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19/09/20(金)

「世界に一つだけの花」がオリコンチャート入り通算184週となり、「地上の星」の記録183週を抜いてトップに。ただし連続174週など、「地上の星」の他の記録はまだ抜かれていないはず。


19/09/19(木)

都合により当初の予定より2週間遅らせて特別休暇。先週、台風が発生しそうだったので気を揉んでいたのだけど、結局晴れて穏やかな天気。昨年の特別休暇の時は台風直撃で、無事に帰宅出来たものの、その後丸一日停電になったので大変だった。


19/09/18(水)

那覇空港のANAラウンジが、今月3日からリニューアルしたとのことだけど、空港案内図ではまだ元の場所になっている。公式発表によると保安検査場直結とあるので、現在のスイートラウンジの隣あたりになるのだろうか。前回のリニューアルでは場所はそのままで、定員だけが増えたのだけど、今回は定員2倍で広さ2.5倍というから、混雑はかなり緩和されそう。


19/09/17(火)

成田空港に自動手荷物預け機を導入と聞いて、既に羽田とかで導入しているよね〜と思ったら国内線の話で、国際線としては今回が初めてになるらしい。オンラインチェックインまたは自動チェックイン機と併用すれば、待ち時間短縮になるのかな。


19/09/16(月)

喜多方らーめん 前線の影響で今日は朝からどんよりと曇っている。宿をチェックアウトして駅に向かうと僅かに雨が降っていたが、傘を差す程でもなかった。始発の磐越西線下りに乗ったら、遅れている郡山からの列車を待ってからの出発。電化区間内だけを走る列車でも、ディーゼルカーによる運転。終着の喜多方で降りて、ロッカーに荷物を預けてから散策開始。まずは駅近くのラーメン店で、ちょっと早めの昼食。喜多方ラーメンは日本三大ラーメンの一つに数えられているが、折角なので発祥の店「源来軒」に入って、看板メニューの「ラーメン」を注文。太めの麺で、スープはあっさりめの醤油味。

旧甲斐家住宅 食後は「ふれあい通り」に点在する蔵屋敷を順に見て回る。喜多方の蔵は単なる倉庫ではなく、中に座敷や店舗があることが多いが、明治の大火で蔵だけが焼け残ったことが普及のきっかけとなったのだとか。殆どは外観のみの見学となるが、若喜商店や旧甲斐家住宅、大和川酒造は一部を公開しているのでそれぞれ中に入る。締めくくりとして大火後に蔵造りで本堂を再建した安勝寺に立ち寄ってから駅に戻る。一応傘を持ち歩いていたのだけど、喜多方滞在中は結局雨が降ることはなかった。

福島空港 帰りは会津若松から高速バスに乗った方が安くなるのだけど、接続がちょっと不安だったので、磐越西線を乗り継いで郡山に向かう。中通りは夕方前に大雨となる予報が出ていたけど、実際は殆ど降っていない模様。郡山ではベーカリーで休憩してから、連絡バスに乗って空港入り。天気は回復していて、虹が出るくらいだった。早めに空港に着いたのでターミナルで食事しようと思っていたのだけど、2軒とも食べたいメニューがなかったので、土産の菓子だけ買って搭乗待合室に進む。札幌からの機材到着が20分以上遅れたため、帰りの福島発と伊丹着も10分程度遅れる。出口に近い側のスポットに到着したので、モノレールまで歩く距離は短かかった。


19/09/15(日)

会津地方は今日も朝から快晴。会津若松駅のホームに向かう途中、見慣れない列車が停まっていて、型式番号や列車名は表示されていなかったけど、これがかの豪華列車「TRAIN SUITE 四季島」だよね。乗り込んだのは真っ赤な車体の「AIZUマウントエクスプレス」。で、終点の東武日光まで4社5路線を走破している。最初はJR只見線を走り、西若松からは会津鉄道(旧国鉄会津線)に入る。会津若松を出てから約40分の乗車で湯野上温泉に到着。茅葺屋根の駅舎の中には囲炉裏があるという、風流な造りになっている。駅前で少し待ってから、初発の乗合バス「猿游(さるゆう)号」に乗車。片道運賃の設定はなく、1日乗車券(千円)が必要になるが、1便を除いて2地点の単純往復のみなので、実質的に往復運賃ということなのだろう。朝のうちは最短ルートで目的地に向かうが、午後から渋滞になったら迂回ルートを使うらしい。

大内宿集落 大内宿入口に到着して坂道を上ると、両側に茅葺き屋根の家並みが続く道に出る。朝から既に多くの観光客が行き交っているが、午後からだともっと混雑するのだろう。道は緩やかな上り坂で、両脇が水路になっている。立ち並ぶ建物は殆どが土産物屋や食堂のようだけど、重要伝統的建造物群保存地区だけあって半端ない風情。どこまでも青い空に、山並みの緑と茅葺き屋根の褐色、それに水路の側で咲く花が彩りを添えている。道の終点の先には急な階段があって、頑張って登れば神社の近くから集落を見下ろせる。ガイドブックやポスターの写真は、やっぱりこのアングルだよねと納得しながら撮影。冬は雪景色になるようだけど、来るのが大変そう。

別の階段から麓に降りて、集落の中ほどにある「大内宿町並み展示館」を見学。本陣のあった場所に復元された建物で、内部では茅葺き屋根の解説パネルや各種民具が展示されている。展示館の裏手に棚田が見えたので行ってみたら、ソバの白い花が咲き乱れていた。そして早めの昼食ということで、バスのサービスチケットが使える店に入って、名物のネギ蕎麦を注文。長ネギが丸ごと添えられていて、これを箸代わりに使いながら、少しずつ齧って薬味とするというもの。さすがに最後の方は、ネギだけで食べるのは難しかったので、箸を使うことにする。そのままサービスの栃餅にも使ったし〜って別に反則ではないので言い訳は不要なのだけど^^; 昼前のバスは混雑するという話だったので、一つ前のバスに乗って駅に戻る。といっても会津高原方面の列車は暫く来ないので、大内宿で待つ代わりに駅で待つことになるのだけど、確実に移動しておきたかったのである。列車を待つ間に次のバスが来て、パッと見た限り満席に近いようだった。列車の遅れを受けてバスの出発も遅れていたので、その次の便だと乗り継ぎが出来なかったかも。

塔のへつり 会津田島ゆきに乗って、隣の塔のへつりで下車。1時間以上も待ったのに、わずか6分の乗車だけど、さすがに歩くにはちと遠い。駅から川と思しき方に向かって歩くと、土産物屋が軒を連ねる向こうに「塔のへつり」の入口があった。「へつり」とは地元の言葉で「断崖」を意味するとのことで、“仏塔のような奇岩が連なる崖”ということらしい。漢字で書くと「山冠に弗」。川の近くに降りて吊り橋を渡ると、奇岩の中に穿たれた通路に出るが、途中で通行止めになっている。階段を登ると虚空蔵菩薩の近くから川を見下ろせるが、柵などはないので端までは行かないようにしておく。駅に戻っても待合室は狭いので、近くのベンチに腰掛けて帰りの列車を待つ。今日の午後は数風程度遅れている模様。会津線内も快速運転する列車で、乗っていいるうちに寝入ってしまったので、気が付けば西若松の手前だった。窓から見えているのは磐梯山だよね。

御薬園 七日町で下車し、駅前から「まちなか周遊バス」の「ハイカラさん」に乗って、野口英世青春館に移動。野口英世が左手の手術を受けた「旧会陽医院」だった建物で、1階はカフェ「會津壱番館」で、2階が小さな資料館になっている。まずは1階のカフェで休憩ということで、酒粕プリンを注文。続いて2階を見学してから、再びバスに乗車。鶴ヶ城を通り越して、御薬園(おやくえん)で下車。その名の通り薬草園から始まった大名庭園で、今でも一部区画が薬草見本園になっている。夕方が近付いていても、快晴が続いていて日差しが暑い。帰りのバスは小型車で、立ち客が発生していたが、東山温泉で大半が下車したので、時間的にも宿泊客だったのだろう。会津若松駅前に戻った後は、食べに出るのが面倒になったので、コンビニに立ち寄って軽食を調達。今日は定期観光バスに乗るつもりだったのだけど、満席だったため自力で回ることになったが、コース内容は一通りこなせたし、移動効率は落ちても自分のペースで見学出来たのでよしとしよう。


19/09/14(土)

早朝便に乗るために空港入り。今回は迂回せずに済んだので30分前には保安検査場を通過出来たけど、さほど時間に余裕がある訳ではないので、ラウンジに立ち寄らずに搭乗口に直行。新しく出来た小型機用の搭乗橋で、乗り込んだB737-500は以前沖縄離島路線で活躍していた「スーパードルフィン」だったことを、後から写真を見て気付く。山梨県上空を通る飛行ルートだったので、やや逆光気味の「裏富士」を見ることが出来た。そこから先はずっと雲が続いていて、福島空港に到着しても空はどんよりとした雲に覆われていた。

券売機で乗継乗車券を購入してから、郡山ゆきのバスに乗車。飛行機は遅れていなかったのに、予定をかなり過ぎてから出発。高速道に乗ることもなく、時折水郡線を見ながら北に向かう。郡山駅前に到着した後は、すぐ近くの乗り場で次のバスを待つ。郡山市内でこまめに停車した後、今度は磐越道に乗って西に向かうことになるが、睡眠不足だったので気が付けば寝入っていた。目を覚ますと会津盆地に入っていて、雲ひとつない青空が広がっている。今日は晴れるはずだったのに、空港から郡山までずっと曇りだったので、予報が変わったのかなと思っていたら、中通りと会津で天気が違ったということなんだね。会津若松駅前で下車して、構内の店で会津そばと郷土料理の昼食。

会津さざえ堂 バス案内所で「会津ぐるっとカード」を購入して、「まちなか周遊バス」に乗車。左回りの「ハイカラさん」と右回りの「あかべぇ」が交互に出ていて、ルートも微妙に違うのだけど、とりあえず「あかべぇ」が来る時間だったので、最初に飯盛山を訪れることになる。バス停から少し歩くと登山口で、有料の“動く坂道”(スロープコンベア)もあったけど、切符売場が混んでいたので階段を歩いて登る。頂上にある白虎隊ゆかりの地を訪れてから、階段の途中から分岐する道の先にある会津さざえ堂(旧正宗寺三匝堂)へ。上りと下りのルートが完全に分かれているという二重螺旋の木造建築は前から知っていたけど、どこにあるのか正確に知らなくて、実は会津若松だったことを直前になって気付いていたりする。堂内の観音巡りをするための施設なので、一番上まで行っても景色を展望出来る訳ではないが、独特の内部構造に感嘆。すぐ近くにある厳島神社と戸ノ口堰洞穴に立ち寄ってから、麓に降りて次のバスを待つ。

鶴ヶ城天守閣 一旦東山温泉を経由してから市街地に戻り、鶴ヶ城入口で下車。案内に従って北出丸を経由し、椿坂から本丸に入ると、天守閣が目の前に聳えている。二十年以上前に来た時は、列車の乗り継ぎの合間に天守閣を見上げただけですぐに引き返したので、中に入るのは今回が初めて。2011年に赤瓦に復元されているため、前回とは少し違う姿になっているはずなのだけど、そこまでは記憶していない。天守閣内部は上りと下りのルートが分離されていたので、なんだか栄螺堂みたいだけど、さすがに二重螺旋構造ではない。各層の展示を見て回ってから最上層の展望台に出ると、会津若松市街地や周辺の山々が見渡せたが、残念ながら磐梯山は雲に隠れていた。最近復元された南走長屋と干飯櫓も見学してから外に出る。千利休の次男ゆかりの茶室「麟閣」や、「荒城の月」の歌碑、廊下橋などを巡ってからバス停に戻る。

鮭の輪箱飯 次はJR只見線の七日町駅前で下車して、昔ながらの建物が残る七日町通りを散策。途中で阿弥陀寺に立ち寄ったら、鶴ヶ城から移築された「御三階」があった。先ほど城内の遺構を訪れ、市内の寺に移築されたという解説文を読んだところだったのだけど、移築先はここだったんだね。そのまま市役所前まで歩き、ガイドブックに載っていた店で早めの夕食。名物の輪箱(わっぱ)飯は鮭を選択し、郷土料理の小露(こづゆ)とのセットを注文。帰りは「まちなか周遊バス」だとかなりの大回りになってしまうので、路線バスに乗って駅に戻る。停留所に着くのが早過ぎたかなと思っていたら、遅れていたバスが丁度やって来た。駅前の宿にチェックインして、部屋でネットに繋ごうとしたらWiFiがなかったので、フロントでルータを借りる。


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