MD Diary

  Home Railway Miyuki Board Gallery Diary Blog
«前月 最新 翌月»

17/10/01(日)

午前中は近所の献血ルームで105回目の献血。新型機械を使用したので、所要時間が3割くらい短くなった。夜は熊本ワインの「菊鹿シャルドネ樽熟成」の2014年を開ける。先日購入したモンラッシェ用のグラスを初めて使用。


17/10/02(月)

茨城南部は局所的な雨。降るという予報じゃなかったはず、と思いつつ、傘を持っていないのに帰宅中に降り始めたので、足を早めて最後は小走りに。


17/10/03(火)

今月から楽天ポイントカードがサンクスで使えなくなったので、カード入れから取り出す。他に日常的に使っている店はなく、出先の思い掛けない店で使えたというのは過去1回しかなかったから。Tポイントカードなら、思わぬ店で使えたという経験は何度もあるのだけどね。サンクスでは代わりにTポイントカードが使えるようになったのだけど、ファミランク対象外のため還元率が下がってしまった。


17/10/04(水)

今夜は中秋の名月とのことだったので、帰宅後にベランダから確認してみたが、月は完全に雲の中だった。


17/10/05(木)

今夜は雲が少なく、昇ったばかりの月が煌々と輝いていた。1日遅れの明月ってところかな。昨日が十五夜で月齢は13.9、今日は月齢14.9、そして満月は明日で月齢は15.9。一見すると不思議な状況だけど、月齢14を含む日が旧暦15日で、その日の夜が十五夜となる一方、月の軌道が楕円なので満月となる月齢は変動していて、今月は遅めということらしい。


17/10/06(金)

浜松町で開店直後の書店に立ち寄ってから羽田入り。プレミアムクラスに空席があったのでカウンターでアップグレードした後、散髪を済ませてから保安検査場に進む。南ピアからの出発なので、早めにラウンジを出て搭乗口に行ったら、ゲート変更になっていて、新しいゲートに行ったら別便が搭乗中。こりゃ確実に遅れるなと思っていたら、出発40分遅れのアナウンス。本館から遠い場所だったけど、さすがに40分は長いのでラウンジに舞い戻る。

阿寒湖畔展望台 たんちょう釧路空港到着も40分遅れ。バスは無理かなと思ったら、空港始発の航空機接続便だったので、こちらも30分遅れで出発。「阿寒国立公園・網走4daysフリーパスポート」を購入してから乗車し、内陸に向かって走る事1時間と少し。阿寒湖畔の宿泊施設の前で下車して、そのままチェックイン。明日は天気が悪くなる予報だったので、景色を眺めるなら今日のうちということで、温泉街を抜けて紅葉が混じる林の間の坂道を登る。スキー場に出てからもさらに登り続け、ゲレンデに設けられた「阿寒湖畔展望台」という名のベンチ付近から、雄阿寒岳の麓に横たわる湖水を眺める。頑張ってゲレンデの急斜面を登ってみたが、景色はあまり変わらなかった。

千本タイマツ 宿に戻って温泉に入り、夕食を済ませてから再び外出。寒波は通り過ぎた後とはいえ、道東山間部の夜は冷え込むので、途中のコンビニでホット飲料を調達してから、湖畔の駐車場へ。目的は9月と10月のみ開催される夜のイベント「千本タイマツ」で、時間前になると、百名くらいの観光客が湖岸に集まる。阿寒湖から船で到着した火で篝火を灯した後、松明行列が始まる。受け取る列が混んでいたし、松明を持っていると撮影が出来なくなるので、参加はせずに先回りしてカメラを構える。アイヌコタンで奉納の儀式を見届けた後、アイヌシアター「イコロ」で「イオマンテの火まつり」を見学。イオマンテは熊送りの儀式だけど、シアターでは舞踊や音楽など演目の一部を上演しているとのこと。調べてみると本来は昼間の儀式で、夜に入っても篝火は使わないはずだが、某歌謡曲の影響で篝火のイメージと結び付いたらしい(^^;


17/10/07(土)

マリモ展示観察センター 今日は曇り後雨の予報だったのに、朝から小雨が降っている。利用予定のバスは1日に2便で、早朝か昼過ぎという選択なのだけど、この天気では先を急いでも仕方ないので、部屋でゆっくり過ごしてから9時過ぎにチェックアウト。バスセンターのロッカーに荷物を預け、遊覧船乗り場に向かう。阿寒湖の遊覧船に乗るのは9年ぶり2回目だけど、前回も雨が降っていたような記憶が。湖岸の紅葉を眺めながら、阿寒川が流れ出す滝口まで行って折り返し、沖合のチュウルイ島に上陸。今回も「マリモ展示観察センター」で、様々な大きさのマリモや、その形成過程を見学。

滝見橋の紅葉 湖岸に戻って、アイヌコタンでチセ(住居)を見学した後、ネイチャーセンターまで歩く。アイヌシアターでは昼間、古式舞踊を上演しているのだけど、調べてみると演目は夜の部と変わらないようだったのでパス。そうするとバスの時間までだいぶあるのでどうしようと思っていたら、少し離れたところに滝見橋という紅葉の名所があることが判明したので、コンビニで軽食を調達してから国道脇の歩道をてくてく歩く。断続的に霧雨が降っていたけど風は強くなく、比較的道もなだらかだったのでそれ程大変ではない。3km程歩いたところで現れたのは滝口バス停。そういえば、路線バス阿寒線の通り道だったっけ。バスに乗ればすぐだったことになるけれど、夏場でも1日4往復なので、時間を合わせるのは難しそう。坂を下って国道が阿寒川と交わる場所が滝見橋で、一見すると高架道路の一部という感じ。駐車場近くに人が集まっていて、視線が集まる先に滝があり、赤から黄色まで様々色の葉が、流れる水に覆いかぶさっている。天気は良くないけど空が背景になる訳ではなく、雨で濡れた葉が一層鮮やかになっている。滝口バス停付近は雄阿寒岳の登山口になっていて、約30分で太郎湖と次郎湖まで行けるという話だったが、湖岸の先は登山届ポストがある本格的な山道になっている。晴れているならともかく、足元が濡れていてトレッキングシューズさえ履いていない状態ではとても無理、ということで先程船から眺めたのと反対に、湖岸からの景色だけ眺めた後、もう一度滝見橋に行ってから温泉街に戻る。

ネイチャーセンターから湖畔に向かう遊歩道は工事中だったけど、まだまだ時間が余っていたので湖岸の迂回路を歩いてボッケに向かう。「マリモの歌」の碑まで行けたけど、ボッケは一部しか見られなかった。といっても何度か来ている場所で、半年前にも来たばかりなので問題なし。いい加減歩き疲れたので、最後の1時間はバスターミナルのベンチに座ってバスを待つ。本当は今回、オンネトーに行きたかったのだけど、気が付いた時にはガイドツアーが埋まっていて申し込めなかった。以前は夏場に阿寒湖から路線バスが出ていたのだけど、廃止となった現在は公共交通で行くことが出来ないのである。観光案内所で自転車を借りられるみたいだけど、さすがにオンネトーまで片道20kmは大変かな。少なくとも滝見橋までは普通に行けそう。ただし今日みたいに雨が降っていなければだけど。

釧網本線 バスターミナルから「阿寒摩周号」に乗って、阿寒湖畔を後にする。2009年を最後に廃止になった路線バス「阿寒パノラマコース」の一部代替路線で、夏場のみ1日2往復の運行。阿寒横断道路(国道241号線)で峠を越えたが、どんより曇っていて遠くは見えない。終点の摩周駅での接続がタイト過ぎて、バスが早着しないと乗り継ぎは無理かなと思っていたら、小さな駅の目の前にバスが停まって、列車も駅舎側からの発車だったので、定刻通りでも慌てる必要はなかった。釧網本線の上り列車に乗って、2つ目の川湯温泉で下車。駅前でバスに乗り継いで、温泉街の宿にチェックイン。昨夜も寝不足だったので、今日は早めに寝ようとしたのだけど、今夜も今夜で隣の騒音が.....


17/10/08(日)

摩周湖 今日の予報は晴のち曇だったのに、朝起きて窓の外を見ると霧の中。朝食を済ませて早めにチェックアウトしてから、路線バスに乗って川湯温泉駅に移動。駅周辺も霧に包まれていたので、何も知らなければ「霧の摩周湖」を覚悟するところだったのだけど、ライブカメラで現地は晴れていることを確認済み。実際、「屈斜路バス」に乗って林の間の道路を登っているうちに、急に視界が良くなって青空が広がる。山の上から眺めると、屈斜路湖方面は雲海となっている。そして20年ぶり3回目となる摩周第1展望台に到着すると、晴れ渡る空の下に神秘の湖水が広がっている。風もなく穏やかな湖面は、空の雲を映し出している。湖岸の紅葉も写り込み、期待以上に良い景色。一通り写真を撮った後は、時間の許す限り景色を眺める。

硫黄山 駅に戻ると霧はすっかり晴れていて、駅前広場から硫黄山がはっきりと見える。屈斜路バスの次の見学停車はその硫黄山で、こちらも20年ぶり3回目となる。真っ青な空の下、荒涼たる景色の中、そこかしこの山肌から噴煙が上がっている。振り返ると周囲の山々は鮮やかな錦秋で、彩度のコントラストが激しい。硫黄で着色している噴気孔群に近付いてみると、立入禁止エリアの手前でも、少し噴煙が上がっていたり、ぐつぐつ音を立てていたりする。続いての見学停車は、屈斜路湖畔の砂湯。その名の通り、湖岸の砂を掘ると湯が出て来る場所だが、岸辺からも湯気が立ち上っている。湖面にはまだ一部霧が残っていて、幻想的な雰囲気になっている。

バスは湖岸を回って美幌峠を目指すが、和琴半島で下車。エコミュージアムを見学してから湖岸に出ると、霧はすっかり晴れていた。木道を歩いて、和琴半島を横から眺めた後、半島を一周する自然探勝路に入る。全長2.5kmで、所要時間は約1時間。湖岸沿いの平坦な道かと思ったら、坂あり階段ありの道だった。川湯温泉駅にロッカーがなくて、全ての荷物を背負ったままだったので、ちょっと大変。探勝路は殆どが林の中で、半島の先端付近になってようやく視界が開ける。露出した斜面から噴煙が上がるオヤコツ地獄が見えていて、ここでも周囲の錦秋と対照的になっている。和琴半島は地熱と酸性土により独特の植生をしているとのことだが、冬でもコオロギが鳴くらしい。紅葉の季節の今日も確かに鳴いていた。あと、道南あたりが北限のはずのミンミンゼミが隔離的に生息しているとのこと。半島を一周して、バス停近くの売店で買ったいも団子を食べた後、美幌峠から戻って来たバスに乗車。

アイヌ民俗資料館 今度はコタンで下車して、「アイヌ民俗資料館」を見学。小さな建物なので資料映像を鑑賞しても所要は1時間くらい。湖岸付近を散策してバス停に戻った時点で、次のバスまで1時間半。ベンチもない場所だったけど、暑くもなく寒くもなく、雨も降っていなかったので、それ程大変ではなかった。後から調べたら、もう少し早く戻って反対方向のバスに乗っていれば、美幌峠まで行って来れていたのだけど、その場合は荷物を背負ったまま展望台への階段を登ることになる。ようやくやって来たバスで川湯温泉駅に出て、列車待ちの間に構内の店で早めの夕食。

釧網本線の下り列車に乗る頃には、外はすっかり暗くなっていた。持参した文庫本を読み始めたけど、睡魔に襲われ暫し仮眠。2時間近くで終点の釧路に到着。コンビニに寄ってから駅間の宿にチェックイン。


17/10/09(月)

音根内木道 宿を出て駅のロッカーに荷物を預けてから、路線バスの鶴居線に乗車。湿原展望台の少し先の音根内で下車し、階段を降りてビジターセンターを訪れた後、木道を散策開始。ハンノキの林を抜けて湿原に出ると、晩秋の褐色の景色が広がっている。ツツジ科の植物が一部赤く色付いているものの、森林地帯と比べると色は少なく、花の季節もすっかり終わっている。こちらも雨が続いていたようで、水たまりがあちこちにあって、どれが谷地眼なのかよく分からない。

釧路湿原展望台 一番大回りとなるルートを辿って、丘の麓の旧鶴居村軌道の廃線跡に出る。軌道跡を覆う草は雨に濡れ、所々水たまりもあるので少々歩き辛い。3km以上歩いて、釧路湿原展望台の遊歩道に続く木道が現れるが、一部崩れている場所もあるので慎重に歩を進める。長い階段を登ってメインルートに合流し、サテライト展望台から眼下に広がる湿原を見下ろす。久しぶりに北斗遺跡にも行こうと思っていたのだけど、往復するだけの時間しか残っていなかったので、丘の上にある展望台の建物を目指す。今日はずっと曇の予報だったのに、霧雨が降りだしたので傘を差す。建物に着いて館内のレストランに入り、エゾシカのキーマカレーを食べる。建物の展望台にも行ってみたけど、さすがにこの天気では湿原は霧に隠れていた。

釧路市立博物館 バスで釧路駅前に戻り、次のバスの乗り場を探しているうちに発車してしまったので、20分後の市内路線バスに乗車。幣舞橋を渡って段丘を上ったバスを市立病院で降り、少し歩いて釧路市立博物館へ。4階の文化、2階の歴史、1階の自然の順に、展示を一通り見学。外に出て裏手にある春採湖を覗いてから、釧路駅前ゆきのバスに乗車。次の空港ゆきのバスまで1時間もあったので、幣舞橋まで散策し、フィッシャーマンズワーフ"MOO"併設の温室"EGG"にも立ち寄る。因みに今回訪れた建物のうち、屈斜路の民俗資料館、湿原展望台、博物館、MOOの4つが、地元出身の毛綱毅曠の建築となる。

午前の段階では運航情報は「平常通り」だったのに、午後になって釧路は霧の影響が表示される。バスに乗って空港に到着すると、折返し機材が条件付き(羽田に引返す可能性)になっていたけど、待つ以外に仕方がないので館内で食事だけ済ませておく。結局昨日は遅れながらも無事到着したので、手早く土産を買ってから保安検査場に進む。羽田到着も若干遅れ、沖留めとなったものの、TXの快速には間に合う。東京は暑く感じたけど、深夜のつくばはそれ程でもなかった。


17/10/10(火)

旅行前の関東は肌寒い日が続いていたけど、帰って来たらまた暑くなっている。今日の最高気温は28℃で、昨日の釧路より10℃以上高い。でも調べてみると関東が肌寒かったのは寒波の影響があった間だけで、それ以外の日は大体25℃前後まで上がっていた。


17/10/11(水)

Finder操作中にコマンド+Tを押して、そういえばFinderにもタブ機能が付いていたのだっけと思い出す。調べてみると、3代前のMavericksから実装されていたので、3年以上機能を活用していなかったことになる。

羽角曜「幻夢の聖域」読了

17/10/12(木)

今日は曇のち雨の予報だったはずが、昼間は一旦青空が広がり、気温も28℃近くまで上がる。でも明日からは暫く、低めの気温が続くみたい〜って、来週木曜までずっと雨っぽい予報になっている。今年は夏以来、季節外れの変な天気が続いている。


17/10/13(金)

少しだけ残っていた前期のラジオ録音の消化が完了。今度こそ「アラビア語講座」を挫折せず、なんとか半年続けることが出来た。これで初歩とはいえ、国連の公用語を全て学んだことになる。アラビア語最初の難関は文字だけど、なんとか一通り読めるようになった。といっても時間が掛かるし、たまに読み間違えるのだけど、とりあえず文字を習得して、欧州言語とは異なる文法の世界を垣間見られただけでもよしとしよう。


17/10/14(土)

忘れないうちに期日前投票を済ませておく。以前は隣駅の市役所まで行く必要があったのだけど、今はつくば駅前でも出来るようになっている。実際ののところ、投票日の会場よりも、そちらの方が駅に近くて便利だったりする。


17/10/15(日)

午前中は106回目の献血。今回は在来機種だったようで、1時間以上を要する。

夜はMargaux de Henri Lurton(ACマルゴー)の2011年を開ける。オーナー名が示す通り、Château Brane-Cantenacと同じ作り手。どうやらサードラベルに相当するみたいだけど、Margaux de Braneという銘柄もあるみたいで、調べてみてもよく分からない。途中で銘柄名が変わったという訳でもなさそうで、生産年によって銘柄が違っているし...!?


17/10/16(月)

この季節に雨続きというだけでも異例なのに、さらに台風が来る可能性もあるらしい。なんとかイベントのある木金だけでも回復してくれないかな。


17/10/17(火)

予報と異なり、夕方から急に晴れて驚く。このまま明日の午後まで晴れるという予報に変わっているけど、残念ながら木金は雨のまま。

ラジオのドイツ語講座応用編を予習しようとして、テキストがあまりに難解なので断念。会話体ならまだしも、20世紀初頭の哲学的な文章を読みこなす元気はない。そもそも訳文を読んでもよく分からないような内容が、ドイツ語で理解出来るはずがない(^^;;;


17/10/18(水)

明日からの予報が雨のままなので、つい「今日だけ無駄に晴れても」と思ってしまう。6日ぶりの晴れ間が有り難かったのは確かなのだけど。


17/10/19(木)

今日から年に一度の一大イベントで、今年は屋外にずっと立つ案内係。例年通り晴れていれば立ちっぱなしでしんどいというだけなのだろうけど、朝から冷たい雨が降り続いていたので、カイロを使っていても足元から冷えて来るのが大変。それでも立っていた場所がテントの下で、大雨や強風でなかったのがせめてもの幸い。明日も同じ役目だけど、天気は少しマシになるみたい。

諦め掛けていたチケットが当選したので、一旦キャンセルした飛行機と宿を取り直したのだけど、市内の宿はほぼ全滅だったので県外になってしまった。飛行機のキャンセル代が高くなるタイミングで手放したのだけど、こんなことなら宿だけでもキープしておくべきだったと今更後悔。


17/10/20(金)

今日は午後から降らない予報だったはずが、夕方前から小雨が降り続く。それでも昼間は降らずに気温が上がったので、一日中外でも昨日ほど大変ではなかった。昨日の段階で風邪をひいてしまうのではないかと心配していたけど、なんとか「今週の山場」を乗り切る。月曜日に風邪をひきかけたので焦ったが、予防的に市販薬を飲んでおいたのが効いたのか、その後症状が出ることはなかった。


17/10/21(土)

熊本ご当地自販機 行き先の天気は確実に良くないのだけど、搭乗予定便は振替対象にはなっていなかったので旅を決行。早めに目が覚めたので予定よりも1本前の列車に乗って羽田入りしたけど、到着時点で既にプレミアムクラスに空きはなかった。そういえばまだ、第2ターミナル内のくまモン自販機を見ていなかったな〜と事前情報を頼りに探してみたら、少し奥まった場所に「熊本ご当地自販機」が佇んでいるのを確認。保安検査を済ませてラウンジで休憩した後、軽食のサンドイッチを購入してから搭乗。

南瓜のワッフル 熊本空港到着は少し遅れたけれど、思ったよりも早いバスに乗ることが出来た。とりあえずいつもの「コッツウォルズ・ティールーム」で昼食〜代わりにワッフル。季節メニューとしてリンゴとカボチャがあったけど、リンゴは去年食べたので今回はカボチャを選択。念のためかなり早めに「くまモンスクエア」に行ってみたけど、さすがに普段の休日はそこまで混んでいなかった。といってもどの段階で入場制限が掛かるか分からなかったので、そのまま場内で営業部長の出番を待つ。

くまモンスクエア くまモンの入場に続いて、直前に予告されていたゲストのロアッソくんも登場。サッカーチームの紹介と、ロアッソくんクイズに続いて、「ロアッソくん」サンバを一緒に踊る。そして締めくくりは勿論「くまモン体操」。終演後は百貨店内で時間調整してから、いつものワインバーで菊鹿シャルドネとカベルネ・ソーヴィニョン。どちらも樽熟成の2015年。今回は少し離れた場所に宿を取ったので、市電で移動してからチェックイン。台風接近中で天気は良くなかったけど、熊本市内では小雨が降っただけで、風も特に強くはなかった。


17/10/22(日)

YS-11 明け方にそれなりに降ったようだけど、朝には雨が上がり、代わりに風が強まる。今朝になって運航への影響がある空港に熊本が入ったため、チェックアウト後は近くの停留所からバスに乗って空港入り。搭乗便は条件付きになっていなかったけど、ダメ元で振替出来ないかカウンターで聞いてみたら、ダメだった(^_^;) 午後は軒並み満席だったので、振り返るなら午前中ということで慌てて来たのだけど、こんなことならもう一度「くまモンスクエア」に行っておけば良かったと思っても後の祭り。今から市内に戻っても3時間以上滞在出来るのだけど、往復のバスが結構時間が掛かるので、諦めて様子を見ながら夕方まで待機することに。そういえば国際線ターミナルの前にあるYS-11をまだ間近で見ていなかったっけ〜と行ってみたら、最近公開を終了して今後は撤去予定ということで、周囲は立入禁止になっていた。

あか牛丼 時折屋上デッキに上がって各社の機材を見つつ、ロビーでネットに繋いだり、土産物を見繕ったりして過ごす。11時を過ぎたところで、ターミナル内のレストランで早めの昼食。注文したあか牛丼は半年前と同じメニューになるのかな。せめて早く来た特典として、まだ空席があったプレミアムクラスに変更してから、カード会社ラウンジを利用した後、買い物と保安検査を済ませてから航空会社ラウンジへ。午後になると羽田からの便が条件付き(引返すか行先変更の可能性)となったので少し焦ったが、熊本からの折返し便には何も表示されないままだったので、先日の釧路の時(折り返し機材到着まで「天候調査中」と表示)より状況が良いということなのだろうか。夕方になると、一部の便に欠航が生じていたけれど、折り返し機材は予定通り到着したので一安心。

プレミアム御膳 結局今日の熊本地方は昼間殆ど雨が降らなかったどころか、搭乗時刻には雲の切れ間から夕日が見えていたので驚く。さすがに上空では揺れている時間が長かったので、飲み物の注文も食事の際の日本酒と食後のコーヒーだけにしておく。熊本出発が10分遅れで、羽田には20分遅れて到着。高速バスには間に合わなかったのでモノレールに乗ったけど、何度試してもWiFiに繋がらなかった。つくば到着前に大雨となっていたので、傘を差しても濡れるかなと覚悟していたのだけど、駅から家に帰るまでの間は一時的に止んでいて、傘を使わずに済んだ。後から調べると、帰宅時間の前後はかなり降っていた模様。


17/10/23(月)

朝のうちに台風が通過し、出掛ける頃には雨も小降りになっていた。TXは遅れていたみたいだけど、バスは平常通りで、しかも学校が休みになっていたみたいで、普段よりかなり空いていた。午後から晴れて富士山や丹沢山地がくっきりと見えたが、風は夕方まで強く、ビル風と相俟って建物入口付近を歩くのが大変だった。台風一過というと翌日は気温が急に上がることが多いのだけど、今夜は少し冷え込んで、明日もあまり気温は上がらないようである。


17/10/24(火)

熱帯低気圧は予想通り台風22号に変わる。今のところ関東に接近しそうなのは29日午後。今度は旅行じゃないけれど、また週末に接近することになるのか。


17/10/25(水)

夕方つくばを出て雨の中、北千住経由で上野に向かう。目的は国立西洋美術館で開催中の特別展「北斎とジャポニズム」で、今夜は限定300名のプレミアム鑑賞ナイト。午後6時スタートだけど、さすがに7時前に着くのが精一杯。30分のセミナーを挟んで、オーディオガイドを聴きながら一通り鑑賞するだけで2時間が過ぎてしまった。それでも順番を変えればどの絵も待ち時間ゼロだったので、一般公開に比べればかなり密度が濃い鑑賞となる。帰りは座るため、秋葉原からTXに乗車。


17/10/26(木)

昨日の雨のせいで今朝は靄っていたけど、暫くすると青空が広がるようになる。例年のように秋が短いと感じるようになっているけど、今年は特に雨続きで秋晴れ自体が珍しくなっている。


17/10/27(金)

AIがフニャ文字認証を解読したというニュースを聞いて、あの苛だたしい認証方式が廃れるのかと一瞬期待したのだけど、さらにややこしい認証方式が出て来る可能性もあるのだろうか。それにしても“フニャ文字”という適当な検索語でも、Googleでは"CAPTCHA"がヒットするんだね。


17/10/28(土)

ヴァルデマール年代記の「魔法戦争」3部作の完結篇「銀の鷲獅子」を読了。「黒き鷲獅子」の刊行が2013年5月だから、4年半掛かりだったことになる。ほぼ並行して出版された「嵐」3部作も昨年完結しているので、これでひと段落したことになるけど、今後他のシリーズは翻訳されるのだろうか。

マーセデス・ラッキー「銀の鷲獅子(魔法戦争3)」読了

17/10/29(日)

台風の接近に伴い今日はずっと雨なので、献血ルームも人が少なめと思っていたら、10時くらいになってそこそこ混み始める。ということで午前中は107回目の献血。

夜は熊本ワインの菊鹿カベルネ・ソーヴィニョン樽熟成の2014年を開ける。購入してから半年寝かせたといってもまだまだ若いので、1時間デカンタージュしてから飲む。


17/10/30(月)

今夜は駅近くで歓送会。最近は飲み会をパスすることが多かったのだけど、さすがに自分が対象の時は断れない(^^; 部署に関西出身者が多い関係で、締めが関東式ではなくて関西式だった。打ーちまひょ〜もひとつせ〜祝うて三度〜


17/10/31(火)

朝、アスファルトの上ですっ転んで、各所に擦り傷を負う。医務室でおう今日処置を受けたけど、近頃は消毒はしないというのは本当だったんだね。幸い骨には異常なく、傷が相応に痛む程度なのだけど、顔にも怪我をしたため会う人ごとに驚かれてしまう。時節柄“ハロウィンなので”ということにしておこうかしら(^^;;;


«前月 最新 翌月»