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18/12/24(月)

島そば一番地 曇りなら竹富島に行こうかなと思っていたのだけど、朝のうちは少し雨が降っていたので、チェックアウト刻限まで部屋で過ごすことに。宿を出た後は「島そば一番地」で名残の八重山そばを食べてから、バスに乗って空港入り。到着ロビーの水槽を眺めた後、売店でくんぺんを買ってから、保安検査を済ませ搭乗待合室に進む。帰りも乗り継ぎ便だけど、旅程の都合上いつもとは違うコースを辿って九州の西側を飛行。沖縄地方は曇りでも、九州本土付近は晴れているので、甑島列島や軍艦島、長崎市街地などを見ながら福岡空港に着陸。

福岡空港 福岡では沖止めとなったので、タラップからバスまでの間は外に出ることになるが、石垣との気温差が10℃あるので風の冷たさが身にしみる。福岡空港の国内線は、第1から第3が一つのターミナルという扱いに変わったが、乗り継ぎの際に一旦外に出るのは以前と変わっていない模様。とはいえ南側にも優先保安検査場が出来ていたので、思ったほど時間が掛からなかったけど、ラウンジを出てから搭乗口までが結構遠かったりする。福岡からの乗り継ぎ便はアップグレード出来たので、プレミアムクラスで機内食。和食だったけど白ワインを注文。出発準備に時間を要して少し遅れたけれど、19時過ぎには伊丹に到着。例年より少し早いけど、これで今年の乗り納めとなる。

旅行が終わったところで、帰宅してから通販2件の注文。片方は勿論、夜会工場とライブリクエスト。


18/12/23(日)

宮良橋のマングローブ 先々週の沖縄本島に続いて、今回の八重山地方も天気は今ひとつ。まだ体調も戻っていない状態だったので、ツアーは予約せずに石垣党内でのんびり過ごすことに。ということでバスターミナルから空港ゆきに乗って、宮良橋で下車。橋の上から宮良川のマングローブ群落が見られるので、定期観光バスの車窓観光ポイントとなっていて、新空港が出来てからは連絡バスの車窓からも毎回見られるようになったが、ここで降りるのは今回が初めて。橋の北側から於茂登岳を背景とした上流を眺めてから、階段を降りて川の近くまで出た後、橋に戻って南側から海へと続く下流に目をやる。オヒルギは赤い花が目立つし、ヤエヤマヒルギは特徴的な根からすぐに分かるようになっている。橋のたもとのトックリキワタの花も彩りを添えている。

石垣島鍾乳洞 再び空港ゆきのバスに乗って、白保小学校前に移動。郵便局の角を曲がって「白保さんご村」へ。週に一度の日曜市が開催中で、糸芭蕉の葉で包まれた名物「カナっぱおにぎり」を購入。種類が多くて迷ったけど、黒紫米とジューシーを選択。反対方向のバスに乗って石垣市街に戻り、おにぎりを食べた後、離島ターミナルで時間調整してから路線バス吉原線に乗って、市街地を出て暫く行ったところにある自然村入口で下車し、石垣島鍾乳洞まで歩く。駐車場の表示しかなかったので、建物が見えていた方に行ってみたら出口側だった。つまりは「駐車場」イコール「入口」という意味だったようだけど、徒歩の利用者には分かり辛いのでは。2回目とはいっても10年ぶりで、その間に様々な鍾乳洞を訪れたため、前回の記憶はほぼ残っていないに等しい(^^; 順路に従って歩いて大体30分。一部洞内の電飾が観光ガイド等で紹介されているが、写真で見るほど派手ではなく、どちらかというと幻想的な雰囲気。洞内には「全国唯一の水琴窟」という表示があったが、鍾乳洞の中としては、の意味なのかな。

TheA&Wバーガー 予定より大分早めになったけど、バス停に戻って帰りのバスを待つ。運行本数が少なくて、鍾乳洞の営業時間からすると有効本数は実質1本のみ。ただし川平方面に抜けるのなら、少しだけ本数が増えることになる。バス待ちの間に少し雨が降ってきたので傘を差したが、市街地に戻ると降った形跡はなく日が射していた。といっても宿に一旦引き上げて夕方前に出直すと、通り雨があったらしく地面が濡れていた。夜はいつもの店に行くつもりだったのだけど、予約客のみとなっていた。半年前も行き損ねたので1年ぶりになると思っていただけに残念。代わりにエンダーに行って、その名も「The A&W バーガー」を注文。ルートビアは昔ながらのジョッキ入り。


18/12/22(土)

那覇空港新ゲート 今回もクーポンを利用して、伊丹のスイートラウンジに入る。名物のワッフルは11時からの提供となっていたので、残念ながら出発時間に間に合わない。プレミアムクラスに変更は出来なかったので、空弁「きつねの鶏めし」を機内で食べる。大阪を出た時は小雨が降っていたが、南に向かうにつれ天気は回復し、鹿児島上空からは開聞岳と噴煙たなびく桜島が確認出来た。沖縄本島周辺も晴れていて、伊平屋、伊是名、古宇利などの島々を見ながら本島南部に向かい、2週間ぶりとなる那覇空港に到着。気温は25℃とかなり暖かい。国内線エリアに新しい搭乗口が出来ていたので驚く。クーポンが残っていたのでスイートな方のラウンジで休憩してから、乗り継ぎ便に搭乗。

フーチャンプルー 那覇を出発した時はまだ晴れていたので慶良間諸島を見ながら上昇したが、西の方から天気は下り坂になっていたようで、八重山地方は既に曇り。雲を突き抜けて降下し、白保の海の上空で旋回して、南ぬ島石垣空港に着陸。ターミナル前のバス停から、「みちくさフリーパス」を購入してから乗車し、終点の2つ手前で下車して宿にチェックイン。部屋で休んでから繁華街に出て、早めの夕食はフーチャンプルーと八重山そばのセット。持参したICレコーダーでラジオの録音を少し消化してから就寝。


18/12/21(金)

今朝の近畿地方は広い範囲で霧が発生したらしく、各報道機関が霧に包まれた街の写真を掲載しているのだけど、8時過ぎに家を出た時には特に視界が悪くなかったので、全然気付かなかった。平日は基本的にカーテンを開けないので、起床時に霧が出ていてもそもそも気付かないし。

夕方は微妙に雨が降っていたけど、久しぶりに駅前に出て一通り用事を済ませる。本格的に降り出すのは深夜になると思っていたけど、帰りは小雨になっていた。


18/12/20(木)

久しぶりの家飲みは、熊本ワインの菊鹿シャルドネ。まだ体調が完全に戻っていないので、続きは来週以降に回した方がいいのかな。


18/12/19(水)

週末の行き先の天気予報をずっと見ていても、降水確率が下がらないまま。やっぱりこの季節は仕方がないかな。


18/12/18(火)

以前は新譜発売の前日に店に走ってフラゲしていたけど、そもそも近所にCDショップがなくなってしまった現在、明日の発売日でさえ入手することは出来ない。勿論通販なら遠出しなくても手に入るけど、今回は手配するのを忘れていたし。どうせ最近は買ってすぐ全曲を聞くこともないので、慌てて入手する必要はないのだけど、とりあえず初回特別盤がなくならないうちに買っておかないと。


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