MD Diary

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19/06/14(金)

朝、空港入りしてATMに立ち寄ろうとしたら、工事に伴い場所が変わっているみたい〜と思って南ターミナルの中を端から端まで歩いてみたが、見付からない。さっきはちゃんと見なかった掲示のある入口まで戻って確認したら、建物内でのATMの場所自体は変わっていなくて、変わっていたのはアクセス方法だった。つまりは一旦建物の外に出て、中央入口まで回ってから専用通路を引き返す、となっている。そんなこんなで時間を要したため、保安検査の後はラウンジに寄らずに搭乗口に直行。

ジンギスカン定食 伊丹からの便の羽田到着が少し遅れたが、乗り継ぎ時間に余裕があるので問題なし。ラウンジで休憩してから、次の搭乗口に向かう。先ほどの便では富士山が見えたし、今度の便でも鳥海山が確認出来たが、着陸した釧路空港はどんよりとした雲に覆われている。次のバスまで2時間半もあったので、とりあえず遅めの昼食ということでジンギスカン定食。屋上デッキは工事中だったので、主にターミナル内で文庫本を読んで過ごす。

阿寒湖 釧路市内からやって来たバスに乗って来たに向かう間も、車窓はずっと曇り空。予報通りだから仕方がないと思っていたら、阿寒湖の手前の峠を越えたら急に青空が広がったので驚く。終点の阿寒湖温泉(バスセンター)で降りて、とりあえず湖岸に出てみると、思った以上の良い景色。ただし空の一部は雲に覆われているため、雄阿寒岳はまったく見えない。南側から次々と雲が流れていて、今後の天気が下り坂であることを示している。湖岸の遊歩道を経由して宿にチェックイン。明るいうちに屋上の露天風呂に行ってみたら、雌阿寒岳がはっきりと見えていた。温泉街からは見辛い角度にあるので、写真に撮れないのが残念。夕食は和洋中のビュッフェで、食べ過ぎないようにとセーブしつつも、やっぱり普段より量が多くなってしまった。夜のプログラムも幾つかあったみたいだけど、明日に備えて早めに就寝。


19/06/13(木)

洗濯機が止まった後、干しながら今日の洗濯物はなんだか少なかったなと思ったら、籠の底に結構残っていた。もう遅いし、旅行前なので続きはまた後日ということで。

そして少しだけでもWeb日記を更新しようとしたら、Officeの更新が始まったので一時中断。これまた続きはまた後日ということで。


19/06/12(水)

ニッカシードルは、スイート(3%)とドライ(5%)でアルコール度数が違うころと今頃知る。近所のコンビニで入手できるのはスイートの方だけだが、キリンのハードシードル(4.5%)も売っているので、一応気分で選ぶことは出来る。


19/06/11(火)

今夜はワイン教室3回目。グラスの写真を撮ったのに、ケータイの電池が切れかけだったためか、画像が自動保存されていなかった。今回のテーマはブルゴーニュだけど、定番のシャルドネ2種とピノ・ノワールに加え、アリゴテの泡とガメイという相変わらずの変化球。


19/06/10(月)

富士フイルムが黒白フィルムを販売再開とのこと。「ローリング」の歌詞にある「9桁の数字」はなくなったままだけど、「黒白フィルム」は復活ということか。改めて調べてみると、9桁の電話番号は1991年に03地域が、1999年に06地域が10桁化して消滅した後も、2007年まで神奈川県と岐阜県の一部に残っていたらしい。

五代ゆう「水晶宮の影(グイン・サーガ145)」読了

19/06/09(日)

朝一番で梅田の献血ルームに行ったつもりが、思ったよりも混雑していてかなり時間が掛かると言われたけど、意外と早く呼ばれたので11時半に終了。マレーシアから帰国して4週間目に欧州に行ったため、3ヶ月ぶりの解禁となる。同じビル内で昼食を取った後は、池田に戻って買い物してから帰宅。昨夜は8時間以上寝たのに、献血から帰って来たら眠くなったので午睡までしてしまう。夜は料理を作って、久しぶりとなる「羆の晩酌」の2017年を開ける。


19/06/08(土)

山田池公園 午前中は自宅マンションの用事があったので、昼前に池田を出て枚方に向かう。昼食を取っている時間がなかったので、途中のコンビニで軽食を調達。枚方市駅北口からバスに乗車し、出屋敷で下車。案内に従って山田池公園に入ったが、目的の花菖蒲園は公園内でも遠い側だったのでだいぶ歩く。昨日の時点で5分咲きという情報で、一部の品種はまだ咲き始めといったところだけど、全体的には思ったよりも見応えがある。また様々な系統の品種の数もかなり多く、形や色のバリエーションが楽しめる。

鍵屋資料館 枚方市駅に戻って隣の枚方公園に移動。駅から京街道の枚方宿跡までは歩いてすぐ。といっても枚方出身なのに、山田池公園と同じく今まで訪れたことがなかったりする。道路の幅や形は京街道当時のままで、枚方宿の西側の入口にあるのが「鍵屋資料館」。元は江戸時代の宿屋で、近年まで料理旅館として営業していたが、現在は市の資料館となっている。展示室のある建屋は明治以降のものだけど、表通りの建物や蔵は江戸時代のものらしい。旧街道に沿って枚方市駅まで歩けば、宿場町の名残が他にも見られるようだけど、見学施設は鍵屋だけなので、今回はそのまま枚方公園に戻る。

いつもならアフタヌーンティーかワインといきたいところだけど、明日は献血を予定しているため、早めの夕食はおとなしく定食にしておく。


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