MD Diary

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19/06/21(金)

今夜は定食屋の季節メニューの冷や汁。宮崎といえば以前は毎年6月にジャカランダを見に行っていたけど、最近は2年に1度のペースとなっている。以前ほど見事な花が見られなくなっているのが大きいかもしれない。


19/06/20(木)

ANA国際線エコノミーの一部割引運賃で事前座席指定が有料化されることを今頃知る。ダイヤとプラチナメンバーは無料のままらしい。プレミアムエコノミーへの無料アップグレードが廃止になった代わりかもしれないけれど、SFC会員は対象外らしい。


19/06/19(水)

フランクフルト空港で購入した、Bürgerspital Würzburger Stein, Rieslaner Ausleseの2016年を開ける。甘口のワインに合わせて料理もドイツ風に、ソーセージとザウアークラウトを用意。フランケンワイン独特的の扁平ボトルはとてもセラーに収まらないけど、もとより白ワインなので飲む直前に冷蔵庫に入れる。


19/06/18(火)

昨夜予約した国内線は結局、日程を短縮した上で決済。連休なのに一泊しかしないなら、普段の週末と変わらない上、運賃だけが高くなってしまうけど、旅行はなるべく連続させたくないので仕方がない。


19/06/17(月)

秋の国内線の予約をしてみたけど、出遅れたせいもあって運賃はかなり高め。このまま決済するかどうかは一晩考えてからにしよう。連休でなければもう少し安いのだろうけど、他の用事との兼ね合いもあるので。


19/06/16(日)

雨の釧路空港 宿で朝食を取ったらすぐにチェックアウトして、風雨の強まる中、駅前のバスターミナルまで歩いてバスに乗車。折り返し便は「天候調査」となっていたけど、とりえあず空港に行ってみることにする。空港到着時点で折り返し便は条件付きとなっていたので、ターミナル内で待つこと暫し。ほぼ予定通りに着陸したことを確認してから、保安検査を受けて搭乗口に向かう。搭乗機までは徒歩連絡となったので、傘立てから傘を借りて沖止めボンバルディアDHC-Q400まで歩いて搭乗。西に向かうと天気は回復し、新千歳空港到着時には少し晴れ間さえ出ていた。

ラクレット 伊丹ゆきの乗り継ぎ便は夕方まで取れなかったので、これから8時間近い滞在となる。一旦到着ロビーに出て、カード会社ラウンジで休憩してから、ターミナル内の店で早めの食事。ラクレットの専門店に入って、看板メニューを道産ワインの白と一緒に注文。食後は空港内の温泉施設でのんびりしてから、早めに保安検査場を通って、航空会社のラウンジで待機。途中で雨が降り出したけど、程なく止む。ようやく搭乗時刻が近付いたところで、ラウンジを出て搭乗口に向かう。振替で先々週と同じ便になったので、20時前に伊丹到着。調べてみると今日の釧路−千歳は3便とも飛んでいるので、振り替えなくても大丈夫だったことになるけど、それはあくまでも結果論。飛行機が飛びそうもない時は道内をJRで移動することも考えたのだけど、今日は一部の特急が運休になっていたので、飛行機のままで正解だったことになる。


19/06/15(土)

錦沼 宿をチェックアウトして、一旦バスターミナルに行ってロッカーに荷物を預けてから、温泉街に戻ってツアーの受付カウンターへ。手続きを済ませて、ガイドの運転する車に乗り込む。足寄町との境となる峠を越えて、冬季は閉鎖される脇道に入ると、出発時には薄日が差していたのに、霧が深まって急に視界が悪くなる。途中にある錦沼を見学したが、褐鉄鉱の色を錦にたとえたのだとか。水辺にはエゾイソツツジが咲いている。

湯の滝 続いてオンネトーの湖畔に出て、木道を少し散策。オンネトーは青い湖面で知られているが、錦沼からの水が流れ込むあたりは緑色になっている〜と言われても、この天気ではよく分からない。湖岸の展望所は団体客で混雑していたので後回しにして、南側の駐車場に向かう。車を降りて遊歩道を歩いて、湯の滝を目指す。途中でクマゲラに遭遇。止まった場所は遠かったけど、なんとか望遠レンズで撮影。遊歩道の終点にある湯の滝は、その名の通り温泉水が幾つもの細流となっている。手を浸けてみると水は暖かいが、微生物によって生成されるという酸化マンガンが沈殿している。放流された熱帯魚を駆除するため通した排水パイプが、今でも残ったままになっている。近くの東屋で休憩していると、芝地にセキレイが降りて来たので、逃げないうちに撮影。帰り道ではヤマオダマキやギンリョウソウを見掛ける。

オンネトー 先程は通過した展望所に立ち寄ったが、晴れていれば見えるはずの雌阿寒岳は全く見えない。それでも雨はほとんど降らず、念願のオンネトーにようやく来られただけでもよしとしよう。以前は阿寒湖温泉からオンネトーに向かう季節運行の路線バスがあったみたいだけど、現在は公共交通で行くことは出来なくなっている。前回来た3年前の秋に現地発ツアーがあるのに気付いて申し込もうと思ったら、連休で出遅れたようで既に満員。今回は催行会社が変わって、オフシーズンだったこともあり、ようやく来ることが出来たのである。

ユク・オハウ 阿寒湖温泉でツアー終了となり、アイヌコタンで昼食。折角なのでアイヌ料理の店に入って、ユク・オハウ(鹿汁)を注文。夕方のバスまでかなり時間があるけれど、天気はそれ程良くないので、湖岸のエコミュージアムセンターを再訪。今回も遊歩道を辿って湖岸のボッケ(泥火山)まで往復。途中で咲いていたキンポウゲ科の花は、エゾレイジンソウであることが分かったけど、その他の白い花は同定できず。温泉街の入口にあるパン屋のイートインで休憩した後は、時折霧雨が降るようになったため、早めにバスセンターに戻って時間待ち。

午後4時発のバスに乗って、空港経由で釧路市街地に出る。終点の釧路駅前で降りて、近くの宿にチェックイン。とりあえず明日の状況を確認したら、単に雨が降るというだけでなく、低気圧の接近により道東は荒れるという予報になっている。飛行機も振替の対象となっていたので、明日の予定をキャンセルしてから、早い便に予約変更。夜は店を探すのが面倒なので、例によってコンビニで軽食を調達。遅い時間になったせいか、かなり肌寒くなっている。


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