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18/05/01(火)

ハンブルク空港 昨日は雨の中を歩いたのでちょっと心配だった体調は、特に問題なかったようである。今日のハンブルクは朝から小雨。宿は駅前だったのでチェックアウト後は傘を使う程でもなかったけど、ホームで列車を待っている10分間がかなり肌寒かった。近郊列車で空港入りして(途中で切り離されて前3両しか空港に行かないので注意が必要)、搭乗手続きと保安検査を済ませてラウンジで休憩。ロンドンもハンブルクも、フルボディスキャンが導入されていた。

ルフトハンザ便でフランクフルトまで飛ぶと、ヘッセン州は晴れていた。今回の滞在で、16あるドイツの州のうち11まで訪れたことになるが、残りの5つはメジャーな観光地がないところが殆どなので、なかなか訪れる機会はなさそう。フランクフルト・マイン空港(Flughafen Frankfurt am Main)のコンコースAに到着したが、シェンゲン内乗継でも出発はコンコースB。シェンゲン外が中心のコンコースには、出国審査後のラウンジしかないため、コンコースAのラウンジを利用した後、かなり早めに出て地下通路経由でコンコースBに移動。バス連絡となったボンバルディアCRJ900に乗り込むと、予定より早く出発準備が完了したものの、空港混雑のため30待機することになった。

ルフトハンザはエコノミーでも無料機内食が出るのに対し、コードシェアの運行会社のアドリア航空はソフトドリンクからして有料となるが。比較的短時間のフライトなので問題なし。離陸後の窓の外は雲が多くなり、スロベニアのリュブリャナ空港(Letališče Jožeta Pučnika Ljubljana)は曇りとなっていた。小型機でも搭乗橋が接続されたので驚く。空港からは事前予約の送迎サービスを利用。市内までのバスは週末・祝日は2時間に1本しかなく(平日は1時間に1本)、タクシーもあまり台数がないようなことがガイドブックに書いてあったので、多少高くても確実な手段を手配したのである。出発3日前に申し込んだ予約がなかなか確定せず、ようやく通知メールを受け取ったのがロンドン到着後となったが、バウチャーは不要だったのでハンブルクで印刷する必要はなかった。

ギバニツァ 駅近くの宿にチェックインして、少しだけ市内散策。プレシェーレノフ広場(Prečenov trg)から三本橋(Tromostovje)を渡って、市庁舎(Mestna Hičea)の前を通ってリュブリャナ城(Ljubljanski grad)のある丘へ。急坂を登って城の直下にある展望台から街並みを眺めた後、旧市街の店で夕食。少し遅めの時間で混雑していたけれど、テーブルにはすぐ案内された。注文したのは牛肉のランプステーキと、地元のメルロー、そして食後には伝統的なリンゴの焼き菓子のギバニツァ(gibanica)。夏時間とはいえ、帰る頃には暗くなっていた。市内観光に充てている明後日の天気が良くなさそうだったので、今日のうちにと足早に回ったけど、どんよりと曇っていたのであまり慌てる必要はなかったかも。


18/05/02(水)

今日は祝日なので、朝食開始時間は遅めとなる。5月1日がメーデーの祝日となる国は多いが、スロベニアでは2日も含めた連休になっている。通常は到着翌日に市内観光をするところが、祝日は閉まっている施設が多いため、郊外のツアーに参加することにしたのである(ツアーで訪れる場所は閉まっていないことを確認済み)。ということで朝食後は速やかに支度を済ませて、近くの集合場所に急ぐ。9人乗りのワゴンは途中のピックアップで満席となって出発。

ブレッド湖 リュブリャナを出て北に向かって走り、1時間弱でオーストリア国境に近いブレッド湖(Blejsko jezero)の畔に到着。湖岸から船方の漕ぐボートに乗って、ブレッド島(Blejski otok)に渡った後は、船着場から100段の石段を登って聖マリア教会(Cerkev Marijinega vnebovzetja)を訪れる。周囲400メートルの小さな島なので、短い滞在時間でも一周以上出来てしまう。元の乗船場に戻った後、ワゴンで湖を半周して、丘の上にあるブレッド城(Blejski grad)へ。下層部分は修復工事中だったが、上層部分の見学は通常通り。テラスに出ると、眼下には山に囲まれたブレッド湖の全景が広がり、ガイドブック等と同じアングルでブレッド島が見える。反対側の城壁からは、ジュリア・アルプス(Juliske Alpe)の裾野が見渡せる。これで青空が広がっていたら最高なのだけど、あいにくの曇り。といっても視界は悪くないし、雨が降っていないだけでもよしとしよう。

クレムナレジーナ 湖岸のブレッド村(Bled)で自由行動となったので、時間を気にしながら湖岸のレストランで昼食。マスのソテーと一緒に注文したシヴィ・ピノというのは、後から調べるとピノ・グリのことだった。そして忘れてはいけないのが地元銘菓のブレイスカ・クレムナ・レジーナ(Blejska kremna rezina)。一緒に頼んだコーヒーがウィーン方式で出てきたのは、やっぱりオーストリア文化圏だったからか。午前中はどんよりと曇っていたのに、出発前になるって急に青空が広がったので、集合場所に早足で戻る途中に湖岸からの風景を撮影。

プレデャマ城 午後は首都郊外を通過して、リュブリャナの南西にあるポストイナ(Postojna)に移動。途中で寝入ってしまったので、景色はあまり覚えていない。有名な鍾乳洞は見学時間が後になったので、先に郊外のプレデャマ城(Predjamaski grad)を訪れる。直訳すると“洞窟の前”という名前で、日本のガイドブックでは「岩壁城」と紹介されることもある。その名の通り洞窟の入口を塞ぐような場所に建つ城で、内部に入ると崖の壁面に寄り掛かる構造が見て取れる。テラスから谷間を見下ろしたり、背後の洞窟の入口まで行くことが出来る。住むには寒すぎる場所だが、長期籠城に使われたことがあるらしい。

ポストイナ鍾乳洞 そして本日のハイライトとなる、ポストイナ鍾乳洞(Postojnska jama)の見学。入口から最初の2キロはトロッコ列車に乗って移動。結構なスピードなので、それなりに着込んでいても風が冷たいが、次々と流れ去る鍾乳石の空間というのは不思議な体験。終点からは徒歩見学となり、最初に壮大な空間に出たけれど、手持ちコンデジで撮影してもなかなか迫力が伝わらない。林立する石筍は、なんとなくアンコール・トムの尖塔群を思い出したりして。英語ガイドはアメリカンDJ並のマシンガントークだったけど、発音が明瞭で鍾乳洞の解説は馴染みのある内容だったので、なんとかついていくことが出来た。天井から細い棒状の鍾乳石がびっしりと下がる“スパゲッティ・ホール”、そして白と赤の鍾乳石を基調とした“ホワイト・ホール”と“レッド・ホール”を抜け、洞窟を代表する“アイスクリーム岩”の前に出る。その先は反響が5秒も続く“コンサートホール”があるが、実際に演奏会が行われるらしい。最後にホライモリ(体表の色合いから“ヒューマンフィッシュ”と呼ばれる)の前を通って、別ルートのトロッコ列車で入口に戻る。

ポストイナでは晴れていたのに、帰りの道中では雨が降った形跡がある区間を通過。リュブリャナに戻ったら空の半分くらいが青かったので、再び手早く旧市街散策。東の空には虹が出ていた。リュブリャナ城に登っても、展望が開けている側が雲に覆われていたので、今日はリュブリャニツァ川(Ljubljanica)に架かる「肉屋の橋(Mesarski most)」と「竜の橋(Zmajski most)」まで行ってみる。夜は適当な軽食の店が見付からなかったので、持参した携行食で済ませる。


18/05/03(木)

リュブリャナ城 今日は平日なので、朝食は早めのスタート。今日はどのサイトも雷雨という予報だったので天気が悪くなることを覚悟していたら、明け方に雨音で目が覚めたものの、朝起きたら青空が広がっていた。途中で天気が急変しないことを願いつつ、開館時間に合わせるように宿を出て、旧市街の中央市場(Ljubljanska tržnica)を経由してケーブルカーに乗り、丘の上のリュブジリャナ城へ。真っ先に展望塔に登って、周囲の景色を見渡す。遠くの山並みに雲がかかっていたものの、予想外の好天で素晴らしい眺め。場内の博物館や礼拝堂などを見学してから、1時間半の滞在を終えて麓に戻り、プレシェーレノフ広場のフランシスコ会教会(Frančiškanska cerkev)を訪れる。

リュブリャニツァ川 昼食時間には少し早く、まだ晴天が続いていたので、三本橋の近くから船に乗ってリュリャニツァ川(Ljubljanica)を周遊。街を出て南側の郊外まで行って引き返した後、一旦乗船場を通り越すけど、すぐ近くの竜の橋まで行ったところで出発地点に戻る。昼食は少し歩いて旧市街の外れにある店で、牛フィレとメルロー。値段は思ったより高くなったけれど、ワインと自家製パンが特に美味だった。

ティヴォリ公園 午後は川沿いに歩いてリュブリャナ大聖堂(Ljubljanska stolnica)を訪れた後、オペラ座と国立美術館の前を通って西に向かう。線路を越えた先にあるティヴォリ公園(Park tivoli)は広大なので、入口付近の並木道を歩いてティヴォリ城(Tivolski grad)のテラスから街方向を眺めるに留める。続いて国立博物館(Narodni muzej slovenije)に行ったら、自然博物館(Prirodoslovni muzej)と同じ建物だったので、共通券で両方見学。まだ夕方前だったけど、ここのところハードスケジュールが続いていたので、コンビニに立ち寄って軽食を調達してから、早めに宿に引き上げる。途中の広場に白い綿毛のようなものが散らばっていたけど、これがポプラの柳絮(りゅうじょ)になるのかな。


18/05/04(金)

カルスト渓谷 昨日は予報が外れてずっと晴れていたけど、今日は朝から雨。ツアーの集合場所(屋外)に向かう頃には本降りになっていたので、庇の下に入ってガイドの到着を待つ。今日は途中のピックアップもなく、直接郊外に向けて出発。ポストイナを通り越してシュコツャン洞窟群(Škocjanske jame)に着いた時には雨が降っていなくて、晴れ間も広がっていた。再集合まで少し時間があったので、遊歩道を早足で歩いて近くの展望所まで行ってみたら、ちょうど学校団体が滞在中。なんとか人垣の隙間から渓谷を眺めてから、ビジターセンターに戻る。

予定時間を少し過ぎてから見学ツアーが始まったけど、ビジターセンターから洞窟入口まで結構離れていて、道路を渡って通路を下り10分以上歩く。ここから3グループに分かれて洞窟に入ったが、それでもかなりの人数。一昨日訪れたポストイナは洞内トロッコ列車もあり観光化が進んでいるのに対して、世界遺産に登録されているシュコツァンはなるべく人の手を入れないようにしていて、内部も撮影禁止。コース前半は“沈黙の洞窟”と呼ばれていて、鍾乳石の連なる広間を抜けていく。ポストイナ に比べると鍾乳石の量は少ない感じ。ずっと歩いていると、肌寒さは気にならない。後半は洞内を流れるレカ川(Reka)の轟音が響き渡っているため、ガイドによる解説はない。最初に渡るツェルケヴェニコヴィム橋(Cerkevenikovim)は高さ45メートルのスペクタクル。その先も見学通路に沿って灯る明かりが、まるでドラゴンのようにうねっていて、トールキンの映画を想起させる。

シュコツャン鍾乳洞 洞窟出口にあるエレベーターは現在休止中とのことで、見学終了後は谷間の遊歩道を歩いて、100メートル以上の崖の上にあるビジターセンターに戻ることになる。途中、少し寄り道して見学前に行った展望所に立ち寄ると、今度はがら空きで、眼下に広がる雄大な景色を落ち着いて眺めることが出来る。ただしスケールが大き過ぎて、写真では表現が難しい。天気も回復して歩くには暑いくらいだったけど、視界は申し分ない。この辺りはクラス(Kras)地方と呼ばれているが、ドイツ語では“カルスト(Karst)”となり、カルスト地形の名前の元となっているだけあって、石灰岩の露出が目立つ。因みにカルスト地形を表す地理用語、ドリーネ(doline)、ウバーレ(uvale)、ポリエ(polje)はスロベニア語やクロアチア語に由来している。

テランワイン ビジターセンター内で昼食がわりにワインテイスティング、といっても結構量があったりして。テラン(Teran)という地元品種で、ブルゴーニュのガメイと同様、早熟タイプなのでフルーティー。この辺りは生ハムも名物で、ツアーの説明書ではワインと一緒に生ハムが出てくることになっていたが、実際に出てきたのはチーズだった。シュコツィアンを出て、午後は最初にリピツァ牧場(Kobilarna Lipica)で白馬に乗るというオプションもあったのだけど、本格的な雨が降っていたこともあってパス。そのまま沿岸部に向かって走り続け、アドリア海に面したピラン(Piran)を訪れる。到着した時も雨が降り続いていて、暫く止みそうもなかったので傘を差して歩き始める。

ピラン旧市街 岬の先端にある灯台を回って、丘の上にある聖ユーリ教会(Cerkev sv.Jurija)を経由してタルティーニエフ広場(Tartiniev trg)まで戻ったら、雨が止んで天気が回復し始めたので、路地を巡りながらもう一周。東ローマ時代まで遡る町は、ヴェネツィア共和国だった時代が長く、町並みもその影響が見られる。現在でも標識はスロベニア語とイタリア語で表記してある。その後も天気の回復傾向が続いていたので、ひと頑張りして急坂を登り、町を見下ろす丘の上にある城壁(Mestino obzidje)まで行ったら、“降雨のため閉鎖中”だった。諦めて坂を下りていると、途中で展望が開けた場所があったので、写真撮影。西側の空は相変わらず雲に覆われていたけど、東側は真っ青な空が広がっている。最後にもう一度灯台まで行ってから集合場所に戻る。

ピランの町を出て、イゾラ(Izola)の町を見下ろす高台に見学停車してから帰路に就く。夕方のため道路は一部渋滞していたけれど、リュブリャナ到着はそれ程遅くならなかった。昼は軽くしか食べていないので、解散後は宿の近くで夕食。スープとメインでかなりの量があったけど、名残のギバニツァも注文。ワインはピノ・ブラン。今日はスロベニア東部のワイン産地を巡るツアーに参加したかったのだけど、5月中旬以降の催行だったようで申し込めず、代わりにシュコツャンとピランのツアーにしたのである。結果的にスロベニアの代表的な鍾乳洞を、両方訪れることが出来た。


18/05/05(土)

アドリア航空機 リュブリャナ市内観光は一昨日のうちに済ませていたので、部屋でゆっくり過ごしてからチェックアウト。帰りも事前予約の車に乗って空港入り。アドリア航空はスターアライアンスなので、エコノミーでもラウンジが使えるのが有難い。今回もCRJ900に乗ってフランクフルトへ。出発地や途中は雲が多かったけど、到着地は快晴。連絡バスはコンコースBに着いたので、長い連絡通路を利用せずに出国。リュブリャナで羽田までの搭乗手続きは済んでいるので、免税店で下見をしてからラウンジで休憩。乗り継ぎが6時間近くとかなり余裕があったので、軽食を取ったりネットしたり、本を読みながら過ごす。乗り継ぎ1時間半という選択肢もあったのだけど、それだとちょっと不安だったので。

残り1時間となったところでラウンジを出て、免税店で買い物を済ませてから搭乗口に向かう。帰りもアップグレードのキャンセル待ちが通らなかったので、ビジネスクラスに搭乗。こちらは申込が遅かったので最初から駄目元の覚悟はあったのだけど、結果として大量のアップグレードポイントを使い残してしまった。1回目の機内食はメインがチキンだったので、シャンパーニュの後は白(ニュージーランドのピノ・グリ)のままにしておく。帰国便につき食事が済ませたらさっさと就寝。


18/05/06(日)

羽田空港 いつものように少し早めに目を覚ました後は、ぼーっとしながら2回目の機内食を待つ。向かい風が強いとのことで、予定より少し遅れて羽田に到着。入国後は荷物を一旦受け取って税関を通過。到着ロビーにある国内線カウンターで荷物を預けなおしてから、連絡バスに乗って第2ターミナルに移動。航空券が別切りのため外の連絡バスになるけど、行きに利用した乗継バスも構内を結構ぐるぐる回ったし、どのみち保安検査を受け直す必要があったので大差ないだろう。

出発便混雑で羽田出発が遅れ、伊丹に到着しても手荷物が出て来るのが遅れ、タクシー乗り場でも少し待たされたけど、午後8時過ぎに帰宅してコンビニに買い物に出掛ける。今までみたいに羽田からつくばの自宅に戻るのと、国内線で移動して池田の自宅に戻るのでは、どちらもしんどさではあまり変わらない感じかな。帰宅後はネットで通販したり国際線の検索をしたりしているうちに、気が付けばだいぶ遅くなっていたので、慌てて寝床に入る。


18/05/07(月)

使い残したアップグレードポイントを、新たな国際線予約で使おうかと調べてみたけど、近距離だとポイントを使うメリットがあまりなさそうだったので断念。10ヶ月先でも都合の良い日程はそうそう空いていなくて、しかもアップグレード可能なエコノミー運賃は元々安くないし。ということで、やっぱり国内線アップグレードに回すしかないのかな。


18/05/08(火)

大阪市内に外勤。そういえば市営地下鉄が大阪メトロ(大トロ)になってから初めて乗ったけど、ラインカラーが微妙に変わっているような気がする。確か御堂筋線の赤は、もう少しだけ鮮やかだったはずだよね。

昨夜検索した国際線は、結局特典で取ってしまった(^_^;) 空席枠が共通なので、アップグレード可能=特典航空券が取れる、ということなので。マイルの方にも有効期限があるので、計画的に使っておかないといけないからね。

西崎憲「蕃東国年代記」読了

18/05/09(水)

引越し後にゴミの日が一巡したので、ようやく大方のゴミが片付く。まだ未開封の段ボールとかが残っているけれど、それはまた追い追いということで。今日は不燃・粗大ゴミの日だったので、こちらの家では事実上使えないガスファンヒーターを処分。


18/05/10(木)

駅前に書店は2軒あるのだけど、どちらも店舗が小さいため、マイナーな本は取り扱っていないか、あったとしても探すのが難しい状態。以前住んでいた頃は、2フロアの大き目の書店があったので不自由しなかったのだけどね。仕方がないので通販で取り寄せることになるけど、とりあえず宅配ボックスがあるので再配達の心配はないので助かる。

乾石智子「闇の虹水晶」読了

18/05/11(金)

休み明けで長く感じた一週間(5連続平日)がようやく終了。一年前の帰国直後は暑さにまいっていたみたいなので、今年は涼しかっただけ楽だったといえる。今回は帰国後最初の夜以外は、夜中や明け方に目が冴えてしばらく暫く眠れなくなるということはなかった。昨夜の寝つきが良くなかったくらいで。それでも朝、アラームに叩き起こされた時はやっぱり、変な時間に無理やり起きた感がある。


18/05/12(土)

梅田に出て散髪を済ませてから書店に立ち寄った後、「ロンドンティールーム」で早めの昼食。梅田の東急ハンズでは探し物が見付からなかったので、ヨドバシカメラで買い物をした後にロフトにも行ってみたけれど見当たらず。結局、心斎橋の東急ハンズまで行って、ようやく入手出来た。

夕方は京橋に移動して、高校の時の同窓会に参加。なんだかんだで4半世紀ぶりになってしまった。大学以降に会った人には“全然変わっていない”と言われるのが常なのだけど、高校時代の人には“イメージが変わった”と言われた。あの時は眼鏡を掛けていて、髪も長めだったから無理もないのだけどね。


18/05/13(日)

今日は午後から雨だっけと思っていたら、朝9時ごろから本降りの雨。午前中は二度寝したりしてだらだら過ごしていたら、降っていることさえ気が付かなかった。コンビニに行くのも覚悟が要りそうな状況なので、昼は引越荷物の中からレトルト食品を発掘して食べたけど、夕方は早めに空腹になってしまったので、雨が止むのを待ちきれずに出掛ける。注文してから出てくるまでも待ちたくなかったので、ファストフードへ。

「なみふく」の更新手続きと共に、「でじなみ」とあわせて住所変更。「でじなみ」の方はすぐにメールが来たけど、「なみふく」の方は音沙汰なし。そういえば「会員データ変更」の中にメアド欄はないから、基本的にメアドは連絡先として認識されていないということなんだよね。


18/05/14(月)

通販で注文したチェアマットを受け取る。フローリングだとやっぱり、キャスターが気になるからね。さぁこれで、思いっきりゴロゴロ転がせる(違)


18/05/15(火)

今日は大阪市内でイベント対応。ちょっとしたハプニング(?)もあったけど、なんとかリカバーして無事終了。寝不足続きなので、今夜こそ早めに寝ないと。


18/05/16(水)

来年の大型連休の国際線を予約・決済して、現地の乗り継ぎ区間も別途手配。国際線は最後の搭乗日の355日前に予約開始で、てっきり昨日かと思っていたら国内線の乗継区間があるとエラー。おかしいなと思って確認したら、国内線は翌日乗継になるため、予約開始は今日になるとのこと。日本に向かう国際線の搭乗日が判断基準になるケースもあって、そちらと混同していた。東京着の旅程予約に比べて1日出遅れたことになるけど、その1日の間でも既に直行便が取れなくなっていて、やむなく経由便を予約。


18/05/17(木)

どうも「2ファクタ認証」とやらを設定しないと、永遠にアラートが消えないようなので、観念してiMacとMacBook AirとiPod touchで設定。最初の1台は指定した電話番号にコードが送られたけど、2台目以降は他のデバイスが送り先になった。他のデバイスがオフになっている時はどうなるのだろう。


18/05/18(金)

MacBookも2ファクタ認証を設定し、現在使用している全てのデバイスを登録。結局、他のデバイスが全てオフの時でも、最初は自動的にデバイスにコードが送られたので、手動で電話番号に送り直すことになった。これでようやく「システム環境設定」にずっと出ていたアラートを消すことが出来た。その一方で、OSアップデートで一時は表示されなくなったノートンのエラー(ライブアップデートを更新しても消えない)は、再び表示されるようになったまま…

天気予報を見て、明日の宿泊先を変更。乗継の都合で短時間しか滞在できないのに、出発する頃になってようやく天気が回復というのは、さすがにちょっと厳しいので。


18/05/19(土)

DHC--8-Q400 家の玄関を出てから空港までは大体30分なので、朝早いフライトでも以前ほど大変ではない。保安検査場が混雑しているので何かと思えば、修学旅行の団体だった。ラウンジで少し休憩してから、搭乗口に向かう。折り返し機材の到着が遅れたため、搭乗開始も少し遅れる。搭乗口から階段を降りて、徒歩でボンバルディアDHC-8-Q400に乗り込む。国内線としては久々のプロペラ機。比較的長時間のフライトだけど、機内WiFiは機種として非搭載。東に向かって天気は悪くなっていくので、窓の外はずっと雲に覆われている。

青森空港に到着して、搭乗橋が直付けされたので驚く。先日のリュブリャナ空港で小型ジェットに搭乗橋を利用したのにも驚いたけど、プロペラ機でもあり得るんだね。報告された気温は8℃となっているが、これからさらに下がる模様。ターミナルを出てバスに乗り込み、次の便(札幌発)を待ってから発車。寝不足続きだったので車内で少し仮眠。浪岡を経由して1時間弱で弘前駅前に到着。荷物を駅構内のロッカーに預けようとしたら、先に料金を入れないと鍵が開かないようになっていた。駅ビル内には軽食の店しかなかったので、ベーカリーのイートインで昼食を取る。

大円寺 奥羽線上り列車に乗って、2つ目の大鰐温泉で下車すると、駅前では巨大なワニのキャラクターがお出迎え。駅前広場から線路に沿って東に向かい、赤い花が咲くという「萩桂」の前を通って大円寺へ。木造阿弥陀如来坐像(鎌倉時代)は国の重要文化財となっているが、現地の説明文では“大日如来”となっていた。あれっ?と思って調べてみたところ、阿弥陀如来像が“大日様”と呼ばれているとのこと。川向かいの茶臼山公園では「つつじ祭り」が開催中で、遠目にも鮮やかな花色が確認出来たけど、とにかく寒かったのでパス。

一旦駅前を通り越して、大鰐長地域交流センター「鰐come(わにかむ)」で「鰐の湯」を利用。時間に合わせて駅に戻ったのだけど、秋田県内の大雨の影響で次の列車が30分以上遅れていると聞いて、久しぶりに弘南鉄道大鰐線に乗ろうかなと思ったけど、終点の中央弘前駅がJR弘前駅から離れているのを思い出して止めておく。特急「つがる3号」の方はほぼ定刻通りで先に来たけど、普通列車の方は35分遅れで到着。

弘前駅前の宿にチェックインして、ネットしながら部屋で休憩。夕方になって事前に調べておいた店に行ってみたら、シャッターが閉まっていた上、店名表示もなかったということは、閉店してしまったんだよね。そのまま駅まで歩いてみたけど居酒屋系しか見当たらなかったので、結局駅構内のコンビニで軽食を調達。

今日はもともと十和田湖半に泊まるつもりだったのだけど、昨日は24時間に100ミリを超す大雨で、今日は小雨だけど午後は4℃まで下がって一時霙、という予報が出たため急遽宿泊地を変更。明日は天気が回復する予報なのだけど、バスの本数が限られるため、午前10時には十和田湖半を出ないと夕方の飛行機に間に合わなくなる。という訳で、もう少し余裕のある旅程を組んでから出直すことにしたのである。弘前でも午後は8℃だったけど、風が強いため“肌寒い”を通り越して“寒い”と感じた。


18/05/20(日)

仲町地区 目を覚まして窓のカーテンを開けたら朝日が眩しい。思ったよりも天気の回復が早いようである。チェックアウト後は、荷物を駅のロッカーに預け、観光案内所で自転車を借りて市内観光開始。日本キリスト教団弘前教会とカトリック弘前教会を訪れた後、弘前公園の北側にある石場家(国指定重要文化財)を見学。さらにその北側にある仲町伝統的建造物群保存地区は、昔ながらの門構えと生垣が残っていて、雄大な岩木山が借景になっているが、敷地内の建物は現代的なものが多い。開館時間を待って、旧笹森家、旧伊東家、旧梅田家、旧岩田家の順に見学。いずれも江戸時代の建物だが、旧岩田家以外はこの地区に後から移築したもの。

弘前公園の南側に回って、天井には建築当初の「金唐革紙」が残る青森銀行記念館(国指定重要文化財)を見学した後、すぐ近くの旧東奥義塾外人教師館1階レストランで早めの昼食。リンゴのカレーを注文したら、リンゴの冷製スープとリンゴのシャーベットも付いていた。裏庭には市内の西洋建築のミニチュアがあったので行ってみたら、ガイドブックに載っていない建物もあったので「?」と思っていたら、一部は現存していないものだった。

弘前城天守閣 隣の旧弘前市立図書館に立ち寄ってから、18年ぶり3回目となる弘前城へ。石垣修復工事のため、天守閣は本丸の南東角から中央部に移設中。裏を返せば、仮設展望台から岩木山を背景にしたり、すぐ近くの八重桜を手前したり、という写真は移設中の今でないと撮影できない。移設中も天守閣内部の見学は可能だったので、最上階まで登る。ここから眺める岩木山は昔と変わりなく〜と言いたいところだけど、現在移設中なんだってば。本丸の西側からは展望が開け、岩木山の全貌がはっきりと見える。午前中は山頂付近だけずっと雲が懸かっていたけど、午後からはその雲もなくなっていた。ただし手前の木が少々視界を遮っている。

北の郭を経由して二の丸の日本最古のソメイヨシノ(樹齢130年以上)に再会したが、花はとっくに終わっている。城内にある弘前城植物園も3回目となるけど、あまり記憶が定かでなかったりする(^^; ボタンやオオデマリ、シャクナゲなどが見頃になっていた。続いて共通券で藤田記念庭園も見学。大正時代の建物に付属する庭園で、高台部は岩木山を借景年して、低地部は池を中心とした作りでツツジやヤマフジが見事だったが、さすがにハナショウブにはまだ早かった。

アップルパイ ここまでで思ったよりも時間が掛かってしまったので、郊外方面に行くのは止めて駅に方向を転じる。途中で「りんごの街のアップルパイ」の協賛店を探してみたら、1軒目は持ち帰り専門だったけど、2軒目はイートインがあったので小休止。アップルパイの専門ガイドマップもあるので、機会があれば食べ歩いてみたいけれど、糖分とカロリーが気になるところ(^^;;; 自転車を返却して荷物を取り出した後は、少し時間が余っていたので、始発のバスターミナルまで行ってから空港ゆきのバスに乗車。十和田湖から急遽行き先を変えて弘前市内観光となったけど、実は5年前にキャンセルした旅行(飛行機の時間を勘違いして乗り遅れT_T)の2日目に計画していた歴史的建造物巡りを、ようやく実行したことになっていたりする。

空港のカード会社ラウンジが航空会社と提携していたのだけど、IC読取機はJALのみで、ANAはステータスカードの提示が必要と言われる。国内旅行では持ち歩いていないからと、代わりにゴールドのクレジットカードを提示したのだけど、そういえばこれも一応ステータスカードを兼ねていたとこに気が付く。短時間の滞在で早めに切り上げて、買い物を済ませてから保安検査場に行ったら、出発便が重なっていてかなりの混雑。ロビーに進んでゲートに直行し、慌ただしく搭乗したので、空港でつぶやくのを忘れていた。

帰りは晴れていたので、窓から岩木山、男鹿半島、佐渡島などが確認出来る。このまま進んだら黒部ダムが見られるかなと期待していたのに、途中で南西に方向転換したので、北アルプスに沿う形で濃尾平野の上空に出る。奈良盆地あたりから羽田発のルートと同じになり、生駒山地、淀川を越えて大阪空港に着陸。北端近くのスポットに沖止めとなり、ターミナルまでバス連絡となったが、こんな運用もあるんだね。モノレールの駅に着いたら、ちょうど列車が出た直後だったけど、時計を見たらまだ飛行機の予定到着時刻よりも前だった。機内アナウンスでは“10分以上の早着”となっていたけど、帰宅後に調べたら27分も早着していたことが判明。


18/05/21(月)

大矢野バイパスが開通して新天草1号橋が「天城橋」と名付けられたとの報道。調べてみたら、在来の天草五橋の一号橋(天門橋)と並行するルートになっていて、投票で決めた名称の5つの候補のうちの一つは「熊門橋(くまもんきょう)」だったらしい。


18/05/22(火)

先月買った自転車がマンションの立体駐輪場につっかえていたので、店でハンドルを下げて貰ったら奥まで入るようになった。乗車時の姿勢が多少前屈みになってしまうのかもしれないけど、これで出し入れが楽になる。ついでにライトの手元スイッチも取り外して貰う。レバーが軽くて、ちょっとした段差ですぐライトが点灯していたのである。夜間走行時は前輪のレバー操作が必要になるけど、昼間いちいちレバーを戻す方が面倒なので。


18/05/23(水)

コンビニで電話料金の払込み。引越しに伴う料金の現金払いは、恐らくこれが最後になるはず。


18/05/24(木)

夏日でちょっと暑かったけど、昼休みにホームセンターまで自転車で買い物に行く。旅行のない週末が雨じゃないとは限らないので。


18/05/25(金)

夕方、職場を早めに出て、阪急を乗り継いで京都河原町へ。バスで銀閣寺道に移動し、すっかり暗くなった哲学の道を歩く。今年は例年より早めに飛び始めるようだったし、雨や風がなくて気温も高めという好条件だったので来てみたけど、さすがに早すぎかな〜と思っていたら、蛍を10匹近く数える。記憶にある通りのゆったりした点滅。少し先まで歩いてみてもそれ以上見付からなかったので、途中で引き返して銀閣寺道からバスに乗車。池田から河原町は阪急を乗り継いで1時間掛かるけど、運賃は470円で、つくば−守谷よりも安かったりする。


18/05/26(土)

早い時間に目が覚めてしまったので、朝食を取った後は2度寝といわず3度寝。さすがに平日に、京都に“寄り道”してから帰ると、ちょいと疲れる。今日また京都に行く予定なので、宿を取ることも考えたのだけど、ここのところ出費が嵩んでいたし、泊まる準備もしなければならなかったので、日帰りを強行したのである。

京都府立植物園 という訳で、今日も阪急を乗り継いで河原町に出て、百貨店で昼食を取った後、京都府立植物園へ。急に気温が高くなる予報だったので、なるべく日向は歩かず、大温室近くから林を通ってバラ園に出る。今年は色んな花が早めに咲いているので、盛りは過ぎてしまっているのではないかと心配していたが、まだまだ十分見頃だった。午後になると時折日が差すようになっていたので、そのまま竹林を抜けて北山門に直行。北山通の喫茶店に入って、渋皮栗のタルトを食べながら休憩。

美術館「えき」KYOTOで「ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展」を見学してから、いつものホテルで夕食を。今夜は違う場所で蛍を見ようかなと一瞬考えたけど、二日続けて夜更かしはしんどいので、夕食後はおとなしく池田に帰る。京都の最高気温は34℃という予想もあったので身構えていたのだけど、アメダスの記録によると30℃弱だった模様。午前中は雲が多かったので、そこまで気温が上がらなかったのかな。


18/05/27(日)

そば粉ガレット 梅田に出て久しぶりにエノテカで昼食を取るつもりだったが、イベントで貸切となっていたため、近くのクレープの店に入ってガレットを食べる。大まかにいうと小麦粉で作るのがクレープで、そば粉で作るのがガレットということになるらしい。十年以上前、初めて“そば粉のガレット”というメニューを見たとき、抹茶アイスや米粉パンのように、和の食材を使ったアレンジの一種かと思ったのだけど、実はブルターニュ地方の伝統的な料理ということを後から知った。調べてみると、十字軍が持ち帰ったソバがブルターニュに定着したらしい。寒冷で痩せた土地でも育つというのが適していたのだとか。そういえばブドウが育たないブルターニュでは、リンゴ酒(シードル)が名産だったっけ。

午後はヨドバシでエアコンを購入。各メーカーから様々な機種が出ていたけど、部屋の大きさは当然として、これだけは必要だと思う機能(セルフクリーニング)があって、キャンペーン対象となっている機種を選択。やっぱり2台同時に買った方が、取り付け費用とか考えたら安くなるのかなと思っていたら、本体価格も同時購入キャンペーンで割引になっていたので、迷わず2台購入。期間限定で1万円引きになっていた機種が、2台同時購入で2万円ずつ値引きとなったので、合計6万円安くなったことになる。因みに「省エネ」を謳う上位機種だと、1台あたりプラス10万円以上。ハイシーズンは毎日フル稼働という状態なら、電気代の差でトータルでは得になるのかもしれないけど、一人暮らしで平日の昼はいないし、休日も不在が多いので、どう考えてもペイしない(^_^;)

帰りは隣の川西能勢口に出て、駅前にどんな店があるか調査。書店は2軒あって、そのうち片方は、普段読んでるような文庫本が普通にあるような大型店。ワインの方も、小さいながら主な産地は抑えていて、よく飲む銘柄も置いている店が2軒。飲食店街も割と充実しているように感じたのは、隣の芝生効果なのだろうか。自転車で来れない距離じゃないけれど、そこまでするなら梅田に出た方が早いという話も... 池田に戻って駅前のスーパー2軒を確認してみたところ、ワインはどちらも千円台が中心だったけど、ズッキーニは両方の店にあったし、片方の店ではエシャロットやクレソンもあったので、とりあえず本とワイン以外の買物は、池田駅前でなんとかなりそう。


18/05/28(月)

昨日エアコンを購入した際、最短の工事可能日を確認したら“明日”と言われたので、勢いで今日を指定してしまった。ということで午後に早速、寝室と書斎にエアコンの取り付け。6〜8畳用でも、昔の機種に比べると奥行きがあるけど、最近はこういうものなのだろうか。何はともあれ、これで安心して梅雨と夏を迎えられる。


18/05/29(火)

今月末までのクーポンを使うために店に行ったら、サービスがやたらと滞っていて、食事が出るまで30分以上掛かり、さらにデザートが出るまで20分以上掛かった。文庫本をだいぶ読み進められたから、まあいいんだけど。。。

引越し直後に台所の棚下照明が点かなくなったので蛍光灯を買いに行ったら、近所のスーパーやホームセンターだけでなく、梅田のヨドバシでも取り扱いがなかった。そもそも型番で調べようにも、文字が剥がれて読み取れなくなっている。それでもメーカーとワット数、形状とサイズを頼りにネット検索したところ、恐らくこれ!というのが見付かって、通販の在庫もあったのでとりあえず必要数の2本を注文。届いた蛍光灯を取り付けてみたら、サイズも合致して無事点灯(^o^) よくよく調べてみたら、既に生産終了となっている商品だった(後継・代替品なし)。ということは通販の在庫がある今のうちに交換用を注文しておくべきなのだろうか。それとも十年以上はもつようなので、その頃までに器具本体の方が使えなくなってたりするのだろうか。


18/05/30(水)

久しぶりに“黄色いローズマリー”について調べてみたら、フロリバンダ系の"Rosemary Murray"という品種のバラがヒット。“黄色いローズマリー”は実在した!ということになるけど、作出は2004年とわりと最近になっている。その名も“ローズマリー(Rose Marie)”というバラ(2003年作出)もあるけど、こちらはベージュ色。“黄色いローズマリー”というのは「さよならを伝えて(1977年)」に出てくる謎の歌詞だけど、ハーブのローズマリーに黄色い品種はないし、当時は名前すら殆ど知られていなかったはずだし、そもそも花屋で花束を作るような花ではないので、「マリー」という名前の黄色いバラのことではないかと推察するのだけど、真相やいかに。


18/05/31(木)

週末の行き先の天気予報が、どんどん良い方向に変わっている。このまま当日を迎えられたらいいのだけど。

昨日の続きで花のことを調べていたら、通常“アカシア”と呼ばれているのはニセアカシア(ハリエンジュ)で、本来の“アカシア”は“ミモザ”と呼ばれていることを知る。そして本来の“ミモザ”はオジギソウ類のことらしい。


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