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19/02/01(金)

さすがに疲れていたのか、きっちり8時間眠ってから目が覚める。おかげでここのところの睡眠不足を一挙に解消。


19/02/02(土)

今日は梅田で121回目の献血。献血カードを探して家を出るのが10分遅くなったのだけど、今日はいつも以上に混んでいたため献血開始まで1時間待ち。献血終了が12時半頃になったため、昼食は同じビルの飲食店街で済ませる。

焼魚用グリルを洗って使えるようにして餅を焼いてみたところ、こちらでも過熱防止機能が働いたものの、さすがに閉鎖空間だと餅は短時間で普通に焼けた。


19/02/03(日)

そして今日も8時間睡眠で目が覚める。献血疲れが加わったにせよ、夜会弾丸ツアー(?)の名残がまだあったのかな。

今日は節分、ロールケーキの日(!?)ということで、コンビニで一番小さなロールケーキを選ぶと抹茶味だった。


19/02/04(月)

伊丹、福岡、那覇のANAラウンジが2月から順次刷新すると発表。例えば伊丹だと2つのラウンジの合計面積が1.2倍になるとのことだけど、それぞれ同じくらいの比率で拡張するのだろうか。那覇も合計1.8倍になるらしいが、2つのラウンジの開業に時間差が出来るようである。


19/02/05(火)

よほどの寒波でも来ない限り、池田市の予想最低気温がマイナスになることはまずないのだけど、アメダス豊中の記録だと3日に1度以上の割合で氷点下になっている。ということは、観測点が放射冷却の影響を受けやすい場所にあるのだろうか。


19/02/06(水)

不在連絡票の差出人名が「中島みゆき様」となっていたので、ファンクラブからだと分かっていても、やっぱりドキッとしてしまう。茨城在住時を含めて、実はこれで2回目だったりする。


19/02/07(木)

今週は簡易書留が月火水と3連続で配達されたけど、直接受け取れたのはたまたま在宅時間の昼休みに来た月曜のみで、火水の分はそれぞれ翌日に郵便局で受け取る。

土曜日の東京は雪が降るという予報で、飛行機も影響が出そうというメールが来たので、慌てて追加の宿を予約して前夜入りに変更。おかげで今夜のうちに旅行の準備が必要になったため、急に慌ただしくなる。


19/02/08(金)

伊丹新ラウンジ 夕方、帰宅するや玄関口に置いていた荷物を取って、伊丹空港まで急ぐ。ラウンジが移転してから初めての利用となるが、搭乗開始まで時間が殆どないので滞在は一瞬だけかなと思っていたら、出発が15分遅れたため少しだけ余裕が出来たりする。以前のラウンジは、優先検査場を出て一般検査場出口を反対側まで横切り、さらに通路と階段を歩いた奥と動線がかなり良くなかったのだけど、今度は優先検査場を出てすぐと便利なところで、スイートラウンジも同じフロアで受付も共通になっている。窓が滑走路に面して眺めも良くなっているのだけど、さすがにこの時間の外は真っ暗。

羽田に到着して、カウンターで地下鉄のフリー切符を購入してから、京急に乗って浅草線に直通して、東日本橋で下車。地上を少し歩いて宿にチェックイン。明日移動する予定を前倒したので結構疲れたけど、これで長距離移動への雪の影響を心配する必要がなくなった。明日雪が降るのが関東だけなら、新幹線は大幅には遅れないはずなので、飛行機が欠航になってもなんとか東京に来られるのだろうけど、前夜の飛行機と宿が取れたので、確実性を取って前倒ししたのである。一安心したところでさっさと就寝。


19/02/09(土)

朝食時間に下のフロアに降りると窓の外は雪。とりあえず東京入りすることしか考えていなかったけど、今日の昼間はどうしようか。外は寒いし交通も乱れて来るだろうから、あまり動き回らない方がいいのかもしれないと思いつつ、どこかで時間つぶしをしなければならないのは確か。刻限より早めにチェックアウトして外に出たら、雪は止んでいて植え込みに薄っすらと残っている程度。ホームで電車を待っていたら、反対側に黄色い京急車両が入って来たけど、上下線の間の柱が邪魔をしてちゃんと撮影出来なかった。乗り換えの日本橋で荷物を預けようとしたら、工事中でロッカーが見当たらなかったが、駅員に確認したら反対側のエリアにあった。着込んでいるところになんだかんだで動き回って、すっかり暑くなってしまったので次に乗った銀座線の車内で一旦セーターを脱ぐ。

東京国立博物館 上野に到着して、公園内を突っ切って旧博物館動物園駅の前に行ったら、整理券待ちの列は交差点の反対側で、しかも何重にも折り返していて分かり辛く、最後尾に就くまで時間を要してしまった。上野に来るまでにも少々手間取ったこともあり、かなり出遅れてしまった感があるが、午後1時過ぎの整理券を入手することが出来た。結果的に寒い中を長時間並ばずに済んだし、入場指定時間も午後一番となったから、かえって都合が良かったのかも。ということで、午前中はすぐ近くの東京国立博物館で過ごすことにする。まずは本館入口のロッカーに荷物を預けてから、1階と2階の展示を見て回る。途中で庭園を見下ろすテラスに出たら、雪が降りしきっていたので驚く。渡り廊下を通って平成館の考古学展示室に立ち寄ってから、本館に戻って残りの展示を見学。当日なら再入場は可能となっていたけど、さすがに昼になっても0度近いというこの寒さの中、食事のために外に出る気はしなかったので、構内のレストランで早めの昼食。ランチメニューから魚を選択して、混雑し始める頃に店を出る。

旧博物館動物園駅 一時は銀世界となったものの、雪は止んで積もった雪も大方融けていた。続いて東洋館を見学。前回来た時は改装工事中(2009年6月〜2012年12月)だったので、今回が初めてとなる。複雑なフロア構造に戸惑いつつ、アジア各地からの展示を一通り見た後も、少しだけ時間が残っていたので、法隆寺宝物館を足早に見学。博物館を出た後は、旧博物館動物園駅に戻って外観を眺めてから、整理券を提示して旧駅舎に入場。1997年に休止となり2004年に廃止となった京成本線の駅だが、11月〜2月の金土日限定で、アートスペースとして特別公開中。「アナウサギを追いかけて」という題名の通り、入り口に巨大なアナウサギのオブジェがあり、床に一部めり込んでいる。階段を降りた先の踊り場は、窓口や洗面所があったスペースで、動物の骨格を使ったアートや、キノコのぬいぐるみを環状にフェアリーリング(?)などが展示されている。そこから先の旧ホームへと続く階段は、途中のガラス戸に遮られているので、ガラス越しに覗くだけ。そのガラスに寄せ書き出来るようになっていたが、定期的に消している模様。展示空間としてはそれ程広くないので、15分ほどの滞在で外に出る。

旧東京音楽学校奏楽堂 東京国立博物館の片隅にある黒田記念館のカフェに入って少し休憩してから、記念館2階の展示室で黒田清輝と師匠の作品を鑑賞。続いて道の反対側にある旧東京音楽学校奏楽堂を見学してから、地下鉄で日本橋に戻って荷物をロッカーから取り出し、昨日とは違う宿にチェックイン。午後も雪景色が続いているようなら、どこかの庭園に行こうかなと思っていたのだけど、上野公園でもすぐに融けていたので止めておく。部屋で休憩しながら運航状況を調べたところ、今日乗る予定だった飛行機は70分以上遅れで、その次の便は欠航、そしてその次はほぼ定刻通り、と便によって明暗が分かれていた模様。

再び雪が舞う中を出掛けて、地下鉄で赤坂に移動。隣のビルのカフェで軽く食事してから、ACTシアターで「夜会」。相変わらず混雑していたものの、今日は早めに入場したので、ゆっくりとカクテルを飲むことが出来た。「夜会」も2回目ともなると、台詞や動作、歌詞や歌い手など、あちことに意味を持たせているというのが良く分かる。終演後は別のカフェに寄ってから宿に戻る。深夜だったので夜食は我慢してサングリアを注文。気温は昼間とあまり変わらないのだけど、風も強くないので夜としてなら極端に寒いという程ではない。


19/02/10(日)

今夜も別の宿になるので、刻限近くにチェックインした後は、日本橋駅のロッカーに荷物を預けてから三越前に移動。特別展「三井家のおひなさま」開催中の三井記念美術館を見学してから、三越新館のフォートナム・メイソンで早めの昼食。

リクリエイト展 午後は渋谷に出て、ヒカリエで「熊本すごか写真展」を見学してから、JRで恵比寿へ。ガーデンプレイスに行こうとしたら、動く歩道を何本も乗り継いだ先で、目的の三越はそこからさらに歩くことになる。フェルメール「音楽と指紋の謎」展が開催中で、リクリエイトを見るのはこれで4〜5回目になるのだろうか。今回は復元を試みた楽譜や指紋、「ギターを弾く女」に描かれたのと同型の楽器が展示されている。当該作品の解説には“Gのコードを押さえている”とあったけど、現代の6弦ギターと違って5弦になっている。後から調べてみると17世紀当時の「バロックギター」は5弦で、チューニングは何パターンかあるみたいだけど、基本的に現代のギターから6限を抜いたようなものだったらしい。ということは、5弦の第2フレットと1弦の第3フレットのみを押さえているということになるのか。

羽田国際線ターミナル 恵比寿駅まで戻ったところで、ガーデンプレイス近くの東京都写真美術館の展示ポスターを見て、事前に知っていたら行きたかったと思ったら、実は六本木の写真歴史博物館のポスターだったことを後から知る。今夜から羽田近くの宿に連泊することになるので、日本橋で荷物を取り出してから、京急直通の地下鉄に乗車。昼間の品川方面からの直通は空港線内通過となるので、京急蒲田で乗り換えて穴守稲荷で下車。宿にチェックインして、飛行機に乗らないのに羽田空港に向かう。こういう時でもないと、ターミナル内をゆっくり見る機会もないからね〜ということで、国際線ターミナルを見学。各国大使夫人が育てた花の展示もあって、普段以上に華やかな雰囲気。今までも高速バスを待っている間に少しは回ったことはあるけど、端の方まで行くのは初めて〜って「はねだ日本橋」という、旧日本橋の一部を再現した橋が建物の中にあったんだね。途中で屋上デッキにも出てみたけど、暖かかった昼間とは変わってだいぶ寒くなっていた。

ターミナル間連絡バスに乗って、久しぶりとなる第1ターミナルで下車。普段来ないターミナルで夕食をと思ったら、なんだか麺やカレーの店ばかりだったので、第2ターミナルに移動。こちらも一部改装中だったけど、トルコ料理の店でケバブを注文。館内の喫茶店で夜景を見ながら休憩した後は宿に戻って、寝不足解消のため早めに就寝。


19/02/11(月)

サンシャイン水族館 今日もまた冷え込む予報で、カーテンを開けると窓の外は雪が降っている。朝のうちは空港線内に停まる直通列車に乗って品川に出て、大崎で埼京線に乗り換えて池袋で下車。その名も「サンシャイン通り」を歩いて、サンシャインシティに向かったが、入口が分からず少し迷ってしまう。エレベーターに乗ってサンシャイン水族館を訪れたら、冬場でも入場券を買う行列が出来ていた。30年ぶりの2回目で、改装後としては勿論初めて。さすがに前回の記憶はないに等しいが、多分当時名物だったラッコは見ているのだろう。館内の展示を一通り回ってから、屋外展示場に出たら、ちょうど「天空のペンギン」コーナーでショーが始まるところだった。水槽の真下のスペースは既に満員となっていたので、少し離れた場所からの立ち見となる。何かの芸をさせる訳ではなく、餌を投入することで沢山のペンギンを泳がすだけなのだが、下から横から見上げる形になるので、街並みを背景として宙を飛んでいるように見えるようになっている。

江戸東京博物館 水族館を出て下に降りる途中で、食堂街の掲示があったので、混雑が始まる前に早めの昼食。とりあえず行列が出来てなくて良さそうな店ということで、沖縄料理を選択。次の移動は路線図とにらめっこして、一番効率が良さそうな後楽園/春日乗り換えで、両国に向かう。通路が一部工事中だったので、地上の大階段経由で江戸東京博物館へ。半屋外のテラスにある窓口でチケットを購入して、長いエスカレーターで6階に上がったが、荷物をロッカーに預けたかったので最上階までエレベーターを利用。入館するとまず目に飛び込んでくるのは日本橋〜って、昨日も羽田で渡ったような気がしないでもない。展示は江戸エリアと東京エリアに分かれているが、江戸エリアだけで時間切れとなる。

今度は小川町/新御茶ノ水乗り換えで、赤坂に移動。開演前の食事はポルトガル料理の店で。前回はチキンと緑ワインだったので、今回はビーフト赤ワインを注文。夜は3回目となる「夜会」。今回はノンアルコールのアプリコットティーを頼んだら、ジャムの量の多さに驚く。明日の朝が早いので、終演後は宿に直行。


19/02/12(火)

朝の富士山 朝食付きプランだったので、なんとか早起きして食事を取ってから支度とチェックアウトを済ませ、宿の送迎バスに乗車。今回は国際線ターミナル経由となったが、道路の渋滞もなく、予定通りに第2ターミナルに到着。京急の方が本数が多くて時間も確実とはいえ、地下ホームから上がって来ることを考えると、バスで直接2階に着く方が楽である。保安検査場を通って、瞬間滞在したラウンジから日の出を見届けてから登場。さすがに機内では寝入ってしまうが、雪が少なめの朝の富士山は見ることが出来た。

伊丹到着後は、タクシーに乗ってそのまま出勤。強烈な寒波の東京から戻ると、大阪が暖かく感じる。


19/02/13(水)

覚え始めたばかりの「夜会」の曲が時々頭の中を流れるけれど、まだまだ断片的なのでもどかしい。残りの公演でどこまで覚えられることやら。


19/02/14(木)

ゆりかもめの「船の科学館駅」は、来月「東京国際クルーズターミナル駅」に改称するらしいが、その名前の施設が開業するのは来年7月とのこと。そして「国際展示場正門駅」も同時に「東京ビッグサイト駅」に改称なのだとか。調べてみると船の科学館の開業は1974年で、ゆりかもめの開業よりはるか以前。その頃はどうやってアクセスしていたのだろうか。なお、同科学館は2011年に本館と羊蹄丸の公開を休止した後、現在は宗谷とMINI展示場のみの公開となっている。


19/02/15(金)

先月、国内線の予約をまとめてした後に、宿の予約をするのを忘れていたことに気付いたので、とりあえず4〜6月分を手配。一時期に比べると宿の取り辛さはましになっている感じとはいえ、早めに手配するにこしたことはないので。


19/02/16(土)

マンションの会合に出席したら、暖房はあっても床の冷たさが応えたので、出掛けるのを後回しにして、昼食は賞味期限間近のカップ麺で済ませる。

午後になって買い物に出掛ける。この頃いつ行っても袋入りグリンピースが品切れなので、冷凍食品を買ってみる。帰宅したら急に眠くなったので、仮眠してから料理を始める。夕食時に開けたワインはLe Haut-Medoc de Branaire-Ducruの2012年。7年ものだとさすがに渋みは残っていない。


19/02/17(日)

朝から梅田に出て散髪を済ませ、書店で買い物をしてからロンティーで早めの昼食。帰りに梅田駅前と池田駅前のスーパーに立ち寄る。今日も帰宅後に眠くなったので仮眠。思った以上に「夜会」の疲れが出ているのだろうか。今日から献血可能というメールも来ていたのだけど、口の中が荒れていたこともあってパス。

カード利用の月締め日が過ぎていたので、国内線の予約を2つ決済して、国内の宿3箇所と海外の宿2箇所を予約&決済。まだまだ続きがあるのだけど、それは明日以降ということで。


19/02/18(月)

今年の大型連休は10連休となり、長距離海外旅行の予約が非常に取り辛くなっていると聞いて慌てて宿を予約したけど、よく考えてみれば座席数に限りのある飛行機の予約の話だった。試しに適当な日程で検索してみたら、欧州方面は一部を除き普通運賃系でしか予約出来なくなっているようで、エコノミーで往復67万円となっている(@_@)


19/02/19(火)

海外の宿3箇所目を予約。旧市街で立地の良い場所を見付けたと思っていたら、参考にしたサイトの地図上の表示が間違っていて、実際は車道から少し奥まった場所だった。直前までキャンセル料が掛からないプランなので、他の宿を探そうかなと思ったけど、早速宿からメールが来ているし、他の旧市街の宿も似たような状況のようなので、このまま泊まることになりそう。新市街なら表通りに面したホテルがあるのだろうけど、近代的な建物に泊まるのも味気ないだろうから。


19/02/20(水)

最近、東京に出る時は地下鉄が乗り放題になる「Tokyo Subway Ticket」を利用しているのだけど、羽田から泉岳寺(または浜松町)までは別料金となる。これまで区間外は、現地で通常の乗車券を購入または現金精算していたけど、全国17の空港にある京急券売機で出発前にお得な乗車券を購入することも出来ることを今頃知る。往復で200円割引になる「羽得2枚きっぷ」と割引なしだけど70マイルが付く「京急ANAのマイルきっぷ」の2種類があるらしい。

モバイルSuicaが来年2月でガラケー対応を終了するとの通知が来る。ログインが一切出来なくなるため、新たなチャージが不可ということになる。オートチャージならカードの有効期限までは機能するみたいだけど、東日本在住でなければほぼ無意味。いよいよスマホへの乗り換えを考えなければならない“年貢の納め時”なのだろうか。とりあえず1年間の猶予があるので、その間に検討するとにしよう。


19/02/21(木)

チキンラーメン塗装のモノレールで空港入りして、搭乗口近くで京急の券売機を探して、往復乗車券を事前購入。今回は雪の心配がないので、予定通りの便に搭乗。羽田到着後は自然食品系の店で、付け合せの野菜の方が多いキーマカレーを食べる。

新北斎展 六本木に出るなら三田線経由の日比谷線かなと三田で降りたのだけど、次の大門で大江戸線に乗り換えられることを思い出して同じホームで次の列車を待つ。六本木に到着して駅のロッカーに荷物を預けてから、六本木ヒルズまで歩く。入口には「80分待ち」の表示が出ていたけど、ここまで来て出直す気もしなかったので、そのまま窓口に並んだチケットを購入した後、入場待ちの列に並ぶ。エレベーターの前で30分待った後、定員よりもずっと少ない人数で上階に向かう。どうやらここで一旦制限を掛けているらしい。52階に到着した後も列に並んで30分待ち。合計1時間待ってようやく会場内に入れたが、事前予告よりは短かったことになる。ということで平日でも大人気の「新北斎展」。以前ハルカスで観た展示と重なりはあるようだけど、なにせ作品数が多いので記憶も曖昧。混雑のため2時間近く掛かってようやく一通り展示を見て会場を後にする。同じフロアに有料展望室があるため、窓から外の景色は一部しか見られないが、国立新美術館や新宿副都心、スカイツリー等を確認。麓に降りると、東京タワーが意外と近くに見えていたことに気付く。

スコーン 思ったよりも時間が掛かってしまったので、日本橋の宿にチェックインした後は、部屋で少し休憩しただけで赤坂に移動。今回は中島みゆき応援フェア(チケットを提示すると15%割引)開催中の「Dashi+」に入って、平日限定の夜定食を注文。開場前に一旦ACTシアターの方に行ってみたら、階段下に見たことがないくらい大勢が並んでいて、何事かと思ったら別のイベントの行列だった。というわけで4回目となる「夜会」。入場後は真っ先にカフェに行ったら、今までと違って拍子抜けする程並んでいなかった。限定のカップと皿が全て品切れになったからなのだろうか。今回は曲目の1つがキーを2つ下げていたので驚く。また、事前に聞いていた台詞の変更も確認。今日は撮影日の2日目で客席にカメラが入っていたけど、1幕最後の小道具の欠片が床にずっと残っていたのも写り込んだりしているのかな。終演後は先日と同じカフェに寄ってから宿に帰る。今夜は誘惑に負けてスコーンを注文。


19/02/22(金)

大宮献血ルーム 地下鉄とJRを乗り継いで大宮に出て、駅前の献血ルームで122回目の献血。献血場所としては、大阪、茨城、北海道、沖縄、熊本に続く6(道府)県目となる。当初は東京の献血ルームに行くつもりだったのだけど、午後からの用事が埼玉なら朝から行ってしまえばいいのではということで。献血ルームによって微妙にシステムが違うのだけど、大宮では荷物をロッカーではなくてクロークに預ける、血圧は自分で測る、献血前にスポーツ飲料をペットボトルで渡される、というのが初めての経験だった。献血後は駅ビルの食堂街でタイ料理の店に入る。ガパオを注文したら思ったよりも辛かった。

鉄道博物館 大宮駅からニューシャトルに乗って、隣の鉄道博物館(大成)駅で下車し、高架下を歩いて鉄道博物館を訪れる。万世橋時代に一度訪れたきりで、2007年に現在地に移転してからは勿論初めてになる。Suicaでも入場可能なのだけど、事前に券売機で手続きが必要。入って右側にあるのが広大な空間に各時代の車両を集めて展示している「車両ステーション」。北海道開拓時代のSL弁慶号から東北新幹線200系まで、図鑑で見たことがあるものから実際に乗ったことがあって懐かしいものまで、中には車内に入れるものもある。と、車両にばかり夢中になってもいられないので、途中で2階の鉄道ジオラマに行ってみたら、ちょうど解説プログラムが始まるところだったので見学して行く。

列車食堂 1階に戻った後も、イベントプログラムを確認しながら適宜場所を移動。200系新幹線の連結器の出し入れや、転車台の回転実演を見学したが、転車台は博物館用に新造したものらしい。国鉄最後の定期旅客列車を牽引したC57 135が載っていて、回転中に汽笛を鳴らしたが、蒸気の代わりに圧縮空気を送り込んでいるとのこと。本館から昨夏開業したばかりの南館に移動し、3階の「歴史ステーション」を重点的に見学。各時代の改札口を中心に、それぞれの時代の鉄道に関する展示を見ていたら、思ったよりも時間が掛かってしまい、南館と北館の屋上デッキには行ったものの、コレクションギャラリーや「科学ステーション」を見るための時間は残っていなかった。最後にラストオーダー直前の「トレインレストラン日本食堂」に入って、「寝台特急の牛フィレステーキ」を注文。往年の寝台列車「北斗星」のレストランで提供されていたメニューらしい。店内の一部は食堂車の雰囲気を再現しているが、当然のことながら走行音や揺れはない(^^; 昼過ぎから閉館間際まで6時間弱の滞在でも全てを見ることは出来なかったので、またいつか来てみたいけれど、休日だと今でも混んでいるんだろうね。

今回は3連泊となるので、JRと地下鉄を乗り継いで同じ宿に戻る。今夜から明日にかけて東京は雨という予報だったのが、明朝以降の降水確率が10%以下になっている。今回傘は必要なかったということになるのかな。


19/02/23(土)

フルーツサンド 朝は部屋でのんびりと過ごしてから、地下鉄で銀座に出る。見上げると雲ひとつない青空。雨の予報はどこに行ったのだろう。その辺りの店で時間調整をしてから(銀ぶら?)、この時期恒例となっている「資生堂パーラー」で喫茶室の開店を待つ。今回はオフ会ではないものの、なんだかここに来ないと物足りなくなりそうだったので。ということで今回もパフェに惹かれつつ、昼食代わりということもあってフルーツサンドを注文。

新宿御苑 午後は丸ノ内線で移動して、久々の新宿御苑に新宿門から入る。春はまだ浅くても、水仙の花はもう盛りを過ぎていて、梅や早咲き桜、福寿草などが咲いている。園内の旧洋館御休所の前を通ったら、中に入れたので見学して行く。どうやら月に2度の公開日に当たったようである。続いて温室に入ったら、竹の花が咲いていたので驚く。後から調べてみるとメンマの原料となるマチク(麻竹)という種類で、マダケ(真竹)とは別物。120年に一度咲いて枯れるマダケのように、開花後に枯れるかどうかは不明らしい。

和出汁ラーメン 帰りは大木戸門から出て、「猫廼舎」で休憩してから赤坂に向かう。開演前の食事は、一昨日と同じ「Dashi+」で和出汁ラーメン。前2回がアプリコットティーだったので、今回の入場後はカクテル「杏奴」を注文。今夜は誕生日の「夜会」〜といっても特別なことはないのだけど、土曜日ということもあって観に来ている知り合いも多かった。終演後はいつものカフェに行こうとしたら入れなかったので、一旦外に出て交差点角のカフェに入る。閉店時間が早めだったので、短時間の滞在で宿に戻る。


19/02/24(日)

今回の滞在では前倒し気味で予定を消化したので、最終日にすることがなくなってしまった。行ってみたい展覧会もない訳ではなかったが、ちょっと疲れていたし、地下鉄の72時間券の効力が切れることもあって、飛行機の予約を変更してチェックアウト後は空港に直行。ラウンジで休憩してから空弁を買って搭乗。

予定より5時間も早く帰宅。昨夜が観に行ったのが最後となるので、一足早く今回の「夜会」シーズンが終了。実際は今夜を含めてあと3公演残っているが、たとえチケットが手に入るとしても、これ以上行くのは無理(^^;


19/02/25(月)

「夜会」シーズンが終了したところで、引越後初となる歯医者へ。検索すると駅周辺には結構な数の歯科医院があるようだったけど、Web予約が可能な中で自宅から一番近いところを選択。時々微妙に痛むのが気になっていたのだけど、とりあえず虫歯ではないとのことで、今日は下側の歯石取り。


19/02/26(火)

気を抜くと頭の中で「夜会」曲のデュエットが始まるが、覚え切れなかった曲だと残念ながらあまりハモってくれない。このもどかしさは映像が発売されるまで続くのか。


19/02/27(水)

「夜会」が最終日を迎えたので、恒例のツイート。やっぱりとりとめもなくあれこれ呟いてしまうけど、それがツイートというものだろうということで(^^;


19/02/28(木)

歯医者2回目。上側の歯石取りも終わったけど、マウスピースを作ることになったので、次回は1週間以上先。歯が痛んだり歯茎が弱っていたりするのは歯並びが悪いのが原因らしく、就寝中に無意識に歯ぎしりしたり噛み締めたりした際の負担を少しでも減らすのが目的なのだとか。


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