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18/06/01(金)

夕方、帰宅途中で薬を貰いに行く。今の家だと医院も近くにあるので、平日でも気軽に行けるようになった。平日だから割安になるのかなと思ったら、午後6時以降は夜間加算されるようである(^^;


18/06/02(土)

朝早く家を出て空港入り。今回はプレミアムクラスにアップグレードしたので、朝食は機内でスパークリングワインと一緒に。1時間程で宮崎ブーゲンビリア空港に到着したら、梅雨入り後にも関わらず雲ひとつない快晴。

青島亜熱帯植物園 今回もバス待ちの時間を利用して、空港入口のジャカランダを確認しに行ったら、いつものように片方は枝先に濃い色の花が咲いていて、もう片方は相変わらず咲いていない。券売機で1日乗車券を購入し、日南方面に向かうバスに乗って青島で下車。バス停近くの入口は工事中だったので、参道方面に迂回して青島亜熱帯植物園(宮交ボタニックガーデン)に入る。旧温室横のジャカランダは、枝先に僅かに咲いている程度で、今も周囲は工事中で近付くことは出来ない。前回は改修工事中だった新温室に初めて入って一通り見学した後は、周辺散策で時間調整してから、次のバスまで開店時間直後の喫茶室でコーヒーを飲みながらWiFiを利用。

ジャカランダ・スポットのうち、遠い所を優先ということで、日南市街地までバスを乗り通して、油津の山形屋前で下車。日南市テクノセンターに行ってみると、南側の大木は部分的に花がまとまって咲いていたが、東側の木は剪定されていて花は咲いていなかった。近くのコンビニで軽食を調達してから、油津駅前の待合所のロッカーに荷物を預け、南郷方面に向かうバスを待つ。

ジャカランダの森 途中のジャカランダを車窓から確認しながら、道の駅「なんごう」に移動。向かい側の茶碗山には、ジャカランダがわりとまとまって咲いている。道の駅に入って坂道を登り始めると、途中の斜面に最近植えられた木々が、かなり見応えが出てきている。最盛期にはまだ早かったものの、「ジャカランダの森」では下側を中心に、見事に咲いていたが、上側は殆ど花芽を付けていなかった。そのまま峠を越えて、亜熱帯作物支場へ。「ジャカランダの小径」は事前情報通り殆ど咲いていなかったが、斜面のジャカランダは一部咲いていたし、支場の奥にある古木も咲いていた。

帰りは「ジャカランダまつり」開催中の週末のみ運行しているシャトルバスに乗り、道の駅を通り越して、旧南郷町市街地まで出る。終点のハートフルセンターに隣接する区画には、周囲にジャカランダが植樹されていたのだけど、元気に咲いている木もある一方で、殆ど残っていない区画も。駅まで歩く途中でも、他のジャカランダ植樹場所を確認したら、残念ながらいずれもひこばえしか残っていなかった。国内では比較的温暖な気候とはいえ、冬に寒波が来ることもあれば、夏秋に台風が来ることもあるので、放任状態で生育するのは難しいのかもしれない。

カープ油津駅 JR南郷駅前でも、ロータリーのジャカランダを確認。剪定されるとぱったり咲かなくなることが多いみたいだけど、ここではしっかり咲いていた。「日南マンゴー同盟」の一環として、“マンゴー駅”の表示が出ていた。他にも期間限定で、“道の駅マンゴー”や“マンゴープリンスホテル”を名乗っているらしい。日南市街地に向かう最終バスに乗って、油津駅前に戻る。途中の大堂津駅前で念のためカメラを向けたら、咲いていないと思っていたジャカランダの花がしっかり写っていたのを後から確認。油津の駅舎が真っ赤になっているので見に行ったら、「カープ油津駅」と表示されていた。そういえばキャンプ地であることに因んで、クラウドファンディングで塗ったのだったっけ。ポストや自販機まで真っ赤に塗ってある〜と一瞬思ったけど、ポストは元から赤いし、自販機も飲料メーカーのコーポレートカラーだった(^^;;;

夕食はネットで見付けた油津の魚料理の店に行こうかと思っていたのだけど、宿からかなり遠い店だったので、寝不足状態で歩き回った後に行く元気は残っていなくて、近くのファミレスで済ませる。


18/06/03(日)

今日もそこそこ良い天気みたいなので、宿を早めにチェックアウトして日南市内観光。1日乗車券があるので、油津駅前までバスで移動しようとしたら、平日のみの運行だったので歩くことになった。待合所に荷物を預けた後も、都合の良いバスがなかったので、徒歩で油津市街地に向かう。途中の商店街には「日南カープ館」があり、そこから「カープ一本道」が始まっていたので、終点の万福球場(例年のキャンプ地)まで行ってみる。

油津市街地 今日の最初の目的地は、市街地の東側にある津の峯。前回はどんよりと曇っていたので、2度目の機会を伺っていたのだけど、梅雨の時期ばかりに来るため天気が悪いことが多かったけど、今回はようやく晴れたので再訪。記憶にあるよりも急な坂と階段を登って、標高約90メートルの頂上に出ると、市街地や港、日南海岸など360度の展望が開ける。麓に降りた後は、南郷方面から来た小型バスに乗ったが、観光案内所前から外国人の団体が乗り込んで来て、車内は超満員に。1時間前も同じバス停の前を通った時、似たような団体がバスを待っていたけど、超大型団体が路線バスに分乗しているってこと!?

城下町飫肥 日南駅前を過ぎたバス停でなんとか下車して、保健所近くのジャカランダを見に行ったら、思ったよりも咲いていた。バス停に戻って次のバスを待つと、小型車ではなかったものの、やっぱり外国人団体で満員になっていた。飫肥(おび)城下で降りるつもりだったけど、運行経路が少し変わっていて、飫肥城前を経由するようになっていたので、そちらで下車。久しぶりに飫肥城周辺の施設を巡ってもいいかなと思っていたけど、城下町は外国人団体客で溢れかえっていたので、早めの昼食として名物の飫肥天を食べ、銘菓の厚焼き卵を食べただけで、市内線のバスに乗って油津に戻る。

列車もバスも以前より本数が減っているため、どちらか単独で油津から大堂津まで往復するのは難しかったのだけど、行きはJR、帰りはバスという組み合わせだと、無理なく行って来れることが判明したので、駅前のジャカランダを確認しに行く。昨日は手前の木に咲いていることさえ車窓から気付かなかったが、奥のピンク色の品種もわずかながら咲いていた。帰りのバスを待つ間、周辺を少し散策していたら急に雨が降って来たが、10分もしないうちに止む通り雨だった。油津に戻る途中で、油津港を見下ろす場所に出たら、大型客船が停泊しているのが視界に飛び込む。どうりで似たような団体客が大勢いるはずだ。。。

日南海岸 大型団体は日南市内のみの滞在だったようで、宮崎市内に向かうバスは個人客で賑わう程度だった。道の駅「フェニックス」で下車して、毎度ながらジャカランダを確認。わずかに残る大木は全く咲いていなかったけど、リニューアル後に植えた木が少し咲いていた。ここでも次のバスまで時間があったので、売店のマンゴーソフトを食べて眼下の日南海岸を眺めた後、レストランでコーヒーを飲みながらWiFiを利用。堀切峠を越えて青島を通過した後、「こどものくに」のバス停表示を見て、「鳥になって」の歌詞に出て来ることに今更ながらに気付く。運動公園前でバスを降りて、川沿いのジャカランダを確認しに行ったら、ここでも一部の木が元気に咲いていた。

日南市内混雑のため、かなり遅れてやって来たバスに乗って空港入り。いつもなら郷土料理の店で早めの夕食にするところだけど、今回は帰りもアップグレードしたため、売店で買い物を済ませただけで、保安検査を受けた後はラウンジで休憩。機内食は和食だったけど、ワインが飲みたかったので白を注文。

帰宅後は金曜日の夜に断念したiOSのアップデートに再挑戦したのだけど、9割がた進んだところでタイムアウト。そして二度目は早々とタイムアウト。こんなことで夜更かししていられないので、三度目を放置して就寝。


18/06/04(月)

朝起きて確認したら、iOSのアップデートはあっさり完了していた。ま、こんなものか。

今日は30℃を越す暑さになったけど、折角の晴天で花も見頃だったようなので、昼休みに水月公園を訪れる。青空の下、色とりどりのハナショウブが咲き競っていて、頑張って見に来た甲斐があったというもの。全ての品種を撮影していたら凄い数になりそうだったので、目に止まった品種と全体風景のみにしておく。


18/06/05(火)

次期macOSの名前が、山シリーズから砂漠シリーズに替わって”Mojave”になると発表。一瞬“モジャヴェ”と読んでしまったけど、スペイン語読みの“モハヴェ”なんだね。そういえば、廃棄する機体が集結することから“飛行機の墓場”と呼ばれる「モハべ空港」がある場所なんだよね。


18/06/06(水)

6月6日という、いかにも雨が降りそうな(?)日に、近畿から関東まで梅雨入り。近畿は昨年よりも2週間早くなっているが、平年よりは1日早いだけである。

macOSで「よりかかる」を変換しようとすると、候補に「寄り掛かかる」というのが現れる。他の機種でもiOSでも同じ現象が見られるということは、共通のバグということになるのかな。


18/06/07(木)

“晴れ”の予報だった明日が、“午後から雨”に変わっている。どうやらもうじき発生しそうな台風の影響らしい。ということで梅雨入り翌日でも、とりあえず晴れている今日のうちにと、昼休みにホームセンターまで買い物に出掛ける。


18/06/08(金)

「フリック入力」という方式のことを、今頃になって知る。今までiPod touchで文字入力するには、かなキーを(昔のガラケーみたいに)連打するか、小さなQWERTYをちまちま押すしかないと思っていた。だからマホというのは入力がとても面倒なものと思い込んでいて、それがスマホに乗り換えることを躊躇う原因の一つになっていたのである。

という訳で早速、iPod touchでフリック入力を試してみる。たまにスワイプが不十分でア段音が入力されることがあるけれど、慣れれば改善出来るのかな。記号入力方法はこれから調べてみるけど、とりあえずiPod touchでの入力効率は向上しそう。


18/06/09(土)

池田サンシティ 池田駅前のサンシティにくまモンが来るというので、初回の出番に合わせて家を出る。前から時々来ていることは知っていたけど、引越して旅行のない週末に来るというのなら、会いに行かない訳にはいくまい。早くから待っている“くま友”な人たちも勿論いたけど、さすがに地方都市だと少し前に行けば最前列に入ることが出来た。定刻通りに登場した後、熊本県にまつわるクイズ〜というプログラムだったが、何かと脱線するのはいつものこと。今回はダンスを披露することはなく、最後に撮影用にポーズを決めて〜ということになったのだけど、BGMがちょうど「くまモン体操」になっていたので、なんとなくそれぞれの場面のポーズを取ってしまう部長がお茶目。退場を見送った後は、梅田に出て阪急三番街で昼食。

北浜レトロ 午後は西梅田の献血ルームで113回目の献血。こちらはビルの10階なので、阪急ファイブ献血ルームよりは低い場所ということになるが、待ち時間は前回よりもずっと短かった。システムは大体同じだったけど、終了後は記念品として歯磨きを貰う替わりに、専用コイン(トークン)を貰って、アイスクリームの自販機が利用出来るようになっていた。献血終了後は散髪を済ませ、書店に立ち寄ってから5ヶ月ぶりとなる「北浜レトロ」へ。ティータイムより遅い時間に行っても、1時間待ちとなったけど、夕食には早めの時間だったので問題なし。今回はミックスベリーのタルトと、「北浜ブレックファースト」を注文。

帰りは何度も乗り換えるよりはと、大阪天満宮から川西池田に直通する快速を利用。今回も少し川西能勢口駅前の店を探索。先日確認した2軒以外にも大きめのワインコーナーがある店があったけど、千円〜二千円台が中心の品揃えだった。


18/06/10(日)

ここのところずっと、休日は出掛けてばかりだったので、今日は家でおとなしく片付けの続き。合間に先月の「月イチ」の録音を聴こうとしたら、雑音だらけでびっくり。4月の録音は非常にクリアだったのだけど、引越荷物が入って部屋を変えたのが不味かったようである。ということで今夜の録音を失敗しないように、家の中のAMとFM両方の電波状況を確認して回った結果、4月と同じ置き場所に戻す。5月の置き場所はAMにはあまり問題なかったのだけど、FMはダメだったみたい。

減量を意識し始めてから8年目にして、ようやく目標体重を達成。といっても15年前の体重に戻っただけなんだけどね。引越で痩せたのは確かなので、気を緩めると元に戻りそうなので気を付けないと。といっても当面は何かと後片付けが続いているので、運動不足の心配はなさそうだけど。


18/06/11(月)

珍しく放送日のうちに月イチの録音を最後まで聴く。わずかなノイズは入っていたけれど、全く気にならないレベルだった。放送中に中島さんが菓子の包み紙を見て、“「クロアチア」じゃなくて「クロアティア」なのね”と言っていたけど、ラテン語では確かに「クロアティア」になるものの、他の言語では微妙に違っていたりする。例えば英語では「クロウエイシャ(Croatia)」で、独語「クロアーツィエン(Kroatien)」、仏語「クロアスィ(Croatie)」などなど。そもそも当のクロアチアでは、「フルヴァツカ(Hrvatska)」と呼んでいるのだし(^^;

引越後2ヶ月経ってようやくワインセラーを復活。ここまで気温が上がる前に運転再開したかったのだけど、まず置き場所を作った上で、セラーとボトルを掃除する必要があったので。置き場所は色々考えた結果、ダイニングの片隅になった。夏場の朝に暑くなるのが気になるけれど、他に場所が取れないのだから仕方がない。窓に面していない和室もあるけど、畳の上はあまりよくないみたいだし。


18/06/12(火)

昨夜運転再開したセラーに、今朝ボトルを格納してワインリストも更新。現時点での在庫は、ボルドー16本、熊本3本、山梨1本とスロベニア1本。引越前に古めのワインを積極的に消費したので、今残っているボルドーは2008年が2本、09年が5本、10年が7本の他、11年と13年が1本ずつとなっている。長らく円安だったのと、セラーの空きがなかったせいで、当たり年以降は殆ど買っていなかった。


18/06/13(水)

池田城跡公園 池田城跡公園でテッポウユリが見頃という新聞記事を読んで早速、昼休みに出掛ける。昨日は休園日で、さらに今朝報道されたばかりとあってそれなりに混んでいたが、真っ白な花が咲き揃っているのは見事としか言いようがない。折角高い場所まで来たのだからと、五月山にある都市緑化植物園も訪れる。池田には以前6年間住んでいたけど、どちらも訪れるのは今回が初めてである。

今日は月に一度の不燃&粗大ゴミの日ということで、風呂の蓋(一人暮らしには無用の長物^^;)と椅子(15年使って傷んでいてこちらでは不要)を、その他の金属系ゴミと一緒に処分。そしてようやく台所の片付けも大体終了。収納する前に食器や鍋類を一通り洗ったり、レンジ・換気扇周りを掃除したり、不用品や痛んだ道具を処分したりと、かなり手間が掛かった。これで調理再開〜といきたいところだけど、炊飯器やまな板(シンクに取り付けるタイプ)、浄水器のカートリッジの買い替え等が、まだ残っている。


18/06/14(木)

スマホは持っていないけど、同窓会の連絡に必要とのことで、今更ながらLINEをインストールして登録。PC1台だけなら電話番号のみの登録でOKなのだけど、ノートPCでもログインしたいし、将来的にスマホに乗り換える可能性も考慮して、iPod touchを介してメアド登録。使い方とかまだよくわからないけど、とりあえずプロフィール画像を設定しておく。


18/06/15(金)

週末の行き先の天気予報が、雨から曇りや晴れに変わったなと思っていたら、明日の午前中が大荒れの予報。梅雨だから仕方ないか〜と呑気に構えていたら、実は台風6号が発生していて、その影響が出るとのこと。飛行機の予約も振替対象になっていたので、午前便を昼前の便に振り替えたのだけど、その後の予報で影響を受けそうな時間が延びていたので、夕方前に到着する便に再変更。

昨日登録したLINEは第一段階として、招待されたグループの1つに参加。操作方法やインターフェースに戸惑いながら、なんとかメッセージに返信。つい習慣で顔文字を使ってしまうけど、LINEだとやっぱりスタンプを使うべきなのか、それとも無料スタンプだとありきたりすぎてかえって使わない方がいいのか、カルチャーがよく分からない。とりあえず「よろしくま」画像を、スタンプがわりに貼っておく。Twitterと違って、画像と文字は同じ投稿に出来ないんだね。


18/06/16(土)

大阪空港デッキ 飛行機を遅い便に振り替えたので、昼前に家を出て空港入り。ターミナル内で軽く食事をしてから、新しくなった屋上デッキに出る。朝早い出発だと搭乗口に直行となり、こんな機会でもないと来ることがないので。一部はまだ工事中だったけど、雲ひとつない空の下に広がるデッキを、ブッドレア、アガパンサス、ムラサキツユクサなどの花が縁取っている。囲っているのは、航空機撮影にも優しいワイヤロープ。結構暑いので一通り見て回った後は、保安検査場に進んでラウンジで休憩。今朝の段階では夕方便も「天候調査」となっていたけど、わりと早い段階で「条件なし運航」に変わっていたので、安心して搭乗。離陸後は大阪湾を旋回しながら上昇。堺市の方にカメラを向けると、後から拡大した画像に大仙陵古墳(仁徳天皇陵)が写っているのを確認。

那覇空港 今回もプレミアムクラスにアップグレードしたのだけど、午後便となったため食事は軽食。南の方に来ると雲が多くなったが、与論島や辺戸岬は確認出来た。予報では夕方まで雨となっていた那覇も、到着時には日が差す程に天気が回復していた。ゆいレールで市街地に移動し、前回と同じ宿にチェックイン。既に夕方になっていたので、部屋で暫く休憩してから、夜はいつもの「くまのみ」へ。ノートPCでLINEを読めるように設定して来たのに、宿に帰って書き込もうとしたら改めて認証を要求された。iOSデバイス(iPod touch)は持って来てないから、帰宅するまで無理だっちゅーに。


18/06/17(日)

首里城内 那覇は台風一過の晴天。宿をチェックアウトした後は、ゆいレールの1日乗車券を購入して首里に向かう。蒸し暑い中を歩いて首里城前の守礼門を通り越し、首里杜(すいむい)館で「まちま〜い」の「命(ぬち)どぅ宝 〜首里の戦跡をたどる〜」に当日参加。首里城の展望所「西(いり)のアザナ」に登った後、通信所跡、戦災を受けたアカギ、銃弾の跡が残る旧師範学校の門、「一中健児の塔」を巡る。首里で解散となったので、昼食は「ほりかわ」で。

旧フェスティバルビル 今日は糸満ハーレーの日なのだけど、外はかなり暑いし、渋滞等で帰りが遅くなっても困るので、午後も那覇市内に留まる。糸満ハーレーは日付固定なので、週末にあたる年は珍しいのだけどね。ゆいレールで国際通りに出て、安藤忠雄建築の旧フェスティバルビルを見学。「那覇OPA」に改称した後、5年前に一旦閉鎖となった後、現在は驚安の殿堂がメインテナントとなっている。一番上の7階にある「がじゅまる広場」は健在。あまりに暑いのでアイスかぜんざいでも食べようかなと思っていたら、アイスクリーム店に季節メニュー「ぜんざい風サンデー」があったので迷わず注文。

早めに空港入りしてカード会社ラウンジで休憩した後、土産と空弁を買ってから搭乗待合室へ。帰りは天気が良かったので、離陸後は残波岬、伊江島、伊平屋島などを確認。伊丹空港からの帰りに、蛍池と池田で書店に3軒寄ったのに、探している新刊は見付からなかったので、帰宅してから通販で注文。同じ出版社の同日発売の別の新刊ならあったんだけどね。やっぱり近所で探すだけ無駄ということなのだろうか...


18/06/18(月)

朝、出掛ける直前に突き上げるような揺れ。台所の方で大きな音がしたので行ってみたら、電子レンジの上に載せていた天板が床に落ちていた。食器棚の中で扉と棚の間に挟まった食器が2つあって、そのまま扉を開けると食器が落下してしまう状況だったが、扉を開けないことには手が出すこともできない。仕方がないのでとりあえずタオルを構えつつ、外に飛び出さないように注意しながら扉を開けたところ、落下しながらもなんとか破損はしなかった。ワインセラーは4台のうち1台が、扉が開いたままの状態になっていた。中身は無事だったけど、不在時じゃなくてよかった。報じられた震度は池田で5弱。

職場に行くと避難場所に誘導されたが、程なく建物の安全確認が取れたとのことで、居室に入る。さすがに鉄道は軒並み運転を見合わせているため、出勤できない人も多い。夜になって阪急も全線で運転を再開したが、JRはかなり復旧が遅れている模様。物流も滞っているようで、夕方コンビニに行ってもパンや弁当類が全くなかった。自宅マンションのエレベーターはずっと停止したままだったが、とりあえずガスはメーターのリセットボタンを押したら元に戻った。


18/06/19(火)

夕方、ケータイが一斉に鳴り響いたので、大きな余震が来るのかとヘルメットを被って身構えていたら、隣市山間部の避難勧告発令の通知だった。落ち着いて考えてみれば、サイレンみたいな地震速報に対し、避難勧告はアルペジオだった。

今日も自宅マンションのエレベーターは止まったままだけど、こんな時でも新聞配達は玄関ポストまで届けてくれている。コンビニのパンや弁当類は戻っていたけど、大容量のミネラルウォーターが品切れになっていた。そしてカロリーメイトは品薄。


18/06/20(水)

朝7時ごろは大雨だったけど、8時過ぎに出掛ける頃には降っていなかった。でもその頃、池田市に大雨警報が出ていたことを後から知る。夕方帰宅したら、自宅エレベーターがようやく復帰。“ちょっとした運動”程度の階数でも、2日以上使えないとやっぱり不便と感じてしまう。


18/06/21(木)

帰りに書店に寄った際、念のため確認したら、探していた本が入荷していた。同じ出版社の同日発売の本より遅れていたのは、出版または入荷がその本だけ遅れていたということなのだろうか..... どのみち普段読んでる文庫の取り扱いはないので、出先か通販に頼らねばならないのだけど。

前の家では流し台から離れた場所で使っていた食洗機は、こちらではすぐ近くに設置することになったため、配管類がかなり余った状態だった。設置後にとりあえず排水管を1m以上短くしたけど、アース線と給水管もそれぞれ1mと50cm短縮。これで裏から見た時(カウンターキッチン側)もだいぶスッキリした。


18/06/22(金)

帰りに駅前のスーパーに寄って買い物。メインの東館だけで5フロアあるので、どこに何があるか把握しておかないと、フロアを行き来することになってしまう。地下と1階の食品売場はレジが共通だけど、2階以上の日用品売場はフロア別レジになっているし。なお、池田市内のスーパーの食品売場では、今月からレジ袋有料化になっているが、まだ有料化していなかったことに驚く。つくば市では10年も前に有料化していたので。

JR西日本の予約システム「e5489」に登録したけど、受け取りにはカードと電話番号(下4桁)に加えて、予約番号(5桁)も必要って、かなり面倒じゃないか〜と思っていたら、実際には券売機受取だと不要らしい。早速予約したところ、帰りの列車が続けて予約出来ず、新規予約扱いになってしまった。あと、東北や北海道地域の予約も不可になっている。「えきねっと」だと予約出来ない地域はないけど、さすがに関西で受け取ることは出来ない。ということで中部以西の予約は「e5489」で大阪受取り、関東以東は「えきねっと」で現地受取り、という使い分けになるのかな。


18/06/23(土)

梅田に出て、エノテカで昼食&買物の後、ロンティーで紅茶&バナナケーキ。JR大阪駅の「みどりの券売機」で予約した切符を受け取ってから、梅田のヨドバシにも寄って、炊飯器の下見とネットで注文した品の受取。アキバと同様に24時間受取可能な窓口があるのだけど、梅田では入口が異なる専用コーナーとなっていたので一旦外に出る。注文したのは食洗機の排水管用の吸盤。いくら送料不要とはいえ、300円ちょいの品を宅配にするのもなんだったので(^^; 元の吸盤は引越しの際に洗浄したら、吸着力がなくなってしまったので交換。

池田駅前のスーパーに立ち寄ってから帰宅。夕方、業者が来て浄水器のカートリッジ交換&点検。ネットでは一週間以上先しか申し込めなかったのだけど、電話が掛かって来て直前でも今日の夕方なら空きがあって、さらに今月中だとキャンペーンで少し安くなるとのことだったので。前の家では浄水器を使っていなかったので、なくても特に困らないのだけど、折角ビルトインがあるのだから使っておこうということで。ペットボトルの水よりは安くなるし。

浄水器も使えるようになったところで、料理を再開。ワインは昼に飲んだので、軽くシードルにしておく。ベイリーフとオリーブの実を買うことを思い付かなかったことに、料理をしながら気が付く。ガスレンジの火加減も違うので、慣れるまでちょっと時間が掛かりそう。それに前の家に比べて作業スペースが少ないので、効率良く進めるよう考えないと。てゆーか食洗機が邪魔という話も。


18/06/24(日)

名古屋市美術館 早めに家を出て、梅田経由で新大阪へ。売店で菓子パンを買ってから、予約していた「のぞみ」に乗車。途中の車窓から、伊吹山がはっきり見えていた。名古屋で下車し、一駅だけど地下鉄で移動し、白川公園の中にある名古屋市美術館に向かう。新幹線の予約時間を間違えて、開館時間直後の到着となったけど、待ち時間ゼロで入館出来た。という訳で特別展「モネ それからの100年」を鑑賞。開催は名古屋と横浜のみとなっている。モネの作品とモネの影響を受けた作家の作品を、別々の区画に並べているが、混雑具合にかなり差が出ている。同じチケットで常設展も見学してから外に出ると、入場制限が掛かっていて長い列が出来ていた。今朝は気合を入れ過ぎたかなと思ったけど、やっぱり早めに動いて正解だったようである。

豊田市美術館 伏見から地下鉄鶴舞線に乗ってそのまま名鉄に直通し、終点の豊田市で下車。駅前のビルで昼食ということで、名古屋めしの店に入ってきしめんを注文。順番待ちで名前を書いたけど、意外とすぐ席に案内された。30℃近い暑さの中、愛知環状鉄道沿いに歩くこと十数分。そろそろ目的地かなと思っていたら、最後に12%の急勾配を登ってようやく豊田市美術館にたどり着く。特別展「ブリューゲル展 画家一族 150年の系譜」。は東京で見損ねたのだけど、この後、札幌、広島、郡山と巡回しても関西には来ないようなので、モネ展と合わせて来ることにしたのである。そして今回の展覧会を見て、ブリューゲル一族の画家の区別がちゃんとついていなかったことに今頃気付く。名前の後に(父)(子)と付くことは知っていたけど、「ピーテル・ブリューゲル」と「ヤン・ブリューゲル」の両方に(父)と(子)の区別が必要だったとは。因みに「バベルの塔」「雪中の狩人」を描いたピーテル・ブリューゲル(父)は、通称“農民の画家”で、その次男で花の静物画を多く描いたヤン・ブルユーゲル(父)は“花のブリューゲル”と呼ばれるのだとか。そして父の模写が多かった長男のピーテル・ブリューゲル(子)は“地獄のブリューゲル”という通称があるのだとか。ヤン・ブリューゲル(子)の方には特に別名はないようである。

ナナちゃん人形 こちらも同じチケットで常設展と、併設の盒鏡疣佐曚盡学。印象的な建物だけど、後から調べたら谷口吉生の設計で、他にも信濃美術館・東山魁夷館、葛西臨海水族園、つくばカピオ、東博の法隆寺宝物館、MOMA新館など、行ったことのある建物名がずらりと並んでいた。挙母城があった高台を降りて駅に戻り、帰りは知立回りで名古屋に向かう。少し時間があったので、「ナナちゃん人形」に会いに行く。スター・ウォーズとのコラボはもう終わっているかな〜と行ってみたら、まだ毛むくじゃらのチューバッカ仕様のままだった。「ハン・ソロ」の公開日である29日までとなっているらしい。駅構内で時間調整した後は、土産と駅弁を買ってから、予約した「のぞみ」に乗車。

新大阪で在来線ホームに降りると、東海道線の神戸方面は運転見合わせ中。状況によっては地下鉄にしようかなと思っていたところ、間も無く運転再開とのアナウンスがあったので、そのまま乗車して発射を待つ。隣の大阪で下車し、駅前で買い物を済ませてから帰宅。


18/06/25(月)

今日も駅前のスーパーで1階と地下を2往復。片方のフロアで見当たらないともう片方なのかと思っても、結局元のフロアにあったということの繰り返し。以前利用していたスーパーだと缶詰と瓶詰は一つのコーナーとして纏まっていたのに、こちらのスーパーは用途別に売場が異なる。くまモンのパッケージにつられて、ニンジンとウィンナーを買ったけど、「森のくまさん」は無洗米じゃなかったのでやめておく。


18/06/26(火)

20年近く使っていた前の炊飯器は、外釜が少し傷んでいたり、部品が一部取れていたりしたので、引越しを機に買い替え〜という訳で一昨日、名古屋からの帰りに購入した炊飯器を早速使う。折角だからとIH式にしたのだけど、在庫限りのセール品だったのでそれ程高くなかった。


18/06/27(水)

注文したティッシュペーパー用の木製ケースが届く。先日、旅先の道の駅で買うのを見送ったけど、通販サイトで似たような品が見付かったので。

パトリック・ロスファス「賢者の怖れ1」読了

18/06/28(木)

通販で注文したシステムキッチン用のまな板が届く。代替品を探していたら、メーカー直販で全く同じ商品があったので、迷わず注文したのである。オプションとして黒もあったのだけど、やっぱり白い方がいいということで。ところで、凹凸(エンボス)がある方が表なんだよね。


18/06/29(金)

朝早く家を出て、阪急からJRに乗り継ぐ。環状線は3扉化が進んでいたので、乗車位置による乗り分けは、既にあまり出来ないようになっていた。朝は本数が少ない直通列車に乗ると、環状線内の停車駅が増えているのを実感。天王寺から阪和線に入って南下し、家を出てから2時間近く掛かってようやく関西空港にたどり着く。関空を利用するのは6年ぶりになるけど、プレミアムメンバー用の優先保安検査場が出来ていたんだね。ラウンジには短時間滞在しただけで、搭乗口に向かう。

川平公園 機内でネットに繋いで、台風7号の発生を知る。今のところ、直接影響を受けるのは沖縄本島方面のようである。とりあえず今日の八重山地方は晴れの予報。石垣島に近付くと島の上にだけ雲がかかっていたが、平久保半島は確認出来た。直行便なので南ぬ島石垣空港には午前中に到着。ターミナル内で軽く昼食を取ってから、路線バスに乗車。1日に2往復のみの米原キャンプ場線で川平公園へ。夏場に来るのは16年ぶりで、天気が良いので景色もばっちり〜と期待していたのだけど、あいにくの引き潮で、東側の空には厚めの雲が出ている。それでも角度とタイミングを選べば、それなりに綺麗な写真は撮れる。雲のおかげで少しはましとはいえ、梅雨明けで夏本番の八重山は暑いので、なるべく日陰に止まりながら撮影の機会を見計らう。

ヤシガニ 時間が来たところで、川平リゾート線のバスに乗って石垣市街地に移動。宿にチェックインして、部屋で仮眠してから夕方になって出掛けると、空は雲ひとつない快晴になっていて、焼け付くような日差しが容赦ない。これはたまらんということで、明日に備えて紐付きの帽子を緊急調達。エンダーで早めの夕食を取った後は、一旦宿に戻ってツアーの迎えの車を待つ。市街地と郊外の宿を回ってから、名蔵湾の夕陽を眺めた後、咲き始めのサガリバナを鑑賞。夜の生き物観察ツアーということで、パンナ岳公園に行ったのだけど、暫く探しても見付からなかったので、海辺に降りてヤシガニの観察。開けた場所に出ると星空が広がっていたが、満月の翌日だったので天の川までは見えなかった。八重山の星は瞬かないのが特徴とのことだけど、小さな星までたくさん見えている状況では、かえって明るい星が識別しづらかったりする。明日の朝もそれなりに早いので、宿に戻った後はシャワーだけ浴びてさっさと就寝。

五代ゆう「永訣の波濤(グイン・サーガ143)」読了

18/06/30(土)

シーカヤック 台風の影響で晴れの予報が曇り一時雨になったけれど、宿を出る時は降っていなかったし、とりあえず船は全て平常通りの運航。乗り込んだ船は満席にあるとのアナウンスがあったけれど、出航時には一部積み残しが発生していた模様。約40分で西表島の上原港に到着し、迎えの車に乗車。ツアー事務所に立ち寄ってから白浜港に向かい、途中で積んで来たシーカヤックに乗り換える。川用のカヌーとは若干構造が異なるものの、パドルの操作自体は全く同じ。舟浮湾に漕ぎ出し、透明度の高い海を見ながら、内離(うちぱなり)島との間の水路を越え、その先の砂浜に乗り上げて休憩。オオハマボウ(ユウナ)やハマユウ(ハマオモト)を見ながら散策した後、浜辺で昼食。台風の接近により南側は雲が広がっていても、北側は晴れ渡っているので、浜から眺める風景は色鮮やか。

水落の滝 午後は舟浮湾の奥にある川を遡って水落の滝へ。滝の水を浴びるのが恒例となっているようなので、カメラを仕舞ってから滝の真下にカヤックを寄せる。再び舟浮湾に出て、水深が大きい場所を進んでいく。台風の接近により次第に風が強まり、波も出てきたが、漕ぐのが大変になる程ではない。近くで立て続けにウミガメが顔を出す。山の方では雨が降っているようだが、今のところまだ追いつかれることはなさそう。引き潮ですっかり水位が低くなった水路を越え、砂浜に上がって2度目の休憩。相変わらず北の空は晴れている。白浜に戻ってカヤックを引き上げ、上原港まで送って貰ったところでツアーは終了。結局、西表島滞在中は雨が降ることもなく、海側は晴れて景色が良くて、適度に曇っていたので暑くもないという状況だった。

念のため早めに乗船場に行ったところ、帰りも大行列となって積み残しが結構発生していたようだけど、出航直後に船が入って来たので、救済便が出ていた模様。石垣港に到着して宿で休憩した後、夕方になって出掛けると通り雨。いつもの店に入るつもりだったけど、開店時間を30分過ぎても開く気配がなかったので、代わりに近くのそば屋で夕食。明日の石垣空港も台風の影響を受けるかも、というメールが届いていたけど、進路予想では本島と宮古の間を抜けるみたいなので、八重山は多分大丈夫だろう。というか、関空に直行するのは1日1便だけなので、振替可能なのは翌日以降ということになる(^^;


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