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18/10/24(水)

台風26号は今のところ真西に向かって進んでいる模様。10月に入って急に発生数が減っていたが、「猛烈な台風」の発生数としては過去最高になったとのこと。


18/10/23(火)

香港とマカオを長大な海上橋で結ぶ計画があるということは知っていたけど、それがもう開通したと聞いて驚く。マカオは現地発ツアーに参加したため、あまりゆっくり観光出来なかったので、そのうち再訪したいとは思っているのだけどね。「シャングリラ」のロケ地も気が付かず、偶然タワーからの写真に写っていただけだし。


18/10/22(月)

先日郵送で写真更新を申請した「危険物取扱者免状(甲種)」が返送される。10年に一度なので、忘れないようにするのがなかなか難しい。パスポート以外では唯一所持している、写真付きの公的証書なのだけど、改めて調べたところ、身分証としての通用度はあまり高くないようである。


18/10/21(日)

仙台市野草園 今日はずっと晴れる予報で、朝から雲ひとつない青空が広がる。宿を出て駅のロッカーに荷物を預けてから、市バスに乗って仙台市野草園を訪れる。二十数年ぶりとなるが、さすがに前回の記憶はないに等しい。高台の縁にある建屋から入園し、高山植物区で咲いているチシマリンドウやマツムシソウ、センウズモドキを探す。その後は園内を大体一周して、各所に咲いている花や色付いた実を追ってゆく。「萩のトンネル」が2箇所にあったけど、さすがに既に花は終わっている。そして水琴窟があると聞けば、やっぱり行って試しておかないと。

伊達政宗像 バスで仙台駅に戻り、地下鉄東西線で国際センターに移動。同センターの建物を回り込んで五色沼にある「フィギアスケート発祥の地」の記念碑を確認してから、仙台市博物館へ。館内のレストランで早めの昼食を取ってから、常設展を見学。博物館の裏手から青葉山公園に入り、急な坂道を登って仙台城址を目指す。本丸の大広間跡を横切り、伊達政宗像に対面してから、仙台平野を眺める。とても天気が良いので遠くまで見渡せる。「仙台城見聞館」を見学してから、大手門経由で麓に降りる。途中、東北大学植物園の標識もあったけど、既に歩き疲れていたので、大人しく地下鉄の駅に戻る。

ずんだ餅 仙台駅に戻って、駅前のAER展望テラス(31階)に登る。入場無料だけどテラスは東側と西側のみで、あとはエレベーター乗り場から北側の景色が一部見えるだけ。西側は逆光だったものの、仙台城跡はなんとか確認出来た。やっぱり仙台と言えばずんだ餅〜ということで、いつものように「ずんだ茶寮」に行こうとしたら、1階の店舗は別の店に変わっている。あれっ、と思って慌てて確認したら、3階の「ずんだ小路」にある店舗にイートインは移っていた。少し順番待ちをすることになったけど、やっぱりずんだ餅は外せない。

ロッカーから荷物を取り出し、仙台空港アクセス鉄道に乗って早めに空港入り。売店で買い物を済ませてから、航空会社ラウンジで搭乗時間待ち。帰りもB737-800で、プレミアムクラスにアップグレード。メニューは和食だったけど、白ワインに続いて赤も注文。伊丹に早着して、その後の接続も良かったので、予定よりも早く帰宅。旅先に持っていったICレコーダの録音がノイズだらけだったので、寝る前に番組公式サイトのストリーミングを聴いておく。


18/10/20(土)

早めに家を出て空港入り。ラウンジに少しだけ滞在してから、一番遠いゲートから搭乗。プレミアムクラスでサンドイッチ主体の朝食付きだったので、いつものようにスパークリングワインを注文。窓の外は雲が多かったけれど、途中で諏訪湖を確認。定刻よりも少し早く仙台空港に到着したら、予報では曇りのち雨だったのに、晴れ間が出ていて驚く。バスの時間まで少しあったので、屋上デッキに出てからカード会社ラウンジで休憩。

瑞巌寺 思ったよりも天気が良かったので、平泉方面のバスに乗って、仙台港で降りずに行き先を松島に変更。目的地に少しでも近い観光物産館で下車したけど、駅で降りてロッカー(空いていれば)を利用した方が良かったかな。雨が降った形跡があったものの、空を見ると西側から晴れてきているみたいだったので、まずは4年ぶり3回目となる瑞巌寺を訪れる。前回は改修工事中だった本堂は、煌びやかになった襖絵と共に再公開。さすがにここまで色鮮やかなのは複製で、オリジナルの一部が宝物殿で公開されている。参道脇の洞窟遺跡群は、以前の通路が立入禁止になっていて、少し手前から見学するようになっていた。

松島湾 続いて庭園で名高い円通院を訪れると、一部の木では紅葉が始まっていた。バラの寺としても知られているが、ホトトギスやシュウメイギクも見頃だった。海岸に出て五大堂も再訪してから、「日本三景展望台」の急な階段を登る。東の方はまだ雲が残っていたけど、松島到着時よりは晴れ間が広がっている。展望台から降りたところで時刻を調べたら、ちょうど1時間に1本の列車に間に合うタイミングだったので、そのまま仙石線の松島海岸駅に向かう。

旧野蒜駅 石巻ゆきに乗って、野蒜で下車。この辺りは震災後の復旧時に線路を付け替えていて、現在の駅は高台に位置する。ここから駅の下のトンネル(復旧工事のベルトコンベア跡)を潜り、広場を横切り階段を降りて、海岸近くの旧野蒜駅まで歩く。旧駅舎は震災復興伝承館となっているが、2階の展示室は団体で混雑していたのでパス。旧ホームと同じ長さの線路が残されているが、一部には津波による被害が残されている。旧駅舎の記録によると、当地での高さは3.7メートル。

うみの杜水族館 高台に戻り、あおば通ゆきの列車で折り返す。仙台市内の中野栄で下車し、駅前のコンビニで軽食を調達してから、「仙台うみの杜水族館」の送迎バスに乗車。2015年に開業したばかりの新しい施設で、国内外の海を再現した水槽を順に見て回る。展示を一通り見たところで、ちょうど最終の送迎バスの時間となったので、中野栄の駅に戻る。仙台方面の接続が悪くて、ホームで20分以上待つことになったが、日没はまだ先なのに辺りは暗くなっていて、どんよりとした空から本格的な雨が降り始める。松島の状況を見て、雨が降る時間が早まっただけかと思っていたら、結局は大体予報通りだったようである。

終点の一つ手前の仙台で降りると、出口に向かうエスカレーターや通路がかなり混雑していた。後で外を出歩かなくて済むよう、駅ビルの地下の食堂街で早めの夕食を済ませる。仙台に来たのだからと、牛タンの入ったメニューを選択。駅前に出るとまだ雨が僅かに降っていたが、傘を差す程でもなかった。途中のコンビニに立ち寄ってから宿にチェックイン。


18/10/19(金)

明日の行き先が当初の降らない予報から「昼過ぎまで雨」に変わったので、宿を郊外から街の中心に変えたところ、予報が「一日中曇」に変わる。それなら変える必要はなかったかなと思っていたら、再び「午後に雨」に変わる。どのみち不安定な天気ということなのかな。

パトリック・ロファス「賢者の怖れ4」読了

18/10/18(木)

今日は臨時休業〜ということで休みを取って、自宅リフォーム(フローリングの一部補修)。それだけなら半休でもよかったのだけど、他にも平日に済ませたい用事があったので。補修したのは破損2箇所と変色1箇所。他にも細かい傷はあるけど、とにかく傷みが酷いところを直したかったので。補修箇所は思った程目立たないというか、目を凝らして周囲と比べないと分からないくらい。7月の洗面台交換に続いて、入居後にずっと気になっていた場所のリフォームは、これでひと段落したことになる。

夜は岩の原ワインの「ヘリテージ」2015年を開ける。分類はフルボディーになっていたけど、力強さより果実味の方が目立つ感じ。


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