MD Diary

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19/04/18(木)

今日から「やすらぎの刻〜道」の主題歌が変わるということだったので、録画して主題歌の部分だけ3度繰り返して観る。いきなり9回目から観ても仕方がないので(^^;;; そうえいば「マッサン」も初回だけしか観ていないな。


19/04/17(水)

DoCoMoの新料金プランって家族割引だけで、今までみたいに長期ユーザ割引はないんだね(誕生月のボーナスポイントのみ)。となるとDoCoMoを続けるメリットって、ケータイアドレスを変えなくていいということだけになるのか。うーむ、、、


19/04/16(火)

朝、パリのノートルダムの火災のニュースを見て愕然。途中まで正面の塔が崩れたのだと勘違いしていたが、燃えたのは主に木造の屋根と尖塔で、石造りの部分はステンドグラスも含めて無事と聞いて少しだけ安心。


19/04/15(月)

発表されたDoCoMoの新料金プランを見ると確かに安くなっているけど、その分端末代は高くなるのだろうな。とりあえず端末代から切り離されるということは、どの機種でも適用されるということでいいのかな。必須オプションとかがありそうなので、実際に月々幾らくらいになるのかは調べてみないと分からないけど、タイムリミット(=モバイルSuicaのガラケー対応終了)まではまだ暫くあるから、じっくり考えればいいだろう。


19/04/14(日)

竹富島集落 今日は予想外に晴れたので、宿を出た後は久しぶりに竹富島を訪れる。調べてみると4年ぶりにということになるらしい。船を降りて集落まで歩いて、とりあえず「なごみの塔」に行ってみたら、老朽化のため閉鎖されていたので、代わりに塔の足元の丘の上から集落の赤瓦の写真を撮る。すぐ近くの店の屋上を展望台として開放していたので、そちらにも登って違った角度からの写真を撮る。

コンドイビーチ 朝出るのが比較的遅かった上、昼間は船が1時間に1本となるため、わずか1時間半の滞在となるのだけど、折角天気がいいのだからと早足でコンドイビーチまで往復。白砂と海の色の対比は、期待通りの美しさ。西桟橋に寄って帰ることも不可能ではなかったけど、無難に集落を通過して東港に戻って帰りの船に乗る。バスターミナルの近くで昼食の八重山そばを食べてから、バスに乗って空港入り。相変わらずピンポイントでしか繋がらないWiFiに接続してから搭乗。石垣を出るときは晴れていたが、慶良間諸島周辺は曇が多く、那覇空港に到着した時は小雨になっていた。

ラウンジで確認したら、プレミアムクラスに空席があったので、当日は千円高くなるけどアップグレード。機内食は和食だったので、白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文した後、赤ワイン(シラー)を飲む。伊丹に到着したら本格的な雨が降っていた上、普段より荷物も多かったのでタクシーで帰宅。


19/04/13(土)

離島ターミナルから高速艇に乗って、西表島の上原港へ。念のため早めに乗船したが、やっぱり今日も若干積み残しが発生していた模様。昨日は冬場のような北西の風だったため終日欠航だったようだが、今日は南東の風なので平常通り。迎えの車に乗って外周道路を東に向かう。ユツン橋に到着して、今日の目的地を見上げてから、川沿いの道をトレッキング。今回はカヤックに乗らず、トレッキングだけのコースだったので、専用の靴を持って来たのだけど、途中で巨大な一枚岩の上を歩くときは滑ってしまったので、その部分だけ開き直って靴下で歩くことにする。カヤック用の水陸両用靴なら簡単には滑らなかったのだろうけど、それ以外の山道はトレックングシューズの方が歩きやすいのは確か。

ユツンの滝 ゆっくり目に歩いて約2時間でユツンの滝の下側に到着。途中で雨が降って来たけど、歩いているうちに止んだので助かる。そこから急な山道を登って、滝の上側に出たところで昼食休憩。雨が上がっても曇っていたので、ジャングルの向こうの海と空は冴えない色だったけど、晴れていたら景色が良くなる代わりに暑くなるのだろうな。下りは慎重に降りて、出発地点のユツン橋から車に乗って上原港に戻る。夏場以外は船便の間隔が空く時間帯だったので、次の船まで1時間以上待合室で休憩。帰りも大勢の客が並んでいたが、最近は続行便を出しているらしい。

石垣島に戻ってホテルでシャワーを浴びてから、すぐに離島ターミナルに引き返して、夜のツアーに参加。2年ぶり2回目となるホタル鑑賞で、前回と同じ場所に行ったけど、ヤエヤマヒメボタルの観察地点は若干変わっていた。本州のゲンジボタルに比べると明滅の間隔はかなり短いのだけど、暗くなる間も無く光り続けるので、数百匹が一斉に光る風景は幻想的。こちらでは陸生で、日没後の20分間という短い時間だけ光るのが特徴。一眼レフじゃないと撮影は不可能なので、今回も写真は撮らずに記憶に留めるだけ。今日は夕食を取る時間がなかったので、ツアー終了後にコンビニに寄って軽食を調達。


19/04/12(金)

朝6時前に家を出て関空に向かう。環状線はホームドア導入に備えて4扉車に統一されたので、以前のように扉の数で乗車位置が分かれなくなったんだよね〜と思っていたら、ホームの端の方は線内運転と関空・紀州路快速、大和路快速が分離されていた。早めに並んでいたのでなんとか車内で座席を確保。空港到着後は保安検査を済ませ、一瞬だけラウンジに滞在してから搭乗。今回はプレミアムクラスに変更できたので、機内で遅めの朝食〜と共にスパークリングワイン。寝不足なので機内で仮眠を取るつもりだったけど、Wifiでネット記事を読んでいるうちに着陸態勢に入ってしまった。

平久保崎 偏西風の影響で石垣空港到着が少し遅れたけど、バスには十分間に合う時間だったので、ロッカーに荷物を預けてから乗り場で待つ。少し遅れて来た平野線に乗って、石垣島北部を目指す。伊原間を越えてさらに北を目指す。終点の少し手前の分かれ道で下車して、灯台に続く道を歩く。空は相変わらず雲に覆われているけれど、時折晴れ間が出ている。石垣島最北端の平久保崎灯台を訪れるのは2度目となるが、冬場でどんよりと曇っていた前回よりは海の色が鮮やかになっている。写真を撮っているうちに再び空が雲に覆い尽くされたので、早めに切り上げて分岐点に戻る。灯台は終点の平野バス停から2km近く離れていて、50分の折り返し時間に往復するのはちょっと無理ということで、前回は4時間後のバスを待ったのだけど、実は自由乗降区間だから分岐点で乗降すればいいということを最近知ったのである。おかげで2時半には空港に戻れたので、ターミナルで野菜そばを食べてから、荷物を取り出して市街地に移動。平久保崎に行かずに市内に直行していたら、何のために早起きして関空からの直行便に乗ったのか分からなくなるところだった。

宿にチェックインして、明日の予約の確認をしてから夕食に出掛ける。一年半ぶりに顔なじみの店に行ったら、違う店になっていた。他に行くあてもないので、そのまま入って食事をしたが、前の店とほぼ同じ雰囲気のまま全く別の店というのは不思議な気分だった。


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