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19/12/01(日)

宿をチェックアウトして、コンビニでチケットを発券してから、地下鉄で上野に移動。地上に出て、いつものように歩道橋経由で上野公園に行こうとしたら、工事により閉鎖中。公園内の階段を登って迂回することになったが、途中で十月桜が咲いているのを見掛ける。ちょうど背景が黄葉したイチョウだったので、不思議な雰囲気の写真が撮れたかな。

ハプスブルク展 開館20分前に国立西洋美術館前に行ったら既に行列が出来ていたので、そのまま並んで待つ。時間少し前に開門となり、荷物をロッカーに預けてから地下会場の企画展「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」へ。歴代のハプスブルク家の当主の肖像画と収集品を、時代順に並べて展示。欧州で最も長く君臨した一族だけど、誰がどの時代に何を入手したかという来歴が、はっきりしているということなんだよね。ウィーンの美術史美術館の所蔵品ということは、一度は現地で目にしている可能性のある作品ばかりということになるけど、超有名なものは少ないのでさすがに記憶にはない。常設展の方もざっと見て回ったが、最近再発見されたモネの大作(上側の大部分が欠落)も展示してあった。

地下の渋谷川 帰りも迂回して銀座線の駅に戻り、日本橋三越の「フォートナム・メイソン」で早めの昼食を取ってから、茶葉の調達。今度は半蔵門線で渋谷に出て、道玄坂に向かう。途中で新しく出来た地下広場の近くを通ったので、流路を付け替えた渋谷川が天井を横切るのを確認。109の横から地上に出て、東急百貨店本店前を経由してBunkamuraに入る。以前十年以上「夜会」の会場となっていたので、今でもどこか懐かしさを感じる。地下のザ・ミュージアムに降りて、「建国300年ヨーロッパの宝石箱 リヒテンシュタイン公爵家の至宝展」を鑑賞。ハプスブルク展のチケットを提示すると100円割引になるということで、こちらにも来たのである。入口の資料映像では、首都ファドゥーツの街並みや、丘の上の城、アルプスの眺めなどが懐かしかった。長い歴史を持つ当主家のコレクションという意味では、ハプズブルクと同様ではあるけど、小さな侯爵家が家訓に従い集めた品々は、いずれも素晴らしいものばかり。美術館をハシゴして歩き疲れた後は、今回も「猫廼舎」で休憩。今週のケーキはサツマイモのクグロフ。

新橋経由で空港入りし、保安検査前後の売店で来年のカレンダーと空弁を購入してから、ラウンジで休憩。ワインがシャブリとボルドーに変わっていた。帰りの便も15分くらい遅れて伊丹に到着。池田駅前のスーパーで買い物をしてから帰宅。


19/12/02(月)

朝、家を出る時すでにかなり降っていて、歩いているうちに大雨になったが、途中から拍子抜けするくらいの小降りに。風も強かったので傘を差していても濡れてしまったけど、5分遅く出ていたらあそこまで濡れずに済んだんだね...


19/12/03(火)

今日は真冬並みの寒さということだったので、真冬に近い格好をして出掛ける。といってもまだ、薄手のセーターの上にダウンジャケットを着ただけだから、まだ完全な厚着という訳ではない。


19/12/04(水)

イクラがロシア語のикра(イクラー/魚卵)に由来することはずっと前から知っていたけど、セイウチがロシア語のсивуч(シヴーチ/海馬)だとは知らなかった。ただしロシア語でセイウチはморж(モールシュ)というらしいので、フランス語の"pimant"がピーマンではなく広義の唐辛子を指すように、借用の際に意味が少しずれているようである。


19/12/05(木)

今夜のワインは、Château Dauzac(ACマルゴー)の2011年〜って、よく考えてみたら、ボルドー市のツアーに参加して現地を訪問した年のビンテージだった。訪れたのは5月初めだったから、ブドウは開花直前だったはずだけど。


19/12/06(金)

今週はずっと寒波続きだったけれど、来週は寒さが緩むみたいなので、あともう少しの辛抱。もちろんその先は本格的な冬で、もっと寒くなるのだろうけど、まだ体が慣れていないからね。最近はすっかり、毎年のように秋が短くなっているみたいだし。


19/12/07(土)

今日は一日中寒という予報だったので、少しでも気温が高い時に行っておこうと、午後3時ごろ駅前まで買い物に出掛けたら、帰ってすぐくらいのタイミング簡易書留が到着。再配達にならずに助かった。


19/12/08(日)

寒波が続いているので、昨日のうちに買い物を済ませておいて、今日は外に出ないでおこうと思った日に限って、マウスの電池が切れる。仕方がないので最寄りのコンビニまで行く。夜は熊本ワインの「菊鹿シャルドネ 樽熟成」の2015年を開ける。ようやくセラーに空きが出来たので、冷蔵庫に退避していた2017年を格納。


19/12/09(月)

今日の昼間ははっきり分かるほど寒さが緩んでいたけど、朝の冷え込みは当面続くようである。それでも日中ずっと寒いよりは、気分的にも楽である。


19/12/10(火)

スパークリングワインについて気になって調べたところ、瓶内二次発酵方式(シャンパーニュ製法)だと、圧力タンクを使うよりも瓶内の圧力が高くなるようである。ということは、シャンパーニュのきめ細かくて長続きする泡は、この高い圧力に由来するということなのだろうか。なお、圧力タンクを使う場合はシャンパーニュ程圧力を高くするのは、採算面から非現実的らしい。

羽沢横浜国大(横浜羽沢)から西、東戸塚までの区間を乗りつぶしの対象にするかどうかで迷ったけど、やっぱり対象外にしておくことに。“貨物線を例外的に旅客列車が走る区間”と、“路線図にも明示され、旅客営業規則の特例も設けられた区間”はやっぱり別物なので。実際問題として、「湘南ライナー」が通る西側区間も含めるなら、JR貨物が第1種区間となる梅田貨物線(「はるか」等が経由)も対象となってしまって、ややこしなってしまう。


19/12/11(水)

夜は梅田に出て、9回目のワイン教室。今回のテーマは泡なのだけど、テイスティングは全て瓶内二次発酵(シャンパーニュ製法)で、産地はスペイン、チリ、イタリア、イタリア、フランス。同じ製法でも品種も違うし、作り手のこだわりもあるので、香りや風味はそれぞれ違う。


19/12/12(木)

昨日から首里城公園の立入制限が緩和され、元の有料エリア以外はほぼ入れるようになったとの報道。「那覇まちま〜い」も来週から、首里城コースを特別ルートで復活するようである。


19/12/13(金)

モンタクロース 今日は休みを取ったけど出発は午後なので、午前中は家でゆっくり出来るなと部屋の片付けもしていたら、見覚えのある黒い物体が載った新聞のチラシに目が止まる。何だって!?今日池田駅前に来るんだって!!?? ということで早めに支度を済ませて、サンシティ池田の特設会場へ。開始10分前の到着だったけど、なんとか端っこに陣取ることが出来た。予定より少し早めに黒い物体、じゃなくてくまモン登場。今の季節はやっぱり、「モンタクロース」の衣装で。今回も熊本県産品の紹介とクイズをした後、「くまモンタッチ」を踊る。最後にリクエストに応えてジャンプしたけど、写真はブレてしまった。ステージ終了後は、その足で空港に向かう。

与論島 昼はラウンジで軽く食べようと思っていたら、今月のスープがクラムチャウダーだったので、クロワッサンとワッフルだけにしておく。定刻通りに出発したB787で飛び立ち、関空や紀淡海峡を見ながら上昇。その後は基本的にずっと海と雲が続いていたので、機内では持ち込んだ会員誌を読んでいたら、首里城正殿の写真が出て来たので驚く。12月号の記事だったが、最初に「7月に取材」との但書が入っていた。気がつけば窓の外は沖永良部島で、与論島や辺戸岬を通り過ぎてから暫くして着陸態勢となる。本島南部を旋回して瀬長島を見ながら那覇空港に着陸。この時期の沖縄はどんよりと曇ることが多いのだけど、快晴と言っていいほどの青空が広がっている。

琉球御膳 ゆいレールの2日乗車券を購入して、県庁前から国際通りに出る。久しぶりに「波照間」に入って早めの夕食をと思ったら、ランチメニューも夜メニューも両方注文可能な時間帯だったので、ゴーヤーチャンプルー、グルクンの唐揚げ、ンムクジアンダギーなどがセットになった「琉彩御膳」と泡盛「龍泉」のグラスを注文。そこから宿まで結構離れていたけど、ゆいレールやバスを使うには中途半端だったので、そのまま歩いてチェックイン。夜は特に用事もなかったので、部屋に籠もって写真をアップロード。


19/12/14(土)

雨乞御嶽 宿の朝食は7時開始と少し遅かったけど、最近起きる時間が遅くなっていたので丁度よかったかも。9時過ぎに宿を出て、ゆいレールで首里に移動して、まちま〜いの「首里三箇 〜泡盛と王朝文化を育んだ城下町〜」に参加。首里三箇とは、琉球王朝時代に泡盛造りが許可されていた鳥堀、赤田、崎山の3つの村のことを指すが、現在でも当地で営業を続けているのは識名酒造と瑞泉酒造のみで、咲元酒造は最近郊外に移転している。この辺りは王城近くなので、重要施設の跡も多い。聞得大君御殿(きこえのおおきみうどぅん)跡、首里殿内(すいどぅんち)跡、御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)跡は、現在それぞれ高校、公民館、教会になっている。これらを順に辿りながら、各所に残る井戸や石垣(ボーンター積み)も巡る。御茶屋御殿跡から雨乞御嶽までは高台の縁になっていて、今日のように晴れた日は那覇市街だけでなく慶良間諸島まではっきりと見える。崎山御嶽と崎山樋川(ひーじゃー)を経由して首里上の下まで行ったら、継世門は先週から通行可能になっている模様。

コースの終着は瑞泉酒造。見学&試飲も可能だったのだけど、以前訪れたことがあるので今回はパス。そういえば目の前のこの通りは、6月にサガリバナを見に来た所だよね〜と思っていたら、季節外れの昼前なのに少し咲き残っていたので驚く。首里城公園の西側を通って、「首里ほりかわ」で昼食。席に案内される前に少し待ったが、食べ終わって外に出ると、かなりの待ち人数になっていた。坂を下って龍潭のほとりに出ると首里城を望むことが出来るが、遠くからでも焼け跡が一部見えていて、先日の火災が現実であることを思い知らされる。

首里城下之御庭 首里杜館(すいむかん)から守礼門を通って、首里城公園の中に入る。歓会門から瑞泉門、漏刻門あたりまでは以前と変わりなかったが、広福門前の広場は半分しか入れなくて、日時計の近くには行けなかった。そしてそこから見える北殿の屋根は、焼け崩れている。隣接する奉神門前の下之御庭(しちゃぬうなー)にある首里森御嶽(すいむいうなー)は無事だったが、ここから先の元有料エリアには進めない。その代わり京の内方面に抜けられるようになっていて、途中何箇所かで正殿方面を垣間見ることが出来るが、そこにあるはずの建物がなく、焼け跡越しに本来は見えないはずの魔所まで見通せるのが何とも悲しい。そこから西(いり)のアザナまで行って景色を眺めた後、今度は久慶門、銭蔵を通って東(あがり)のアザナの外側を回る。階段を登って降りた先にある美福門は閉鎖中だったが、先ほど見た継世門から崎山方面に出られるようになっている。これから首里駅に戻るのでと、もう一度東のアザナを回って階段を登り下りしたけど、後から地図で確認したところ崎山経由の方が圧倒的に近かった(^^;

のー饅頭 ゆいレールを牧志で降りて、国際通りから平和通り商店街に入る。以前、まちま〜いの時に見掛けた製菓店に行くつもりだったのだけど、分かれ道まで行っても見当たらない。記憶違いだっけとその辺りを彷徨って、公設市場の仮設店舗まで行ってみたけど、やはり見付からない。仕方がないと諦めて市場中央通りを通って帰ろうとしたら、その途中で発見。記憶が二筋もずれていたけど、何はともあれ目当ての物を含めて2種類の菓子を購入。まだ宿に戻るには少し早かったので、パレットくもじの那覇市歴史博物館を見学。開催中の企画展は「琉球船と首里・那覇を描いた絵画史料」で、特別展は「王国時代の冬衣裳/尚家の本棚」。朝からずっと歩きっぱなしだったので、思ったよりも疲れていて、宿に戻ったら急に眠くなったので仮眠。夕方になってコンビニで調達した軽食を取ってから、牧志で買った「のー饅頭」と「ポーポー」を食べる。のー饅頭には食紅で「の」の字が描かれているが、「熨斗」の略だそうな。味としてはあんまんに似ている。ポーポーの方は黒糖風味のクレープを巻いたもの。沖縄には何度も来ているけど、どちらも今回が初めて〜と言いたいところだが、先日石垣島の居酒屋で「ポーポー焼き」を食べていた。


19/12/15(日)

今日も朝から良い天気。冬場なのに3日とも快晴とはかなり珍しいのではないか。宿をチェックアウトして、荷物を駅のロッカーに預けてから、那覇泊港ターミナルビル「とまりん」から、今日のまちま〜い「ペリー上陸の地 泊を歩く」に参加。「とまりん」という名前は、地名と「マリン」に掛けたものだということを今頃知る。泊高橋から新屋敷公園を経て、琉球八社のひとつ天久宮を訪れる。道路に面した鳥居は駐車場に繋がっていて、本殿は脇の階段を降りて一つ下の階にある。そしてもう一つ下の階に拝所(うがんじゅ)があるが、岩肌の下部には波に侵食された跡が残っている。高速船が発着する泊港北岸の高速艇乗り場の近くには泊外人墓地があり、ツアーのタイトルとなっているペリー上陸記念碑もその中にある。その先にある那覇ハーリー会館は開いている時期が限られるため、外観のみの見学。そこからさらに歩いた先にある魚市場「泊いゆまち」が今回のツアーの終点(「いゆ」は沖縄の言葉で魚のこと)。建物の中に食堂もあったので、ここで昼食を取ることも考えたのだけど、予定通り美栄橋駅に向かう。

ペリー記念碑 市民病院前に移動して、谷底まで降りて安謝川を渡り、坂道と階段を登って「しむじょう」へ。中に入るのに少し待ったけど、それ程は掛からなかった。いつものセットメニューを注文したけど、残念ながらじゅーしーが売り切れで白米になった。そして値上がりしていた。良く晴れていても夏場ほどは暑くないので、久しぶりに末吉公園を散策しようかなと思っていたのだけど、これ以上高低差のあるところを歩くには脚が疲れていたので、ゆいレールで中心部に戻る。美栄橋でロッカーの荷物を取り出してから、小禄で途中下車して駅前のスーパーで衣料品を買い込む。といっても今回はかりゆしウェアではなくて普通の服。自宅近くのスーパーが店舗を縮小して衣料品コーナーがなくなったため、どこで買い物をしたらいいか迷っていたのだけど、ここは以前住んでいた街にあった店と同じ系列なので、裾直し不要のズボンなどサイズ選びがとても楽なのである。

空港入りして空弁を買ってから、保安検査を経てラウンジで休憩。帰りは景色を見ることもないので、足元が広めの通路側を指定。伊丹に到着するとさすがに気温差が大きいので、すぐさまセーターと上着を着込む。荷物が結構多かったけど、コンビニに寄ってから帰宅。


19/12/16(月)

一斉に発表されたJR各社の春のダイヤ改正の概要をざっと確認。北海道の快速「エアポート」は、1時間あたり4本から5本に増発。東日本の「サフィール踊り子」は、グリーン車の上位の「プレミアムグリーン車」を導入するらしいが、グリーン車以上しかない編成ということに驚く。九州新幹線は臨時の「みずほ」を定期化して所要時間も短縮するとのことだが、若干時間がずれているものの、先日乗った「さくら」よりも遅い「みずほ」のことだろうか。


19/12/17(火)

夜は今年一度きりの忘年会。こんな日に限って店が駅から遠くて、行きは雨が断続的に降っていて大変だったけど、幸い帰りは傘を差さずに済むくらいの小降りだった。グラスワインは産地で指定出来たので、ミュスカデとサンテミリオンを注文。ミュスカデは品種名かと思っていたら、本来は産地名で品種名としても使うこともあるらしい。ロワール地方のAOCで、マスクメロンの香りがあることに因んだ名前。正式な品種名の「ムロン・ド・ブルゴーニュ」も同様なのだとか(“ムロン”はメロンの意)。


19/12/18(水)

朝のうちはまだ雨が残っていたけど、午後から天気は回復。その代わり気温は下がり続ける。昼休みでもかなり肌寒く感じたが、主に風のせいだった模様。


19/12/19(木)

ガラケーのおサイフケータイで利用している(していた)サービスの、iPhoneでの対応状況を確認したところ、Suica:「エクスプレスカード」だとかざすだけで利用可、ANAおよびヨドバシ:アプリを起動してバーコードを表示させないと使えない、Edy:iPhone単体では利用不可、だった。そもそも「エクスプレスカード」に対応した国内のサービスはSuicaだけなので、それ以外はiPhoneでおサイフケータイのような使い方は出来ないらしい。


19/12/20(金)

スター・ウォーズの新作公開を記念して、ライトセーバーを手に「R2-D2 ANA JET」の出発式を行ったらしい。スター・ウォーズな機体は全部で3機あるけど、乗ったことがあるのはそのうちC-3PO(2回)とBB-8。R2-D2は国際線用なので、塗装変更までに乗るのは難しいかな。


19/12/21(土)

先日、那覇でスーパーに立ち寄ったのに続いて、昨日、通販で注文した品が届く。そして今日は、近所のユニクロに出掛け、ようやく衣料品の調達がひと段落。


19/12/22(日)

梅田に出てロンティーで昼食を取ってから散髪を済ませ、書店で時間調整してからエノテカのプレミアムワイン会に参加。シャンパーニュのロゼやブルゴーニュの白は10年もので、しばらく置いているうちに香りが広がって、熟成するとこうなるんだと実感した反面、ボルドーの古酒3種は、湿った土の匂いや酸味の方が目立つ。もしかして十年くらいの熟成を美味しいと感じるようになっているのだろうか (^^; 帰りにリンクス梅田のニトリに寄ってカーテンを調達。さすがに計4枚だとかなりの重さとなったので、他の買い物は諦めて三番街で食事だけしてから帰宅。


19/12/23(月)

昨日買ったカーテンを早速寝室に取り付ける。昨春の引越直後に規格品を緊急調達して、寸足らずのまま使い続けていたのを、ようやく交換することになったのである。これで保温性が向上して明け方の冷え込みが弱まるかなと思っていたら、秋から小窓が半開きになっていたことに気付く(^^;;;


19/12/24(火)

今日は昨日届いた浄水器のカートリッジを取り付ける。交換時期を過ぎていたのに、なんだかんだと後回しにしていたのだけど、「セルフメンテ」だったらカートリッジを郵送でやり取りするだけで、作業自体も意外と簡単だった。


19/12/25(水)

開店時間前に「北浜レトロ」に行ったら、既に行列が出来ていたが、早めに並んだので開店後は程なく案内される。注文したのはクリスマスプディングのアフタヌーンティー。ケーキがナッツ系だったので、スコーンはプレーンとカボチャを選択。天気が良かったので、食後はカロリー消費を兼ねて中之島を散策して梅田に向かう。

ヨドバシやユニクロで買い物を済ませてから、3年ぶり2回目となるテアトル梅田へ。前回は「この世界の片隅に」で、今回は「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」。前作ではカットされたシーンが追加挿入され、ほぼ原作通りになっている。前作を観た後に呉で「ロケ地」を訪ねているので、見覚えのある場所が出て来ると懐かしかった。映画の後は三番街で食事をしてから帰宅。


19/12/26(木)

来年に繰り越せない年休を消化するため、今週は今日だけの出勤。ということで1日早い仕事納め。今日は今年2回目の部分日食だったのだけど、どんより曇っていて時々雨がぱらつくような天気だった。

夜はChâteau Giscours(ACマルゴー)の2013年。長熟向きではないヴィンテージみたいなので、セラーに空きを作るために6年目で開けてしまう。


19/12/27(金)

季節のガレット 昼前に梅田に出て、ガレットの店で早めに昼食。先日、くまモンがブルターニュでガレットを作る動画を見て、久しぶりに食べたくなったのである。検索してみたら梅田には専門店が3軒あって、そのうち2軒は既に行ったことがあるので、新御堂筋の近くの3軒目を選択。開店時間よりも早く着いてしまったので、近くを散策して時間調整してから11時と同時に入店。注文したのは季節のガレット"Il Neige(雪)"。そしてガレットといったらやっぱり、シードル(辛口)を忘れるわけにはいかない。

京都文化博物館 午後は京都に出て、京都文化博物館で開催中の「みんなのミュシャ ミュシャからマンガヘ−線の魔術」へ。明日から休館となるので、年内は今日が最終となる。会場にはミュシャに影響を受けた様々な作品も展示されていたが、思ったよりもミュシャ本人の作品も多かった。少女漫画の登場人物に必ずといっていい程花が添えられているのは、ミュシャの影響だと言われると思わず納得してしまう。少し歩き疲れたので、大阪に戻る前に「イノダコーヒー」に寄って栗のタルトとカフェオレで休憩。今日は基本的に晴れていたとはいえ、大阪でも京都でもずっと、時折風に乗って小雨が降る状況だった。おかげで虹が見られたのだけど。


19/12/28(土)

カラヴァッジョ展 念のため早めにハルカス美術館に行ってみたけど、行列は出来ていなかったので、セット券を購入して開館時間まで展望台に上る。朝のうちは思ったよりも良い天気で、万博公園の観覧車と太陽の塔が肉眼で確認出来た。ついつい長居してしまいそうになるけれど、適当なところで切り上げて「カラヴァッジョ展」へ。大阪では2点が展示中止となったため、本人作品は帰属も含めて9点に過ぎないが、同時代画家やカラファッジョ派の作品も展示。“見た通りに描く”主義だったのことで、小道具や衣装の傷やほつれも再現されている。

フジマル食堂 昼食は谷町6丁目の紅茶専門店で、アイリッシュシチューとクランペット(紅茶はアッサム)。そして午後は中之島香雪美術館で「上方界隈、絵師済々」を鑑賞。前期は京の絵師で、後期は大坂なのだとか。その後行こうとしていた喫茶店は年末休業に入っていたので、いつものロンティーで休憩。さすがに混んでいて順番待ちとなったが、時間に余裕があったので問題なし。夜は大丸梅田の「フジマル食堂」で、イタリアンな夕食。ワインはデラウェアとメルローを注文。


19/12/29(日)

昼前に買い物に出掛け、食料品を調達。昼も夜も食事を作った他は、部屋の片付けをしながら写真の整理。先日からずっと続けている作業だけど、7月分から溜め込んでいたため、まだまだ終わらない。夜は久しぶりにカスレを作る。いろんなバージョンがあるようだけど、今回はソーセージに加えて厚切りベーコンも入れてみる。


19/12/30(月)

今日はカーテンの洗濯。大きめの洗濯機とはいえ、念のため4回に分けて洗う。ついでに破損していたカーテン止めのフックも交換したのだけど、逆向きに取り付けてしまったのが1つあって、慌てて付け直す。さすがに再利用は出来なかったので、予備を使う。

年休を消化して長めの休みになったとはいえ、美術館や映画に出掛けたりしたため、家の掃除は思った程捗っていない。それでもカーテンと台所周りはなんとか完了。そして写真の整理もようやく終わる。


19/12/31(火)

くまモンのあしあと 夕方前に家を出た時は風が冷たかったが、京都に着いたら霧雨になっていた。いつものようにワインを調達してから宿にチェックイン。恒例だった店がなくなったため、夕食は最上階のレストランで。ワインはChâteau Pibron(ACポイヤック)。メイン2皿のコースだったけど、量はそれ程多くなかったし、デザートも控えめにしておいたので、食べ過ぎにはならなずに済んだ。帰り際、店の入口に「くまモンのあしあと」があるのを発見。後からネットで活動記録を確認したら、確かにその日に訪モンしていた。


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