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18/11/01(木)

複数回献血クラブのサイトがリニューアルされたのだけど、検査結果が項目ごとにいちいちクリックしないと表示されなくなったので、見辛いのなんの。しかも献血回数を間違えてカウントしているし、前のサイトでは表示されていた古い記録が除外されている。リニューアルを機に、大阪府の献血ルームもネットから予約出来るようになったみたいだけど、平日のみで時間帯も1日2つだけで、土休日も含めて時間帯は1日4つという茨城県(以前からネット予約可能)に比べると、かなり少なくなっている。


18/11/02(金)

今日は平日なので朝早い便を利用しようとすると、ラッシュの始まりと重なってしまうけど、混雑はまだそれ程でもない。今回もプレミアムクラスに変更したので、やっぱりスパークリングワインを注文。大阪を出る時は秋晴れだったのに、那覇に到着するとどんよりと曇っている。今日から週末にかけての3日間は、全国的に天気が良いのに沖縄だけ雨というのがちょっと残念。

しむじょうの昼 カード会社ラウンジで少し休憩してから、ゆいレールで移動して「しむじょう」で昼食。安謝川の工事はまだ続いているみたいだけど、ようやく末吉橋の架け替えが完了して迂回をせずに済むようになっている。美栄橋の大型書店に立ち寄ってから、近くの宿にチェックイン。最初、予約が見付からなかったみたいでちょっと焦ったけど、海外の予約サイトを通したため、名前がアルファベット表記になっていたため混乱が起きていたようである。なんでも姓と名を取り違えていた上、本来の姓をローマ字読みではなく英語読みしてカタカナ登録していたらしい(^_^;)

栄町市場 夕方からまちま〜いの「栄町市場界隈・ぶらり散歩」(安里駅出発)に参加。市場には昔ながらの乾物屋や八百屋などが残っているが、半分近くの店が飲み屋に変わっている。途中で大雨になったので、コースを一部変更して、なるべくアーケードの下を通る。ツアー終了後はいつもの「くまのみ」で、ポークの野菜炒めと、沖縄そばのナポリタン。今日と明日の2日続きで飲み過ぎにならないよう、今夜の泡盛はグラス1杯に留めておく。


18/11/03(土)

奥武山公園 午前中は大雨になる予報だったけど、警報が出ていないのでまちま〜いは決行。ということで奥武山公園駅出発の「奥武山でパワーを感じ 昔日の風景に 想いを馳せよう」に参加。まずは駅の南側にある「ガーナ森(むい)」に行ってから、北側にある奥武山公園へ。奥武山(おうのやま)は埋め立て前は海に浮かぶ島だった場所になるが、世持神社のある銀森(なむじゃむい)、日護森(ひごぬむい)、そして琉球八社のひとつ沖宮のある黄金森(くがにむい)を訪れる。午前中は雨が強くなっていったけれど、まだ風はそれほど強くなかった。それでも1時間以上歩いていると、袖も靴の中もすっかり濡れてしまった。

首里城正殿 終了後はゆいレールで首里に移動して、「ほりかわ」で昼食。昼近くなると雨だけでなく風も強くなって、歩いているとずぶ濡れてしまったので、早めに首里城公園の首里杜館(すいむいかん)に入って休憩。今日は首里城祭の古式行列の見学をメインにするつもりだったけど、たとえ決行していたとしても雨の中見る元気はないなと思っていたら、行列自体が中止になっていたとのこと。建物の中に暫くいて、ようやく服が乾き始めたところで、まちま〜いの「首里城大人探訪〜銭蔵まで足をのばそう〜」に参加。城内を見学して外に出ると、既に雨は上がっていた。今月はコースの最後に、特別企画で泡盛の試飲があったので、癖の弱いもの、つよいもの、古酒の3通りを試す。

くまのみラスト 今夜も「くまのみ」に行って、もずく天、ソーメンタシヤー、フーチャンプルーを注文。昨晩はセーブしていた泡盛「琉球王朝」も、今夜は1合で。10年来通った顔なじみの店が来月閉店するということで、今回は急遽沖縄に来ることになったのである。最近はおなじみのインバウンドに加え、大型イベントもあったようで、2ヶ月前の手配でもなかなか宿が取れなかったけど、なんとか来ることが出来てよかった。


18/11/04(日)

新ターミナル 宿をチェックアウトして、新しくなった那覇バスターミナルへ。仲島の大石も健在なのを確認。ゆいレールの旭橋駅から、ターミナルビルの2階に直結しているのだけど、バス乗り場への案内が出ていなくて分かり辛い。工事中は分散していた乗り場が再び集約され、待合室にコンビニが併設されて便利になったとはいえ、乗り場の真上に雨避けがなかったし、ロッカーも遠い場所に少ししかないのが残念。

ガンガラー の谷 54番前川線に乗って、玉泉洞前で下車。予想より早く着いたので、「ガンガラーの谷」入口にある"Cave Cafe"で休憩。そして3度目となる「ガンガラーの谷」見学ツアーに参加。出発時は晴れて暑くなってさえいたのに、途中で雨が降り出す。ツアー終了後は本降りとなっていたので、天候の心配のない玉泉洞を久しぶりに見学。思ったより歩き疲れたし、再び雨が降らないとも限らないので、83番玉泉洞線のバスを途中で降りる計画を変更して、終点のバスターミナルまで乗り通す。ゆいレールで早めに空港入りした後は、エンダーで遅めの昼食。

帰りはアップグレード出来なかったので、普通席で搭乗。ベルト着用サイン点灯後に、伊丹空港混雑のため上空で旋回したものの、大体定刻通りに到着。外はさすがに肌寒いと感じたけど、出発時ほどの冷え込みではなくなっていた。


18/11/05(月)

明日に備えて久しぶりにムサカを作る。普段よりも材料が多かったみたいで、ガラス容器ぎりぎりになってしまったけれど、仕上がりには問題なかったようである。

気になって調べてみると、バイオ系は「タンパク質」、食品系は「たんぱく質」、医学系は「蛋白質」と表記するらしい。カタカナの長音符を付けるか付けないかだけでなく、分野によってこんな違いがあったとは。


18/11/06(火)

今夜は特別ということで、Heidsieck & Co. Monopole Blue Top Brut(ACシャンパーニュ)に続いて、サントリーの「登美」の赤2008年を開ける。食後にはコンビニで調達したミニモンブランも付けて。


18/11/07(水)

テレビの音量をどこまで出して良いか分からなかったし、台所で食洗機が動いている時は聞こえづらくなっていたので、通販で取り寄せたワイヤレスヘッドホンを使ってみる。毎回10分経ったところで信号が途絶えて“あれっ?”と思っていたら、どうやらテレビ側の出力レベルが低いためにそうなっていたようである。テレビ側の音量を倍以上にしてようやく断絶がなくなったけど、ノイズも殆どなくなったのでこれが本来の使い方なのだろうか。


18/11/08(木)

ギフトカタログ第2弾の北海道スープセットが到着。第1弾は焼き菓子だったので、第2弾は非常食も兼ねて保存食を選択。予想より小さめの缶だったけど、一人にはちょうど良い大きさかな。


18/11/09(金)

朝出る時には降っていなくて、昼前に大雨となったけど、昼休みには晴れていたし、夕方前にもう一度降っても帰る頃には傘が要らない程度になっていた。明日から暫く晴天が続くみたいだけど、来週の水木あたりは肌寒そくなりそう。


18/11/10(土)

先週末に予定外の旅行を入れたため、2週連続で伊丹から搭乗となる。今回もプレミアムクラスにアップグレードしたけど、これでようやく国際線をアップグレードし損ねて余ってしまったポイントを使い切る。

青い京急 羽田からは予定よりも1本早い横浜方面の京急に乗れたけど、神奈川新町止まりだったため京急川崎で快特に乗り換えたら、青い車体の"BLUE SKY TRAIN"だった。羽田第2ターミナル開業の2005年から運行しているのだけど、以前はモノレールの利用が殆どだったので、ようやく巡り会うことが出来た。最近は時期によって色々コラボをしているようだけど、現在はホタテをフィーチャーしていた。横浜で相鉄に乗り換えようとしたら、ちょうど特急が出た直後だったので、結局予定通りの急行に乗ることになる。終点の海老名でさらに小田急に乗り継いで、ようやく目的駅の伊勢原に到着。でもまだここから先が長かったりする。

大山ケーブル 伊勢原駅前からバスに乗って約30分、終着のバス停から坂と階段を登り続けて15分で、大山ケーブルの乗り場に辿り着く。行楽シーズンで増発運転になっていたので、それ程待つこともなく乗車。中間駅の大山寺でのすれ違い停車を含めても、終点の阿夫利神社まで所要5分。7月の箱根、9月の御嶽、そして今月の大山ケーブルで、鉄道事業法に基づく全ての営業路線に乗ったことになる。ケーブルカー以外は2013年に達成していたのだけど、ケーブルは慌てなくてもいいかなと思っていたら15年も掛かってしまった。

阿夫利神社 ケーブルカーの終点から大山阿夫利神社までは、さらに石段を登ることになるが、境内から振り返ると相模湾まで見通せる。ここから大山山頂までの登山道があって、天気も申し分ないのだけど、時間的体力的にちょっときついのでそのまま引き返す。帰りは歩いて降りるつもりだったけど、案内標識が出ていなかったので、中間駅までケーブルカーに乗車。大山寺まではすぐという距離でも、最後に急坂が待っていたりする。帰りは「女坂」を通って麓に降りる。もう一方の「男坂」の方は大山寺を経由せずに、阿夫利神社まで直接向かっている。

帰りは途中無停車の直行バスで伊勢原に戻り、小田急の急行で終点の新宿まで乗り通す。遅めの昼食をどうしようかと思っていたら、駅弁販売所が目に入ったので栗おこわを購入。新宿からは運賃が少々高くなっても乗り換えなしの列車で〜と埼京線ホームに行ったら、川越線内のトラブルで列車が遅れていたりする。ようやくやって来た列車に乗って、りんかい線の大井町で下車。駅前のコンビニで買い物をしてからホテルにチェックインし、駅弁を食べて小休憩。

夕方に宿を出て、京浜東北線で上野に向かう。日時指定の入場券でも、その時間になったら行列が出来るようだったので早めに行ってみたら、やはり30分前でも既に待っている人がいた。このまま人が増えたらどうなるのだろうと思っていたら、程なく行列を作るよう誘導があった。今週末は降らない予報だったはずなのに、夕方から時折雨がぱらついていたが、幸い木の下だったので問題はなかった。指定時間の少し前になって列が動き出し、フェルメール展開催中の上野の森美術館に入館。前半のオランダ絵画をざっと見てから、「フェルメール・ルーム」で8作品を鑑賞。壁際に沿って進む列に並んだら、端から端まで30分と少し。さすがに定員制にしているので、激混みということはなく、この手の展覧会としては比較的スムーズだったようである。年明けには大阪にも来ることになっているけど、5作品しか来ないのでやっぱり東京でも見ておかないとね。先程はパスした映像ルームに戻ってから、「フェルメール・ルーム」を2列目で再度鑑賞。さすがに最前列に並び直す体力は残っていなかったので、閉館まで時間が残っていたけどそのまま退出して宿に戻る。


18/11/11(日)

東京都美術館 宿をチェックアウトして、今日も上野に移動。駅構内で荷物を預けている間に出遅れたので、ムンク店開催中の東京都美術館に到着したのは会館の15分前。既に長い行列が出来ていたが、係員の誘導で4人ずつの列に組み直したら、結構前の方に進んだりする。チケットは昨日のうちに用意したし、ロッカーやオーディオガイドは利用しないので、二度ほど一時停止しただけで入館はスムーズ。地下の初期作品から鑑賞した後、いよいよ最も有名な「叫び」に対面。立ち止まれない最前列を作るのはよくある誘導方法だけど、絵の隣に大きくない字で解説を付けるのは、うまくないんでないかい。記憶にあるより色使いが鮮やかな感じだったけど、複数ある「叫び」のうち、以前オスロ国立美術館で見た油彩画(1893年)と、今回ムンク美術館から来たテンペラ画(1910年)では細部が異なっているようである。順路に沿って2階の晩年作品まで鑑賞した後、館内のレストランで早めの昼食。特別展会場を出た時も、食事を終えて外に出る時も、ムンク展の待ち時間は「40分」になっていた。

国立西洋美術館 続いて国立西洋美術館のルーベンス展にハシゴ。こちらも事前にチケットを用意していたけど、会館前に行列は出来ていたものの、昼前に行ったら待ち時間はゼロ。ということでやっぱり、ムンク展を先にしておいて正解だった。工房制を取っていたため作品数がとても多いルーベンスだけど、ルーベンスに影響を与えたイタリア・ルネッサンスの作家や、ルーベンスに影響を受けた印象派作家の作品も展示してあって、かなり興味深かった。そのまま常設展に行けば、今回9展目のフェルメール作品ということになるのだけど、先々月に来たばかりなのでパス。

国立新美術館 次の目的地は地下鉄だけで行った方が安いのだけど、JRの構内に荷物を預けたため、山手線で有楽町に移動。そこから地下鉄に乗り換えようとしたら、日比谷改札が閉鎖中だったため銀座口から出たら、一瞬方角が分からなくなる。近くに地図もなかったので、見覚えのある場所まで行って、頭の中の地図と位置合わせする。日比谷線だと下車後の歩く距離が長くなるから千代田線に行こうとしたら、乗車前にそれなりに歩くことになる。乃木坂で下車して出口から直結の国立新美術館へ。とりあえず館内のカフェで休憩しようとしたら、店内は満席だったためバルコニーに見つけた椅子に座る。少し元気を取り戻したところで、本日3つ目となるボナール展。いずれも関西には巡回しないので、今のうちに観ておかないとということで強行したのである。さすがに東山魁夷展まで観る元気はなかったので、六本木駅に向かう。

乗り換えが少ないからと大江戸線を選んだのだけど、当然のことながら駅は地下深く。大門で浅草線に乗り換えたら、ちょうどエアポート特快が来たので、品川から羽田まで途中無停車。空港到着時で前の便に空席があったので、予約を2時間前倒し。後方なら窓際の座席が選べたのだけど、バルクヘッドだったので空弁を食べるのにテーブルを出すのが少し面倒だった。後方だと降機に時間が掛かるのだけど、2時間早い便なので、予定よりもかなり早く帰宅。


18/11/12(月)

明日の回収に備えて、通販の段ボール箱をまとめて解体して折り畳んだら結構疲れた。こまめに片付けておくべきだったと理屈では分かっていても、なかなか実行できないのが世の常(?)といもの。ダンボールの中に入っていた梱包材(可燃ゴミ)の方も、それ相応の量になる。近所の実店舗では手に入らない物が殆どだったので、通販を使わざるを得ないのは仕方がないことなのだけど、時期的に集中してしまった。


18/11/13(火)

予防接種のために検温。近頃体温が低めに出るので、体温計のせいかなと思って新しいのを買って来て使ってみたけど、やっぱり同じくらいだった。接種後の飲酒はダメということにはなっていなかったので、いつものLe Huat-Médoc de Giscours(ACオーメドック)の2012年を開ける。


18/11/14(水)

来春延長開業するJR西日本のおおさか東線の運行ダイヤ概要が発表になる。現在尼崎から東西線経由で運転している「直通快速」は新大阪発となり、停車駅も若干増えるが、朝夕の数本のみの運転。日中の各停は15分おきと現状のまま。鉄道路線の新規開業は3年ぶりになるのかな。


18/11/15(木)

今日は11月の第3木曜日。近所のスーパーではヴィラージュの方は取り扱いがなさそうだったので、隣市まで行ってSélection CAVE de JULIENAS(ACボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー)の2018を調達。昨日のうちに用意していた食材を使って、手軽な料理ということでツナと温野菜のペンネを作る。


18/11/16(金)

4つの基本単位キログラム、モル、アンペア、ケルビンの新定義が採択される。特にキログラムについては、キログラム原器という特定の物体を基にした定義ではなくなる。


18/11/17(土)

睡眠不足続きだったけど、一晩ぐっすり眠ったら元気になったので、今回も朝から阪急の献血ルームへ。終了後はいつものようにロンティーで昼食を取った後、文庫新刊を買いに大型書店へ。

ちょうど誕生月の1割引クーポンがあったので、エノテカに寄ってワインを2本購入。セラーもだいぶ空いてきたので、久しぶりにボルドーのグラン・クリュを買おうと意気込んでいたのだけど、やっぱり円安で割高に感じてしまうので、安めのグラン・クリュとセカンドラベル1本ずつにしておく。レジに持って行ったら値札よりかなり安い金額を言われたので、あれっ?と思って確認したら隣のワインを間違えて手に取っていたことが判明。献血後に右腕で重い物を持つのは良くないので、デイパックに入れて背負ったけど、それはそれでちょいと腰に負担が(^^; 重いものは一番最後にしたかったのだけど、動線の都合上先に買うことになったのである。ということで東急ハンズとヨドバシを経由して帰宅。


18/11/18(日)

昨日の献血の際、ポイントがオンライン制に変わるので会員登録を、と紙を渡されたのだけど、新規登録の案内しか書かれていない。旧サイトの登録者も何か手続きが必要なのかなとロングインしてみたら、自動的にポイントが付与されていたので、特段の手続きは不要なのだろう。でもそのポイントが何に使えるのか、どこにも書いていないような気がする(^^;;; そして献血回数が実際より少なく表示される不具合も、まだ解消していない模様。

録音のノイズが酷かった週のラジオ番組を、ストリーミングで聴き終える。先週からは置き場所を変えてノイズはかなり減っているので、これでようやくICレコーダーに戻れるかな。自宅の電波状況が良くないのかノイズが完全には消せないので、ストリーミングの方がずっと聴きやすいのだけど、1週間分ずつしか公開していないのでタイミングを逃すと聴けなくなってしまうのが難点。


18/11/19(月)

プレミアムメンバーを対象とした、国際線プレミアムエコノミーへの変更サービスは終了となり、キャンペーン期間を経た後、マイルまたはポイントを使ったアップグレードになるとのこと。最近は変更される機会も減っているような話を聞いていたけど、名実ともに4クラス制に移行するということなのかな。


18/11/20(火)

結局テレビを買ってから毎回見ているのは、「世界ふれあい街歩き」のみとなっている。買った日にたまたまトレドの街が写っていたのがきっかけで、そのまま見るようになったのである。放送には時々旧作が混ざるようだけど、今までずっと見ていなかったから問題なし。過去作のDVDも発売されているようだけど、買ったとしても観るのは大変そう。


18/11/21(水)

駅前唯一となった書店に行ったら、定休日だった。ということは池田駅周辺では、本を買えない日が存在するということになるのか。

旅行前にまとめて洗濯していたら、2度目が終了する直前で洗濯機が動かなくなった。どうやらドラム自体が回転しなくなったようで、電源を切って暫く待っても改善せず。いよいよ故障したのだろうか。とりあえず大半の洗濯が済んだ後だったので、少量の洗濯物を手で濯いで絞るだけで済んだ。


18/11/22(木)

羽田空港の第2ターミナルに、サテライトが出来るとの報道。一部を国際線に回したら、国内線スポットが不足するのではないかと思っていたら、サテライトを作っていたんだね。来月から羽田の保安検査場通過締切が5分早まるのは、サテライトの開業も影響しているのかな。簡易版サテライトともいうべき「ボーディングステーション」は工事中に見掛けたけど、5月から運用開始していたことを今頃知る。4月から大阪に移ったので、どちらも実際に利用する機会はほぼないのだろうけど。

ラウンジで夜食 最終便で移動するため夕方、予約したタクシーで空港に向かう。家を出るときの風が身を切るような冷たさだったが、木枯し1号だったことを後から知る。1階の国際線乗継用カウンターは営業していない時間だったので、2階のプレミアムチェックインカウンターに行ってみたら、一部窓口で国際線乗り継ぎを受け付けていた。リマークありとのことで、何かと思えば渡航先ビザの確認だった。外貨ショップで米ドルを調達してから、保安検査場を通過。羽田行きは出発も到着もほぼ定刻通り。乗り継ぎ専用バスもそれ程混んでいなかった。今回も羽田で手荷物の受取場所の確認をすることになったが、最終目的地までスルーとのこと。この時間だとさすがに、カウンターも保安検査場も空いている。出国審査も自動化されているので、拍子抜けする程スムーズに手続きが済んでしまった。夕方にサンドイッチを食べただけだったので、ラウンジで軽く食べておく。


18/11/23(金)

機内の朝食 日付が変わった頃にB787-8に搭乗。離陸前後に軽く眠った後、寝酒のシャンパーニュを飲んでから本格的に就寝。到着2時間前に起床し、朝食を取ってから、着陸までの間に少し仮眠。9ヶ月ぶりとなるバンコク・スワンナプーム空港(Suvarnabhumi International Airport)に到着したが、今回も入国せずに乗り継ぎ利用。保安検査場を通って搭乗階に移動し、タイ航空のラウンジに入って休憩。似たような名前のラウンジが向かい合っていたけど、設備としては大差ないらしい。今回はスパ併設ラウンジが利用可能だったのだけど、無料サービスは限定的で、なんだかかえって疲れそうだったのでパス。

ヒマラヤ山脈 バス連絡で沖止めのタイ国際航空B777-200に搭乗。座席にランの花(デンファレかな)が置いてあったのが、いかにもタイらしい。ウェルカムドリンクのシャンパーニュを飲んでいるうちに出発時間となる。機内食はカレー系だったので、ワインはシラー&グルナッシュを注文。食後はチーズプレートにデザートまで出て来た。一眠りしたあと目覚めると、窓の外には雪を抱いたヒマラヤ山脈が見えている。山塊は幾つかに分かれていたが、近付きつつある中、ガイドブックの写真と見比べてエベレストを同定。カトマンズ盆地に差し掛かったところで、空港混雑のため暫く旋回飛行。ようやく着陸したと思えば、今度は駐機スポットが空いていないとかで30分近く待機。

カトマンズ・トリブバン空港(Tribhuvan International Airport)には搭乗橋がないので、全便沖止めとなる。徒歩でターミナルに移動して入国審査場へ。事前にビザ申請情報をオンラインで登録しておいたのだけど、ネパールはカンボジアと違ってオンラインの事前承認はないので、事実上到着ビザの扱いとなり、ただ現地での端末入力がスキップ出来るだけである。まずは銀行窓口になって料金を支払う。ついでに隣の窓口で両替してから、入国審査の列にならぶ。列は遅々としてなかなか進まなかったが、隣はもっと滞っていたようである。やっとこさ入国手続きを済ませて下の階に降りると、さすがに手荷物はすぐに受け取れた。税関を経て外に出ると、手配していたはずのホテルの出迎えが来ていないのかと一瞬焦ったが、他の空港のように到着ロビー内ではなく、建物の外に出て道路の反対側が待機所となっていた。無事に自分の名前を見付けて、迎えの車に乗り込む。

タメル地区 空港からカトマンズ(Kathumandu)市街地までは6kmくらいしかないのだけど、名物ともいえる渋滞があるため、移動にはそれなりに時間が掛かる。中心部でも未舗装区間や、信号のない交差点が結構多いようである。ホテルに到着し、チェックインを済ませて部屋で暫し休憩した後は、夕方の散策に出掛ける。が、暫く歩いてみて、自分が今いる場所を把握できているか不安になってきたので、一旦ホテルに戻ってロビーで地図を確認。どうやら道が思っていたよりも細かっただけで、一応思っていた通りに歩いていたことが判明。ということで気を取り直して、旧市街のタメル地区(Thamel)の中心部を端から端まで歩いてみる。ごった返す歩行者と、引っ切り無しに通るバイクや車に気圧されそうになり、見上げればびっしりと張り巡らされた電線。“アジアンカオス”という言葉が頭に浮かぶ。

ネワール料理 通りに面した店で早めの夕食。注文したのはネワール料理のターリー(Thaali)のセット。ポップコーンに続いて前菜は3種類(大豆のサラダ、豆のスープ、ネパール餃子のモモ(momo))あったけど、量が少なかったので大丈夫だった。地元の蒸留酒ラキシー(raksi)が注がれた後、メインは大皿だけが最初に置かれ、次から次へとやって来る店員が「ライスです」「チキンです」「温野菜です」と言いながら一品ずつ載せていくスタイル。お代わりするのが基本らしいが、さすがに量が多かったのでパス。ネパール料理はインドのような激辛ではなく「優しい味」と言われていて、確かに昼間のタイの機内食よりマイルドだったけど、それでもやっぱり辛い系の味が中心だった。観光客向けに高めの値段設定といっても、千数百円相当だから物価はかなり安いようである。なお、1ネパールルピーはほぼ1円というレートなので換算する必要さえないが、日本との時差は3時間15分と端数付き。

予約記録のプリントアウトに朝食の記載がなくて、チェックインの時にも何も言われなかったので、てっきり朝食なしのプランを予約してしまったかと思ったけど、宿に帰って念のためフロントで確認したら朝食つきになっていた。外に食べに出るのも面倒だったので、追加料金を払ってでも中で食べる気ではいたけれど、とりあえず確認しておいて正解だった。


18/11/24(土)

スワヤンブナート こちらの時間の4時過ぎに一旦目が覚めたのだけど、どうにも寝不足だったので二度寝にトライしたら、次に気がついたのは1時間半後だった。朝食を済ませた後、迎えの車に乗って市内観光ツアー開始。最初に訪れたのは、中心部近くの丘の上にあるスワヤンブナート(Swayambhunath)。大きな白いストゥーバ(仏塔)の他、ヒンドゥー教の拝所や仏塔などが立ち並ぶ。一部の建物は地震で壊れた後、修復が完了していない模様。今日は週末で、さらにヒンドゥー教の祭日ということで、多くの人で賑わっている。テラスからはカトマンズ市街地が一望出来るが、天気が良くても靄っているのであまり遠くまで見えない。条件が良ければヒマラヤまで見えるらしいが、今日は影も形もない。現在は乾季で雨が降る心配はないけれど、未舗装道路から砂塵が巻き上がっているせいもあって、道路沿いの植物の葉がすっかりくすんでしまっているくらいだからね。

ダルバール広場 続いて旧市街の中心にあるダルバール広場(Durbar Square)へ。“王宮広場”という意味で、ネパールを構成していた3つの王国の首都(カトマンズ、パタン、バクタブル)にあるらしい。地震で倒壊したカスタマンダブ寺院(Kasthamandap)、ナラヤン寺院(Tarilokya Mohan)、シヴァ寺院(Maju Deval)は修復中。その他の建物も亀裂が残っていたり、補強してあったりする。ちょうどクマリ(生き神)が姿を現す時間帯ということで「クマリの家(Kumari Bahal)」に行ってみたけど、暫く待っても現れなかったので、そのまま見学を続ける。広場に隣接した旧王宮も一部が修復工事中で、全貌を見ることは出来ない。なお、ネパールは2008年に王制を廃止し、共和制に移行している。

午後はボダナート(Boudhanath)に移動して、ストゥーバが見えるテラス席で昼食。ツアー案内に食事のことが記載されていなかったので、どうなるかと思っていたのだけど、オプションながら昼食休憩が入ったので一安心。ガイドブックによればネパールは1日2食とのことだったので、もしかしたらツアー終了まで食事はお預けになるのかと心配して、携行食を持参してはいたのだけど。注文したのはネパール料理定番のダルバート・タルカリ(Dhal Bhat Talkari)。筍のスープの後に出て来たメインは、最初から大皿に盛ってあったけど、豆のスープが添えられていたので、まずはこれを中央のご飯にかけて、他のおかずと混ぜながら食べる。伝統的には銀器を使わず、右手で混ぜて口に運ぶことになっているのだけど、さすがに初心者が挑戦してもうまく出来ないどころか、指を火傷しそうだったので、無難にフォークを使用。

午後はストゥーバの外側を半周して、広場の北側にある巨大マニ車を見学してから、ストゥーバの上に登って一周。ネパール最大の仏塔は地震の被害を受けた後、最近修復が完了したばかりなので、白い塗装が真新しく、青空を背景として金の装飾やチベット仏教の五色旗が鮮やかに映えている。ストゥーバの周りを回る時も、マニ車を回す時も、必ず右回りと決まっているが、これは右肩を向けることが敬意を表しているのだとか。

パシュパティナート 続いて訪れたのが、ガンジス川支流のバグマティ川(Bagmati)の畔にあるパシュパティナート(Pashupathinath)。ネパール最大のヒンドゥー教寺院で、インドからも多くの参拝者が訪れているが、内部はヒンドゥー教徒しか入れないので、観光客が行けるのは入口まで。川を渡ると寺院の裏手に出て、向かい側の丘に登ると、川沿いの火葬場を見学する人が集まっている。ここまでで日中のツアーが終了となり、一旦ホテルに戻って部屋で休憩。

ネパール伝統舞踊 今日は夜のツアーも申し込んでいたので、夕方になって再び迎えの車に乗って、市内にある貴族の城館を利用した店に向かう。案内された部屋は最初一人だけだったが、次第に客が増えてほぼ満席に。伝統舞踊のディナーショーということで、定番のポップコーンとジャガイモの前菜、そしてネパール餃子のモモまでは割とすぐに出て来たが、そこから先がなかなか出て来ないし、ショーもいつまで経っても始まらない。1時間近く経ってスープが出て来て、程なく楽団と踊り手が登場。どうやら室内の予約客が全員揃うタイミングに合わせていた模様。それほど空腹じゃなかったけど、一人だと間が持たないのなんの。部屋を順番に回っているらしい楽団と踊り手が2回目に来た後、ようやくメインの料理が供される。デザートとコーヒーを挟んで、3回目と4回目の演技でプログラムは終了。すっかり遅くなったので、宿に戻った後はすぐさま就寝。


18/11/25(日)

ヒマラヤ展望 今日も迎えの車に乗って、日帰りツアー。カトマンズを出て東に向かい、ナガルコット(Nagarkot)近くの山中で下車。ここからは暫しハイキングとなるが、整備された尾根筋の道を歩くだけなので、軽い山歩き程度。前半はずっと林の中で、景色は垣間見る程度。ずっとこんな調子だったらどうしようと思っていたら、半ばあたりで展望が開けた場所に出る。今日も天気は良くても霞んでいたけど、順光で市内から離れているせいか、ヒマラヤ山脈の白い峰々をはっきりと見ることが出来る。エベレストも確認。反対側はカトマンズ盆地が見下ろせるのだけど、さすがにこちらは逆光で大部分が靄に覆われている。

チャング・ナラヤン 尾根筋にあるチョウセンアサガオが印象的な集落を通過し、暫く歩くと終点のチャング・ナラヤン(Changu Narayan)に到着。ヴィシュヌ神の化身であるナラヤン神を祀っているネパール最古のヒンドゥー教寺院で、現在の建物は18世紀初頭だが、起源は4世紀にまで遡るのだとか。昼過ぎに予定していた場所を回り終えたことになるが、オプションでバクタプル(Bhaktapur)に行けるというので、迷わず申し込む。

バクタプル バクタプルの旧市街に入って、タチュパル広場(Tachupal Square)近くにある精巧な彫刻が施された「孔雀の窓」を見た後、15世紀建立のダッタトラヤ寺院(Dattatraya Mandir)を訪れてから、広場に面した店で昼食。夕食のことを考慮して、大皿料理ではなくネパール焼きそばのチョウメン(Chowmein)を注文。レンガ敷きの旧市街をさらに歩いて、トウマディー広場(Taumadhi Square)では、18世紀のニャタポラ寺院(Nyatapola Mandir)の階段に登って広場を見下ろす。20世紀の地震後に再建されたバイラヴナート寺院(Bhainavnath Msndir)は、前回の地震による被害のため修復中。そしてすぐ近くにあるのが、ダルバール広場(Durbar Square)。バクタプルはカトマンズ、パタンと並ぶ3王国の首都だったので、旧王宮とそれに面したダルバール広場があるのである。広場内の見学できる場所を一通り回ったが、ここでも最近の地震の跡が一部残っている。

カトマンズの宿に戻って、2日間にわたるツアーが終了。夜はタメル地区にあるタカリ料理の店へ。看板メニューのターリー(大皿料理)を注文したけど、形式としてはネワール料理のダルバート・タルカリと同じようである。昨夜に続いて今夜もエベレストビールを飲んだけど、ラベルに南十字星が描かれているということは、エベレストから南十字星が見えるのだろうか。


18/11/26(月)

カトマンズの朝 出発は昼前だったので、チェックアウトまでの時間を利用して、名残のカトマンズ市内散策として、到着日に回る予定だったルートを歩く。宿に着くまで時間が掛かったため後回しにしたのだけど、実際問題として初日は土地勘が掴むのに時間を要していたので、結果として正解だったかも。朝のタメル地区はさすがに人通りも車も少なかったけど、もう少し南まで歩くと、野菜の露店などが出ていて、地元の人たちで大にぎわいだった。さらに歩いてダルバール広場を再訪して、一昨日は逆光になっていたような写真を撮りなおす。帰りは別ルートを辿り、「切手になった窓」やカテシンブー・ストゥーバ(Kathesimbu Stupa)を経由して宿に戻る。途中「コインの木」の近くを通ったはずなのだけど、気が付かなかったようである。最終日に「ヒマラヤ早朝フライト」のツアーに参加するという案は、天候等の都合で2時間以上も遅れることがあるようなので断念したけど、バンコクからのジェット機の窓からヒマラヤを確認出来たからよしとしよう。また今回、カトマンズ盆地にある世界遺産のうち、パタンだけ行っていないことになるが、路線バスで行くのはちょっと大変そうだったので、またの機会にということで。

トリブヴァン空港 宿の車で空港入りして、建物の入り口で航空券とパスポートを提示し、手荷物検査を受けた後、搭乗手続きして出国審査。事前情報通り国際空港でも店が少なく、酒や香水を扱う免税店は開店していなくて、曼荼羅や仏像、スカーフ等を売っている土産物屋の他は、旅行者用の軽食店と売店ぐらいしかない。つまりは土産の菓子とかは買えないようなので、乗り継ぎ空港で調達することにしよう。航空会社ラウンジに入ったものの、この後の保安検査場かなり時間を要する場合もあるらしいので、少し休憩しただけで先に進む。保安検査は意外と早く済んだけど、その分搭乗待合室で長く待つことになったのは仕方ない。

タイ国際航空機 帰りもタイ国際航空のB777-200に搭乗。離陸後の旋回中に見えたヒマラヤ山脈に別れを告げ、一路バンコクに向かう。機内食はタイ料理とシャンパーニュを注文。思った程辛くなかった。メニューの”winter melon”は冬瓜のことだとすぐわかったけど、”bitter gourd”が苦瓜(ゴーヤー)だというのは実物を見て初めて気付く。飛行機は一旦タイランド湾の上空に出てから、すっかり暗くなったバンコク・スワンナプーム空港に到着。

乗継ぎ検査場を経て、免税店で土産の菓子を購入。タイで買い物をするのは10年ぶりで、レートを知らないまま買ってしまったが、後から調べたら1バーツは大体3円。菓子の値段は思ったより安かった。出発まで5時間もあるので、とりあえず前回と同じ中央にあるラウンジに行こうとしたら改装工事中だった。まだこの時間は出発口が示されていないので、適当に東側のラウンジに入る。ネットに繋いだり持参した文庫本を読んだりして過ごしたが、ずっと座り続けているのも疲れるので、少し早めにラウンジを出ることにしたら、搭乗口が西側でしかも一番奥だった。15分くらい歩いてたどり着いたら、程なく搭乗開始となる。


18/11/27(火)

小雨の成田空港 日付が変わった直後に機内に入る。帰りは長距離線と同じスタッガード配列だったので、窓際を指定。出発時に仮眠して、寝酒を頼んでから就寝し、着陸2時間前に朝食を取るのは行きと同じだけど、帰りは偏西風に乗って飛行時間が短くなるので、その分睡眠時間も短くなる。朝食時に起こさないでという選択肢もあるのだけど、どうせサービスが始まると眠れなくなるので、それなら後に空腹になるよりはと、しっかり食べておく。到着前も仮眠を取り、気が付けば小雨の成田空港に着陸。

早めに出て来た手荷物を受け取って、税関検査に行こうとしたら逆方向だった。どうやら羽田と勘違いしていたらしい。到着ロビーに出て、バスの乗車券を購入してから乗り場に向かう。南ウィング側は工事中だったため、北ウィングの乗り場まで歩くことになる。座席に座って出発するや、予定通りに爆睡。途中で渋滞があって一旦一般道に降りたものの、それを見込んだダイヤだったのか、ほぼ定刻通りに羽田空港に到着。これでもアクセス特急の所要時間より15分短いことになる。しかもアクセス特急は40分毎の運転に対して、この時間帯のバスは10〜15分おき。いくらアクセス特急の方にも定時性が高くて運賃が安くても、乗り場・降り場が近くて、途中停車なし、荷物もトランクに預けられるバスの方がずっと快適ということになる。

すき焼き弁当 カウンターで搭乗手続きを済ませた後、ラウンジで休憩してから伊丹ゆきに搭乗。機内用に売店で購入したのは、すき焼き弁当。ネパールでは牛肉を食べる習慣がないので(^^; 今日も休みを取っているので、帰宅後は家でのんびりしたいところなのだけど、出発前に壊れた洗濯機を買いに梅田に出掛ける。買ってから20年以上経過しているので、さすがに修理は無理だろうということで。売り場の人に話を聞いて、今まで使っていた機種より一回り大きい物を買ったつもりだったけど、帰ってから調べたら容量は倍以上になっていた。どうやら20年間の技術の進歩により、外寸に対する容量が大幅に増えていたようである(驚)


18/11/28(水)

さすがに疲れが出たのか、朝起きたら喉にちょっと違和感。一時的なものだったらいいと思っていたけど、残念ながら風邪をひいてしまったようである。往復とも夜行便で寝不足だった上、帰国後に梅田まで買い物に出掛けたのが響いたのかな。


18/11/29(木)

昨夜は多少熱っぽかったものの、今日は落ち着いているようだったので、夜の懇親会に途中まで出席。勿論ノンアルコールで。一応「忘年会」という名前が付いていたけど、まだ11月なので年忘れモードには入っていない。


18/11/30(金)

昨日はそれ程無理をしたつもりではなかったのだけど、朝起きたらまともに喋れないようになっていた。声が掠れているとかいうレベルではなく、ひび割れていると言った方がいいくらいに。なんとか業務を終えて帰宅しても、こういう時に限って洗濯機が届く日になっていたりする。かと言ってキャンセルの電話を掛けてリスケする気力さえなかったので、予定通り設置に立ち会う。

18〜22時の間のいずれかの時間から取り付け開始とのことだったので、長期戦も覚悟していたのだけど、18時くらいに来て作業時間もわずか15分だったので助かる。撤去前の動作確認で、前の機種のドラムが動いていたような感じだったけど、20年以上前の機種はもういつ壊れてもおかしくない状況だっただろうから、買い換えたこと自体は後悔していないけど、帰国直後に無茶をする程でもなかったかな。出発直前に洗濯を済ませていたので、1週間くらいは洗濯機がなくても大丈夫だったはずなのだけど、それでもボーナスシーズンを前に、配達に時間を要する可能性があったからね。何はともあれ、週末前に新しい洗濯機が届いたからよしとしよう。


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