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19/04/01(月)

一旦延長となったブレグジットの期限が今月の12日に迫っているのだけど、いまだに先行き不透明な状態。一体どうなることやら...

Apple IDがリセットされたという通知が出て、パスワードの変更を要求された。一瞬、一時期流行ったフィッシングのことが頭をよぎったけど、システムからの通知なのでさすがに本物だった。念のため再起動してみても同じ通知が出たので、パスワードを変更したけど、他のデバイスも再ログインを要求される。


19/04/02(火)

昨日から要求されるまま、次々とiCloudに再ログインすると、カレンダーの表示内容がおかしくなる。いろいろ調べた結果、オンラインでiCloudのバックアップから復元することに。半月前のデータに戻ってしまったけど、十数年分が消失するよりははるかにましだからね。その後も一度ログインし直したデバイスでまた再ログインを要求されたりして、その都度カレンダーが変になってiCloudから復元。何度か繰り返すうちにようやく収束したみたいだけど、一体何が起こったのやら。


19/04/03(水)

4月になったのでカードのポイントをマイル移行。マイル移行はカード別でしか出来ないのに、相変わらずポイントの有効期限は合算して表示されるので、移行のタイミングを自分で覚えておかねばならない。間違えると以前のように手数料を損することになるから、気を付けないと。


19/04/04(木)

チューリップはトルコ原産で、園芸種もトルコ発祥で、トルコ共和国の国花にもなっている。オスマン帝国時代にも栽培が盛んで、文様としても好まれた〜というところまでは知っていたけど、実はトルコでは花の名前にも深い意味があるということを、今回の「トルコ至宝展」で初めて知る。チューリップのことはトルコ語でラーレ(lale)というのだけど、オスマン帝国で使われていたアラビア文字で表記すると、lam, alif, lam, haの4文字となる。この順番を入れ替えてalif, lam, lam, haと綴ると「神」となり、逆順にha, lam, alif, lamと綴るとトルコの象徴である「三日月」となるのだとか。laleなのに何故hを表すhaが使われているのかと調べてみたところ、どうやらペルシャ語lalehからの借入語で、語尾の黙字のhもそのまま綴っていたからのようである。


19/04/05(金)

通販の熊本ワインが到着。他のついでだったのか、指定時間よりも早く来たけど、たまたま今日は在宅していたので問題なし。もしいなかったとしても、また指定時間になったら来ていたのだろうけどね。

「トルコ至宝展」は6〜7月に京都に来るんだね。前調べた時は巡回情報がなかったようだったので、先週東京に出たついでに行ったのだけど、関西に来るのを知っていたら別の博物館に行っていたかな...


19/04/06(土)

午前中はマンションの会合に出席。春だからもう寒くないかなと思っていたら、集会所はまだ少し底冷えがした。非常食の賞味期限が近付いていたので、昼はレトルトのシチューで済ませる。

水月公園 天気が良いので午後は水月公園で花見。満開までもう少しという感じだったが、池の周りで桜色の雲のように咲いていた。花を見た後だからか、スーパーで売っていた桜餅を購入。関西なので言うまでもなく道明寺バージョン。そして今日は食材の都合上、2つの料理を同時進行〜ということで、鍋でシチューを作りながら、フライパンでミートソースを作る。玉ねぎのバラ売りが新玉ねぎしかなかったので、旧玉ねぎ(?)3個入りを買ったのが発端。夜は頂き物のClement St.-Jean(ACメドック)の2009を開ける。


19/04/07(日)

京都府立植物園 自宅周辺の桜を何箇所か回ってから、投票を済ませて京都に出る。昼食の前にフォートナム&メイソンに寄って茶葉を調達。府立植物園のソメイヨシノはちょうど満開となっていて、他の桜との競演が見事。大きな枝垂桜の開花もテレビ報道されたらしいが、さすがにまだ時期的に早い感じ。それに以前に比べると枝が少し寂しくなっているような。植物園はかなりの人出だったけど、敷地が広いのでそれ程の混雑感はない。それにシャクナゲやレンギョウ、ユキヤナギなど、他の花も楽しめるのがいい。

北山通の「進々堂」で休憩してから、四条河原町で夕食。これまでの定番のレストランが閉店になったので、百貨店の食堂街に来るのも久しぶり。


19/04/08(月)

今日の昼までは暖かかったのに、夕方から風が強くなって冷え込む。この調子だと、今満開の桜ももう少し持ったりするのだろうか。例年より開花が早かった東京でも、満開になるまで随分掛かったようだし。

先日「はてなブログ」でカスタマイズ第2弾を行なっても、相変わらず挙動が少し変だと思っていたら、Safariの初期設定で「サイト越えトラッキングを防ぐ」がオンになっていたせいだと今頃知る。試しにオフにしてみたらログイン状態が保持されて、ブログ表示画面からでも編集が可能になった。これまでダッシュボードからしか編集出来なかったのは、見かけ上のドメイン名が異なるかららしい。


19/04/09(火)

空を見上げると三日月が出ていたので、帰り道のテーマ曲は「シニカル・ムーン」。ちょうど桜の咲く4月だし。三日月の歌といえば「月の赤ん坊」だけど、「夜になるたび月は子供に帰り」という歌詞は、満月を過ぎてからのイメージ。あるいは、三日月すら満月の先は新月に戻るということを意味しているのだろうか。


19/04/10(水)

平日だけど夜は梅田に出て、「エノテカ」でワイン教室。大阪に戻って来たら実行したかったのだけど、引越後は何かと慌ただしかったので、今年度の新開講を機に参加。今日は初回で、白2、ロゼ1、赤2のテイスティングだったけど、ブルゴーニュのアリゴテ、スペインのシャルドネ、チリのシラー(ロゼ)、アルザスのピノ・ノワール、カリフォルニアのジンファンデルという変化球揃い。酸味の強いアリゴテ、ベリージャムのような香りのジンファンデルという品種は、間違いなく飲むのは初めてだろう。次回以降も楽しみである。


19/04/11(木)

ブレグジットはとりあえず半年延期。当面の欧州旅行に影響が出ないことになって一安心。無論、あくまでも当面はということなのだけどね。


19/04/12(金)

朝6時前に家を出て関空に向かう。環状線はホームドア導入に備えて4扉車に統一されたので、以前のように扉の数で乗車位置が分かれなくなったんだよね〜と思っていたら、ホームの端の方は線内運転と関空・紀州路快速、大和路快速が分離されていた。早めに並んでいたのでなんとか車内で座席を確保。空港到着後は保安検査を済ませ、一瞬だけラウンジに滞在してから搭乗。今回はプレミアムクラスに変更できたので、機内で遅めの朝食〜と共にスパークリングワイン。寝不足なので機内で仮眠を取るつもりだったけど、Wifiでネット記事を読んでいるうちに着陸態勢に入ってしまった。

平久保崎 偏西風の影響で石垣空港到着が少し遅れたけど、バスには十分間に合う時間だったので、ロッカーに荷物を預けてから乗り場で待つ。少し遅れて来た平野線に乗って、石垣島北部を目指す。伊原間を越えてさらに北を目指す。終点の少し手前の分かれ道で下車して、灯台に続く道を歩く。空は相変わらず雲に覆われているけれど、時折晴れ間が出ている。石垣島最北端の平久保崎灯台を訪れるのは2度目となるが、冬場でどんよりと曇っていた前回よりは海の色が鮮やかになっている。写真を撮っているうちに再び空が雲に覆い尽くされたので、早めに切り上げて分岐点に戻る。灯台は終点の平野バス停から2km近く離れていて、50分の折り返し時間に往復するのはちょっと無理ということで、前回は4時間後のバスを待ったのだけど、実は自由乗降区間だから分岐点で乗降すればいいということを最近知ったのである。おかげで2時半には空港に戻れたので、ターミナルで野菜そばを食べてから、荷物を取り出して市街地に移動。平久保崎に行かずに市内に直行していたら、何のために早起きして関空からの直行便に乗ったのか分からなくなるところだった。

宿にチェックインして、明日の予約の確認をしてから夕食に出掛ける。一年半ぶりに顔なじみの店に行ったら、違う店になっていた。他に行くあてもないので、そのまま入って食事をしたが、前の店とほぼ同じ雰囲気のまま全く別の店というのは不思議な気分だった。


19/04/13(土)

離島ターミナルから高速艇に乗って、西表島の上原港へ。念のため早めに乗船したが、やっぱり今日も若干積み残しが発生していた模様。昨日は冬場のような北西の風だったため終日欠航だったようだが、今日は南東の風なので平常通り。迎えの車に乗って外周道路を東に向かう。ユツン橋に到着して、今日の目的地を見上げてから、川沿いの道をトレッキング。今回はカヤックに乗らず、トレッキングだけのコースだったので、専用の靴を持って来たのだけど、途中で巨大な一枚岩の上を歩くときは滑ってしまったので、その部分だけ開き直って靴下で歩くことにする。カヤック用の水陸両用靴なら簡単には滑らなかったのだろうけど、それ以外の山道はトレックングシューズの方が歩きやすいのは確か。

ユツンの滝 ゆっくり目に歩いて約2時間でユツンの滝の下側に到着。途中で雨が降って来たけど、歩いているうちに止んだので助かる。そこから急な山道を登って、滝の上側に出たところで昼食休憩。雨が上がっても曇っていたので、ジャングルの向こうの海と空は冴えない色だったけど、晴れていたら景色が良くなる代わりに暑くなるのだろうな。下りは慎重に降りて、出発地点のユツン橋から車に乗って上原港に戻る。夏場以外は船便の間隔が空く時間帯だったので、次の船まで1時間以上待合室で休憩。帰りも大勢の客が並んでいたが、最近は続行便を出しているらしい。

石垣島に戻ってホテルでシャワーを浴びてから、すぐに離島ターミナルに引き返して、夜のツアーに参加。2年ぶり2回目となるホタル鑑賞で、前回と同じ場所に行ったけど、ヤエヤマヒメボタルの観察地点は若干変わっていた。本州のゲンジボタルに比べると明滅の間隔はかなり短いのだけど、暗くなる間も無く光り続けるので、数百匹が一斉に光る風景は幻想的。こちらでは陸生で、日没後の20分間という短い時間だけ光るのが特徴。一眼レフじゃないと撮影は不可能なので、今回も写真は撮らずに記憶に留めるだけ。今日は夕食を取る時間がなかったので、ツアー終了後にコンビニに寄って軽食を調達。


19/04/14(日)

竹富島集落 今日は予想外に晴れたので、宿を出た後は久しぶりに竹富島を訪れる。調べてみると4年ぶりにということになるらしい。船を降りて集落まで歩いて、とりあえず「なごみの塔」に行ってみたら、老朽化のため閉鎖されていたので、代わりに塔の足元の丘の上から集落の赤瓦の写真を撮る。すぐ近くの店の屋上を展望台として開放していたので、そちらにも登って違った角度からの写真を撮る。

コンドイビーチ 朝出るのが比較的遅かった上、昼間は船が1時間に1本となるため、わずか1時間半の滞在となるのだけど、折角天気がいいのだからと早足でコンドイビーチまで往復。白砂と海の色の対比は、期待通りの美しさ。西桟橋に寄って帰ることも不可能ではなかったけど、無難に集落を通過して東港に戻って帰りの船に乗る。バスターミナルの近くで昼食の八重山そばを食べてから、バスに乗って空港入り。相変わらずピンポイントでしか繋がらないWiFiに接続してから搭乗。石垣を出るときは晴れていたが、慶良間諸島周辺は曇が多く、那覇空港に到着した時は小雨になっていた。

ラウンジで確認したら、プレミアムクラスに空席があったので、当日は千円高くなるけどアップグレード。機内食は和食だったので、白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文した後、赤ワイン(シラー)を飲む。伊丹に到着したら本格的な雨が降っていた上、普段より荷物も多かったのでタクシーで帰宅。


19/04/15(月)

発表されたDoCoMoの新料金プランを見ると確かに安くなっているけど、その分端末代は高くなるのだろうな。とりあえず端末代から切り離されるということは、どの機種でも適用されるということでいいのかな。必須オプションとかがありそうなので、実際に月々幾らくらいになるのかは調べてみないと分からないけど、タイムリミット(=モバイルSuicaのガラケー対応終了)まではまだ暫くあるから、じっくり考えればいいだろう。


19/04/16(火)

朝、パリのノートルダムの火災のニュースを見て愕然。途中まで正面の塔が崩れたのだと勘違いしていたが、燃えたのは主に木造の屋根と尖塔で、石造りの部分はステンドグラスも含めて無事と聞いて少しだけ安心。


19/04/17(水)

DoCoMoの新料金プランって家族割引だけで、今までみたいに長期ユーザ割引はないんだね(誕生月のボーナスポイントのみ)。となるとDoCoMoを続けるメリットって、ケータイアドレスを変えなくていいということだけになるのか。うーむ、、、


19/04/18(木)

今日から「やすらぎの刻〜道」の主題歌が変わるということだったので、録画して主題歌の部分だけ3度繰り返して観る。いきなり9回目から観ても仕方がないので(^^;;; そうえいば「マッサン」も初回だけしか観ていないな。


19/04/19(金)

今夜のワインはHenri Bourgogne Pinot-Noir(ACブルゴーニュ)の2014年。よくある人名と地域名と品種名だけ?と思っていたら、エチケット(ラベル)の左下に小さく"Henri Meurge"と生産者名が書いてあった。


19/04/20(土)

家を7時半に出て、梅田・本町経由でコスモスクエアへ。バス乗り場に向かうと既に行列が出来ていたが、なんとか座ることが出来た。「コスモドリームライン」は先日乗った「舞洲アクティブライン」と同じ会社なので、事前払いの運賃は現金のみ。舞洲に入って先月訪れたばかりのフンデルトワッサー建築の前を通って、折り返し点となるホテル・ロッジ舞洲前で下車。停留所から少し歩いて、「ネモフィラ祭り」開催中の「大阪まいしまシーサイドパーク」に入場。昨年までは「大阪舞洲ゆり園」だった場所で、台風による塩害のため、一年草に植え替えたとのこと。

ネモフィラ祭り 最初の印象は思った程広くない!?だったけど、それは会場の一部しか目に入っていなかっただけで、角を曲がった先には倍以上のネモフィラ畑が広がっていた。3万平方メートルに100万株を植えたらしい。基本的には空色だけど、ところどころ白や青紫色も混ざっている。咲き方がまばらな区画も一部あるけど、密集して咲いているところは見事としか言いようがなく、特に長細い区画の端からの眺めは息を呑むばかり。空は快晴ですぐ目の前は海。そこにこんもりとした株が連なってまるで波のようなネモフィラ。アクセントとしてポピーやチューリップを植えている区画もある。会場内をくまなく回っていたらかなりの距離になるので、適当にショートカットしつつ、売店で帰還限定の青いソフトクリーム「ブルーアイ」を食べて休憩。時計を見たらちょうどバスの時間が近付いていたので、会場を出てバス停に向かう。今度も行列が出来ていたけど、なんとか座ることが出来た。帰りは夢洲内のバス停に立ち寄ったけど、行きも島内を通過していたことを後から知る。早めに行動したおかげでバスに乗り損ねることはなかったけど、コスモスクエア駅前では長い列が出来ていたので、午後は大変だったかもしれない。報道によると今日と明日のみ、日没時間まで開けているらしい。

ノダフジ 中央線で谷町4丁目に出て、「ダルバート食堂」で昼食。カトマンズで紹介された店だけあって、本格的なネパール料理だったので懐かしい。午後は少し季節に早いかもと思いつつ、野田阪神に移動してノダフジ散策。駅前の藤棚は咲き始めだったけど、大開(おおひらき)郵便局前の藤棚と鉢植えは見頃を迎えていた。その先の大開公園の藤棚はまだ5分咲きくらいだったが、「松下幸之助創業の地」の碑が園内にあるのを見付ける。解説によると、当時の家の他、何回か移転した工場はいずれもこの付近にあったらしい。パンフレットを頼りに高速道路沿いに歩いて、ノダフジ発祥と言われる春日神社へ。この辺りは昔からフジの名所で、「野田の藤」は「吉野の桜」「高尾の紅葉」と並び称されたのだとか。小さな境内にあったフジの古木は、空襲で焼けてしまったけど、株分けしていた宇和島から里帰りした木が現在枝を広げている。花にはまだ早かったようだけど、よく見ると少しだけ咲いていた。途中の公民館や公園の藤棚に寄り道しながらJR野田駅に行くと、ちょうど環状線内回りが出るところだった。快速通過駅なので、昼間は1時間に4本しか停まらなかったりする。

大阪市立美術館 天王寺で下車して駅ビルの店で休憩してから、天王寺公園内の大阪市立美術館で「フェルメール展」に向かう。東京で2回行ったので、通算3回目ということになる。夕方近くなので、当日券も殆ど並ばずに変えたし、中はそれなに混んでいたとはいえ、やっぱり東京ほどではない。美術館の構造上、テーマ別に小部屋での展示となっているので、端から順に鑑賞する行列も明確には出来ていない。大阪展オリジナルの映像資料を見てから、いよいよメインとなるフェルメール作人の区画へ。東京より少ない6点のみの展示だが(そのうち「恋文」は大阪展のみ)、これも小部屋に分かれているので、最前列に拘らなければわりと近くから見ることが出来る。特に閉館時間間際だと、だいぶ人が少なくなるので、いろんな角度や距離から鑑賞することも可能。ただし良いことづくめという訳ではなく、入口付近の巨大パネルの前には、退館を促す係員が並んで立っていたので撮影を断念。

夜はいつものようにエノテカでワイン。Château du Tertreがあったので迷わず注文。大阪市内では他にも用事があったのだけど、今日は疲れたので明日に回すことにして帰宅。


19/04/21(日)

泉の広場 今日は昼前に着くように梅田に出る。まずは「ロンドンティールーム」で昼食を取ってから、近くの店で散髪を済ませた後は、書店でガイドブックを3冊購入。続いて東急ハンズでワインストッパーを買い替えてから、ヨドバシに行ったらSDカードはかなり大容量しか売っていなかったのでパス。最後に地下街をずっと歩いて、東の端にある「泉の広場」を訪れる。来月からの改装工事で名物の噴水が撤去ということで、見納めに来たのだけど、時期的に馴染みがあるのは2代目の噴水で、現在の3代目は最初で最後という可能性が高かったりする。先日まで「セーブポイント」の撮影パネルがあった場所には、「卒業証書」のパネルが設置されている。

池田に戻って、駅前のスーパーで買い物をしてから帰宅。ワインの残りを消費するため、簡単な夕食を作る。


19/04/22(月)

今シーズンは語学講座をネットのストリーミングで聴くことにしたのだけど、早速期限(毎週月曜10時に切り替わる)ぎりぎりになってしまった。ICレコーダーに録音だと、気を緩めるとすぐに蓄積してしまうので、今回はあえて期限ありの手段を選んでみたのだけど、果たしてどこまで続くのやら。とりあえずノイズが全くないのは有難いのだけど。


19/04/23(火)

一昨日購入したワインストッパーを早速使ってみる。どうやら今まで使っていた物の後継製品みたいなのだけど、ゴム栓の構造が大幅に変わっている。これまでは手に掛かる力で脱気を確認していたのだけど、今度の製品は“カランカラン”という音が鳴り始めるのが目安らしい。一体どういう仕組みになっているのだろう。


19/04/24(水)

ローソンのバスク風チーズケーキ「バスチー」というのを買ってみる。ベークドともレアとも違うというのはその通りなのだけど、この味はどう表現したらいいのかな。


19/04/25(木)

明日は休みを取ったので、今日が平成の仕事納めにということになるのか。といっても実感としては、例年の大型連休前と変わることはないのだけどね。


19/04/26(金)

予約していたタクシーに乗って、空港入り。搭乗手続きと両替を済ませてから、搭乗前にラウンジで少し休憩。小雨の羽田に到着した後は、国際線乗り継ぎバス乗り場に向かう。今回は南側のゲートで、国内線側の始発となるためか、混雑で乗れないことはなかった。国際線ターミナルに移動して、念のためカウンターに立ち寄って確認したら、伊丹では乗継空港での搭乗手続きが必要と言われた第3区間が、既にチェックイン済みとなっていて搭乗券を受け取ることが出来た。何だかよく分からないけど、今回は乗継時間にあまり余裕がないので、やはり事前に搭乗券を持っていた方が何かと安心なので助かる。ラウンジで軽く食べてから搭乗口に向かい、こちらでも念のため確認してみたら、キャンセル待ちをしていたアップグレードが確定していたとのこと。事前に確定していれば、羽田の専用車サービスが利用出来たはずなのだけど、直前まで決まらなかったのだから仕方がない。

ラビオリ ということで2年ぶりとなるファーストクラスに搭乗。最初のシャンパーニュはやっぱりクリュッグで。定番のブルゴーニュの白とボルドーの赤に続く。メインは肉料理にしたけど、出来ればソースは味噌じゃない方が嬉しかったな。寝不足だったこともあり、デザートの後はいつものようにシートを倒して仮眠。目が覚めてから見た映画は「メリー・ポピンズ リターンズ(Mary Poppins Returns)」。原作1冊目は読んでいても映画の前作は見たことがなかったのだけど、それでも主人公のキャラクターはしっかり出ていたことくらいは判る。ファーストクラスだと機内WiFiが無料になるので繋いでみたけど、さすがにTwitterのタイムラインの表示さえかなり時間が掛かるようである。機内食2回目はシーフードだったので、軽食メニューのベジタリアンなラビオリを注文。

河口からテムズ川を遡ってロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)に着陸。大型連休に利用するのは3年連続となるけど、今回も国際線乗継なので入国しない。サテライトからターミナル2の本館に移動して、保安検査を経てからラウンジで待機。定刻通りの到着で、しかも同じターミナル内なので、乗り継ぎ100分でも慌てる必要はない。搭乗ゲートは直前まで表示されなかったけど、本館側だったので移動に時間は掛からない。ルフトハンザのエアバス機に搭乗してロンドンを後にして、ドーバー海峡を越える。窓の外は曇っていて日も暮れ始めているので、景色は殆ど見えない。機内食を済ませた後のんびりしているうちに、ミュンヘン空港(Flughafen München)に着陸。

短めの乗継だったけど、預けた荷物は無事に出て来る。スーツケースも機内に持ち込むことも考えたのだけど、液体類用のジップロックを用意する必要があったし、何より2度の乗継ぎで空港内を移動するのが面倒だったので、預けることにしたのである。一応、着替え1回分を機内持込み荷物に入れていたけど、結果的には必要なかった。ターミナルを出て、近郊列車Sバーン(S Bahn)でミュンヘン中央駅(München Hauptbahnhof)に移動。宿は駅のすぐ近くでも、入口がすぐに見付からなくて少し遠回りしてしまう。チェックインを済ませた後は、ネットに繋いでメールとタイムラインだけチェックしてから就寝。


19/04/27(土)

いつものように、現地時間の午前5時頃に目がさめる。週末は朝食開始時間が遅いので、連休前の写真をアップロードしようとしたら、エラー続出で文字以外の情報が送れない。朝食から戻って来たらなんとか送れるようになっていたけど、何度もリトライしてだいぶ時間が掛かったので、朝から何だか疲れてしまった。

宿を出て中央駅構内のツアーデスクへ。奥まった場所にあって少し分かり辛いのだけど、前回ミュンヘンに来た時も利用していたので、迷うことはなかった。カウンターで手続きを済ませてから集合場所で開始時間を待つ。参加人数によって鉄道かバスのどちらを利用するかが決まるコースだったのだけど、人数が多かったようで大型バスでの移動となる。ミュンヘンを出る前は小雨が降っていたのだけど、アウトバーン(Autobahn)に乗って郊外に向かううちに天気は回復し、時折青空が見えるようになる。出発から約2時間でホーエンシュヴァンガウ(Hohenschwangau)に到着。

アルプゼー 一旦自由行動となったので、適当な店に入ってバイエルン料理のポークソテーとリースリングを注文。集合までの時間を利用して、道路沿いに少し散策。ホーエンシュヴァンガウ城(Schloss Hohenschwangau)はかろうじて青空を背景に撮影出来たけど、途中から空は再び雲に覆われるようになっていた。アルプゼー(Alpsee)まで行ってみたら、澄んだ湖面は鏡のように穏やかで、遠く近くの山々を映し出していた。再集合の後に再び訪れることになったのだけど、その時の湖面は漣立っていて、全く違った雰囲気になっていた。

ノイシュヴァンシュタイン ガイドの引率で坂道を登って、ノイシュヴァンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)に向かう。途中の店で揚げ菓子を買って食べていた人が多かったけど、量が多そうだったのでパス。高台からシュヴァンガウ(Schwangau)の町とフォルゲン湖(Forggensee)を眺めてから、渡されたチケットを持って指定された時間に自動ゲートを通過。城内は専門ガイドによるツアー見学。バスツアーのガイドは早口のアメリカ英語なので聞き取りが大変だったけど、城内ツアーのガイドはイギリス英語っぽかったので比較的分かりやすかった。城の内部は撮影禁止なので、以前の記憶が残っていない場所が多く、はっきり覚えていたのはタンホイザーの洞窟くらいだったりする。「楽人の間」も修復工事中だったし。外から見ると大きな城でも、内部見学出来る場所は限られているので、意外と早く見学ツアーが終了。

マリエン橋 外に出て歩いていると、途中で小雨が降ってきたけど、幸いマリエン橋(Marienbrücke)に着く頃には止んでいた。それでも空は雲で覆われていたので、橋からの眺めは期待出来ないかと思っていたら、視界は悪くなくて優美な城の全景だけでなく、背景となる平原やフォルゲン湖、そしてその向こうの山まで見渡せる。ノイシュヴァンシュタインを訪れるのは3度目なのだけど、初めての時は土砂降りでマリエン橋から城でさえ霞んでいて、2回目はとても天気が良かったのに城の外壁が修復工事の土台で覆われていた。3年前に再々挑戦しようとしたら、その時はマリエン橋が修復工事中。そして今回、ようやく何にも邪魔されずに橋から城を眺められたので、3度目の正直を果たせたと言えるだろう。出来れば空は青い方が良かったけど、贅沢を言えばきりがない。実は今回も正面入口側の外壁が修復工事中だったけど、マリエン橋からは殆ど見えない角度だった。

帰りは階段や急坂のある歩行者専用通路を経由して麓に降りたら、少し離れた駐車場に出たけど、そこから集合場所まではすぐだった。バスに乗ってホーエンシュヴァンガウを出た途端、急に日が差してきて青空が広がる。折角なら丘の上にいる時に晴れて欲しかった〜というか結果的に丘の上にいる間だけ雲に覆われていたことになるけど、城の見学は時間指定なのだから仕方がない。バスでミュンヘンに戻り、中央駅でツアーが終了になったので、構内の店で買い物を済ませてから宿に戻る。


19/04/28(日)

ジブラルタル 今日も雨の予報だったはずが、朝から晴れている。ただし予想通りに低めの気温。宿をチェックアウトして、Sバーンに乗って空港入り。一旦シェンゲンエリアから出て、ルフトハンザのA320に搭乗。メニューではチキンとなっていた機内食の肉料理は、バイエルン風のビーフソテーだった。ピレネー山脈を越えた辺りから窓の外の風景は乾燥地帯となり、海岸線が見えて来たと思っていたら特徴的な地形が目に入る。あれは、先日「世界ふれあい街歩き」で見たジブラルタル(Gibraltar)では!? 小さな半島の先端部分が山になっていて、その手前を滑走路が横切っているから間違いない。となるとその対岸はセウタになるんだね。アフリカ大陸の上空に入り、海岸から離れて暫く進んで、内陸のマラケシュ・メナラ空港(Aéroport Marrakech Ménara)に着陸。入国カードが着陸態勢に入る直前に配られたので、膝の上で慌てて記入。

まずは入国審査なのだけど、到着便が重なったのかかなりの混雑。しかもわりと早い段階から各窓口に分かれて列を作ることになるので、どのくらい早く進むかは運次第となり、途中で時間を要した人がいたため、自分の番が回って来るまで1時間以上掛かってしまった。そして後ろを振り返ると、並んでいる人は殆どいない状態になっていた。ようやく税関検査も済ませて到着ロビーに出ると、手配していたはずの宿の出迎えが見当たらない〜と焦って、慌てて宿に電話を掛けたりしたけど、セキュリティーの都合上、通常の待ち合わせ場所は建物の外だったことを思い出し、そちらに行って無事合流。空港を出てマラケシュの新市街を走っていると、ジャカランダの花が目立つ。モロッコでは今が季節だったんだね。それにしても暑い。予報によると今日の日中は35℃を超えるらしい。10℃しかなかったミュンヘンから来たので、なおさら差が激しい。

ミントティー メディナ(Médina)と呼ばれる旧市街に入って暫く走ったところで停止し、待っていた出迎えの人の案内で宿まで歩く。旧市街にはリヤド(riad)という伝統的住居を利用した宿が多いのだけど、入り組んだ路地の奥にある場合が殆どある。そしてその路地はガイドブックの地図やGoogleマップには載っていないので、自力で辿り着くのはほぼ不可能。実際、今回の宿も車の入れない表通りから路地に入って、角を2回曲がった先。事前にGoogleマップの 航空写真から予想したルートとは全然違ったので、やっぱり送迎が必要だった。新市街の宿ならタクシーで直接アクセス出来るし、設備も近代的なのだろうけど、折角マラケシュに来てそれだと味気ないからね。中庭に面したソファーに座ってチェックインを済ませてから、ミントティー(Thé à la menthe)で一服。少々急で頭上注意な階段を上って、中庭を見下ろす廊下から上階の部屋に入る。

タジン鍋 少し休憩した後は、明日のツアーの待ち合わせ場所を事前に確認しに行く。来た時とは逆に路地を歩いて表通りに出て、車道まで歩いて地図が示す場所に行ってみたら、さっき車を降りた場所のすぐ近くだった。旧市街には何箇所か、車の乗降場として指定されている場所があるようで、この付近はその一つになっているようである。到着日に外の店を探すのも面倒だったので、宿の夕食を事前に予約。夕方にマラケシュでは珍しく雨が降ったらしく、そのせいで開始時間が少し遅れたけど、宿の中なので少々遅くなっても問題ない。モロカンサラダなど3種のスターターに続いて、メインはミートボールのタジン(Tajine)。食後のミントティーを飲んでから、部屋に引き上げて就寝。


19/04/29(月)

メナラ庭園 夜明けのアザーン(Adhan)と共に目覚めるモロッコの朝。ドイツとの時差は1時間なので、午前5時に起床しても、ドイツだと午前6時に相当する。宿の朝食は8時からと少し遅めで、ツアーの集合時間に間に合わなくなりそうだったので、携行食をかじっただけで済ませる。宿を出て昨日確認した指定場所で待っていると、ミニバスがやって来たので乗り込む。参加者は他にいないようで、新市街に移動してガイドをピックアップしてから、最初の目的地であるメナラ庭園(Jardin Ménara)へ。車を降りて長い通路を歩き、人工湖の周囲を巡る。アトラス山脈(Atlas)からの水を溜めていて、周囲のオリーブ畑に灌漑しているのだとか。公園自体は12世紀に遡り、人工湖の畔にあるパビリオンは、16世紀の建物を19世紀に改装したものらしい。庭園到着時はまだ風が涼しかったけど、外に出る時には日差しが暑く感じるようになっていて、さらに大勢の観光客が入って来るところだった。

クトゥビア 車で少し移動して、庭園入口からも見えていたクトゥビア(Koutoubia)の近くで下車。ここから先は旧市街観光となるので、ずっと徒歩となる。クトゥビアはマラケシュで最も高い塔(69メートル/12世紀)を持つモスクで、「書記」を意味する言葉に由来する。内部にはイスラム教徒しか入れないので、外観のみの見学。続いてバヒア宮殿(Palais de la Bahia)に行ったら、門が閉まっていて入れなかった。ガイドによると予告はなかったとのこと。仕方がないので、代わりに近くの工芸博物館(Dar Si Said)に行くことになったのだけど、まだ開館時間前だったので、周囲を少し散策してから入館。モロッコ各地の絨毯の他、様々な工芸品が展示されていたが、建物自体が元宮殿だったりする。

サアード朝墳墓群 旧市街を少し歩いて、サアード朝墳墓群(Tombeaux Saadiens)を訪れる。マラケシュでは王朝が変わる度に建物が壊されたり閉鎖されたりすることがあったらしいが、ここも入口が閉じられたため、17世紀以前の建物が19世紀になって空から再発見されたとのこと。3つある部屋のうち最も美しいと言われる第2室の前には長い行列が出来ていたが、先程バヒア宮殿に入れなかったばかりだったこともあり並んでみたら、炎天下で30分以上待つことになったけど、それだけの価値はあったと言えるだろう。見学を終えた後は、カスバ寺院(Mosquée de la Kasbah)の前を通って、マラケシュ旧市街の中心とも言うべきジャマ・エル・フナ広場(Place Djemaa el Fna)へ。夜の賑わいが名物らしいが、昼間なので人出はそれ程多くない。広場の近くのレストランに入って昼食。前菜は蒸し野菜で、メインはチキンのタジン、そしてデザートにオレンジとクッキーが出た。途中から隣の区画に団体客が来て、地元音楽の演奏もあったので、少し耳を傾ける。

スーク 午後はスーク(Souk)と呼ばれる市場ないし職人街を散策。地図はあっても細い道が迷路のように入り組んでいるので、一人で歩くのはかなり難易度が高そう。途中、薬局や絨毯屋、木工製品屋など何軒かの店に連れて行かれたのだけど、あいにく海外旅行の土産は、最後に利用する空港で形に残らない飲食物を買う程度。それ故一人の気まずさにも耐えて、鉄の意思で断り続けていたのだけど、スカーフだけは買ってもいいかなという気になってしまい、デザインもそこそこ気に入った物もあって、店員の押しの強さにも負けて買ってしまった。とはいえ値段交渉なんてしたこともなく、適正価格も分からない状態だったので、少し値切ったとはいえ割高な値段だったのかな。

ジャマ・エル・フナ広場でツアーが終了となったので、歩いて宿まで戻る。事前に地図上で道順を確認していても、正しいルートを歩いているのか不安になったけど、宿の人に教えて貰った途中の目印が確認出来たので、迷うことはなかった。部屋で休憩した後、外の店で夕食を取るつもりだったけど、昼食の量が多かったし、暑い中歩き続けて結構疲れていたので、携行食をかじってから寝支度モードに移行。


19/04/30(火)

熟睡した後、さらに二度寝して、今日もまた夜明けのアザーンと共に起床。今は遅めの出発なので、朝食を取る時間は十分にある。モロッコ式の朝食は、基本的にはコンチネンタルスタイルだったけど、温めたパンと薄めのパンケーキが出て来た。今日のツアーは宿が集合場所で、指定時間の少し前に下に降りたらちょうど迎えが来たところだった。他に参加者がいないため、タクシーをチャーターする形式になったようである。昨日の集合場所の近くから車に乗って、マラケシュから郊外に向けて出発。

ラクダ乗り 1時間ほど走って、ドライブインの前で下車。ここでラクダ乗り体験となるのだけど、なんとなく砂っぽい場所をイメージしていたら、実際は川べりだったのでびっくり。ラクダが屈んだら背中に跨って、持ち手に捕まる。ラクダが起き上がると、視点が急に2メートル以上になる。ラクダ使いが手綱を引きながら歩くので、ゆったりとしたペースで進む。当然のことながら上下方向に振動するが、それもじきに慣れる。川を渡った先は、灌木が疎らに生えた草地が広がる。丘の斜面を登り始めると、重力で後ろ向きに引っ張られる感じがするので、持ち手をしっかりと握る。廃墟のある丘の上に出た後は、周囲の山並みを眺めながら、赤茶けた地面が露出した場所を通って、緩やかな坂道を下る。コースを一周した後は、川辺の乗り場に戻ってラクダの背から降りる。

屋上テラス 再び車に乗って、さらに南に向かう。道路標識によると、この辺りはアスニ(Asni)という地名のようである。途中の見晴らしの良い場所で、撮影のため一旦停車。マラケシュは既に暑くなっているけれど、山の近くでは風が涼しく、遠いアトラスの峰々にも雪が残っている。高台にあるペンションのような店に行ったら開いていなくて、店の人が来るのを暫く待つことになる。案内された屋上のテラスからは、谷間の景色が一望出来る。先に出されたミントティーを飲んでから、モロカンサラダとチキンタジンの昼食。最初の頃は日が照っていてパラソルが有難かったが、途中から曇ってきて、じっと座っていると風が少し肌寒く感じるくらいになる。食後はどこにも寄らず、マラケシュに直帰。予約サイトの旅程表では帰りにもう1箇所寄ることになっていたみたいだけど、工房と言いつつ土産物店っぽかったし、特に興味もなかったので問題なし。

仔羊のタジン 予定よりも少し早く戻ったので、昨日行き損ねた宮殿に行ってみようかなと一瞬思ったけど、駐車場から宿まで歩いただけで干からびそうになったので止めておく。夕方になって涼しくなったところで、ネットで調べた近所の店に行って夕食。リヤドのレストランで、中庭のテーブル席に座る。ベルベルのタジンは品切れだったので、仔羊のタジンとモロッコワイン(白)を注文。食後は勿論ミントティー。


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