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17/09/15(金)

コミック新刊発売日だったので、帰りに駅前の書店に寄ったら、1冊だけ在庫があったので購入。しかも新刊コーナーではなくて、念のため探した通常コーナーの方だったので、ちょっと見付けづらい。やっぱり店舗面積が縮小した影響なのかな。


17/09/14(木)

ケルティック・ウーマンのステージでバグパイプ(グレート・ハイランド・バグパイプ)が使われていたので少し驚いたけど、Wikipediaの記述によるとアイルランド等でも演奏されるらしい。といってもアイルランドにはバグパイプの一種「イリアン・パイプス(Uilleann Pipes)」があるのだけどね。こちらはスコットランドのバグパイプと違って、息を吹き込まず鞴だけで音を出し、構造上座ったままでしか演奏できない。

調べてみると、スコットランドのバグパイプの通奏管(ドローン)は3本あって、1本は低いB♭、残り2本はそれより1オクターブ高いB♭に音程が固定されているとこのこと。そして旋律を奏でるチャンターは、A♭、B♭、C、D、E♭、F、G、A♭、B♭という9つの音しか出せないらしい。どうりでケルティック・ウーマンのステージや「麦の唄」では、調性がE♭またはB♭の時にしか演奏されていない訳である。


17/09/13(水)

「iPhone8」と「iPhoneX」のどちらの名称も事前に噂されていたけど、まさか両方とも出るとは思わなかった。「9」はまだ「8」の後継機となる可能性があるけど、「X」の方はOSと同様にナンバリングが固定されるのだろうか。iPhoneもいろいろ機能が進化しているみたいだけど、それでもやっぱり乗り換えるにはまだまだ料金が高いと感じてしまう.....


17/09/12(火)

午前中は人間ドックで年に一度の定期検診。バリウム検査前の皮下注射がなくなっていたのに驚く。バリウムのフレーバーは今回もパイナップルを選択。

人間ドックは昼過ぎには終了したので、午後は東京に出掛けてBunkamuraのザ・ミュージアムで「ベルギー奇想の系譜」展を鑑賞。先日のブリューゲル展と一部関連している。地下のカフェで夕食を取った後は、上階のオーチャードでケルティック・ウーマンの「ヴォイセズ・オブ・エンジェルズ」へ。今回の来日公演は、東京2日(火・水)と大阪1日(金)だけ。ど平日だと通常は行きづらいのだけど、たまたま人間ドックの予約日と重なっていたので、チケットを手配したのである。時間的には余裕があったけど、体力的にはちときつかったかも(^^; 帰りは座って帰るため、JRを乗り継いで秋葉原に出る。


17/09/11(月)

今年の関東は梅雨明け前の方が夏らしくて、8月以降はずっと気温が低めだったな〜と思っていたら、梅雨明けが13日も前倒しになって、7/6に変更されていたらしい。それなら梅雨明け後に暫く夏らしい日が続いていたことになる。因みに東北は梅雨明けが撤回(=梅雨明け時期の特定なし)されたようである。


17/09/10(日)

国立国際美術館 コンビニでチケットを発券してから、国立国際美術館に向かう。開館30分前の時点で既に50名以上並んでいるけれど、東京はもっと凄かったのかな。今回の目的はブリューゲル「バベルの塔」展。開館と同時に地下2階に進み、他の作品はさておいて真っ先に「バベルの塔」の部屋に直行。朝一番なので並ぶことなく、絵の近くで暫く立ち止まって鑑賞出来た。人が増え始めたところで手前の作品群を一通り見てから、少し並んでもう一度「バベルの塔」を間近から鑑賞し、近くにある3倍拡大複製画をじっくり眺めた後、少し離れた場所から再度オリジナルを鑑賞。双眼鏡を持ってくるのを忘れたのがちょっと残念だったけど、可能な限り堪能することが出来た。同じ作家の同名作品をウィーンで見たことがあるけれど、ロッテルダムの作品は手前に人物群が描かれていない分、塔そのものに注目が行くようになっている。

美術館を出た後は堂島まで歩き、ロンドンティールームで昼食を取ってから、散髪を済ませる。早めに空港入りしたけど、先に出発する便はいずれも混雑していたので、当初の予約便に搭乗。羽田到着が少し遅れたものの、高速バスにはなんとか間に合った。


17/09/09(土)

搭乗口が一番奥に変更されていたので、羽田到着後は南ピアに直行。といいつつ、途中で軽食を買うのを忘れずに。東日本は雲が多めで富士山も頂上付近しか見えなかったけど、西日本側は雲が少なめで、法隆寺や鶴見緑地、大阪市街地を見ながら伊丹空港に着陸。今日は関東も気温が上がるみたいだけど、関西は真夏日の予報。といっても先々月来た時のような猛暑にはなることはなさそう。

夜来香 モノレールと阪急で京都に出て、いつものように昼食を取ってから府立植物園へ。正門周辺の花壇は一部植え替え中だったけど、夏の名残のカンナやケイトウ、コリウスなどが色鮮やか。熱帯スイレンの咲き残りやミズオジギソウを見ながら温室に入って、カカオの花やバオバブの実を鑑賞。昼夜逆転室では月下美人こそ咲いていなかったものの、夜来香 (イェライシャン)が開花中。「四季 彩の丘」では芙蓉が咲き始めていて、酔芙蓉と思しき花も開花中。といっても特定の時間だけ見て色の移り変わりが分かる訳ではないので、蕾や咲き終わりの花の色から判断。賀茂川門から外に出て、いつもの喫茶店に行こうとしたら改装工事中だったので、少し先にある「進々堂」北山店に入る。メニューにカヌレがあったので久しぶりに食べようかなと思いつつ、“季節限定”に惹かれて渋皮栗のタルトを注文。

地下鉄で京都駅に出て、美術館「えき」KYOTOで「京の至宝 黒田辰秋展」を鑑賞した後、市役所近くで夕食を取ってから大阪に戻る。河原町駅で、特に確認せず1号線に停まっていた9300系(クロスシート車)に乗ったら準急だった。特急にしては乗客が少ないとは思っていたのだけど。準急だと時間が掛かりすぎるかなと、長岡天神で特急に乗り換えたけど、後から調べたら乗り継ぐ列車は7分しか変わらなかった。それなら慌てる必要はなかったかな。


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