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19/03/01(金)

宅配の不在通知が入っていたので、宅配ロッカーを操作したら荷物はないとの応答。あれっ?と通知をよく見たら、貴重品につき宅配ロッカーを使用せず再配達、とあった。ということで帰宅してからネットで明朝の再配達を手配したら、その直後に再配達が来て直接受け取ることになった。届いたのは送迎付きホテル予約の旅程表。航空券を含まない現地発ツアーなのだけど、どうしてこれが貴重品扱いになるのだろう。


19/03/02(土)

再発行のクレジットカードが到着。在宅している時だったので、再配達にならなくて助かる。過去に利用した店からの情報流出の中に含まれていた可能性があるとかで、番号を変えて再発行することになったのである。一応「任意」だったので、そのまま使い続けることは可能だったのだけど、セキュリティーレベルを引き上げるため、使用停止が掛かりやすい状態になっていると聞くと、やっぱり切り替えざるを得ない。公共料金等の引き落とし等は、カード会社側で手続きを行うらしいが、もし切り替えがうまく行かなかった場合は手続きが必要とのこと。また通販等で登録したカード番号は、全て自分で変更しなくてはならないらしい。

今回の切り替えで、一番大変だったのが航空関連。マイレージクラブ番号も変わってしまうため、その番号に紐付いた予約情報を全て変更することになった。幸い別の番号も持っていたので、そちらをメインの番号に指定した後、国内線と国際線の窓口でそれぞれ手続き。これで準備完了とクレジットカードの再発行を申請して一息ついたところで、航空会社のツアー予約も切り替えが必要だということに気付く。こちらはさらに別の窓口で、国内と海外でそれぞれ手続きが必要となった。そういえばSKIPサービスのマイレージクラブ番号も変更しておかなくては、とアプリを操作しようとしたら起動不可。もしかしなくても、半年以上前にガラケーの対応が終了していたんだっけ(T_T) SKIPサービスだけは継続利用可能だと思っていたのだけど、番号が変わったら使えなくなるんだね(T_T)(T_T)(T_T) 今後は保安検査場やラウンジ入口、搭乗口でガラケーの替わりにカードを取り出してかざすことになるけど、今すぐスマホに乗り換えたくなる程の不便さではなさそう。

今夜のワインはモーゼルのリースリングZeller Schwarze Katzの2015年。その名の通りラベルには黒猫が描かれている。調べてみると現地には、ワインを守ろうとした黒猫の伝説があるらしい。


19/03/03(日)

週末のどちらかは梅田に出ようかなと思いつつ、特に用事もないので結局両日とも駅前までしか行かなかった。文庫の新刊を買うのは通販にしておこうか。


19/03/04(月)

久しぶりに買ったバトンドールを開けるのを忘れていた〜ということで、とりあえず期間限定のアップル・カルバドスから。伊丹空港の搭乗口付近にあった売店が、ターミナル工事に伴いなくなったと思っていたら、リニューアルオープンした中央エリアに移転していた。


19/03/05(火)

マイレージクラブの主番号を常用カードと別にしていても問題ないかなと思っていたら、ビジネスきっぷが購入出来ないことが判明。常用カードを使わないとボーナスポイントが付かないといっても7.5%なので、大阪−東京のビジネスきっぷを買った場合でもわずか25マイルの違い。それなら慌てて面倒な手続きをする必要はないかな。会員カードの再発行を依頼したばかりだし。とりあえず他の運賃で常用カードが使えるかどうかを確認してからでも遅くはないだろう。


19/03/06(水)

電話や空港窓口でなら、ビジネスきっぷを予約した時と違うANAカードで決済出来るみたいだけど、それはそれで面倒かも。国内線はネット以外の発券手数料が掛からないんだっけ。と調べているうちに、ビジネスきっぷからプレミアムビジネスきっぷの変更は、差額を払えばいつでも可能(しかも片道だけでもOK)ということを今頃になって知る。


19/03/07(木)

旅行用に持ち歩くPCをMacBook AIr(13インチ)からMacBook(12インチ)に変えることになったので、通販で専用カバーを購入。装着してみたら意外にずっしりと感じる。今まではスリーブ式のカバーを使っていて、SDカードリーダは内蔵だったことを考慮すると、手に持った時の差は140g、持ち運ぶ時の差は360g(ACアダプタ込みだと390g)といううことになる。


19/03/08(金)

特典DVD付限定販売という言葉につられて、「夜会工場Vol.2」のムビチケを購入してから、どこで上映するのかをムビチケ対応状況も含めて確認。北大阪は箕面のみだけど、郊外でアクセスが悪いので、実質の最寄りは難波ということになるのか。

最終便に乗るため、夕方の伊丹入り。ラウンジには短時間滞在しただけで搭乗口に向かったけど、優先搭乗が終わっていたので、列の最後尾に並んで満員の連絡バスに乗る。ラウンジではPCを開ける間もなかったので、機内でWiFiに接続。Safariだと初期画面が出てこなかったので、Chromeで接続を確立した後、Safariでブラウズ。

熊本空港に到着してバス乗り場に行ったら、長蛇の列が出来ていてびっくり。最初に来たバスは満員となったので2台目に乗ったけど、そのバスも積み残しとなっていた。後から調べたところ、21時までの15分間に東京から3便、大阪から1便到着して、21時からの30分間にバスが5本出発するという特に集中する時間帯だったようである。発車時刻よりも5分くらい早くドアがしまったけど、時間調整してから出発。さすがにこの時間だと渋滞もなく、予定より少し早めに通町筋に到着して、ホテルにチェックイン。


19/03/09(土)

くまモンスクエア 宿を出て通町筋に向かうと、青空が広がっていたが、これから天気は下り坂の予報。今日は昼食が遅くなりそうだったこともあり、時間調整も兼ねて開店直後の「アフタヌーンティー・ティールーム」でクリームティー。今日から誕生祭となるので、早めに「くまモンスクエア」に入って待機。特別スケジュールということで、午後になって登場した営業部長は、「くまモンスクエア」のパーカーを着用。最初に新曲の「くまモンスクエアのテーマ」を踊ってから、「ハッピーくまモン」。今度こそジャンプの瞬間の全体が撮影出来たけど、ブレてしまった。グッズを購入してからスタンプラリーの用紙を貰って、最初のスタンプを押してから離脱。

城彩苑親水広場 いつもの「コッツウォルズ・ティールーム」で遅めの昼食。午前中にスコーンを食べたところなので、ワッフルにせずホットサンドを注文。午後はスタンプラリーの続きをして、4箇所目となる「桜の馬場 城彩苑」の親水広場で営業部長の出番を待つ。現れたくまモンに観客が「ハッピーバースデー」を歌った後、ここでも「ハッピーくまモン」を踊る。今度のジャンプ写真はブレなかったけど、高さが分かりづらいステージだったりする。終了後は新市街で5箇所目のスタンプを押してから一旦宿に戻る。

夜はいつもの店で熊本ワインの菊鹿シャルドネ「せせらぎ」、同マスカットベリー樽熟成、そしてソーテルヌ。やっぱり熊本なので、熊本ワインを優先して飲んでしまう。


19/03/10(日)

くまモン誕生祭 宿をチェックアウトして、小雨が降り出した中、市民会館まで歩く。今年も誕生祭のメインステージとなっていて、全4回公演のうち3回目が当選。和太鼓の演奏でスタートし、ミュージカル風寸劇の後、回によって演目が異なる「くまモンチャレンジ」ではハンドボールに挑戦。投げてもうまく入らなかったので、ゴールににじり寄ってボールを落とすお茶目な営業部長(^^; 昨年に続いて「くまモンダンス部」と一緒に踊った後は、誕生祭限定の「くまモン体操 初音ミクバージョン」、そしてオールキャストで踊る「くまモン体操」でフィナーレ。去年まで“誕生祭恒例”と言われていたファッションショー(「くまモンコレクション」略して「くまコレ」または「モンコレ」)は残念ながら演目から外れていた。

季節のワッフル スタンプラリーの抽選をしてから、今日も「コッツウォルズ・ティールーム」へ〜ということで今日は心置きなく季節のワッフル(りんご)を注文。午後になっても断続的に雨が降っているし、新市街のサブ会場で出待ちする元気も残っていなかったので、早めに空港行きのバスに乗る。カード会社のラウンジで休憩してから、「いきなりステーキ」に初挑戦しようかなと思いつつ、200gの壁は高そうだったので、おとなしく隣の店で「あか牛バーガー」を注文。食べる前に撮影しようとしたら、デジカメが電池切れで起動しなくなった。予備のバッテリーを充電したのに、持って来るのを忘れていたことにその時点で気付いたけど、営業部長の追っかけ中でなくて本当に良かった。熊本空港は一時的に視界が悪くなって、一部の瓶に遅延が発生していたけど、天気は回復傾向だったので、搭乗便は予定通りの運航。前線の上を飛行するのでベルト着用サインは長めに点灯したけど、テーブルが使えるようになったところで、搭乗口で購入したいきなり団子を食べる。

伊丹空港到着もほぼ定刻通り。雨が降っていたけど、途中でコンビニに寄るため、モノレールと阪急を乗り継いで帰宅。


19/03/11(月)

歯医者で調整済みのマウスピースを受け取る。今夜からこれを嵌めて寝ることになるのだけど、慣れるまでにどのくらいかかるのだろうか。歯磨き指導ではフロスに加えて歯間ブラシを使用することも勧められたけど、念入りな歯磨きからマウスピースの手入れまで全て実行していたら、毎日相当な時間を要することになる。てゆーかそのくらい手間をかけて手入れしなければならないということなんだよね。


19/03/12(火)

マウスピースを装着して眠りが少し浅くなったものの、眠れなくなる程ではなかった。口の入り口あたりが乾燥したけど、喉まで乾くようなことはなかった。寝ている途中で外れることもなく、特に違和感もなかったので、出だしとしては上々といったところなのかな。さてワインを飲んだ今夜はどうなることやら(^^;


19/03/13(水)

マウスピース2晩目も特に問題はなし。このまま続けているうちに慣れてくるのだろうか。だけど効果の方はすぐに表われことはないだろうから、暫く様子見ということになるのかな。

EUでも2021年から、渡航前にETIASの事前承認が必要になるらしい。米国のESTAに似た制度のようだけど、こちらは3年間有効とのこと。EUに行く頻度が比較的高いので、3年に1度ならそれ程手間とは感じないかな。パスポートの有効期限との兼ね合いもあるようだけど。


19/03/14(木)

先日通販で購入した「夜会工場 Vol.2」のムビチケが届く。特典DVDに封入されていたので、大きさ的にもムビチケの方がおまけのように見えてしまう(^^; まぁ、上映内容の本編の方は、既に舞台を観ていてDVDも購入済みだからね。


19/03/15(金)

明日の雨は前倒しになったはずなのに、朝のうち少し残る予報に変わっている。明日は大阪市内で幾つか用事があるのだけど、どの順序で実行するかは天気次第。そして1日で全て完了するかどうかは、それぞれの混雑次第。


19/03/16(土)

舞洲工場 朝起きて暫くすると窓の外で雷雨の音がしていたが、出掛ける頃には天気が回復して青空が広がっていた。予定より少し遅くなったけど、梅田に出てJR桜島線直通列車に乗り換え、終点の桜島からバスに乗って舞洲に向かう。バスはICカード非対応で現金払いのみだった。此花大橋を渡って舞洲に入り、最初の停留所で下車すると、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合の舞洲工場が、目の前に迫る。フンデルトヴァッサー設計の建物は写真では勿論、実物も遠くから見たことがあったとはいえ、やはり間近で見ると迫力が凄い。普段の見学は事前予約が必要だけど、今日はオープンデーなので誰でも自由に見学することが出来る。受付で番号札を貰ってエレベーターホールに進むと、フンデルトヴァッサー独特のカラフルな装飾が施されていたが、さすがに床が波打っていたりはしなかった。

エレベーターで5階に登ると、渡り廊下からは建物の壁面や煙突が見渡せたので写真を撮ったが、そこから先の内装は落ち着いた感じの工場見学コースとなる。順路に従ってクレーンや焼却炉、水浄化施設等を見て行く。2階からは屋上庭園に出られるようになっていて、そこは再びフンデルトヴァッサーの世界。建物の角を2回曲がって裏側へ、行けるところまで行ってみる。集中制御室で見学コースは終了となり、1階に戻って外に出て、少し離れた場所から建物の全体を撮影。交差点を渡った道路の奥には、もう一つのフンデルトヴァッサー建築である舞洲スラッジセンターがあるけど、そちらもオープンデーはないのかな。バスは舞洲内を大回りして戻ってくるので、来た時とは違う名称の停留所に向かったら、ちょうどバスが来るところだった。桜島駅の写真は帰りに撮影するつもりだったのだけど、起点側も循環ルートとなっていたので、一つ手前のユニバーサルシティ駅で乗り換えることに。陸橋のバス停から駅前に向かうと、いかにも夢の国の始まりという感じだったが、そういえばテーマパークと呼ばれる施設には一度も行ったことがなかったっけ。

次に来たのが線内折り返し列車だったので、西九条で大和路快速に乗り換えて大阪で下車。いつもの「ロンドンティールーム」で昼食を取ってから西梅田の献血ルームに行ってみると、意外な程混んでいなくて、殆ど待ち時間もなく123回目の献血を済ませる。次に行った散髪屋はさすがに混んでいたけれど、休日午後なので想定の範囲内。通り雨が少しあったみたいだけど、建物の中にいる間だけで止んでいた。

おおさか東線 大阪駅から東海道線に乗って、隣の新大阪に移動。今日から延長開業となったおおさか東線の始発駅で、12番線から久宝寺ゆきが15分おきに発車。先頭車の方に行ってみると、前の列車の発車前から最前方狙いの人たちが行列を作っていたので、次の列車の最後方に乗ることに。静止画撮影ならどちら向きでもほぼ同じだからね。新大阪を出て新設の高架線に入って南吹田を過ぎ、城東貨物線と合流して阪急と交差してJR淡路へ。淀川橋梁(赤川鉄橋)は以前、単線の貨物線の隣が歩道になっていたのだけど、複線旅客化の際に人道橋は廃止。一度は渡ってみたかったのだけど、廃止直前はまだ関東在住だったので、機会を逸してしまった。城北公園通、JR野江までが新設駅で、次の鴫野から放出までが片町線との重複区間となり、おおさか東線と複々線になっている。ここまでが新規開業区間なので、一旦駅の外に出て改札に入り直す。

JR東西線直通に乗って大阪天満宮で下車し、中之島を越えて「北浜レトロ」に行ってみたら、夕方になって少しは空いているかと期待していたのに、店の外にまで行列が続いていたのでパス。淀屋橋まで歩いて御堂筋線で梅田に出て、地下街の店に入って普通に夕食。池田に戻って薬局で買い物をしてから帰宅。結構盛りだくさんとなったけど、予定していたことは今日のうちに済ますことが出来た。


19/03/17(日)

昼間、上着を着ずに外に出たら意外と肌寒く、途中で雨まで降ってきたけど、今日も主に建物の中にいる間だけで、帰りは陽が差して暖かくなっていた。駅前で昼食を取った後、スーパーで買い物を済ませてから帰宅。夜はスプマンテ(イタリアの泡)ということで、Zonin Prosecco DOCを開ける。調べてみると、プロセッコはヴェネト州産で、主にグレーラという品種が使われているとのこと。


19/03/18(月)

新型iPadとしてiPad Airとminiが発表されたが、Airは“復活”ということになるらしい。Airが無印よりもひと回り大きいというのはMacBookと同じだけど、そもそもAirは“空気のように軽い”というような意味じゃなかったっけ。Airよりも軽い機種が出て位置付けが変わったのだろうけど、今はいったいどんな意味合いを持たせているのだろう。


19/03/19(火)

くまモンはクマではないという話もあるらしいが、少なくとも最初の頃は自らクマと言っていたんだよね。初期の活動として大阪で配っていた名刺には、「クマが言うのもなんだけど」とか「カバのひと声でやってきたクマです」などと書いてあったみたいだし。とりあえず公式ページのプロフィールでは、クマであることを明確に否定はしていないんだよね。「オスじゃなくて男の子!」とは言っているけど。


19/03/20(水)

伊丹のワッフル 今日は午後の出発なのでだいぶ余裕があると思っていたら、ノートPCにアンチウィルスをインストールするのに手間取って、結局準備が完了したのはタクシーが来る直前だった。インストールしても動作せず、そのまま再インストールしてもさすがにダメで、ターミナル経由でアンインストールした後で再インストールしたらようやく起動したという顛末。いつも伊丹から出発するのは朝か夜だったので、ラウンジで11時以降に提供されるワッフルが食べられたのは、今回が初めて。

夕暮れの成田 伊丹出発は定刻通りだったのだけど、もともと空港混雑のため10分くらい到着が遅れることになっていた上、着陸態勢に入った後、成田空港の真上で銚子方面に旋回。何かの部品が落ちていたとかで、滑走路が閉鎖されたとのこと。一旦ベルト着用サインが消えたので、どのくらい掛かるのかと心配になったけど、暫くして再び着陸態勢に入って、結局30分以上遅れて到着。成田乗り継ぎだと、羽田のようなターミナル間の移動もなく、保安検査や出国審査も乗り継ぎ客専用なので比較的スムーズ。さらに今日は到着と出発のゲートが近かったので、それ程時間を要することなくラウンジに入ることが出来た。といってもラウンジで軽く食べてほっと一息ついたところで、間も無く搭乗開始となるので、やはりそれなりに慌ただしい。とりあえず両替はやっぱり伊丹で済ませておいて正解だった。

機内食メイン 搭乗したのはB787-8。中距離線用なので、ビジネスクラスも個室タイプではなく2人掛けシート。隣の大柄な人が早々にシートを倒して寝る体勢に入ったので、洗面所に行くのも一苦労。飛行時間の殆どは夜だから、通路側にしておくべきだったかな。食事の際のワインは、シャンパーニュに続いてメドックの赤。国内線の機内でも少し寝たけど、食後は少し眠っておこう〜って目が覚めて時計を確認したら、3時間くらい経っていた。着陸よりもだいぶ早く機内の灯りが点いた思っていたら、スプレーの噴霧が始まったので驚く。どうやら殺虫剤の使用が義務付けられているらしい。最初から知っていたらマスクを機内に持ち込んでいたのに(<_$rt;) 成田出発が遅れたものの、大体定刻通りに日付が変わる直前のクラルンプール空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)に着陸。


19/03/21(木)

クアラルンプール空港ではサテライトに到着したので、メインターミナルまでは自動運転の「エアロトレイン」で移動することになるのだけど、到着便が重なっていたのか、日本のラッシュ時並みの混雑となる。入国審査を済ませて荷物を受け取り、税関を経て到着ロビーに出ると、出迎えの札を持った係員がすぐに見付かる。航空会社系の送迎付きフリーツアー(ホテルのみ)を手配したので、全員が揃うのを待ってから出発して、市内のホテルを何箇所か回ることを覚悟していたのだけど、他に客がいなかったので即出発となる。空港から市内まで43km。深夜で渋滞がなくても、高速道路経由で40分以上掛かる。午前1時半頃、市内随一の繁華街ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)に到着し、ホテルにチェックインして部屋入り、ネットに繋いで到着をつぶやいてからすぐに就寝。

目が覚めたのは午前5時頃。日本との時差は1時間なので、結局いつもと同じくらいの起床時間ということになる。これだけだと圧倒的な睡眠不足となるところだけど、機内でだいぶ眠っていたので、合計すればそこそこ寝ていることになる。朝食を済ませて準備を整えてから市内観光に出発。今日の天気予報は朝のうちが晴れで、午後からにわか雨となっていたので、まずは展望台に行くことにする。最初の移動はバスが便利そうだったので、交差点を渡って停留所に向かう。事前に聞いていた通り、歩行者信号が青になる時間が極端に短くて30秒もない。時間が長めになる時もあるようだけど、どういうシステムになっているのかよく分からない。今回利用したのはGOKLという無料循環バス。赤、青、緑、紫に色分けされた4系統があるのだけど、車体はいずれも紫で、方向字幕に”RED LINE"と色無しの文字で示されるだけだから、車体が近付いてからでないと見分けが付かない。停留所には“あと何分”という接近表示があっても、渋滞なのかなかなか数字が減らず、到着するのは違う系統ばかり。ようやくやって来た青系統に乗って、3つ目の停留所で下車。歩いても大した距離じゃなかったのだけど、暑いし大通りを渡るのも大変そうだったので。

KLタワー ガイドブックの地図を見てこちらかなと歩き出したら、道は途中で行き止まりになる。あれっ、と慌てて周囲を見ながら現在地を確認したら、どうやら地図上のバス停の位置が実際とは違っていたことが判明。角にある駐車場を目印に、一つ南の通りに入るのが正解だった。少し歩いてちょうど発車するところだった送迎シャトルに乗り込み、丘の上にあるKLタワー(KL Tower)の足元へ。券売機でチケットを購入して、エレベーターに乗って高さ276mのスカイデッキに出る。遮る物のない屋外で360度の展望が〜といっても、デッキの一部区画がカフェになっていて営業時間前らしく入れない。また、晴れているとはいっても若干靄が掛かっていて、特に逆光となる東や南の方向は霞んでいる。ツインタワーはこの角度だと重なって見える。それにしてもクアラルンプールに来たばかりなので、方角は分かってもどこがどの辺りなのか見当が付け辛い。暫くうろついて、なんとか歴史的建造物のある区画が識別出来た。長時間待ちが発生するというスカイキューブも、この時間だとさすがに空いていて、殆ど待たずに入ることが出来た。荷物を置いて靴を脱ぎ、デッキから張り出した空間を3分間占有出来る。といっても景色が極端に変わる訳ではなく、足元を含めて5方向が透けているという特別な感覚を味わうのが主となっているようである。スカイボックスは人気の北側だけでなく南側も空いていたが、片側を体験すれば十分だろうとういうことでパス。帰りは中程の屋内展望台でガラス越しに360度の景色を眺めてからエレベーターと送迎車で麓に降りる。

イスラム美術館 次の移動は比較的短距離だけど、無料だから気軽に利用できるということで、GOKLバスの青系統で一つ隣のLRTのダン・ワギ(Dang Wangi)駅へ。券売機でトークン(コイン型乗車券)を購入して、改札でタッチして地下ホームに降りる。LRTというと路面電車の高速型を想像するけれど、やって来たのは普通の地下鉄と変わらない列車。地上に出て高架線を走り、2つ目の中央市場(Pasar Seni)で下車。高架橋でクラン川を渡ってクアラ・ルンプール駅に降りようとしたら、工事中だったため迂回して、駐車場を経由して地下道で大通りを渡る。公開時間の都合上、まずは国立モスク(Masjid Negara)を訪れる。比較的新しい建築とはいえ、50年以上経っている。靴を脱いで2階に上がり、礼拝堂の手前まで行けるようになっている。続いて訪れたのが、近くにあるマレーシア・イスラム美術館(Islamic Arts Museum Malaysia)。その名の通り、イスラム文化圏の美術専門で、世界各地のモスクの模型や、宗教用具、書道作品、服飾や絨毯、貨幣や武具など展示は多岐にわたる。昼食は館内のレストランで中東料理、ということで仔羊のローストを注文。

川の合流点 美術館を出てクアラ・ルンプール駅舎や、その向かいにあるマレー鉄道事務局の風格ある建物を見学。現在の中央駅としての役割は、2001年に開業した隣のKLセントラル駅に移っている。ここから次の目的地まで、GOKLバスで行けないこともないのだけど、隣の停留所までで歩く距離も半分くらいにしかならないので、そのまま大通り沿いに歩き通す。高架道路を潜って国立繊維博物館のレンガの建物が見えて来ると、その斜め向かいがムルデカ広場(Dataran Merdeka)。ムルデカは“独立”の意味で、1957年にマラヤ連邦の独立宣言が行われた場所。マレーシア国旗のはためく掲揚塔は、高さ100メートル近くある。途中で小雨が降り出したけど、国立繊維博物館と同じく英国様式のスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)の前を歩いて、広場の北側にある聖メアリー教会を訪れる。こちらも英国式で19世紀の建築。断続的に小雨が続く中、ゴンパック川畔の遊歩道を歩き、クラン川との合流点を望む場所に出る。クアラルンプールの地名は、“泥の川の合流点”を意味するマレー語に由来するので、ここがまさにクアラルンプール発祥の地ということになる。付近を散策して時間調整してから、合流点のすぐ北に位置するマスジッド・ジャメ(Masjid Jamek)を訪れる。100年以上の歴史がある市内最古級のモスクで、合流点に面したテラスを経由して、イスラム様式の庭園まで回る。

チャイナタウン クラン川を渡って、チャイナタウンへ。セントラル・マーケットに入ると、正面入口付近で伝統舞踏ショーをしていて、人集りが出来ていた。建物の中を見て回ると、扱っている商品は土産物が殆どだった。チャイナタウンのアーケード街や路地を散策した後、関帝廟を訪れる。次の訪問場所に行くにはまだ早かったので、もう一度アーケード街に行ってみたら、夕方に向けて屋台が一斉に開店準備をしていた。広めの通路でも屋台が埋め尽くしていたので、夜は凄い混雑になるのだろう。ようやく時間になったところで、ヒンズー教のスリマハマリアマン(Sri Mahamariamman)寺院を訪れる。今日訪れた2箇所のモスクを含め、宗教施設は1日のうちで公開時間帯が限られていることが多いので、時間調整が必要になる。他の宗教施設と同様、ここでも靴を脱ぐ必要があるのだけど、門の外にある隣のカウンターに預けてから戻ることになる。境内を一周してから近くにあるGOKLバスの紫系統に乗って、ブキッ・ビンタンに戻る。宿に戻って靴を脱いだ時に濡れた靴下を履き変えてから、ガイドブックに載っていた店で早めの夕食。ルンダン・トック(ビーフのココナツ&スパイス煮込み)を注文したら、黒い皿に暗い色の料理が載って来たので、写真に撮っても何が何やら。出来れば付け合わせが欲しかったかな〜と言いつつ、デザートにクリームプティングを注文。今日は午後から小雨が降ったり止んだりで、遠くで雷も鳴っていたけど、結局本降りになることはなかった。東南アジアでも緯度がもう少し高いと、雨季、乾季、暑季とはっきり分かれているのだけど、赤道に近いクアラルンプールは年間を通じて同じような気候らしい。


19/03/22(金)

今日は日帰り観光ツアーに参加。迎えのバスに乗ってクアラルンプールを出て、高速道路で南東に向かう。途中のサービスエリアで休憩となったが、一瞬トイレかと思った建物は男女別礼拝所で、トイレはその奥の建物だった。以前はゴムの栽培が盛んだったマレーシアも、現在は殆どアブラヤシに置き換わっているとのことで、沿道にはヤシの木が目立つ。約2時間でムラカ(Melaka)に到着。日本では英語読みのマラッカ(Malacca)で知られている街は海運の要衝で、14世紀末に王国となった後、ポルトガル、オランダ、イギリスの植民地を経て、マラヤ連邦として独立という歴史を持つ。

ババニョニャ博物館 船着場からボートに乗って、蛇行して流れるムラカ川をクルーズして街の中心部に入る。まずは北側にあるチャイナタウンを歩いて、青雲亭を訪れる。中国式の仏教寺院で、屋根の色鮮やかで精緻な陶器の装飾が印象的。続いて近くにあるババニョニャ博物館を見学。ババニョニャとは華人とマレー人の混血を指す言葉で、ババが男性、ニョニャが女性なのだとか。間口に対して奥行きが長く、部屋には昔の調度品がそのまま残されている。その後は一旦自由時間となったので、道に迷わない程度にチャイナタウンを散策。

オランダ広場 再び集合して、川を渡ってオランダ広場へ。キリスト教会や旧市庁舎、時計塔など、その名の通りオランダ領時代の建物が集まっている。建てられた時代が微妙に違っていても、いずれも外壁が赤い色調で統一されている。すぐ裏手にある丘に登ると、聖フランシスコザビエル由来のセントポール教会が建っているが、屋根の大部分は残っていない。丘の上からはマラッカタワーと、その向こうにあるマラッカ海峡まで見渡せる。反対側の階段を降りた先、麓にあるのがサンチアゴ砦。ポルトガル領時代の城壁がオランダ領時代に取り壊され、唯一残った部分になっているとのこと。少し遅くなったけれど、近くのホテルに立ち寄って、昼食のニョニャ料理。内容としては、マレー文化の影響を受けた中華料理という感じかな。デザートのかき氷は沖縄のぜんざいを思い出させる。

ナシルマッ 礼拝日の金曜の午後ということもあって、クアラルンプールへの帰り道は一部渋滞していたけど、到着が若干遅れた程度で済む。一旦ホテルの部屋に戻って休憩してから、夕方前に再び出掛ける。繁華街を歩いて「パビリオン」というショッピングモールを訪れる。ガイドブックに載っていた店に行こうとしたが、建物の中のどこにあるか分からず、結構迷ってしまう。最初6階のレストラン街かと思っていたら、1階の食堂街の方だった。ようやくたどり着いたマレー料理の店で、ナシ・ルマッ(ココナッツ風味のライスとチキンカレー等)を食べる。折角なので食後にテタレ(マレー風チャイ)を注文したら、想像通りの甘さだった。帰りも建物の外に出ようとしたら、出口が見付からない。実は出入口があるのは「2階」だったのだけど、傾斜地でもないのにどうして「1階」が地下にあるのだろう...


19/03/23(土)

バトゥー洞窟 今日も半日ツアーに参加ということで、迎えの車に乗ったのだけど、次のピックアップ場所が見付からないらしく、車はあちこち行ったり来たり。どうやらホテルの名前が変わっているのに、古い名称の方で予約が入っていたらしい。ようやく目的のホテルに到着したけど、添乗員はなかなか戻って来ない。遅くなったので集合場所から離れてしまったのだろかと思っていたら、なんとそもそもチェックインしていないとのこと。早朝便の到着が遅れて間に合わないケースは、時々あるらしい。ということで参加者1名のままで出発。市内中心部から30分くらい走って、バトゥー洞窟に到着。

ピューター工場 ここはヒンズー教の聖地となっていて、黄金色の巨大なスカンダ神像の足元に、極彩色の神殿があって、その間から洞窟に向かう272段の階段が始まっている。この階段も昨年から、カラフルに塗り分けられている。一気に階段を登って洞窟の中に入ると、巨大な空間が広がっている。各所に神像や拝殿などが配されていて、洞窟内の階段をさらに登って一番奥まで行ってから引き返す。午前中は第階段が丸ごと日陰になっているけど、午後は日向になるためさらに暑くなるらしい。続いてピューター(スズ製品)とバティック(臈纈染)を見学してから、インド料理の店で昼食。思ったよりも辛くはなかったけど、どんなに頑張っても食べきれない程の量だった。

リトルインディア ツアー終了後はホテルの部屋で一旦休憩してから、モノレールに乗ってKCセントラル駅に出る。すぐ近くのリトルインディアを訪れると、極彩色の装飾や屋台が並ぶ路地が如何にもといった風情を出しているが、振り返ると高層ビル群が聳えていたりする。モノレールの駅に戻って隣接のショッピングモールに入ったが、マレー鉄道の中央駅に行こうとして少し迷ってしまう。両駅への連絡階が異なっていたからなのだけど、館内には案内表示が殆ど見当たらないのである。ようやく見つけた連絡通路から中央駅の構内に出て、黒川紀章デザインの駅舎を中から外から見学。構内の案内表示には一部日本語も使われている。

ツインタワー LRTで新都心KLCC(クアラルンプールシティーセンター)に移動して、駅直結のショッピングモールを経由して次の目的地に行こうとしたら、ここでも迷ってしまう。訪れた3箇所のショッピングモールでは、いずれもフロアマップや案内表示が殆ど見当たらなくて、大体の勘で歩き回ることになってしまう。各所にタッチパネル式の案内が一応あったけど、数が少なくて常に誰かが使っている状態だった。隣の国際会議場に行くために一旦外に出たら、スコールが始まっていたけど、すぐに建物に入ったから問題ない。地下の水族館は週末の家族連れで混雑していて、館内は一部渋滞が発生していたけど、こんな雨が降る中の時間調整にはちょうどいい。順路に沿って少し離れた場所から各水槽を眺めてから建物の外に出ると、都合よく雨も上がっていたのでKLCC公園を散策。巨大ガジュマルやプルメリアなど熱帯植物を見ながら内周通路を回って、ペトロナス・ツインタワーを見上げた後、タワーの中を通って反対側の広場に出て全体写真を撮影。完成してから数年間は高さ世界一だったらしい。

指定時間が近付いたところで、タワー地下のカウンターで事前予約したチケットを受け取ってから、保安検査場を通って集合場所へ。カメラ以外の手荷物を預けた後、係員の案内で専用エレベーターに乗り込む。まずは2つのタワーを繋ぐ「スカイブリッジ」で10分間の見学。先ほど散策した公園や、周囲の市街地が見下ろせるが、特殊な場所にいるという感覚が面白い。名札の色で集合が掛かり、次のエレベーターに乗って86階の展望フロアへ。遠くの方は若干霞んでいるものの、郊外の山まで見渡せる。午前中に訪れたバトゥー洞窟も見えているのかもしれないけれど、どの山がそれなのか分からない。KLタワーはもう一つのタワーと方向が同じなので、ごく一部の場所からしか見られない。あちからだとツインタワーが重なって見えていたから、当然そうなるよね。少し離れた場所には建設中の高層ビルが見えるが、完成するとクアラルンプールで一番の座を明け渡すことになるらしい。再び集合が掛かってエレベーターを乗り継ぎ、麓まで降りてガイドツアーは終了。予約時にはただの入場時間指定制だと思っていたので、日没前に行って夜景も見られればなんて考えていたけど、滞在時間も制限があることを直前になって知る。それならもっと早い時間を指定すれば良かったかなと思ったけど、結果的に天気が回復してから登れたのでよしとしよう。

KLCCが始発となるGOKLバスの緑系統に乗って、ブキッ・ビンタンに戻る。繁華街では渋滞でなかなか進まなくなったため、一つ手前の停留所で降りたけど、宿までの距離は若干近いくらいで、交差点も渡らずに済むので結果的に早くなったかな。明日に備えて早めに寝床に入ったけど、直前のシャワーの影響かなかなか寝付けなかった。


19/03/24(日)

空港の朝日 目覚ましが鳴る前に起床して、携行食をかじってから迎えの車に乗って宿を出たのが午前5時。出発前の旅程表では4時ごろとなっていたけど、到着時に5時と知らされていた。帰りは別の客も乗せて空港に向かう。深夜到着・早朝出発はちょっとしんどいけど、昼間の渋滞に巻き込まれないというメリットもある。搭乗手続きを済ませた後、これまた黒川紀章デザインのターミナルビルを少し見て回ってから、保安検査と出国審査を済ませてサテライトに向かう。買い物をしようとサテライト内を回ってみたが、放射状に広がる通路沿いに店が並んでいるため、一通り歩くだけで結構時間を取られてしまった。土産の菓子を調達し、余ったリンギットでビューターの一輪挿しを買ってからラウンジに入り、名残のマレーシア料理で小腹を満たしてから搭乗。ゲートからはちょうど、昇ったばかりの朝日が見える。

白い富士山 帰りの機材もB787-8。機内食は朝食形式だったけど、“とりあえずシャンパーニュ”の後、アルザスのピノグリを注文。ハラル対応のため、ソーセージはポークではなくチキン。 仮眠したりぼーっとしたりするうちに日本上空に入り、いつの間にか白くなっている富士山を見ながら成田に着陸。税関が見たこともないくらい混雑していたが、比較的回転は早かった。どうやら改装工事中で一部区画が閉鎖されている影響らしい。手荷物を預けなおしてから国際線到着と国内線出発を兼ねたラウンジで休憩し、保安検査を経て搭乗口に向かう。キャンセル客の荷物下ろしが発生した上、成田空港混雑のため出発が30分近く遅れる。長距離国際線の間合い運用のB777-300なので、普通席の前方はビジネスクラスの座席。15分遅れで伊丹に到着し、タクシーで一旦帰宅してからコンビニに買い出し。出発遅れの割に到着はあまり遅れなかったなと調べてみたら、元々の所用時間が90分になっていたんだね。


19/03/25(月)

いつもと変わらない時間に起床。さすがに疲労感はあるものの、時差1時間だと全くといっていい程影響はない。

忘れないうちにマイルの事後登録。特典航空券だったので、通常のマイルやポイントは積算されないのだけど、自社運行便に限りライフタイムマイルのみが積算されるので。因みに国際線乗継の国内線区間は、予約システムだと国際線の方になるのだけど、マイル事後登録に関しては国内線システムになるんだね。

旅行直前にiMacが新しくなっていた。発売されたらすぐに買う気でいたのだけど、あまりに長らく待たされているうちに、今となっては少し考えてからにしようと思うようになっていたりする。事実上OSが使えなくなるまでの猶予が1年半もあるので、慌てる必要はないだろう。


19/03/26(火)

近所の公園で咲いていた花の名前を調べたら、キャンドルリリーだった。「黄色 花穂」で画像検索したところ、30番目くらいに見付かる。もともとユリ科に分類されていたが、最近はススキノキ科という分類もあるらしい。


19/03/27(水)

EUが2021年に夏時間を廃止するとの報道。高緯度の欧州でさえ、やっぱりデメリットの方が大きんだね。詳細が決まるのはこれからということだが、固定する時間が国によって冬時間と夏時間に分かれる可能性があるらしい。


19/03/28(木)

普段履いている靴がそろそろ痛んできたなと思っていたら、底が半剥離した状態に。慌てて帰りに駅前まで買いに行く。折角なので(=また買いに来るのが面倒なので^^;)通勤用と週末用の2足を購入。

先日の現地発ツアーの半額が返金される。1人で申し込む場合は2人分の料金を払って、当日他の参加者があれば返金、というシステム。これなら“他に参加者がいない”という理由で不催行にならないので助かる。


19/03/29(金)

4月を前に、もうユキヤナギやコブシも咲いているけど、やっぱりこの季節は咲き進むサクラの状況が気になる。都合よく週末にいる場所で見頃になってくれればいいのだけど。


19/03/30(土)

消防点検に向けて、数日前からの片付けの続きをして、1時間前には完了。前の家では消防点検=ベランダの避難梯子の確認だったので、とりあえず玄関からベランダまでの間を片付ければ済んだのだけど、今の家は消防点検=火災報知器のチェックなので、家中を一通り片付けないといけないのである。予定通り点検が済んだので、支度をしてから空港入り。乗り継ぎが良くなくて思ったより時間が掛かったけど、搭乗時間には十分間に合う。

羽田に到着して、京急と地下鉄を乗り継いで四谷三丁目の「猫廼舎」へ。今日は店のピアノを借りて、「リトル・トーキョー」のおさらい会。曲の方は、なんとか大体思い出すことが出来た。夜は近くのワインバーで夕食。グラスはいずれも新世界で、ピノ・グリ、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニョンの順に飲む。食後は再び「猫廼舎」で紅茶を飲んでから、新橋の宿にチェックイン。夕方に降っていた雨は、夜には止んでいた。


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