヴォイセズ・オブ・エンジェルズ」へ。今回の来日公演は、東京2日(火・水)と大阪1日(金)だけ。ど平日だと通常は行きづらいのだけど、たまたま人間ドックの予約日と重なっていたので、チケットを手配したのである。時間的には余裕があったけど、体力的にはちときつかったかも(^^; 帰りは座って帰るため、JRを乗り継いで秋葉原に出る。


17/09/13(水)

「iPhone8」と「iPhoneX」のどちらの名称も事前に噂されていたけど、まさか両方とも出るとは思わなかった。「9」はまだ「8」の後継機となる可能性があるけど、「X」の方はOSと同様にナンバリングが固定されるのだろうか。iPhoneもいろいろ機能が進化しているみたいだけど、それでもやっぱり乗り換えるにはまだまだ料金が高いと感じてしまう.....


17/09/14(木)

ケルティック・ウーマンのステージでバグパイプ(グレート・ハイランド・バグパイプ)が使われていたので少し驚いたけど、Wikipediaの記述によるとアイルランド等でも演奏されるらしい。といってもアイルランドにはバグパイプの一種「イリアン・パイプス(Uilleann Pipes)」があるのだけどね。こちらはスコットランドのバグパイプと違って、息を吹き込まず鞴だけで音を出し、構造上座ったままでしか演奏できない。

調べてみると、スコットランドのバグパイプの通奏管(ドローン)は3本あって、1本は低いB♭、残り2本はそれより1オクターブ高いB♭に音程が固定されているとこのこと。そして旋律を奏でるチャンターは、A♭、B♭、C、D、E♭、F、G、A♭、B♭という9つの音しか出せないらしい。どうりでケルティック・ウーマンのステージや「麦の唄」では、調性がE♭またはB♭の時にしか演奏されていない訳である。


17/09/15(金)

コミック新刊発売日だったので、帰りに駅前の書店に寄ったら、1冊だけ在庫があったので購入。しかも新刊コーナーではなくて、念のため探した通常コーナーの方だったので、ちょっと見付けづらい。やっぱり店舗面積が縮小した影響なのかな。


17/09/16(土)

明日は台風が接近するので、家にこもっていられるよう、今日のうちに買い物を済ませておく。夜はGeorge Wyndhamのシラーズ2014年を開ける。かなりスパイシーなワインで、カレーに合わせても全然負けていなかった。そういえばこの3週間でワインを飲んだのは、京都でグラス一杯だけだったから、随分久しぶりという感じがする。


17/09/17(日)

午前中に宅配の受け取り。風雨が強い時でなくて良かった。昨日、注文した直後に「立て込んでいて発送が遅れるかも」メールが来たけれど、その後すぐに発送メールが来て結局、翌朝すぐに受け取れた。というわけで、リーデルの「モンラッシェ」を入手。ヴィノム・シリーズとしては9種類目。通販で一緒に注文したChâteau Mont-Pérat(ACボルドー)の2013年を、早速その日のうちに開ける。飲むのは2年ぶりになるのかな。


17/09/18(月)

今日は台風一過〜ということで東京に出掛ける。途中で北千住のコンビニに寄って、チケットを発券してから上野に出る。国立西洋美術館の前に行くと、開館30分以上前で50名くらいは並んでいる。朝から気温が上がって暑くなっていたけど、途中行列の組み換えがあった際、木陰に入ったので涼しくなった。開館時間となり、チケット購入の列をスキップして、地下会場のアルチンボルド展へ。今回は展示を順に一通り観てから、目玉作品の展示室に向かう。所蔵場所やバージョンの違う「四季」と「四大元素」が一同に会していて、それなりに混んでいたけれどまだ早いうちだったので、暫く待てば一通り間近から鑑賞することが出来た。特別展の後は常設展にハシゴ。久しぶりに一通り鑑賞したけど、一部作品が入れ替わっていた。昼食は館内のレストランで済ませる。

午後はJRで東京駅に移動して、三菱一号美術館の「」展を見学。スケッチ画を中心とした展示で、歳の差はあっても同時代を生きた両巨匠の違いを対比。それなりに人が多かったけど、場所の制約ゆえに混雑が目立っていたこともある。順路の最後にミケランジェロの未完だった作品を、後に完成させたキリスト像の前を通って外に出る。表はすっかり暑くなっていたし、朝からかなりの距離を歩いたことになるので、アキバのヨドバシに立ち寄った後は、夕方前に帰宅。


17/09/19(火)

アルチンボルドの代表作の所蔵状況を調べてみたら、「四季」の方はルーブルに揃っているものの、「四大元素」の方は纏めて所蔵しているところはなく、ウィーンの美術史美術館に2作品あるのが最大のようである。どちらも現地で目にしているはずだけど、特にウィーンの方の記憶が曖昧。

乾石智子「沈黙の書」読了

17/09/20(水)

iCloud上に表示されるデバイス名を修正したかったのだけど、「システム環境設定」の「iCloud」では変更出来ず、ブラウザからiCloudにログインしてもダメ。ネット検索で調べた結果、「システム環境設定」の「共有」で変更することが判明。そんなん分かるかいな(^^;;;

今朝になってようやく、ラジオの録音消化が追い付く。海外旅行の前に一旦クリアしたのだけど、やっぱり帰国後はどうしても滞ってしまう。時差の影響が出ているうちは、帰宅後が眠い時間帯になるからね。前期が残り1週間半となったところで、後期のテキストを入手。うち2つは、プログラム内容を見比べて選択。後期は水〜金に放送が集中することになるけど、どうせ滞ったら曜日はあまり関係なくなるし(^^;;; とりあえず1週間あたりの録音時間は3割減の予定。


17/09/21(木)

台風が通過して以来、昼間は暑い日が続いていると思っていたら、昨日は曇って25℃止まりになっていた。今日は良く晴れて最高気温は28℃。とりあえず今のところ、次の台風は発生していないので一安心。週末の行き先も晴れるみたいだし〜と思っていたら、急に「曇一時雨」の予報に変わっている(T_T)


17/09/22(金)

夕方、雨が降る前のつくばを出て羽田に移動。東京では既に降っていたけど、なんとか雨雲から逃げきった模様。コンビニで軽食を買ってから、最終便に搭乗。現地の天候は「雨」と報告され、着陸前に上空から断続的な稲光が見えたが、那覇に到着して外に出ると降った形跡はなかった。そして深夜でも蒸し暑く感じる。到着が定刻より少し遅れたけど、23時発のゆいレールには間に合う。前回は特別仕様車にばかり当たっていたので、いつもの駅接近メロディーを聞くのは半年ぶりになる。旭橋で下車して少し離れた宿まで歩いてチェックイン。部屋に入ると空気清浄機だけが盛大に稼働していて、とても暑くなっていたので、エアコンで室温を下げてから就寝。とりあえず次の台風は発生していないみたいだけど、明日は沖縄本島北部に続いて南部も天気が良くない予報に変わっている。


17/09/23(土)

金城町の石畳 朝起きたら窓の外は青空が広がっていたけど、予報は「曇一時雨」のままなので、遠出はやめておく。朝食後、宿を出てゆいレールで首里に移動し、首里城公園に向かう途中で9時を過ぎたので「まちま〜い」事務所に電話を掛ける。9:30発のコースに参加可能だったので、午後発のコースと同時に申し込んでから、集合場所の玉陵(たまうどぅん)入口に向かう。午前のツアーは参加者4名で、ガイドと一緒に玉陵を見学した後、中之川(なかぬかー)と金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)を経由して、金城町の石畳を散策。いずれも初めてではないが、詳しい解説を聞きながらだと興味深い。大アコウの木は、根本を保護するため柵で近付けないようになっていた。この辺りはムーチー発祥伝説ゆかりの地と聞いて、DeeOkinawaの記事を思い出す。首里城周辺は高低差があるので、歩くと結構な運動になるのだけど、時々日差しが雲に遮られていたので、それほど大変でもなかった。

首里城正殿 午後のコースも首里だったのだけど、間が3時間も空いているので、一旦首里を離れてモノレールで市民病院前に移動。集合場所の玉陵からだと、どちらの駅もあまり変わらない距離だったのだけど、解散場所からだと首里駅の方が少し近かった。そしていつものように、谷底まで下ってから坂道と階段を登って「しむじょう」で昼食。安謝川の橋は未だ工事中だったので、今回も歩行者用の仮設橋を利用。食事を済ませてもまだかなり時間に余裕があったので、一旦県庁前に戻って時間調整してから再び首里城公園へ。集合場所の「首里杜館(すいむいかん)」に行くと、午後のツアーは参加者1名だけだった。守礼門を経て首里城に入ってマンツーマンでガイドの案内を聞く。何度も訪れている場所でも、素通りしてたり気付かなかったポイントもあったりする。ずっと復元工事が続いていた首里城も、遠からず事業完了となるそうだが、一部建物は参考資料が全くないため、復元を諦めたのだとか。ツアー後も再入場が可能だったみたいだけど、朝からかなりの距離と高低差を歩いたことになるので、宿に引き上げて部屋で休憩。

そして夜はやっぱり、いつもの「くまのみ」へ。ゆいレールに乗っても歩く距離は大きく変わらなかったので、片道2kmを歩いて往復することになる。午後から一時的に雲が増えたものの、基本的にはずっと晴れていて、結局夜になっても雨は降らなかった。


17/09/24(日)

今朝になって本島北部の天気予報が「曇時々晴」になったので、朝早くチェックアウトして、ゆいレールの駅に荷物を預けた後、工事中の那覇バスターミナルから111系統の高速バスに乗車。7月のダイヤ改正で、約3分の1の便が美ら海水族館方面に直行する117系統になっていて驚いたけど、乗ったのは従来通りの系統。終点の名護バスターミナルで降りると、空は意外と晴れている。そして高速バスの乗り場が、一番奥から一番手前に変わっていた。名護始発の72系統屋我地線に乗り換えて、真喜屋から奥武島を経由して屋我地島に入り、島内をぐるっと回ってから終点の運天原まで乗り通す。

古宇利オーシャンタワー 今回も県道経由で古宇利大橋を歩いて渡る覚悟だったのだけど、橋の手間に店が出来ていて、レンタサイクルもあったので、これ幸いと電動アシスト自転車を借りる。端の部分だけでも単純往復で4kmになるからね〜ということで、景色を見ながら軽快に橋を渡って古宇利島に入り、坂道を登って4年前に開業した古宇利オーシャンタワーに到着。観光用タワーというと、地面からすくっと伸びる塔を想像するが、丘の上に経つ展望塔といった感じ。チケット売り場の近くから自動運転カートに乗って、タワー入口に移動。貝殻の展示室を経由して展望塔に入ったら、エレベーターは混んでいたので、階段を歩いて登る。最上階からさらに階段を登って屋上の展望台に出ると、確かに眺めは良いのだけど、視界が開けているのは南側だけで、北側は山しか見えなかった。ただ古宇利大橋は眼下に一望出来て、天橋立を見下ろした時のことを思い出す。下りは歩いて駐車場に戻る。上りのカートは斜面に作った庭園内をぐるぐると回るのだけど、徒歩ルートで降りるとあっさり麓に出る。バス用駐車場は建物のすぐ近くにあったので、団体客はカートには乗らないようになっているみたい。

ハートロック 7年前に来た時に歩いて島内を巡ったのだけど、その時はまだ知られていなかったハートロックを訪れる。CMで有名になったとのことで、浜に降りると多くの観光客で賑わっていた。以前は今帰仁から船で渡るしかなかった島だけど、橋が2つ開通して施設も整備されたので、すっかり北部観光の定番コースの一つになっているようである。周回道路を一周して古宇利大橋を渡って自転車を返却。

ワルミ大橋 自転車を利用して思ったよりも早く戻れたので、運天原の集落を通り越して、沖縄本島に繋がるワルミ大橋を渡る。こちらは前回来た直後に開通したもので、長さは約300mだが、大型船舶を通すためかなり高い場所にある。地図には大橋を渡った先に展望台が載っていたので、橋の全景を眺められる場所かと思っていたら、橋の上から景色を眺めるための駐車場だった。代わりに続くワルミ小橋を渡ったところにある「橋の駅○○」の屋上展望台から、ワルミ大橋の全景を見ることが出来た。そこから運天原に戻るよりも、本部半島線のバス停に行った方が少し近いかな〜ということでそのまま内陸方面に向かって歩く。国道に突き当たったところで、幸いバス停はすぐ見付かったのだけど、今帰仁廻りは前のバスが出た直後で、次のバスまで1時間以上。それなら渡久地廻りがすぐ来るなら、逆回りでもいいかなと反対側のバス停に行ってみたら、こちらも同じような状況。事前に調べていなかったのだから仕方がないよね〜ということで、とぼとぼと同じ道を引き返す。天気は回復していて日が差す時間が長くなり、歩いているとかなり暑く感じる。結果的には自転車を返却する前に、ワルミ大橋まで往復すれば楽だったことを後から気付く。

運天原から始発のバスに乗車。名護バスターミナルには定刻通りに到着したので、予定していた高速バスに乗り継ぐ。高速バスは空港ゆきなので、そのまま乗って行きたいところだけど、ロッカーに預けた荷物があるため、那覇バスターミナルで下車してゆいレールに乗り換える。名護バスターミナルに預けておけば、空港まで直行出来たのだけど、乗継時間が数分しかなかったのだから仕方がない。場合によっては名護市役所付近で乗り継ぐことも考えていたので。空港で夕食を取ろうとエンダー(A&W)に行ったら、いつもより遅い時間だったからか混雑していたけど、一人だとすぐに座れた。土産を買ってから保安検査を済ませ、ラウンジに入ったけど、あまり時間がなかったので、Twitterのタイムラインを確認途中で搭乗口に向かう。

羽田には20分遅れで到着したので、高速バスには間に合わず、鉄道を乗り継いで帰宅。すっかり遅くなったけど、日焼け止めを塗った後で大汗をかいたので、シャワーを浴びてから就寝。


17/09/25(月)

帰る時に遠くの空が断続的に光っていたので、北の方は雷雨かなと思っていたら、帰宅後しばらくして激しい雨が降る。こんな時に限って宅配の日時指定をしていたのだけど、すぐ近くまで来たところで車の中で待機していたとのこと。通販で注文したのは8日前なので、さすがに今日の天気を予想するのは無理。ということで受け取ったのは、熊本ワインの菊鹿カベルネ・ソーヴィニョン樽熟成2015と、菊鹿シャルドネ2015。シャルドネは樽熟成じゃないバージョン。


17/09/26(火)

今回は珍しく、リリース当日にmacOSをHigh Sierraにアップデート。前のOS名に接頭語が付くだけのアップデートって、Snow Leopard以来だったっけ、と調べてみたらMountain Lionもあったね。名前に接頭語を付加しただけのアップデートは、他のアップデートに比べるとマイナーという印象を受けるけど、実際のところどうなのだろう。ダウンロードとインストールでかなりの時間を要したので、最低限のセットアップを済ませただけで寝床に入る。


17/09/27(水)

新しいmacOSは、見た目としては殆ど変わっていないが、ウィンドの左側に表示されるiCloudの場所が移動している。使用しているiMacはHDDなので、新ファイルシステムAPFSの恩恵はない。その他の新機能は、追い追い実感することになるだろう。


17/09/28(木)

雨は午前中に止んで、昼間は青空が広がっていたのに、夕方から再び雨が降る。明日から週末に掛けては、ずっと晴れる予報。


17/09/29(金)

「沖縄は何回目?」という質問に答えられなくなって久しいので、改めて数えてみると50回を超えていた。大体の 内訳は、本島:宮古:八重山=6:1:3ぐらい。国内で他に数えられそうなのは北海道だけど、それはまた今度にしておこう。


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