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20/02/01(土)

早起きして空港入り。少しだけラウンジに立ち寄る時間があったので、iPhoneからWiFiに接続。一旦登録すれば確か一年間有効になるのだったっけ。B767-300は定刻通りに出発して、遠くに明石海峡大橋を見ながら上昇。ベルト着用サインが消えたところで、iPhoneから機内WiFiに初接続。PCのブラウザ利用に比べると、すぐに接続メニューが呼び出せるのが利点だけど、そこから先の手続きは変わらない。そして今回もプレミアムクラスなので、朝食のサンドイッチとスパークリングワイン。さすがに朝のうちだし短距離路線なので、2杯目はパスしてすぐに食後のコーヒーを貰う。機内誌を読んでいるうちに着陸態勢に入り、海の中道を見ながら福岡空港に到着。

福岡市美術館 気合を入れて早く着いたので、空港内のWiFiに接続してツイッターで呟いてから、一日乗車券を購入して地下鉄ホームに降りる。JR車両に乗り込んで、大濠公園で下車して地上に出る。空は一面の雲に覆われているが、風のない穏やかな天気で、周回コースを大勢のランナーが走り抜ける。公園内には梅だけでなく、菜の花やコスモスも咲いている。南側にある階段を上り、見覚えのある黄色いカボチャの横を通って、福岡市美術館に入館。チケットを購入して荷物をロッカーに預けてから、まずは特別展「大浮世絵展」へ。歌麿、写楽、北斎、広重、国芳の国内外所蔵作品を作家別に展示。館内のレストランでの昼食休憩を挟んで、コレクション展を鑑賞し、外に出る頃には空はすっかり晴れていた。

筥崎宮 地下鉄の駅に戻ったら、ちょうど貝塚ゆきが来たので、そのまま中洲川端から箱崎線に直通。箱崎宮前で降りて地上に出ると、そこは二の鳥居が目の前。真っ直ぐ伸びる参道を歩き、一の鳥居を潜って筥崎宮を訪れる。後から調べたら、筥崎八幡宮という別名もあり、岩清水八幡宮、宇佐神宮と並んで「日本三大八幡宮」に数えられているとのこと。参道は海岸まで続いているはずなので、折角だから反対の端まで歩いてみたら、国道から先は柵で遮られていたので、海辺の鳥居は遠くから眺めるだけ。近くには高灯籠があるが、この付近にも以前は大鳥居があって、老朽化により最近撤去されたらしい。参道を引き返して、筥崎宮花庭園に立ち寄る。「冬ぼたん」の盛りは過ぎているという掲示が入口にあって、確かに濃色の品種は萎れ始めていたものの、白、黄、薄紅色の花はまだまだ見頃。園内には穏やかな光の下、カンザキアヤメやフクジュソウ、ダイモンジソウなども咲いていた。

福岡サンパレス 地下鉄で中洲川端に移動して、駅近くのホテルに行こうとしたら、場所を正確に覚えていなかったため案内地図を見ても場所を特定出来ず。こういう時こそスマホの出番かな〜とiPhoneを取り出して地図検索。大通りを勘違いしていたので、実際は1ブロック隣だった。チェックアウト開始直後の午後3時過ぎに部屋に入ったが、あまり時間に余裕がなかったので、少し休憩しただけですぐに出掛ける。北側の大通りに出て少し歩けば、毎度お馴染みの福岡サンパレスが見えて来る。開演前の腹ごしらえということで、いつもの店に入ってイチゴのパンケーキを食べる。今回から開場入口で本人確認をすることになったので、時間が掛かることを想定して開場時間の20分前から列に並ぶ。開場直前から断続的に列は動き始めたが、入口では8箇所でチェックしていたので、流れは意外とスムーズだった。因みに今回、本人確認の条件が厳しくて、唯一所持する該当証明書としてパスポートを持参することになった。会場内で探してもパンフレット専用売場は見当たらなかったなかったので、グッズ売場の列に並び、折角なのでパンフレットと一緒にクリアファイルも購入。パンフレット以外のグッズを購入したのは十数年ぶりになるのか。入口の方を確認すると、拍子抜けするくらいに空いていて、チェック箇所も減っていた。

という訳で中島みゆき2020 ラストツアー「結果オーライ」の開演。先日コンビニで発券したチケットを見て、最初「I(アイ)列」だと思っていたら、一番前の「1(いち)列」だったのでびっくり。そして会場の座席表で確認したら、ほぼど真ん中だったのでさらにびっくり。さすがにこの場所からだと、双眼鏡を使わなくても歌っている表情がはっきりと分かる。始終笑顔を保ったままで歌う姿が印象的だった。休憩を挟んで終演まで3時間足らず。午後8時過ぎだなんて、以前の「夜会」が始まったばかりの時間だね〜と言いながら、呉服町の店に入ってプチ宴会。ホテルまで歩いて帰っても午後11時と、開演前が慌ただしかった分、終演後はゆっくり過ごすことが出来た。


20/02/02(日)

珈琲美美 今日は特に予定を入れていなかったので、刻限まで部屋で過ごしてからチェックアウト。駅のロッカーに荷物を預け、今日も1日乗車券を購入。昨日と同じく大濠公園からのスタートとなったが、少し時間に余裕があったので、橋を渡って島伝いに歩く。車道に出て東に向かって歩いて、最初の目的である「珈琲美美(びみ)」へ。喫茶営業が始まる正午の少し前の到着だったのに、2階は既に営業が始まっていたが、席はまだ空いていた。注文したのはブレンド「中味(ちゅうみ)」とフルーツケーキ。店内にはコーヒーノキの鉢植えがあったが、表示されていなかったので、どのくらいの客が気付いているのだろう。帰りは最短ルートを通ったら、福岡城址を突っ切る形となった。天守閣など主だった建物はないものの、石垣や一部の城門、再移築された櫓などが残っている。また、桜並木や大きな藤棚、斜面に広がる躑躅があったので、春から初夏にかけては見事なのだろうな。

パンケーキランチ 地下鉄で天神に移動して、三越の地下にある「キャンベル・アーリー」で昼食。どこかで聞いた名前だと思ったら、ワイン用のブドウ品種だった。パフェにも惹かれたけど、ソーセージとラタトゥイユのパンケーキランチを注文。帰りは商店街で寄り道してから駅に戻り、中洲川端で荷物を取り出した後、早めに空港入り。国内線ターミナルの改装が終わっていて、地下鉄の改札を出たらエスカレーター一本で出発ロビーに行けるようになっていた。以前は第1〜3ターミナルに分かれていて、しかもそれが航空会社別ではなくて路線別(近距離/遠距離)で、同じ会社の乗り継ぎでも一旦外に出る必要があったのだけど、今は単一のターミナルとして運用されている。売店で買い物してから保安検査を済ませ、新しくなったラウンジで休憩。梅ヶ枝餅があったので、「梅ヶ枝」のメロディーを思い出しながら食べる。室内に飾られている博多人形が扇を掲げていたので、なおさら「夜会」の梅乃を連想させる。

帰りの機材もB767-300。プレミアムクラスの夕食メニューは、先日の那覇発と全く同じ気がしないでもない。ということで前回と同じく、白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文。伊丹到着後は、コンビニで買い物をしてから帰宅。


20/02/03(月)

今日は節分にかこつけてロールケーキを食べる日〜ということで、帰りにコンビニSに寄ったら、「節分クレープ」と「節分シュー」しかなかったので、コンビニLで最後の1個を購入。念のためiPhoneのコンパスで方角を確認したら、iPhoneに向かう椅子がちょうど今年の恵方である西南西だった。

iPhoneでもメール機能を使えば縮小画像が送れると聞いて、ガラケー時代に使っていたYubitterアドレスにメールを送ってみたのだけど、Twitterに反映されなかった。機種が変わるとダメなのかなと再設定しようとしたが、どうやらiPhoneでは動作しない模様。自分宛にメールを送ればいいのかもしれないけれど、それだと少しとはいえデータ通信が発生するし、一度保存してそれをTwitterに投稿するのはかなり面倒。画像を縮小するアプリも使ってみたけど、やっぱりいちいちアプリを起動して編集・保存してからTwitter Lite経由で投稿というのも手間が掛かる。それに無料アプリだと広告がかなり邪魔だし(^^;

うっ、MacOSが最新でないと、ANAのサイトで一部不具合が発生するとのお知らせ。以前のiMac程ではないけれど、現在のiMacに乗り換えてからも時々"Bad Request"のエラーが出ていたのは、Catalinaでないからだったのか。そろそろ観念すべきなのかな...


20/02/04(火)

出先で手軽に予約確認出来たらいいなと、JR東日本の「えきねっと」アプリをインストールしたのだけど、ログインしても予約が出てこない。慌ててPCの方でログインし直してみたら、ちゃんと表示されている。もしかしてPCからの予約はスマホでは表示出来ないってこと!!? とにかく予約確認出来なければ意味がないので、アプリを即刻削除。因みにJR西日本の「e5489」の方はアプリ自体が存在しないようである。


20/02/05(水)

ANAアプリの「My Booking」がいつまで経っても更新しない(既搭乗分のみ削除)なと思っていたら、どうやら画面を下方に引っ張るようにしてスクロールして更新を掛けなければ、新しい予約が反映されないようになっている模様。それならそうと表示してくれないと分からないってば。

今夜のワインはいつものLe Haut-Médoc de Giscoursの2015年〜とボトルをiPhoneで撮影。結局3つ目に試してみた画像縮小アプリが、操作も単純で余計な広告も出ないので、Titter Liteで投稿する前に使うことにした。それにしても、iPhoneのカメラで画像サイズを指定出来たり、写真アプリでサイズ変更出来たらこんな苦労はせずに済んだのだけどね。もしくはTwitter Liteが縦向きの画像を勝手に横向きに回転したりしなければ。


20/02/06(木)

真冬なのにずっと暖かい日が続いていた後、急に冬将軍がやって来て、昼間は雪がちらつく。夜になっても身を切るような風の冷たさだけど、予定通り梅田に出て11回目のワイン教室に参加。今回ののテーマは、グラスの形状。ブルゴーニュ、キアンティ、ボルドータイプをそれぞれ、テイスティンググラス(白ワイン用)と、品種専用グラスで飲み比べる。グラスの形状による味の違いは通常、舌のどの部分に当たるかで味が変わることによるものと説明されるが、Wikipediaによると、現在では「味覚地図(それぞれの味を感じるのは舌の特定場所という説に基づく)」は否定されているらしい(。とはいえ、グラスの形状によって香りの立ち方や、口に含む前の空気との混ざり方が変わるのは間違いない。そして味は香りに影響を受けるし、空気の混ざり方によって味が変わるのも確か。そうやって味が変わるのではないかと思科するのだけど、実際のところはどうなのだろう。とりあえず今日試した限りでは、微妙な風味の差は感じたものの、一番はっきり感じた違いは口に入れる前の香りと、口に入れた後の余韻だった。これらだけでも専用グラスを使う意味は十分にありそう。


20/02/07(金)

iPhoneに電話が着信した場合には振動するのに、メールが届いた場合にはお知らせ表示だけで振動しない〜と思って改めて調べてみたら、「通知」で設定するのではなく、「サウンドと触覚」で設定するのが正解だった。てゆーか同じアプリの設定が、どうしてこうあちこち分散しているのだろう。


20/02/08(土)

今日は遅めの出発なので、朝起きてから旅行の準備を始めたが、引越し以来使っていなかった物も引っ張り出したので、思ったよりも時間が掛かる。いつもより多い荷物を抱えて、10時過ぎに家を出て空港入り。ラウンジでは久しぶりにワッフルを食べる。11時以降の提供なので、出発が遅い時でないとなかなか見かけない。

新千歳空港 機材の到着遅れにより出発が少し遅れることになったB737-800に搭乗。プレミアムクラスで昼食の時間帯だったけど、今回も和食だったので白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文。銀世界となっている勇払平野を見ながら、新千歳空港に着陸。到着も少し遅れたけど、乗り継ぎに余裕を持たせていたので、予約した通りの快速「エアポート」に乗って札幌に向かう。北海道も暖冬で例年より雪が少なかったけど、寒波と共に大雪が降ったので、車窓の雪野原はいつもの北海道になっていた。

すすきの会場 札幌駅から地下道を通り、地上区間を少し歩いて宿にチェックイン。今週末は再び寒波となり、外気温はマイナス5℃を下回っていたけれど、折角来たのだから閉じこもっている訳にもいかない。ということで重装備をして夕方の街に出掛ける。まずは「さっぽろ雪まつり」の大通会場の3丁目から1丁目までを往復してから、すすきの会場へ。雪像が中心の大通会場に対して、こちらは氷像が中心。透明なので夜間照明が良く映える。会場の南端まで来て、そのまま中島公園まで歩こうかと思ったけど、歩道の雪も多くなっていたし、体もだいぶ冷えていたので、たった一駅だけど地下鉄で移動。

豊平館 「ゆきあかりin中島公園」が明日までの開催だったので来てみたのだけど、会場案内図が出ていなかったので、適当に南に向かって歩き始める。途中で照明に照らし出された洋館が見えて来る。「豊平館(ほうへいかん)」という国指定重要文化財で、夜間特別公開中(しかも無料)とあったので、中に入って見学。元は大通に面した場所にあったが、戦後に現在地に移築されたとのこと。外に出た後は近くの日本庭園も夜間特別公開中だったので、蝋燭の灯りが並ぶ園内を散策。そこからすぐの広場でも蝋燭が沢山並んでいたので、ここが恐らくメイン会場になるのだろう。他にも会場があったのかもしれないけれど、やっぱり体が冷えていたので地下鉄ですすきのに戻る。夕食はネットで調べたスープカレーの店に入る。人気店だったようで、着席した後に「45分待ち」という声が聞こえてきた。注文したのは看板メニューのチキンと20種類の野菜のカレー。辛さは「3」の“辛め”で。

大通会場 地下街を歩いて大通に移動し、雪まつりの4丁目から西を順に見学。こちら側は大雪像が続き、夜間はプロジェクションマッピングというのが最近の定番のようである。3箇所の投影映像と、ポーランド広場のイルミネーションを見てから、やはり一駅だけど地下鉄で西11丁目から大通駅に移動。外気温はマイナス7℃以下でも、殆ど風がないのでそれ程寒さは強烈ではなかったとはいえ、やはり長時間屋外にいると体が冷えてくる。大通からは地下道を経由して宿に戻り、体を温めてから就寝。


20/02/09(日)

小樽バイン 北海道の寒波は今日がピークのようで、昼前になってもマイナス10℃近くだけど、重装備で元気に宿を出る。地下道経由で札幌駅に出て、快速「エアポート」で小樽に移動。駅前のバス案内所で1日乗車券を購入してから、旧金融街まで歩く。短距離でもバスに乗れば良かったかなと思いつつ、系統と時刻を調べるのも面倒だったので。すっかり恒例となった「小樽バイン」に入って、早めの昼食。ランチメニューは平日のみだったので、エゾシカとキノコのラグーソースパスタとツヴァイゲルトのグラスといういつものメニューを注文。

おたる水族館 近くのバスターミナルから始発のバスに乗って西に向かい、終点のおたる水族館で下車。バス停から丘の上にある入口までは、階段を登って少し歩く。振り返ってみると結構眺めが良い。館内の水槽を一通り見てから、屋外の「ペンギンの雪中さんぽ」に立ち会う。斜面のコースを2周するが、腹這いになって滑るのは主に新雪の時とのことで、今日のペンギンたちは全て徒歩だった。続いてイルカショーが始まるというアナウンスがあったが、時間の都合上パスしてバス停に戻る。因みに冬期営業中は丘の麓にある海獣公園には行けない。

小樽運河 帰りは途中の総合博物館で下車して、半ば雪に埋もれた歩道を通って小樽市総合博物館へ。小樽交通記念館の施設を活用し、小樽市博物館と小樽市青少年科学技術の機能を統合したものなのだとか。本館の1階は鉄道博物館、2階は科学博物館のような展示になっている。旧手宮駅跡地の屋外には、今でも保存鉄道車両が展示されているが、冬場は覆いを掛けて雪から保護している。バスの時刻に合わせて停留所に戻ると、ほぼ定刻通りにバスは来たけれど、車内はかなり混雑。とても途中の停留所で降りられそうになかったので、予定の一つ先の小樽駅前通まで乗車。少し遠くなったけど運河地区まで歩いて、橋の上から写真撮影をした後、小樽市総合博物館の「運河館」を見学。こちらは旧小樽倉庫の建物を「小樽市観光物産プラザ」と共有していて、小樽の歴史と自然に関する展示となっている。

雪あかりの路 夏場なら普通に歩くような距離でも、寒いし雪が降り出したし、1日乗車券もあることだし、ということで「おたる散策バス」に乗って、堺町地区に移動。北一硝子前で下車して、三号館の中にある喫茶室「北一ホール」で休憩。南瓜ぜんざいにも惹かれたけれど、ガトーショコラとコーヒーを注文。久しぶりに店内を見学してから、バスで運河地区に戻る。日没時刻を過ぎて「小樽雪あかりの路」も点灯が始まっている。運河会場を歩いているうちにすっかり暗くなり、降り頻る雪が照明に照らし出されている。続いて蝋燭の灯りで幻想的な小径となっている手宮線会場を一通り歩いてから、商店街のアーケード経由で小樽駅へ。予約の列車まで時間があったので、構内の喫茶店で軽食を取る。札幌の宿に帰った後は、寝不足気味だったので早めに床に入る。


20/02/10(月)

旧道庁 今日の札幌の昼間はマイナス3℃くらいと、寒さが和らぐ。明るい時の雪まつり会場も見ておこうと、大通会場を4丁目から西に歩き始める。今年は気温が低いので雪像が融けたりせず、時折雪も降っているので汚れることもないだろうと思っていたら、雪が降ったら降ったで新雪が細部を覆ってしまうので、朝から補修していた大雪像もあった。夜間は暗がりに沈んでいた中雪像も見て回ったが、小雪像は新雪に埋もれて造形が分からなくなっているものが多かった。途中で寄り道して、旧道庁と北大植物園も訪れる。冬の植物園は温室のみの公開で、ランや熱低睡蓮、アロエなどが咲いていて別世界となっていたが、屋外の園内はあまり除雪していないので街中より雪が深かった。西11丁目から地下鉄で円山公園に移動し、「六花亭」でビーフシチューの昼食。

円山動物園 駅前のターミナルからバスに乗って、円山動物園を訪れる。まずは寒帯館にアムールトラとユキヒョウを見に行ったら、どちらも屋内で昼寝中だったので後でもう一度来ることに。アジアゾーンを抜け、爬虫類や両生類、鳥類の館を経由してホッキョクグマ館に行ったところ、冬でも元気なはずのホッキョクグマは、屋外の雪の中でお昼寝中。エゾヒグマやシンリンオオカミ、エゾシカは屋外で活動中だったが、オオカミ以外は撮影が難しかった。猿のゾーンを通ってゾウ舎で温まってから、猛禽舎、カンガルー館を経てアフリカゾーンへ。これで園内を一通り巡ったので、帰る前に寒帯館に立ち寄ったら、トラもヒョウも雪の積もった屋外ケージで活動中だった。最後に入口近くの休憩所で暖を取ってから、バス停に戻る。

札幌時計台 いつものように「雪印パーラー」で休憩した後、すぐ近くの時計台を見に行った後、一旦宿に引き上げてから夕食に出直す。地下街を歩いて外に出ると、見上げるテレビ等の前を雪が降りしきっている。以前行った店を訪ねてみたら休業中。折角スマホを持っているのだからと代わりの店を検索したところ、有名店が近くにあったので行ってみたら、開店時間直後で3時間半待ちと言われた。諦めてコンビニで済ませようかと思ったのだけど、地下街の途中で見付けた店に入る。気分はワインになっていたので、ポテサラとカヴァ、ジンギスカンとシャルドネ(チリ)を注文。


20/02/11(火)

札幌雪景色 刻限近くにチェックアウトして、地下道経由で札幌駅まで歩く。今日の予想最高気温は0℃。最終日で外を出歩くこともないからと重装備ではなかったのだけど、屋内を歩いていたらかなり暑く感じる。JRタワーの6階で昼食を取ってから、久しぶりに展望室を訪れる。降雪のため視界が良くないとのことだったけれど、一部方角が霞んでいた以外は、藻岩山や遠く日本海までの雪景色を眺めることが出来た。ただしをちょうど重なる場所にビルが建っていたため、テレビ塔は先端部分しか見えなくなっていた。

北海道駒ヶ岳 快速「エアポート」で空港入りし、4つの店を回って買い物をしたら結構くたびれた。ラウンジに入ってチーズタルトを食べて少し休憩してから、一番端の搭乗口に向かう。帰りも同じ機材のB737-800のプレミアムクラス。軽食時間帯でサンドイッチが出たので、スパークリングワインを注文。北海道内は晴れていたので、樽前山や有珠山、駒ヶ岳などが確認出来る。定刻通りに伊丹に到着し、コンビニで買い物をしてから帰宅。冬場に沖縄から帰って来ると大阪は寒く感じるが、さすがに札幌から帰ると少し暖かく感じる。明日から大阪は暖かい日が続く予報だけど、札幌も最高気温がプラス10℃になるらしい(驚)


20/02/12(水)

今日の昼間は晴れて暖かくなったけど、夕方から雨。気温はプラス10℃以上と、昨日までいた場所に比べればかなり高かったけど、雨が降っているとそれなりに寒く感じる。札幌に行ってまた手が荒れ始めたので、保湿クリームから手荒れ用クリームに切り替えて、塗る回数を増やす。


20/02/13(木)

日付指定なしで時間指定だけしていた宅配便が到着。一昨日新千歳空港で購入したワイン4本。1本ぐらいは白を入れようかと思っていたのだけど、結局全て赤になった。


20/02/14(金)

ファンクラブから書留が到着。たまたま在宅中の時間だったので、再配達にならずに済んだ。前回はコンビニ発券だったので、オリジナルデザインのチケットは今回が初めてとなる。


20/02/15(土)

梅田の献血ルームで128回目の献血。iPhoneで窓から見える観覧車を撮影しようと思って忘れていた。終了後はロンティーでブランチしてから、散髪と買物を済ませてから池田に戻る。駅前で日用品を買ったら荷物が一杯になったので、一旦帰宅してから自転車で出直してから食料品を買う。

店内放送でWAONポイントカードが4月から現金払い専用になる〜と言っていたので、帰ってからネットで調べてみたら聞き間違いではなかった。今更現金払いに戻るのも面倒なので、Tポイントカードに続いてWAONポイントカードも卒業することになるのか。他のカードは既にiPhoneに移行済みなので、持ち歩くカードもなくなることに。


20/02/16(日)

今日は一日中雨という予報。昨日のうちに買い物も済ませてあるので、家から外に出ずに過ごす。夜は熊本ワインの「ナイアガラ」を開ける。“甘口”と表記されているが、甘味が強いわけではなかった。


20/02/17(月)

予約していた飛行機の出発時刻が2時間以上変更になったとのメール連絡。行きは乗り継ぎがタイトになってしまったが、MCT(最低乗継時間)を満たしているからセーフ。帰りは逆に余裕が出来て、元は乗り継げなかった便に間に合うようになったので、電話を掛けて変更して貰う。


20/02/18(火)

今日の午後は千里中央でイベント対応。午前中に御堂筋線と北急が一時運転見合わせとなったが、2時間後には運転を再開したので、特に影響は出なかった模様。


20/02/19(水)

JR西日本が、東海道・山陽線に225系を新造投入し、221系を関西線系統に回すことで、国鉄時代製造の201系を引退させるとのこと。それよりも古い103系の方はどうなっているのかと調べてみたら、改造車が加古川・播但線で活躍中のようである。こちらは201系引退後も残るのかな。


20/02/20(木)

今夜は熊本ワインのマスカット・ベーリーA樽熟成の2017年を開ける。調べてみたら去年も2016年を飲んでいたので、2年連続ということになる。


20/02/21(金)

来月開催を予定していたデビュー10周年を祝う「くまモン誕生祭2020」は、延期となることが決定。公式サイトによるとチケット所有者は優先的取扱いをしてくれるようだけど、再設定された日程が合うかな〜と今から心配しても仕方がないか。


20/02/22(土)

空港入りしてカウンターで手荷物を預ける。国際線乗継のない国内線で預けるのは久しぶりだから、到着地で受け取るのを忘れないようにしないと。搭乗便は2回変更の末、プレミアムクラスにしたので、機内で朝食が出る。といっても10時発なので実質的に早めの昼食感覚。メニューはサンドイッチだったので、シャンパーニュを注文。

フィニャンシェ 羽田に到着して手荷物を受け取った後、京急窓口でTokyo Subway Ticketを購入してから品川方面ゆきに乗車。新橋と赤坂見附で乗り換え、四谷三丁目で下車していつもの「猫廼舎」でコーヒーブレーク。とりあえずオレとショコラのクグロフに続いて、ブレンド「イエネコ」と猫の日記念のフィニャンシェ(猫型フィナンシェ)! 1月のガレット・デ・ロワに続いて、ちょうど東京を訪れるタイミングでイベント日に来ることが出来た。店の外に出ると風が強くて暖かいなと思っていたら、今日が春一番だったらしい。

アーティゾン美術館 日本橋地区のホテルにチェックインしてから、地下鉄で一駅だけ移動して「アーティゾン美術館」へ。ビル建て替えに伴い5年間休館していた旧「ブリヂストン美術館」が先月リニューアルオープンしたもので、事前にWeb予約したチケットの指定時間に入館。入口は3階で、エレベーターで上がってから6階から4階に向かって、開館記念展「見えてくる光景 コレクションの現在地」の各会場を見ていく。印象派・近代日本以降のコレクションに休館中に取得したものも加わっている。

夕食は宿に帰るまで適当な店が見付からなかったので、例によってコンビニで調達。寝不足続きだったので、夜は早めに就寝。


20/02/23(日)

浅草寺 8時間以上も眠って、睡眠不足を一挙に解消。午前中なら少しだけ時間に余裕があったので、最近は観光客が減っていると聞いて、久しぶりに浅草を訪れる。それなりに人出はあったけれど、昨今に比べればかなり少ない方なのだろう。雷門をくぐって、仲見世を通って浅草寺まで往復。真っ青な空に建物の朱の彩色が映える。そしてスカイツリーとの共演は、今回初めて見る光景となる。

銀座に出て「資生堂パーラー」でいつものようにフルーツサンドを食べてから、午後は恒例行事。宿に戻ったのは深夜となったため、なかなか寝付けなくなってしまった。


20/02/24(月)

ブダペスト展 朝食後に少し仮眠を取ってから、刻限間際に宿をチェックアウト。地下鉄を乗り継いで乃木坂に出る。国立新美術館の入口でチケットを買った後、大きめの手荷物はカウンターで預けなければならないかなと思っていたら、なんとか収まるサイズのロッカーがあった。特別展「ブダペスト ヨーロッパとハンガリーの美術400年」は、比較的マイナーなせいか、あるいはこのご時世のせいか、会場内は思ったよりも空いていた。観賞後は館内のカフェで軽く食べてから空港入り。

2時間前の便でも間に合う時間に羽田に到着したが、プレミアムクラスに空きがなく、1時間前の便は座席の位置が今ひとつだったので、ラウンジで2時間以上待機してから予定通りの便に搭乗。帰りは軽食時間帯でやはりサンドイッチだったので、シャンパーニュを注文。伊丹到着後にターンテーブルで手荷物を待っていたら、アナウンスで呼び出されてカウンターで受け取りになった。今日は食事が中途半端な時間だったので、帰宅後は小サイズのカップ麺を食べる。


20/02/25(火)

今日の池田市の花粉飛散情報は「非常に多い」だったのだけど、マスクなしで外を歩いていても特に何も感じなかった。茨城に住んでいる頃は、春先の晴れた日にくしゃみを連発したり、むずっとしたりしていたので、てっきり花粉に反応していたのだと思っていたのだけど、実は違っていたのだろうか。それとも大阪は相対的に花粉が少ないだけなのか。とりあえずマスク不足の折、節約出来るに越したことはない。


20/02/26(水)

ううっ、今週金土のコンサートが中止になってしまった。今夜は開催されているし、昼間に「予定通り開催」というメールが来ていたから安心していたのだけれど。せめて再公演になることを願うしかないが、会場確保も難しいのだろうな。

“ハヤカワ文庫が続編を出してくれないシリーズ”の一環として、アン・マキャフリィの「パーンの竜騎士」短編集を読了。本編(「竜の夜明け」)の伏線がこんなところで回収されるとは。続けて読むのは出版順ということで"Red Star Rising(Dragonseye)"を選択。時代設定としては第2接近期になるので、知っているキャラクターはいないはず。

アン・マキャフリィ「パーン年代記:最初の糸降り」読了

20/02/27(木)

昼間は青空が広がっているのに雨が降っていたので、“狐の嫁入り”だと思いきや、どうやら霙だったようである。晴天時の雪を“狸の嫁入り”という冗談があるけれど、霙の場合はどうなるのだろうか。

早めに帰ったので、忘れないうちに日用品の買い出しに出かける。そしてネット上のデマが発端となって、トイレットペーパーやティッシュペーパー、キッチンペーパーが品薄になっている地域が出始めたことを、帰宅してから知る。ちょうど買って来たところだから助かったけど、そういえば東日本大震災の時も、たまたま直前にトイレットペーパーを買っていたから難を逃れたのだったっけ。


20/02/28(金)

今夜のコンサートは中止になったけど、やっぱり今日も早く帰ることにして、医院をハシゴして薬を貰いに行く。

ANAとJALが、3/12までの国内線予約の取消・変更手数料を免除するとのこと。次の予約はそれよりも後なので、とりあえずは様子見かなと思っていたら、その後対象期間が3/19まで延長されていた。さて、どうしたものか。


20/02/29(土)

ゴッホ展 午前中は梅田で129回目の献血。梅田界隈は人通りが少ない感じだったけれど、献血ルームはいつもの通り。前回撮り損ねた観覧車は撮影出来たけど、今日も天気が今ひとつだった。終了後はいつものように「ロンドン・ティールーム」で昼食を取った後、阪神に乗って兵庫県立美術館を訪れる。休館になる美術館・博物館が多い中、「ゴッホ展」は予定位通り開催中。といってもこの先どうなるか分からなかったので、今のうちに来たのである。さすがにがら空きということはなかったが、やっぱり人気作家にしては人が少ないのだろうか。農民画家を目指していた初期の作品に重点を置いていたようである。糸杉の絵に見覚えがあると思ったら、ニューヨークのメトロポリタン美術館所蔵だった。来る時は霧雨だったのに、外に出ると小雨になっていた。

帰りはJRの駅に出て、東海道・福知山線経由で川西池田へ。阪急の駅前にあるスーパーに行ったら、梅田店と違って種ありの黒オリーブはなかったが、ドイツワイン(リースリング)は入手出来た。ということで今夜のワインは、Mosel Zeller Schwarze Katz Rieslingの2017年。いつもの記念撮影は、ラベルの黒猫がはっきり分かるように撮影。

iPhoneの「写真」アプリで、画像の回転が出来ることを今頃知る。そして、「カメラ」アプリには「ライブ」という謎機能がデフォルトになっていて、前後数秒ずつの動画情報も同時に保存されていたらしい。余計な容量は取られたくなかったので、機能をオフにしたところ、今度は盛大なシャッター音が鳴るようになった...


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