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19/01/01(火)

京都水族館 今年の元日は穏やかな天気。とりあえず午前中は昨年と同じく京都水族館へ。館内水槽をざっと見てから屋外会場に行ったら、イルカショーが演劇仕立てに変わっていた。子供にはウケがいいのかもしれないけど、大人にはちょっと厳しいかも!? 入り口でオオサンショウウオのぬいぐるみが炬燵に入っていたり、ペンギン人形を「2019」の形に並べたりと、館内各所が正月仕様になっていた。

建仁寺 年に一度だけ利用するいつもの店で昼食を取った後、午後は建仁寺を訪れる。風神雷神図で知られるが、現在展示してあるのはレプリカなので撮影可能となっている(オリジナルは京都国立博物館に寄託)。石庭を眺めてから方丈を一周し、特別公開中の秀吉の茶室や、法堂の天井画を見学。正月にしては比較的穏やかな天気とはいえ、さすがにスリッパで室外を歩き回ると、足元から伝わってくる寒さがこたえる。

夕方、時間があった時に、ネパールで気になったエベレストビールのラベルについて改めて調べてみる。南十字星が描かれていたけど、実際にヒマラヤから見えるのだろうかという疑問で、日本語で検索してもヒットしなかったので英語で検索してみたところ、どうやら、エベレスト初登頂に成功したエドモンド・ヒラリーがニュージーランド人だったから、ということらしい。中には「エベレストから南十字星が見える」というコメントもあって、気になったので計算してみると、地球の半径が6,371kmでエベレストの標高を足すと6,380km。arccosine(6371/6380)は大体3°に相当するので、標高によって稼げるのは緯度にして3度分。エベレストの緯度は大体北緯28度だから、25度相当の星空が見えるとしたら、沖縄本島と宮古島の間ぐらいとなり、南十字星が見える範囲には一応入っている。ただし見えるとしても地平線ぎりぎりなので、エベレストからはさすがに南側の山々が邪魔をするだろう。ということで多分見えないだろう、というのが結論。


19/01/02(水)

興福寺中金堂 今日は近鉄特急に乗って奈良に移動し、終点から坂道を上ってすぐのところにある興福寺を訪れる。まずは再建されたばかりの中金堂。元の仮堂が老朽化のため2000年に解体された後、2010年から8年がかりで再建され、本尊の釈迦如来坐像や、薬王菩薩・薬上菩薩立像(重文)、四天王立像(国宝)が安置されている。続いて国宝館と東金堂を回ってから、バスに乗ってJR奈良駅に出る。駅前で昼食を取った後は、JR快速に乗って京都に戻る。


19/01/03(木)

三ヶ日が終了して京都を出た後は、どこにも寄らずに池田に帰宅。そういえば阪急は現在、正月ダイヤじゃなくてただの休日ダイヤになっているんだったっけ。夕食はコンビニで購入した雑煮になったけど、そもそも正月に雑煮を食べること自体、四半世紀ぶりのことになるのか。確実に食べているのは島原の具雑煮だけで、どちらも正月ではなかった。


19/01/04(金)

年末の2日間に続いて年始も1日の休みを取る。さすがに今日は、職場に殆ど誰もいない状態だろうし。昼はカップ麺で済ませてしまったので、午後は買い物に出掛けて夕食を作る。


19/01/05(土)

明日は部分日食なので、家の中のどこかにあるはずの日食グラスを探してみたけど、なかなか見付からない。未だに引越し後の荷物の整理が完了していないのだから仕方がないけど、それでも記憶を辿ってみたら他の小物と一緒にクリアケースに入っているのを発掘。ついでに湯たんぽや双眼鏡も出て来た。

今夜は南仏料理のカスレに再挑戦。煮込んだ後にパン粉を掛けてオーブンで焼いてみたけど、パン粉の量がちょっと多すぎたみたい。本来はかなり長時間煮込むのらしいけど、さすがにそこまで再現出来ない。ワインは今回もガスコーニュのロゼ。


19/01/06(日)

そろそろ最大食の時間かなとカーテンを開けてみたら、空はどんよりとした雲に覆い尽くされている。天気予報は「一日中晴」だったので、こんなに曇っているとは思わなかった。昼前になって日が差しているのに気付いて慌ててベランダに出たけど既に遅かったようで、昨日発掘した日食グラスを使っても太陽が欠けているのは確認出来なかった。

午後は梅田に出て用事を済ませた後、北浜レトロのアフタヌーンティーで夕食。遅めの時間だったけど1時間待ち。今回は杏子とアーモンドのタルトと、さつまいものスコーンを注文。


19/01/07(月)

今日から出国税が始まるとの報道。発券日ベースで、昨日までに購入した航空券は対象外となるらしい。今年搭乗する国際線は全て発券済みなので、来年分から適用されることになるのかな。


19/01/08(火)

年末に処方された薬は先週末までだったけど、ようやく咳が収束。それでも声の掠れがまだ残っているので、今週は浅田飴を舐めている。少なくとも完全復活まで、今週一杯は掛かりそう。


19/01/09(水)

休みの間に朝起きる時間が遅くなったので、今週は少しずつ早く起きるようにしている。今朝は予定外に早く目覚めてしまったので、そのまま活動開始したけど、これが定着するのかな。


19/01/10(木)

「新しいTwitterをご紹介します」という告知が出ていたので、試しに「表示する」ボタンを押してみたら、いきなりページ全体のレイアウトが変わってしまった。なんだか変な感じになったなと思っていたら、従来版に戻すリンクがあったので迷わず実行。単に慣れの問題なのかもしれないけど、当分はこのままにしておこう。


19/01/11(金)

咳が収まってから1週間。声の方もだいぶ元に戻ってきて、ようやく普通に喋れるようになった。ただ痛めてしまった肋軟骨(?)の方はすぐには治らないようで、今でも嚔と共に痛んでしまうため、嚔が出そうな時は思わず身構えてしまう。


19/01/12(土)

早朝便に乗るため、6時前に家を出る。阪急の時刻を確認していなかったので、ホームで7分待つことになったが、蛍池の接続は良かった。空港では平日に行き損ねたATMに立ち寄ってから、保安検査場を通過して、短時間ながらラウンジに滞在。A321neoに搭乗して南西に向かう。九州南部は霧雨で、雲海のような景色を見ながら鹿児島空港に到着。乗り継ぎは外に出る必要はないのだけど、次の出発まで時間があるのと、中のラウンジは使えないので、一旦外に出て展示スペースや屋上デッキに立ち寄ってから、カード会社ラウンジで休憩。混雑する時間ではなさそうだったけど、それでも気になるので早めに保安検査を受けてから、搭乗待合室に進む。

イソヒヨドリ 鹿児島からの乗り継ぎは、J-AIRのエンブラブル170。機内で本を読んでいたら眠くなってきたのでそのまま仮眠したら、気が付けば程なく着陸に向けて降下開始。今日の奄美地方は一日中曇りの予報だったのに、奄美大島付近は割と晴れている。奄美空港に到着した後は、タラップを降りて徒歩でターミナルに移動。バス待ちの時間に外に出てみると、青い色が目立つ鳥がいたので撮影。奄美地方の固有種ルリカケスかなと期待したのだけど、後から調べたら全国に分布するイソヒヨドリだった。

奄美パーク展望台 空港到着時はわりと青空が広がっていたので一瞬、北部海岸の景色を見に行くべきかと迷ったけど、東の空も西の空も雲に覆われていたため一時的なものと判断して、予定通り奄美市街地ゆきのバスに乗車。5分ほどで下車して「奄美パーク」を訪れる。とりあえず空腹だったので、館内のレストランに入って名物の鶏飯を注文。奄美大島の自然や文化を紹介する「奄美の郷」を見学して外に出ると、空港を発つ時には曇っていたはずが急に晴れてきたので、園内の展望台に向かう。エレベーターで上階に登ると、青空の下に広がる海の向こうに、喜界島がはっきりと見えている。その他の方角も大体はれていたけど、展望台はガラス張りのため、角度によっては写真に写りこみが生じてしまう。

田中一村記念美術館 麓に降りて園内の田中一村記念美術館を訪れる。今月15日まで特別企画展「生誕110年 奄美に魅せられた日本画家 田中一村展」開催中。会期中に作品を入れ替えているようで、今回は残念ながら「アダンの浜辺」は展示されていなかった。昨夏、佐川美術館に「生誕110年 田中一村展」を見に行った後、そういえば奄美の美術館も行っておかなければ〜と今回の旅行を手配したのだけど、出発直前に前回の記録を確認したら、前回奄美に来た時も訪れていたことが判明(^^; さっきは一時的に青空が広がったので、行き先の選択を間違えたかなと思っていたら、美術館滞在中に通り雨。結局不安定な天気だったということなのかな。美術館の前は「一村の杜」として、一村作品に登場する植物を各スポットに集めてあるのだけど、絵の風景を植物で再現しているという訳ではなく、構成植物がその辺りに纏まっているというだけのようである。それも植物がだいぶ成長しているようなので、どの植物がどこにあるのかも確認が難しくなっている(^^;

予想よりも滞在時間が長くなったため、バスで奄美市街地(名瀬)に入ってチェックインした後は、部屋で少し休憩してから夕食に出掛ける。ホテル本館のレストランで、黒豚ステーキを黒糖焼酎と一緒に食べた後は、コンビニで買い物を済ませてから別館に戻る。


19/01/13(日)

黒糖焼酎は奄美地方でしか製造出来ないことになっている。同様に、度数60の泡盛である「花酒」も与那国島のみ。改めて調べてみると、酒税法で細かく規定されているだけでなく、国税庁の通達などもあって、ネットで調べたくらいでは完全に理解するのは無理だろうということだけは分かった。とりあえず、酒を特殊な製法で作った場合に酒税法上どれに分類されるかというのと、その酒に対して製造免許がおりるかどうかというのは別問題、という認識で合っているのかな。

マングローブ林 事前に1日ツアーに申し込んでいたので、迎えの車に乗って名瀬を出て、トンネルを抜けて旧住用町に向かう。道の駅住用で一旦下車すると、近くにはヒカンザクラが咲いていて、遠くにはハゼノキの紅葉が残っている。近くの橋の袂からカヌーに乗って、午前のアクティビティを開始。穏やかな水面の川を進んで支流に入ると、両側にはマングローブが広がっている。奄美地方ではオヒルギとメヒルギのみとなり、特にメヒルギは沖縄では見られないような大きな群落を作っていて、川の両岸がオヒルギとメヒルギで綺麗に棲み分けている場所もある。海辺の干潟に出てから別の大きな川を遡り、支流のマングローブのトンネルを往復。連休中日ということもあって、多くのカヌーが行き交っている。最初の流れに戻ってカヌーを降り、高台にある店に行って靴に履き替える。眼下にはマングローブ林が広がっていて、午前中の行程が一望出来る。今日の天気予報は一日中曇りとなっていたが、朝のうちは雲の切れ間から青空がのぞいていたが、カヌーに乗っている間は大方曇り。途中で僅かに雨が降ったものの、すぐに止んだので問題なし。

金作原原生林 昼は一旦自由行動となったので、市街地にある有名店で鶏飯を食べた後、観光案内所で時間調整をしてから再集合場所に向かう。午後のアクティビティは金作原原生林の散策。南西に30分走ってから車を降りると、予想よりもかなり肌寒い。沖縄本島の感覚でいたのだけど、北にある分気温が若干低い上、日の差さない山中の林だから後から思うと当たり前だったかも。しかも少し進んでは立ち止まって解説を聞くというパターンの繰り返し。荷物を車の中に置いてきたことを後悔しても時既に遅し。せめて小刻みに歩き回ることで、なんとか体が冷えるのを防ぐ。林道の開通により殆どの森が伐採されてしまった後、今でも残る数少ない原生林はヒカゲヘゴの群落が有名だが、二十数年前に観光用のポスターを撮影した時はもう少し丈が低かったらしい。昨年の台風の被害が大きかったものの、ヒカゲヘゴは奇跡的に無事だったとのこと。脇道に入って斜面を降りたところにある、立派な板根を持ったオキナワウラジロガシの大木まで行ってから折り返す。帰りは殆ど立ち止まることなく歩き続け、車に戻った時には暖かさにひと心地。

宿に戻った後はすぐに大浴場に行って暖を取る。他に適当な店が見付からなかったので、夕食は昨日と同じ店で島豆腐のサラダと油そうめん(そして勿論、黒糖焼酎)。後から調べたところ、沖縄のソーミンタシヤーと違って出汁を使うことが特徴らしい。


19/01/14(月)

昨日の原生林の肌寒さで風邪を引くのではないかと心配していたが、朝起きても体調は問題なかった。今日も奄美は一日中曇りの予報。雨寄りの天気だったら、名護市街地にある奄美博物館に行くつもりだったけど、どうやら晴寄りだったみたいなので、チェックアウト後は一旦空港入りして、荷物をロッカーに預けて早めの昼食を取る。現在の飲食店はファミレスのみで、地元料理はなかったのでハンバーグを注文。

あやまる岬 空港から北に向かう路線バスは、名瀬市街地から来る系統の続きなのだけど、昨秋から空港以北を分離してワゴン車で運行している。少し遅れて来たバスと接続を取ってから出発。あやまる岬で下車すると空はどんよりと曇っていたが、とりあえず周辺の展望スポットを巡って周囲の写真を撮影。名前からすると“謝る”という字を連想するが、現地の解説文によると、地形が「アヤに織られた手毬」に似ているからとのこと。つまりは“綾毬岬”から変化したということなのかな。「あやまる観光公園」の中にある展望台を訪れた後、一旦海岸に出て景色を眺めた後は、道の途中にあった「あやまるソテツジャングル」へ。救荒作物として利用されたソテツの群落があるのだけど、半分はアダンの群落だったりする。

奄美市歴史民俗資料館 続いて岬の近くにある奄美市歴史民俗資料館に行ったら、今日は無料公開日となっていた。名瀬市街地にある奄美博物館からかなり離れた場所にあるが、入口に残る「笠利町歴史民俗資料館」の表示が来歴を物語る。空港のある旧笠利町は旧名瀬市や旧住用町と合併して奄美市となったが、間にある龍郷町は加わらなかったため、飛び地状態になっている。博物館滞在中に天気が回復していたので、あやまる岬に戻って再び展望台を回る。結構高低差があるので階段の上り下りが大変だけど、やっぱり晴れていると海の色が綺麗なので苦労も報われる。公園内で一昨日よりも青色が鮮やかで嘴も白い鳥を見掛けたと思って撮影したけど、後から画像を確認するとやっぱりイソヒヨドリで、光線の加減で違うように見えただけだった。そもそもルリカケスは森林に生息する鳥なので、こんな海辺で見掛けるはずはないのだけど、それでも奄美王島だからとつい期待してしまった。

1時間半後のバスで空港に戻り、ターミナル内で時間調整してから搭乗待合室に進む。帰りの飛行機の窓の外はずっと雲ばかりだったが、九州本土は晴れていたので、霧島連山を見ながら鹿児島空港に到着。今度は外に出ることなく航空会社のラウンジに入り、芋焼酎のお湯割を飲みながら休憩。乗り継ぎ便の機材はボンバルディアDHC-Q400。鹿児島空港で購入した「枕崎 幻の黒豚 鹿籠豚弁当 二層盛り」とタイトルの長い空弁を機内で食べる。紀ノ川流域から奈良盆地上空を経て、ほぼ定刻通りに伊丹に到着。大阪に帰ってくるとやっぱり、それなりに寒い。旅行中は早い時間にシフトしていたので、帰宅後は部屋を暖めてから早めに就寝。


19/01/15(火)

道後温泉本館が2024年までの大規模改修を開始したとのことだけど、7年間全く利用出来なくなる訳ではないらしい。旅行記録を確認したら、前回行ったのは2014年11月となっていた。工事中でも利用できるなら、そろそろ松山を再訪してもいいかも。


19/01/16(水)

年初の山場が終了。普段履いていない靴で足が疲れたので、家に帰ってから以前献血で貰った試供品のシートを使用。奄美大島の原生林散策で風邪になるのではないかと心配していたけど、どうにか体調を崩すことなく今日を迎えることが出来たので一安心。


19/01/17(木)

一晩寝たら足の疲れはほぼ取れたように感じたけど、階段を上るとやっぱり若干の筋肉痛を感じてしまう。


19/01/18(金)

ANAがロシア線に再参入して、2020年にはモスクワやウラジオストクに就航するとの報。スターアライアンスの直行便が出来るのは有難いけど、ビザ取得の難しさは変わらないんだよね。一人でも参加しやすいフリーツアーとかが設定されたらいいのだけど。


19/01/19(土)

くまモンin池田 午前中は今年最初にして120回目の献血を済ませた後、ロンドンティールームで昼食を済ませてから、5週間ぶりの散髪。午後は池田に戻って、駅前で熊本県営業部長の出番を待つ。連休最終日に通り掛かった時に偶然、予告を見て知ったのである。ということで、全部で3回ある出番のうちの2回目に参加。今回もステージが狭いせいか踊りを披露することはなかったが、熊本県産品の紹介の後はクイズ大会、そして販売コーナー訪問へと続く。相変わらずのノリとサービス精神で、楽しませて貰った30分間だった。

今夜のワインは、今年最初のボルドーということで、Château Beaumont(ACオー・メドック)の2012年。改めて調べてみると、"Cru Bourgeois"表記は2007年に一旦禁止となった後、2009年から再開しているようだけど、格付けとは異なりシャトーごとではなく年ごとに個別認定しているらしい。


19/01/20(日)

今日は実家に出張SE〜といっても、ブラウザ等の設定を変更しただけなのだけど。先月OSが起動出来なくなったと言われた時は、遠隔指示では解決出来なかったので、公式サポートに電話して貰って復帰した後のケアということになる。夕方前に京阪特急のプレミアムカーで京都に出て、いつもの店で夕食を取ってから阪急で帰宅。


19/01/21(月)

次の週末は長期予報で一旦「雪」となっていたが、近くにつれて予報が変わり、結局「曇時々晴」になっている。なんだか最近そういうパターンが多いような気がする。


19/01/22(火)

ネットで予約だけして発券しそびれていたチケットを、期限間際にコンビニで払い込む。検索してみたらまだ空きがあるようなので、予約し直しても問題はなかったみたいだけど。


19/01/23(水)

上野動物園にある日本最古のモノレールが、11月から休止との報道。上野動物園モノレール(東京都交通局上野懸垂線)は、上野動物園東園駅と上野動物園西園駅の間を結ぶが、どちらの駅も園内にあるため、乗車するには運賃の他に入園料が必要となる。以前乗りに行った時は、モノレールに乗るのを主目的として入園し、そのついでにパンダも見たということになる(^^;


19/01/24(木)

献血結果の通知が来ないのでサイトに行ってみたら見ることが出来た。最近システムの不具合が解消したばかりだったようだけど、献血したのがその前日だったから、通知が来ないままになっていたのかな。そして相変わらず、18項目について一つずつクリックしないと結果が確認出来ないという面倒くささ。3つのカテゴリーに分けるだけならまだしも、どうして全ての項目に個別にクリックを要求するのだろうか...(-_-)


19/01/25(金)

九州新幹線とJR北海道の在来線特急の車内販売が終了になるとのこと。もはや本州の新幹線の速達列車以外では、車内販売がないと思った方がいいのかな。


19/01/26(土)

海外の航空会社からスケジュール変更を通知するメールが来たので、よくある5~10分程度の変更かと思ったら、3時間も変わっていたので驚く。しかもこれだと帰国便に乗り継げなくなるのではと一瞬焦ったが、経由地で一旦滞在する旅程だったことを思い出す。さらによく確認したら、3時間遅れるのではなくて前倒しになっていた。それなら経由地に到着するのが夜ではなく夕方になるので、好都合ということになる。そもそもメールには変更後のスケジュールしか書いていないため、元のメールを引っ張り出して並べて比較したら、新旧を取り違えてしまったんだよね。両方のスケジュールを記載してくれればいいのに。

今日は昼間でも気温は5℃前後で10m/s以上の風が吹き荒れている。そりゃ寒い訳だ。昼食ついでに買い物に行って食材を調達して来たので、今日はもう外に出ないことにする。という訳(?)で、この時期恒例のぜんざいを作る。つくば駅前にあったスーパーでは丸餅が1種類しかなかったけど、こちらでは選びたい放題だと思いきや、角餅の方が優勢で丸餅は3種類しかなかった。そしてガスレンジで餅を焼こうとしたら過熱防止機能が働いて、勝手に火が弱くなってしまってなかなか焼けない。魚焼きグリルを使った方が、速く焼けたりするのだろうか。


19/01/27(日)

今夜のワインは久々のBaron de Brane(ACマルゴー)の2015年。開けた直後は若いメルロー特有の異臭があったけど、1時間近く放置していると問題なくなった。そして相変わらずの香り高さと力強さ。

はてなダイアリーの更新が出来なくなる直前に、はてなブログに移行。とりあえず13年半分のデータを移し終える。カスタマイズは明日以降ということで。


19/01/28(月)

はてなブログのカスタマイズの第一歩として、とりあえず広告を非表示にしてみたけど、元の見た目に近付けるにはどうしたらいいのだろう。詳しくはおいおい調べるとして、昨日の記事を遡及して投稿してみる。同じ日に複数の記事があっても、はてなダイアリーとは違って個別に表示されるんだね。これを変更する方法はないのかな。

昨日の朝注文した通販の本がもう到着。しかも3冊同時だったのでさらに驚く。今まで複数の本を注文すると、大概分割発送になることがほとんどだったので(^^;


19/01/29(火)

来年度上期の国内線をまとめて予約して、忘れないうちに決済。とりあえず沖縄と北海道方面だけにしておく。その他の路線は慌てなくても取れるので、来月以降にしないとカード決済額が膨れ上がってしまう。一部は当初の予約から旅程を見直して、伊丹発着に拘らず、神戸や関空を利用することで現地滞在時間を長めにする。といってもさすがに関空深夜着は辛いので限度はあるけど。


19/01/30(水)

午前便で羽田に移動して、ターミナル内で早めの昼食ということでネギトロ丼。羽田を出る前にカード会社のラウンジで休憩するつもりだったのだけど、3月末まで改装工事中になっていた。

上野の森美術館 京急のエアポート快特に乗って都営浅草線に直通し、日本橋で銀座線に乗り換えて上野で下車。上野公園内にある「上野の森美術館」に行ったら、指定時間開始20分後でも行列が出来ていて、10分近く並んでから入場。フェルメール展は2回目となるが、閉館時間間際の前回よりもずっと混雑していたので、前半のオランダ絵画の展示は横目で眺めながら早足で通り過ぎた後、フェルメール作品を遠巻きに眺める。オランダの同時期の画家の作品に、フェルメール作品と題材や雰囲気が似ている物があったけど、その後でフェルメール作品と比べたら光の描き方が全然違うことを改めて実感。

四ツ谷の「猫廼舎」に立ち寄って、ガレドロワとカフェオレで休憩。残念ながらフェーブは入っていなかった。夕方は赤坂に移動して早めの夕食〜ということで、Bizタワーの店でポルトガル料理(メインはチキン)とヴィーニョ・ヴェルデ(若いブドウから作られる発泡性の「緑のワイン」)。ベルギービールの店の力作看板にも惹かれたけど、やっぱりワイン党なので(^_^;)

赤坂ACTシアター そして今夜は、待ちに待った「夜会」の初日。会場の赤坂ACTシアターに入るのが少し遅くなったのだけど、グッズ売場は言うに及ばず、パンフ売場やカフェにも長蛇の列。待ち時間のことを考えてまずはカフェの列に並んだけど、なかなか進まない。どうやらカフェ限定で食器(マグカップと皿)付きの飲食物を販売しているのが影響しているようである。ようやく順番が回って来て恒例のカクテルを注文したけど、開演時間が迫っていたため、飲み干すような勢いでグラスを空けた後、行列のなくなった売場でパンフを購入してから客席に向かう。後から思えば、パンフを買うのは休憩時間中でもよかったかも。

今回の「夜会」は5年ぶりとなる新作の「リトル・トーキョー」。初日の1幕で早速歌詞をすっ飛ばしてしまうのは想定の範囲内。折角先日発掘した双眼鏡を持って来たのに、赤坂駅のロッカーに預けた荷物の中ということに後から気付く。2階席だったため、おかげで途中まで出演者(歌うはずの人たち)と役者の区別がついていなくて、少々混乱する。明日が早いため、終演後は余韻に浸る間もなく地下鉄を乗り継いで、羽田近くの宿にチェックイン。明日の飛行機の予約を変更してから、さっさと就寝。


19/01/31(木)

早朝便だとやっぱりしんどいかなと、昨夜寝る前に予約を1時間遅らせたのだけど、結局元の便に間に合う時間に目が覚めてしまった。それでも元の便だと慌しすぎるので、再変更はせずに朝食を取ってからチェックアウトして、送迎バスに乗って空港入り。国際線ターミナルは通過したので、予定よりも早めに第2ターミナルに到着。ラウンジで少し休憩してから搭乗。

今冬の関東は降水量が少ないため、富士山の太平洋側が冠雪していない〜というのを空の上から確認したかったのだけど、昨日の便は反対の通路側で見えず、右の窓側になった今日の便に期待していたら一面の雲で富士山の姿さえ見えなかった。機内では「夜会」のパンフレットで復習。今回は初見でも大体話は分かったけど、やっぱり舞台を見ただけでは分からない設定が沢山(^^; あと、台詞を聞き間違えたらしく、登場人物の関係を一部勘違いしたことに気付く。

伊丹空港到着後はタクシーで帰宅して、荷物だけ置いたらすぐに出勤。午後の会議もなんとか乗り切る。


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