MD Diary

  Home Railway Miyuki Board Gallery Diary Blog
«前月 最新 翌月»

18/12/01(土)

午前中に洗濯機を空運転した後、最初の洗濯。今回購入した80リットルというのは、「毎日洗濯する4人家族用」の70リットルより一回り大きいことになる。洗濯物が少なければ水量や消費電力もそれに合わせて少なくなるようだし、場所を取らない割に毛布も余裕で洗えるみたいなので、オーバースペックという程でもないのかな。

初めてのテレビ録画予約。デジタル放送なので、画面に表示される番組一覧から選ぶだけでいいんだね。放送時間が一部重複しているけど、調べてみると所有機種では2番組まで同時録画が可能らしい。チューナは3つあるので、2番組を同時録画しながら3番組目を視聴することまで可能なのだとか。


18/12/02(日)

昨夜録画した番組を見る。昔(ビデオテープだった頃^^;)に比べたらCMをスキップするのも楽になっているんだね。それでも最初は不安になって、飛ばし過ぎていないか少し戻って確認したりする。


18/12/03(月)

週末はおとなしくしていたので体調は良くなったみたいだけど、咳が残ってしまったので、風邪薬から咳止めに切り替えてみる。

ポケベル終了というニュースを見て、今までサービスが続いていたことに驚く。そういえば実物見たことあったかな。電気屋でコーナーの前を通り掛かったりはしてたかもしれないけど。


18/12/04(火)

夕方、雷を伴う強い雨が降ったけど、帰る頃には止んでいた。その後また降る予報だったのに、結局降っていないみたい。それにしても異様なまでの暖かさ。


18/12/05(水)

ファンクラブの片方が落選していたため、マッチングの申込権があるのとことだったので、一応申し込んでみる。まぁ、土曜日なんてまず当たらんだろうけど。


18/12/06(木)

急遽チケットを譲って貰えることになったため、マッチングを早速キャンセル。ローチケも同じ日に申し込んでいたけど、こちらもぎりぎりキャンセル期限内だったので取り消し。そう簡単に当たるはずはないのだけど、後者は当たった時にキャンセル出来ないシステムだったので。


18/12/07(金)

まだ体調は今ひとつだったけど、旅行をキャンセルする程でもないので、予定通りに家を出る。池田駅のホームに上がったら停車している列車があっても、駆け込みになるからとパスしたら、次は蛍池通過の通勤特急だったのでその次の急行を待つことになってしまった。それでも15分前までには余裕で保安検査場を通過。土曜だと混雑している時間帯なのだけど、金曜で修学旅行もなかったみたいなので空いていた。搭乗前は慌ただしくてラウンジに寄っている時間がなかったので、久しぶりに機内WiFiに繋いでみる。そういえば安全ビデオは話題になっている歌舞伎バージョンだった。

旧大宜見村役場 那覇空港に到着して、ターミナル内の店で早めの昼食を取ってから、111番の高速バスに乗車。今回はOKICAを持って来るのを忘れたけど、毎回現金で支払うのは面倒なので、新しいカードを購入。後で払い戻せばデポジットも返って来るはずだから〜と後から調べてみたら、デポジット500円は戻って来るものの、手数料200円が必要らしい(^^; 名護バスターミナルでロッカーに荷物を預けてから67番辺土名線に乗り換え、大宜味村役場前で下車。少し離れた場所にある村役場まで歩いて、隣接する旧大宜見村役場の建物を見学しようとしたら、内部見学は当面中止との張り紙。平日にしか公開していないため訪れる機会がなかなかなくて、今回休みを取ってようやく来ることが出来たと思えば、まさかの公開中止。事前に情報収集していないのがいけなかったのかと思ったけど、後から調べたところ役場の公式ページやニュース等、ネットには情報が掲載されていないようだった。仕方がないので外観のみの見学。入口の窓ガラスから中を見ることが出来たし、すぐ横が斜面になっているので特徴的な八角形のドームも上から眺められたけど、やっぱり中に入って階段を登りたかったな。公開を再開する予定はあるのだろうか。

宮里そば 断続的に降っていた霧雨が強まってきたので、隣のバス停まで歩いて道の駅まで行く気にはなれず、白波立つ海に面した国道沿いのバス停で帰りのバスを待つ。待合所に入ったけど、時折風で雨が降り込んで来る。名護バスターミナルに戻って荷物を取り出し、少し歩いて宿にチェックイン。「宮里そば」が近かったので、早めの夕食に出掛けてからコンビニで買い物を済ませて帰る。


18/12/08(土)

美ら海水族館 今日も天気はあまり良くないという予報だったので、海洋博記念公園へ。65番本部半島線(渡久地回り)は、バスターミナルを出て市街地をぐるっと回ってから西に向かうので、今回も市街地を出る直前の宮里から乗車。開館直後の美ら海水族館に入場。大水槽「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメは現在2頭。ちょうどマンタの給餌解説があったので見学。水中に餌が撒かれた場合に、宙返りする格好で食べるのを観察。終了後はいつものようにカフェに行ったら、水槽際は予約席扱いになっていたが、カウンターで申し込むようになっていて、朝早くだと待ち時間はなかった。今回も大水槽を上から眺める「黒潮探検」コースへ。下から見上げると白いマンタも、上から見下ろすと黒い。ここでも係員の解説を聞いてからエレベーターで下に降りる。現在ナンヨウマンタに加えてオニイトマキエイも飼育中とのことで、見分けがつくまで暫く観察。口元が白いのがナンヨウマンタで、黒いのがオニイトマキエイとのこと。

熱帯ドリームセンター イルカショーはどうしようかなと思っていたら、満員につき入場制限という案内が聞こえてきたので、そのまま歩いて「熱帯ドリームセンター」に直行。各種ランの咲き乱れる温室を通って、カフェでタコライスの昼食。どんよりと曇っていて、途中で通り雨が降るような天気だったが、一応「遠見台」にも登って景色を眺めておく。まだ疲れたという訳でもなかったけど、体調を慮って他の施設はパスしてバス停に向かう。海洋博記念公園は名護のちょうど反対側にあるため、どちら回りの路線バスに乗っても所要時間は殆ど変わらないが、次のバスは来た時と同じ65番だったので、本部半島の残り半分を回ることになる。

名護バスターミナルを出た65番のバスは、10もの停留所を経由して西に向かうのに対し、バスターミナルに戻る際は名護十字路を出たら途中バス停は名護市役所前のみ。ということで途中で降りても宿に近くなる訳ではなかったが、久しぶりに市役所の外観を眺めてから、コンビニ経由で宿に戻る。幸い部屋には電子レンジがあったので、夕方前に買った弁当を、夜になってから温めて食べる。


18/12/09(日)

帰りの便は昼過ぎで、今日も天気は今ひとつだったので、チェックアウト後は高速バスで空港に直行。エンダーでいつものモッツァバーガーを食べてから、専用保安検査を受けてラウンジへ。今回はクーポンを利用して、スイートな方に入室。中は満席近くになっていたけど、それでも通常のラウンジよりはゆったりしている。軽食も提供されているのだけど、機内食があるので菓子を一つだけにしておく。

到着便が20分遅れたので出発も15分遅れ。プレミアムクラスの軽食はサンドイッチだったので、ワインは泡と赤を注文。出発前は寒さが緩んでいた大阪も、真冬の寒さになっているので、沖縄から帰って来ると一層身に沁みる。


18/12/10(月)

市販の咳止めを飲み続けて、昼間は大体コントロール出来ているのだけど、夜寝ようとすると咳が出てなかなか寝付けず、睡眠不足になって治りにくくなるという悪循環に陥っていたので、病院に行って薬を処方して貰う。

7分冊の「賢者の怖れ」を読了。訳者があとがきで、完結編となるはずの第3部は無事に出るのか、本当にそれで完結するのか心配と書いていたけど、日本の読者としてはさらにその翻訳が出るのかが気掛かりである(^^;

パトリック・ロスファス「賢者の怖れ7(キングキラー・クロニクル2)」読了

18/12/11(火)

今朝のアメダス豊中の最低気温は−0.5℃。そろそろコートを引っ張り出した方がいいかな。

以前、ヒースロー空港でハロッズのティーバッグを買ったら個装ではなかったので、今回も当面同じ銘柄を飲み続けるものと覚悟して、半年前に購入したものを開封したら、個装になっていて少し拍子抜け。出来ればいつも飲んでるフォートナム・メイソンの茶葉を買いたかったのだけど、ヒースローではターミナル5にしか店がない。さすがに紅茶を買うためにターミナル間を移動するには、ヒースローは広大すぎて。


18/12/12(水)

今年の漢字に「災」が選ばれるのは初めてではなかったよね〜と調べてみたら2004年に続いて2回目だった。そして「金」は2000年、2012年、2016年と既に3回も選ばれている。この調子だと、4年に一度は「金」になるのじゃないだろうか。


18/12/13(木)

「サラファーンの星」4部作をようやく読了。約30年前に発表された物語の前日譚(といっても2千年前)ということになるらしい。残念ながら元の作品の方は絶版とのこと。

遠藤文子「星水晶の歌(サラファーンの星4)」読了

18/12/14(金)

室内でMacBookのアルミフレームが冷たいと感じる季節。昨夜は寝床が冷たかったせいか寝付きが悪かったので、そろそろ湯たんぽを出す頃合いかと思いつつ、引っ越しの後どこに仕舞ったのか思い出さないと。

次のダイヤ改正で東北新幹線の「はやて」は、東京発の1本がなくなるため、盛岡以北の列車名称となるとのこと。といっても現行ダイヤでも、盛岡および新青森から新函館北斗まで1往復ずつを残すのみ。「はやぶさ」と紛らわしい列車名はそれでも残るんだね〜と調べてみると、最高速度320km/hで運転する列車が「はやぶさ」という定義らしい。つまりは全てが新型車に置き換わったところで、整備新幹線のため最高速度が抑えられているため、盛岡以北だけを走る「はやぶさ」というのはあり得ないということになる。


18/12/15(土)

午前中は自宅関係の用事で、午後から買い物に出掛ける。食品売り場ではやっぱり、くまモンが描かれたものを優先的に選んでしまう。


18/12/16(日)

梅田に出てロンティーで昼食を済ませた後、7週間ぶりの散髪。海外旅行の後に体調を崩してしまったため、かなり間が空いてしまった。前回たまたま前髪をかなり短くされていたのでそれ程鬱陶しくはならなかったものの、さすがに横は乱れ始めていた。いつものように書店に寄ってから帰宅。


18/12/17(月)

先延ばしになっていた、国内線と国際線予約を完了。ちょっと出遅れたてしまったけど、どちらも空席があったので大丈夫だった。


18/12/18(火)

以前は新譜発売の前日に店に走ってフラゲしていたけど、そもそも近所にCDショップがなくなってしまった現在、明日の発売日でさえ入手することは出来ない。勿論通販なら遠出しなくても手に入るけど、今回は手配するのを忘れていたし。どうせ最近は買ってすぐ全曲を聞くこともないので、慌てて入手する必要はないのだけど、とりあえず初回特別盤がなくならないうちに買っておかないと。


18/12/19(水)

週末の行き先の天気予報をずっと見ていても、降水確率が下がらないまま。やっぱりこの季節は仕方がないかな。


18/12/20(木)

久しぶりの家飲みは、熊本ワインの菊鹿シャルドネ。まだ体調が完全に戻っていないので、続きは来週以降に回した方がいいのかな。


18/12/21(金)

今朝の近畿地方は広い範囲で霧が発生したらしく、各報道機関が霧に包まれた街の写真を掲載しているのだけど、8時過ぎに家を出た時には特に視界が悪くなかったので、全然気付かなかった。平日は基本的にカーテンを開けないので、起床時に霧が出ていてもそもそも気付かないし。

夕方は微妙に雨が降っていたけど、久しぶりに駅前に出て一通り用事を済ませる。本格的に降り出すのは深夜になると思っていたけど、帰りは小雨になっていた。


18/12/22(土)

那覇空港新ゲート 今回もクーポンを利用して、伊丹のスイートラウンジに入る。名物のワッフルは11時からの提供となっていたので、残念ながら出発時間に間に合わない。プレミアムクラスに変更は出来なかったので、空弁「きつねの鶏めし」を機内で食べる。大阪を出た時は小雨が降っていたが、南に向かうにつれ天気は回復し、鹿児島上空からは開聞岳と噴煙たなびく桜島が確認出来た。沖縄本島周辺も晴れていて、伊平屋、伊是名、古宇利などの島々を見ながら本島南部に向かい、2週間ぶりとなる那覇空港に到着。気温は25℃とかなり暖かい。国内線エリアに新しい搭乗口が出来ていたので驚く。クーポンが残っていたのでスイートな方のラウンジで休憩してから、乗り継ぎ便に搭乗。

フーチャンプルー 那覇を出発した時はまだ晴れていたので慶良間諸島を見ながら上昇したが、西の方から天気は下り坂になっていたようで、八重山地方は既に曇り。雲を突き抜けて降下し、白保の海の上空で旋回して、南ぬ島石垣空港に着陸。ターミナル前のバス停から、「みちくさフリーパス」を購入してから乗車し、終点の2つ手前で下車して宿にチェックイン。部屋で休んでから繁華街に出て、早めの夕食はフーチャンプルーと八重山そばのセット。持参したICレコーダーでラジオの録音を少し消化してから就寝。


18/12/23(日)

宮良橋のマングローブ 先々週の沖縄本島に続いて、今回の八重山地方も天気は今ひとつ。まだ体調も戻っていない状態だったので、ツアーは予約せずに石垣党内でのんびり過ごすことに。ということでバスターミナルから空港ゆきに乗って、宮良橋で下車。橋の上から宮良川のマングローブ群落が見られるので、定期観光バスの車窓観光ポイントとなっていて、新空港が出来てからは連絡バスの車窓からも毎回見られるようになったが、ここで降りるのは今回が初めて。橋の北側から於茂登岳を背景とした上流を眺めてから、階段を降りて川の近くまで出た後、橋に戻って南側から海へと続く下流に目をやる。オヒルギは赤い花が目立つし、ヤエヤマヒルギは特徴的な根からすぐに分かるようになっている。橋のたもとのトックリキワタの花も彩りを添えている。

石垣島鍾乳洞 再び空港ゆきのバスに乗って、白保小学校前に移動。郵便局の角を曲がって「白保さんご村」へ。週に一度の日曜市が開催中で、糸芭蕉の葉で包まれた名物「カナっぱおにぎり」を購入。種類が多くて迷ったけど、黒紫米とジューシーを選択。反対方向のバスに乗って石垣市街に戻り、おにぎりを食べた後、離島ターミナルで時間調整してから路線バス吉原線に乗って、市街地を出て暫く行ったところにある自然村入口で下車し、石垣島鍾乳洞まで歩く。駐車場の表示しかなかったので、建物が見えていた方に行ってみたら出口側だった。つまりは「駐車場」イコール「入口」という意味だったようだけど、徒歩の利用者には分かり辛いのでは。2回目とはいっても10年ぶりで、その間に様々な鍾乳洞を訪れたため、前回の記憶はほぼ残っていないに等しい(^^; 順路に従って歩いて大体30分。一部洞内の電飾が観光ガイド等で紹介されているが、写真で見るほど派手ではなく、どちらかというと幻想的な雰囲気。洞内には「全国唯一の水琴窟」という表示があったが、鍾乳洞の中としては、の意味なのかな。

TheA&Wバーガー 予定より大分早めになったけど、バス停に戻って帰りのバスを待つ。運行本数が少なくて、鍾乳洞の営業時間からすると有効本数は実質1本のみ。ただし川平方面に抜けるのなら、少しだけ本数が増えることになる。バス待ちの間に少し雨が降ってきたので傘を差したが、市街地に戻ると降った形跡はなく日が射していた。といっても宿に一旦引き上げて夕方前に出直すと、通り雨があったらしく地面が濡れていた。夜はいつもの店に行くつもりだったのだけど、予約客のみとなっていた。半年前も行き損ねたので1年ぶりになると思っていただけに残念。代わりにエンダーに行って、その名も「The A&W バーガー」を注文。ルートビアは昔ながらのジョッキ入り。


18/12/24(月)

島そば一番地 曇りなら竹富島に行こうかなと思っていたのだけど、朝のうちは少し雨が降っていたので、チェックアウト刻限まで部屋で過ごすことに。宿を出た後は「島そば一番地」で名残の八重山そばを食べてから、バスに乗って空港入り。到着ロビーの水槽を眺めた後、売店でくんぺんを買ってから、保安検査を済ませ搭乗待合室に進む。帰りも乗り継ぎ便だけど、旅程の都合上いつもとは違うコースを辿って九州の西側を飛行。沖縄地方は曇りでも、九州本土付近は晴れているので、甑島列島や軍艦島、長崎市街地などを見ながら福岡空港に着陸。

福岡空港 福岡では沖止めとなったので、タラップからバスまでの間は外に出ることになるが、石垣との気温差が10℃あるので風の冷たさが身にしみる。福岡空港の国内線は、第1から第3が一つのターミナルという扱いに変わったが、乗り継ぎの際に一旦外に出るのは以前と変わっていない模様。とはいえ南側にも優先保安検査場が出来ていたので、思ったほど時間が掛からなかったけど、ラウンジを出てから搭乗口までが結構遠かったりする。福岡からの乗り継ぎ便はアップグレード出来たので、プレミアムクラスで機内食。和食だったけど白ワインを注文。出発準備に時間を要して少し遅れたけれど、19時過ぎには伊丹に到着。例年より少し早いけど、これで今年の乗り納めとなる。

旅行が終わったところで、帰宅してから通販2件の注文。片方は勿論、夜会工場とライブリクエスト。


18/12/25(火)

冬のつくばは連日氷点下になるので、月下美人やジャカランダは室内に取り込んでいたのだけど、そういえば池田ではどうだったっけ〜と調べてみたら、月下美人の耐寒気温5℃くらいだったので慌てて取り込む。これから年末にかけて寒波が来る予報だからね。


18/12/26(水)

今日から2日の休みを取ったので、いつもより少し早く年内の営業を終了。今年は初めて、繰り越せない年休を使い切ったことになる。例年だと5日くらい使い残していたのだけど、今年は引越関連だけで合計4日休んだので、当然の成り行きだったと言えなくもない。


18/12/27(木)

年末休暇に入って、ようやく夜の咳が落ち着いてきたので、ここ最近の睡眠不足を解消。それでもまだ完全に体調が戻っていないので、年末年始の分の薬を貰いに行こうとしたら、木曜の午後は休診だったことを医院に行ってから気付くorz


18/12/28(金)

という訳で年内最終日の午前診察に行ったら、当然のことながら混雑していたけど、出掛ける1時間前には一旦家に戻ることが出来た。

昼前に梅田に出て、支店の方のロンドン・ティールームに行って早めの昼食を取ってから、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」を鑑賞。家に帰ってからネットで復習したけど、前作でそんな場面あったっけと記憶が曖昧状態。ハリポタと違って原作を先に読んでいる訳じゃないから、細かいところまでフォローするのは難しい。

航空会社に電話を掛けて、ネットでは出来ない手続きを済ませる。国内線デスクに掛けたら国際線デスクでも手続きが必要とのことで電話を回されたので、ついでに手順の確認と別の手続きも行う。

ネットの方ではそろそろ春の旅行の宿を現地発ツアーとして予約しようとしたら、どのホテルも最初の画面では「空室あり」になっているのに、次の画面に進んだ途端に「キャンセル待ち」となってしまう。もしかしてと思って「航空券なし(ホテル・送迎のみ)」のオプションを選んで再検索したら、いずれも「空室あり」になった。ということはやっぱり、宿はまだ空いているけど、ツアー用の飛行機の座席がキャンセル待ちということだったんだね。一時はどうなるかと思ったけど、飛行機のスケジュールの関係で、今回は宿までの送迎付きのフリーツアーにしたかったので、途中で諦めなくてよかった。


18/12/29(土)

今日も国際線デスクに電話。システムのリニューアル以来、国際線特典航空券のキャンセルがネットで出来なくなったのはやっぱり不便。国際線デスクは24時間受付なので、電話が混んでさえいなければいつでも手続き可能なのだけどね。

11月の電話料金の請求が来ないので「?」と思っていたら、2ヶ月ずつの請求になっていたことを思い出す。金額が大きくないので、多少の変動があっても気にならない程度だからいいのだけど。


18/12/30(日)

ANAがパースに直行便就航するとのことだけど、西オーストラリアの観光名所って何があったっけ〜と調べてみると、「ピナクルズ」や「ウェーブロック」のような奇岩地形が有名らしい。直行便が出来るなら、ツアーも設定され易くなるのかな。


18/12/31(月)

可燃ゴミ納めのついでにコンビニへ。昨日は1日中籠っていたので、2日ぶりの外出となる。池田市のゴミ収集カレンダーは「毎月第何○曜日」という大雑把な表現しかしていないので、年末年始はどうなるのかと思っていたら、別途お知らせを掲載していた。それによると可燃ゴミは1回休みで、資源ごみは1月だけ1週ずらしになるらしい。知らなかったら間違えて出してしまうところだよ。

HDDをスキャンしていたら家を出るのが遅くなってしまったが、さすがに大晦日の夕方前だと阪急は空いていた。毎年恒例のホテルにチェックインして、夕食のワイン納めはニュージーランドのピノ・ノワール。

上橋菜穂子「風と行く者」読了

«前月 最新 翌月»