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18/09/07(金)

北海道の停電は徐々に復旧し、午後には札幌の地下鉄や、JRの快速エアポートも運転を再開したとのこと。都合により1月前にキャンセルしたけど、当初は今夜の飛行機で札幌に行く予定にしていた。実際のところ、既に札幌市内中心部までは行けるようになったけど、さすがにまだ宿や外食は厳しそう。


18/09/06(木)

午前3時の安否確認メール(大地震の際に自動配信)で、北海道の地震のことを知ったけど、朝起きて道内の殆どで全戸停電というニュースを見て驚く。街が部分的に停電しただけでも大変だったのに、街ごと電気が消えてしまうなんて。

関西地方もいまだに停電が続いている地区が多く、一部は復旧まで1週間以上も掛かるようである。関西空港も高潮で1期島が水没しただけでなく、連絡橋にタンカーが衝突したため、元に戻るまで相当掛かる模様。

駅前の書店の一つが今月で閉店とのこと。時々行っていた飲食店も同時期に閉店。ダイエーの改装と連動しているのだろうか。直接関係ないのだろうけど、改札近くのスタバも現在改装工事中。


18/09/05(水)

朝目覚めても電気は来ていない。とりあえず駅前の停電していない地区に出掛けて、パンと野菜ジュースとヨーグルトを調達。幸い職場は昨日、瞬停があっただけで、電気も水も使える状態だった。

昼休みに帰宅しても停電したまま。早めに職場に戻ろうとしたら、こんな時に限って後輪がパンク。なんとか自転車屋までたどり着いて修理を依頼したら、一時間以上掛かると言われたので、一旦歩いて戻ることに。

夜になって職場を出て、自宅マンションに明かりが灯っているのを確認してから、自転車を取りに行ったついでに、そのすぐ近くの店で夕食。帰りに牛乳を買おうとしたら、コンビニ2軒は立て続けに品切れだったので、少し離れた場所にあるコンビニに行ってようやく入手。昼間は交通整理を行なっていた国道の交差点も、信号が復活していた。帰宅して再び電気と水が使えるようになっていることを確認。一日止まっていただけでこんなに不便に感じるとは。それにしても、停電と同時に断水してしまうとは知らなかった。7月の地震の直後は風呂桶に水を溜めていたのだけど、窓のない風呂場だと湿度が高くなり過ぎるので、余震が落ち着いた2週間くらいで止めてしまっていた。少し落ち着いたら、ポリタンクを買って備蓄も見直そうかな。7年前は物流の滞った茨城で、日々買い物に苦労した経験はあるけど、結局あの時は全く停電しなかったし、3日間続いた断水も旅行に出ていたため実質的に一晩だけだったし。

昨日の阪急は、神戸線と宝塚線が夜遅く運転再開していたけど、京都線は終日運休だった模様。一応、足止めになった時に備えて、非常食と文庫本を用意していたのだけど、その場合8時間も待つことになっていたことになる。


18/09/04(火)

台風接近中だったけど、今日は休みを取って午前中は大阪市内へ。阪急は昼過ぎまでは運転する見込みだったので、少しでも早く帰れるように、可能な限り早く家を出る。9時半には用事が済んだので、10時過ぎの阪急に乗って帰宅。百貨店や地下街は休業となっていたけど、一部の店は営業中で人通りもあったので、思ったほどひっそりとした感じはなかったけど、さすがに人の流れから外れた場所はがらんとしていた。まだ運転していた急行に乗って池田に戻る。

池田に到着した時点では降っていなかった雨も、駅前で買い物している間にぽつぽつと降り始める。既に強まり始めた風の中、11時前に帰宅。とりあえずシャワーを浴びて、洗濯しながら買ってきたパンを食べる。ネット情報によると、阪急も昼前から普通のみとなり、予告通り昼過ぎから運休となっている。窓の外では風が凄まじい音を立てて吹き荒れているけれど、夜まで籠る準備は済ませてあるので、仮眠を取った後はラジオの録音を聴きながらのんびり過ごすつもりでいたら、午後2時過ぎに停電。台風で家の中が停電するなんて、子供の時以来だろうか。数分後には復電したので、2回目に停電になった時もそのうちすぐ戻るだろうと思っていたら、いつまでも待っても停電したまま。仕方がないのでカーテンを開けて、ラジオの録音の続きを聞いていたけど、ICレコーダーのバッテリーが少なくなってきたので中断。ネットで情報を確認しようにも、電気がないことにはネットに繋がらない。ケータイで電力会社のページに繋いでみたけど、停電情報は13時半から更新されていない。しかも停電直後から水も出なくなっている。この状況は一体いつまで続くのだろうか。

夕方になって風雨はおさまっても、停電は続いたまま。暗くなる前に冷蔵庫からコンビニ弁当を取り出して、冷たいままヨーグルトと一緒に食べた後、残りのヨーグルトと牛乳を処分。外に出てみると、すぐ近くは停電していても、少し離れた場所の街灯は点いているので、市内全域が停電という訳ではないらしい。信号の消えた交差点では、減速した車が譲り合って、なんとか走れている模様。電気が消えていない地区のコンビニに行ったら、パンや弁当の類は売り切れていたけど、加熱不要の非常食と水を最低限調達しておく。

懐中電灯を持たずに出掛けてしまったので、真っ暗な中をケータイの明かりを頼りに帰宅することになるのかと思っていたら、停電していない地区の街明かりがあったので、家の中に入っても窓に面した部屋なら明かりなしで歩くことが出来た。さすがに洗面所は暗かったので、歯磨きの時だけ懐中電灯を使用。とにかく電気がないと何も出来ないため、そのまま早々と就寝。


18/09/03(月)

今日届いた「なみふく」をとりあえず開封。今回の「夜会」のタイトルは「リトル・トーキョー」で、1月末から全20公演(東京のみ)。“2日公演+1日休演”の完全パターン。チケット代は2万円(S席)のままだけど、開演時間が従来より1時間早くなっている。どの日に申し込むかは、暫く考えることにしよう。


18/09/02(日)

識名園御殿 宿をチェックアウトした後は、バスに乗って識名園に移動して、まちま〜い「世界遺産 識名園 魅力と謎」に参加。識名園は既に何度か訪れているけれど、天気が良いのは久しぶりで、詳しく解説を聞きながら園内を巡る。御殿(うどぅん)ではちょうど結婚式を行なっているところだったりする。今回のまちま〜いで、青いポイントカードが一杯になったので、赤いカードにランクアップ。最近になって有効期間が2年に伸びたのだけど、昨年9月発行の青カードはまだ1年だったため、今回でぎりぎり達成したことになる。ガイド氏によると、青、赤の上にまだ3種類あるらしいので、先はまだまだ長いようである(^o^;)

ぬーやるバーガー バスで開南に出て、JEFサンライズ那覇店で早めの昼食。存在は知っていても、今まで店の場所までは知らなかったのだけど、昨日のまちま〜いで前を通ったので、早速来てみたのである。注文したのは看板メニューの「ぬーやるバーガー」。「ゴーヤーバーガー(ゴーヤ入りオムレツバーガー)」にポーク(ランチョンミート)を入れたものだけど、その名前は沖縄方言の“ぬーやるばーが”(意味としては“なんじゃらほい”という感じ)に由来するのだとか。

うみかじテラス 午後はゆいレール赤嶺駅前から送迎バスに乗って、7年ぶり2回目となる瀬長島を訪れる。前回来た時は運動公園しかない無人島だったのだけど、2012年にホテルが、2015年に「ウミカジ(海風)テラス」が出来て、すっかり様変わりしている。交通手段も、市内バス終点の具志営業所から海中道路を歩いて渡るしかなかったけど、現在は送迎バスに乗れば直接島に来られるようになっている。ホテル前でバスを降りて、東側の展望台から空港を眺めた後、西側の「ウミカジテラス」に回る。斜面に広がる複合商業施設で、真っ青な空の下、海に面して広がる真っ白な建物は、ギリシャの街並みを連想させるけど、照り返しがキツかったりする(^_^;) 建物内を散策して、少し離れた場所に行って撮影して戻って来ると、すっかり暑くなってしまったので、タピオカ入りスムージーを調達して、最上階テラスで海を眺めながら休憩。目の前には慶良間諸島を背景にした青い海が広がっているのだけど、建設中の新滑走路が視界のかなりの範囲を占めるようになっている。島は現滑走路の延長上にあるのだけど、夏場は南から進入するコースとなるので、目の前に着陸直前の飛行機が次々と現れる。

まだ少し時間があったので、ホテル併設の「龍神の湯」を利用してから、送迎バスに乗車。今日もにわか雨が降る可能性があるとのことだったが、バスに乗った直後に土砂降りとなったので、結局今日もタイミングよく逃れられたことになる。帰りのバスは赤嶺駅を経由して空港まで乗り入れているので(後者専用)、そのまま終点まで乗り通す。買い物を済ませた後は、ラウンジで休憩してから搭乗口に向かう。帰りもポイントを使ってプレミアムクラスにアップグレード。出発時間が17時よりもわずか5分だけ早かったため、機内メニューが夕食ではなく軽食になる。伊丹便は早めの出発となるため、那覇滞在時間が短くなってしまうのだけど、その分早く到着するので、午後8時前には帰宅出来てしまう。


18/09/01(土)

明け方に雷が鳴っていて、起きた後も雨が降っていたけど、出掛ける頃には殆ど降っていなかったので、傘を置いて出掛ける。空港に着いて搭乗口に向かうと、出発が少し遅れるとのアナウンス。今回も事前にプレミアムクラスにアップグレード出来たので、朝からスパークリングワイン。南の方は晴れていたので、伊平屋伊是名諸島や、本部半島周辺の島々、慶良間諸島などを窓から確認。

沖縄すき焼き 到着は定刻よりも少し早かったので、那覇空港駅で電話予約をしてからゆいレールに乗車。牧志で下車して、てんぶす前からまちま〜いの「地元客が集まる沖縄食堂」に参加。国際通りから浮島通り周辺にある昔ながら食堂を順に尋ねるが、一部は既に閉店となっている。今日はずっと晴れるという予報だったのに、途中で2回も激しい雨が降ったけど、幸いコースの殆どがアーケードの下で、一部ルートを変更したので、なんとか濡れずに済む。指定食堂で有効な食事券付きだったので、「大衆食堂ミルク」ですき焼きを食べる。おやつ引換券も付いていたので、天妃前(てんぴぬめー)饅頭を選択。

牧志公設市場 てんぶすに戻って夕方のコースを予約してから、市内バスで移動して宿に向かう。早めの時間だったのでロビーで待つことも覚悟していたのだけど、清掃が完了していたのですぐに部屋に入ることが出来たので、天妃前饅頭を食べながら休憩。山城(やまぐすく)まんじゅう、のーまんじゅうと合わせて「沖縄三大饅頭」というらしいが、他の二つはまだ食べたことがない。再びバスに乗っててんぶす前に戻り、まちま〜い「沖縄最大 マチグヮー迷宮めぐり」に参加。一年ぶり二度目となるコースだが、ガイドが違えば説明内容も少し違う。農連市場に続いて牧志の公設市場も建て替えになると聞いて、このコースで現市場を訪れるのはこれが最後かな〜と思いながら建物を出ると、まさかの三度目の土砂降り。今年はスコールみたいな大雨が多いのだとか。結果的に今日は遠出しなくて正解だった。

雨上がりの街を歩いて、途中で書店に立ち寄ってから、夜はいつもの「くまのみ」へ。帰りは宿まで3kmくらいあったのだけど、バスやモノレールに乗っても歩く距離はあまり短くならないので、酔い覚ましも兼ねて歩き通す。


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