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20/07/01(水)

今日から7月になったけど、週1回のテレワークは当面続く。1月前に比べて状況が良くなった訳ではないからね。

Catalinaに移行してからの写真管理をいい加減なんとかしないと〜と調べてみたら、デジカメ付属ソフトは後継が出ていないらしいので、それならAdobe Bridgeかな〜と久しぶりに使ってみたけど、やっぱり画像をダブルクリックしたらいきなりPhotoshopが起動してしまう。どのみちSDカードからの読み込みも必要なので、「イメージキャプチャ」で読み込んでから、Finder上でプレビューしながら取捨選択して、ファイル名を確定させた後はBridgeで管理〜というのが妥当なところなのだろうか。


20/07/02(木)

コンサート代金の払戻し用の書類が届いたけど、1月後にはもう1件来る予定なので、少し待つことにしようか。

今夜のワインはMouton Cadet Réserve Pauillacの2016年。かのシャトー・ムートン・ロッチルドの作り手が手掛けるお手頃ワイン銘柄の一つ。


20/07/03(金)

今までケータイを機種変しても何となく手元に残してきたのだけど、今となっては特に使い道がある訳でもないので(旧機種が着メロ作成に役立った時期もあったけど)、今日の夕方雨の降る中、5台まとめてDoCoMoショップに持ち込む。購入時期を調べてみると2000/10、2003/05、2004/12、2007/12、2012/06となっている。ガラケーを持つのもスマホを持つのも、世間からするとだいぶ遅かった方だけど、それでもケータイを手にしてから20年近く経っているのか。


20/07/04(土)

捨て辛い物を処分するシリーズとして、今朝は外付けハードディスク2台を分解。後先を考える必要がないので、力任せにぐいぐい開けていって、中身を取り出すことが出来た。店にそのまま持ち込むことも可能なのだけど、追加料金が掛かるのと、何より荷物が重くなるので頑張ったのである。残念ながら梅田には取扱店がなかったので、地下鉄に乗り換えて難波まで。といってもこのご時世なので、御堂筋線の混雑を避けて四つ橋線を利用。店内の混雑も避けるべく開店時間に合わせて行ったつもりが、少し早く着いてしまったので、店の近くで時間調整。上階のサービスカウンターで申込用紙を記入して待つこと暫し。専用の機械で穴を開けて貰ったHDDを受け取り、これを持ち帰って不燃ゴミとして処分することになる。

帰りは西梅田に用事があったので、四つ橋線は好都合。散髪を済ませてからカフェ営業を再開したエノテカで、久々のランチ。折角なのでとワインを1本買ったので、荷物はかなり重くなっていたのだけど、天気が良くなさそうな明日は出かけずに済むよう、池田駅前のスーパーで買い物をしてから帰宅。


20/07/05(日)

巣篭もり期間が終了して旅行に出掛けたのを機に、Catalina用に環境を整えて以来初めての写真の整理。まだ新しい環境に慣れていなくて、いろいろ手間取ったりしたけど、そのうち慣れたら少しは効率が良くなるのだろうか。とりあえずPhotoshopで手軽にパノラマ合成出来ることを今頃知る。出来上がった画像を見るとかなり綺麗に合成出来ていたので、前使っていたソフトではガタガタになってしまったグランドキャニオンの画像を試しに合成してみたら、あっけなく出来てしまった。以前は合成に成功してもうっすらとゴーストが継ぎ目に発生してたりしたのだけど、Photoshopだと全然大丈夫。やっぱり高性能ソフトは凄いんだねと、今更ながら感心。


20/07/06(月)

今日はワインラックを処分。ボトル6本を寝かせて置くだけの木組みで、冬場はともかく夏場の室内は過酷な環境となるため、最近はもう使っていなくて、それなりに場所を取るので。インテリアとしてはいいのかもしれないけれど。

ドイツのケルン(Köln)という地名は、ラテン語で“植民都市”を意味するコロニア(colonia)に由来するということは知っていたけれど、コブレンツ(Koblenz)も“合流点”を意味するコーンフルエンテース(confluentes)に由来していたんだね。その名の通りライン川とモーゼル川の合流点に位置する街。以前、フランクフルトからケルンを訪れる際に通過している。


20/07/07(火)

駅前のスーパーは本来なら地下に1往復するだけなのだけど、今日は2回も買い忘れに気付いたので3往復することになった。こういう時は食料品が2フロア(地下と1階)にまたがっているのが不便に感じる。1階に戻る前に買い忘れがないか、チェックする習慣が出来ればいいのだろうけど。


20/07/08(水)

ケータイの土砂災害警戒情報で目が覚める。明け方からかなり降っていたようだけど、午前中にはi一旦止む。昨日の時点の予報では今日はずっと雨だったのに、実際には午後から晴れ間も出るくらいになったので、昨日のうちに無理して買い物しなくてもよかったかも〜と思っていたら、夕方になってまた雨が降る。


20/07/09(木)

明け方から断続的に大雨。それがひと段落してから大雨警報が出たのだけれど、結局雨らしい雨も降らないまま、大雨警報は午後3時半頃、注意報に移行。雨上がりにクマゼミが鳴くのを聞く。梅雨明けはまだ先だけど、こんなに早く鳴き始めるものだったっけ。


20/07/10(金)

今日の昼休みは、ウグイスとクマゼミが競い合うように鳴いていた。そこにカラスの合いの手も入って〜という不思議な状況。そのうち梅雨が明けたら、クマゼミのつんざくような合唱が、全てを圧倒するようになるのだろうけど。


20/07/11(土)

家を出た時は小雨だったのだけど、歩いているうちに本降りとなり、駅に着く頃にはかなり濡れてしまった。でも雨傘が必要なのはここまで。空港入りしてATMに立ち寄った後、ラウンジで休憩してから搭乗口に向かう。窓の外は相変わらずの大雨だったけど、予定通りの出発。離陸後はさすがに、ベルト着用サインが消えるまで時間が掛かる。今回は半年前に普通席を予約したのだけど、直前のアップグレードに成功したのでプレミアムクラス。今月からホットコーヒーやおつまみ、クッキー等の提供が再開しているので、飲食に関しては以前と変わらないサービスに戻っている(毛布や枕、新聞は中止したまま)。南西諸島に入ると地上の雲は減り、夏本番の那覇空港に着陸。

首里城正殿跡 48時間券を購入して、京急な塗色のゆいレールに乗車。県庁前で一旦下車して、荷物をロッカーに預けてから首里に移動。気温は既に30℃を超えていて日差しも強いので、日傘がわりに雨傘を差して歩く。今まで日傘を使ったことはなかったので、最初は不思議な感じがしたけれど、すぐに慣れてしまう。いつものルートで県立芸大の前を通って首里城まで歩いたが、今までにないほど人が少ない。おかげで写真を撮るのは楽だったけれど、火災後と比較してもずっと少ないのには驚く。先月から有料区域も再公開になっていたので、チケットを購入して奉神門を潜る。御庭(うなー)から先が被害の大きかった場所で、そこにあったはずの建物群がないのを見るのはやっぱり辛い。正殿跡はプレハブのガラス越しに遺構が見えるようになっている。後之御庭より奥の、一番最近復元された建物群は無事で、その先の東のアザナにも再び登れるようになっている。天気が良いので相変わらずの良い眺めだけど、どうしても正殿の不在を意識せざるを得ない。外に出て守礼門に立ち寄ってから首里駅に戻る。

三重城跡 美栄橋で途中下車して大型書店で買い物をしてから、旭橋から再び炎天下の散策。明治橋から国場川沿いに歩いて、那覇港フェリーターミナルの前を通過。対岸には御物城の跡が見えているが、米軍基地内につき近付くことは出来ない。昔は海に浮かぶ島だった場所で、建物としては宝物庫だったらしい。さらに歩き続けて大きなホテルの裏手にある三重城(みーぐすく)跡を訪ねる。この辺り一帯が海だった頃、那覇の町と海中道路で結ばれた砦だった場所で、葛飾北斎の「琉球八景」にも描かれている。今でも石積みが残っていて、小高い丘の上から海の方角を眺めることが出来る。この近くのホテルに何度か滞在したことがあるので、何もこんな暑い日に来なくてもよかったのにと思いつつ、その時は城跡のことを知らなかったのだから仕方がない。対岸には対になる場所に「屋良座森城」があって、小禄から海中道路で結ばれていたとのことだが、周囲を埋め立てられた米軍基地内にあって、跡は残っていないらしい。

雨傘でも強烈な日差しは防ぐことは出来るのだけど、内側が熱を帯びるようになっていたので、やっぱり代用にも限度があるかな〜ということで、小禄駅前のショッピングモールに行って、晴雨兼用傘を購入。県庁前に戻って、国際通りのエンダーで早めの夕食を取ってから、久茂地の宿にチェックイン。その後はコンビニに出掛けただけで、ずっと部屋に籠る。


20/07/12(日)

今日も那覇は朝から良い天気。朝食はバイキングではなく定食に変わっていて(感染症対策)、思ったより量が多かったけど問題なく完食。10時頃チェックアウトして、荷物をロッカーに預けてから、ゆいレールで市民病院前に移動。ということで今回も、昼食はいつもの「しむじょう」でセットメニュー。

浦添城跡 午後はゆいレール終点の一つ手前、浦添前田で下車して浦添大公園に向かう。途中にあった仲間樋川(ひーじゃー)やクバサーヌ御嶽(うたき)を経由して、公園入り口にある「浦添グスク・ようどれ館」を見学。小さな施設だけど、浦添城跡に行く前に歴史を予習。遊歩道を辿って展望所を回りつつ、浦添城跡の北端にある「浦添ようどれ」に続く階段を登る。浦添ようどれは王陵を復元したもので、“ようどれ(ゆうどぅり)”とは夕凪を意味するのだとか。浦添城は薩摩侵攻と沖縄戦で大きな被害を被ったが、戦後になって一部の石垣と共に王陵が復元されている。城門跡から高台に入り、祭祀場跡等を巡ってから石畳道(首里まで続いていた道を一部復元)を歩いて麓に降りる。城跡の南半分は立入禁止となっているため、見学は北半分のみとなっている。帰りに通った南エントランスの方が駅に近かったのだけど、行きは資料館に立ち寄るために麓を迂回したのである。晴雨兼用傘にして熱気は和らいだように感じたけど、生地がごわごわで畳みにくいのが難点。一本二役だから仕方がないのかな。

ゆいレールで市街地に戻って、ロッカーの荷物を取り出してから空港入り。ラウンジ内はそこそこ混んでいて落ち着かなかったので、ロビーの空いている場所を探して時間待ち。帰りも直前アップグレードに成功したので、プレミアムクラス。出発時間の関係でぎりぎり軽食となったのだけど、夕食は和食になるのでこっちの方で良かったかも。伊丹には定刻より少しだけ遅れて到着したけど、予定通り駅前のスーパーで買い物してから帰宅。こちらは梅雨の中休みでやたらと涼しく感じる。


20/07/13(月)

国際線は9月搭乗分まで手数料免除の対象になったのだけど、ネットで解約しようとすると、本来は“手数料免除”と表示されるはずなのに、“現在ネットで手数料を表示できないので追って連絡”となっている。一応大丈夫なはずなのだけど、念のためシステムが追い付くのを待つことに。国内線の方は7月搭乗分から、手数料免除の対象から外れたため、従来通りの手数料が掛かるようになっている。その代わり7〜9月搭乗分を対象に「あんしん変更キャンペーン」というのを実施しているけれど、6/26以降購入という条件が付いているので、手持ちの予約(変更不可運賃)はいずれも対象外...

今夜のワインはLamelle Il Borro Toscanaの2019年。なんでもかのフェラガモ家が手掛けたシャルドネなのだとか。


20/07/14(火)

今日は午後から降らない予報だったので、夕方は久しぶりに自転車に乗って駅前のスーパーへ。徒歩10分とはいえ、帰りは微妙に登り坂になっているので、米2キロ他を持って歩くのはやっぱりしんどいんだよね。


20/07/15(水)

ここのところテレワークの水曜日は、冷凍餃子と炒飯の素で昼食を手軽に済ませるのが定番になっていだけど、今日は趣向を変えてプルコギ用の牛肉とビビンバの素を使った韓国風。ビビンバの素は巣篭もり中に通販で購入したものだけど、近所のスーパーでも類似品なら手に入るかなと思って探してみたら、具材なしの調味料しかなかった。梅田の輸入食品店ならあるのだろうか。

夜はなんだかいつもより酔いが回るなと思ったら、間違えてワインボトル3分の1ではなく3分の2を飲んでしまっていた。3分の1しか残っていないと勘違いして、デカンタを使わず直接グラスに注いだのが敗因で、しかも大きめのブルゴーニュ用グラスだから気付き辛かったりする。


20/07/16(木)

昨夜はうっかり飲みすぎてバタンキューになったので、今夜は昨日の片付けをしながら食事の準備をすることになる(^^;

白鷺あおい「シトロン坂を登ったら(大正浪漫 横濱魔女学校1)」読了

20/07/17(金)

マスクをしていると当然、iPhoneの顔認証は使えないので、外出先では毎回パスコードを入力することになる。ところがモバイルSuicaアプリを起動しようとすると、再度顔認証が必要になるのだけど、これはパスコードで代用出来なくなっている。なので出先でモバイルSuicaの残高を確認するために仕方なく、人気のないところでマスクを外していたのだけど、Walletアプリなら顔認証なしで残高確認出来ることに最近気付く。それならWalletチャージも出来るのかと思って調べてみたら、さすがに顔認証が必要になるらしい。そもそもWallet経由でチャージした場合、ポイント還元の対象になるのかという疑問があったのだけど、どのみちマスクを外さねばならないなら、最初からモバイルSuicaアプリを使えばいいだけのことか。


20/07/18(土)

梅田に出て、阪急の献血ルームで134回目の献血をしてから、いつものようにロンティーで昼食。午後はハンズでのし棒(めん棒)と敷台を購入し、輸入食品店に寄ってから池田に戻り、駅前のスーパーで買い物してから帰宅。もう一度買い物に出直そうかと一瞬思ったけど、明日も天気が良さそうだし、何より献血の後に無茶はしない方がいいので止めておく。同じ「一日中曇り」という予報でも、昨日は小雨が断続的に降っていたのに、今日は午後から急に晴れて暑くなったし。

輸入食品店でビビンバの素(ナムル入り)は見付からなかったのだけど、駅前のスーパーでもう一度探したら見付かった。中華料理や韓国料理などのアジア系食材コーナーとはかなり離れた場所に、韓国料理レトルトコーナーがあったのは、期間限定なのだろうか。


20/07/19(日)

クール便の宅配を今日の午前中に指定したので、朝からずっと待機していたけど、到着したのは11時過ぎ。すぐに中身のワイン6本をセラーに格納して、昼食の準備に取り掛かる。

暫く料理とワインの組合せに凝ってみよう〜ということで、手始めにラタトゥーユとプロヴァンスのロゼ BY OTT(ACコートドプロヴァンス)の2019年。久々のラタトゥーユは、塩をかなり入れないと味が薄かったのだけど、調べてみると今回使わなかったコンソメにも塩分が多く含まれているため、その代わりに必要になっただけの模様。

ネオワイズ彗星がかなり明るくなっているといので、念のため双眼鏡を持って外に出てみたけど、空は雲に覆われていた。もっとも晴れていたとしても、街中だから北斗七星すら見えていたかどうか怪しいけど。


20/07/20(月)

機内誌「翼の王国」4・5月号を電子書籍で購入。以前はスーパーフライヤーズカード(SFC)の特典として、冊子体が毎月届いていたのだけど、それが終了したのが2008年3月。それ以降も、なんだかんだで毎月搭乗して読み損ねることはなかったのだけど、4〜5月は巣篭もりだったためバックナンバーを買うことにしたのである。アプリを更新するのに時間が掛かり、ダウンロードまで済んだところで寝る時間となったので、中身を読むのは明日以降。


20/07/21(火)

「土用」というのは夏だけではなく年4回、季節の変わり目の18日間(前後)のことだったというのを今頃知る。五行では春が「木」、夏が「火」、秋が「金」、冬が「水」で、「土」を季節の変わり目に割り当てたのだとか。今でも使われる「土用波」や「土用の丑の日」くらいで、どちらも夏の土用のことだから、土用は夏だと思っても仕方がないよね(。因みに「土用波」は気象学的に言うと、台風によるうねりのことらしい。

今日はジョージア(グルジア)風ということで、オジャクリとオレンジワイン。オジャクリはジャーマンポテトに似ているけど、コリアンダー(パクチー)とワインビネガーを使うのが特徴。といってもジョージアに行ったことはないし、ジョージア料理を食べたこともなく、ただネットで調べて作っただけなので何が正解なのかよく分からないけど、とりあえずワインに合っていたからよしとしよう(^^; オレンジワインは赤ワインの製法(最初に果皮や種子と一緒に漬け込む)で白ブドウから作ったワインで、“オレンジ”とは色を表している。オレンジワインというのは最近の呼称で、ジョージアでは元々アンバー(琥珀色)ワインと呼ばれていたらしい。


20/07/22(水)

ネオワイズ彗星はまだ暫く見られると言われても、やっぱり梅雨が明けないことには無理かな。昼間日が差すことがあっても、夜になったら曇っていることが多いし。彗星自体は1997年の早春、明け方に見に行った記憶がある。時期的にはヘール・ボップになるのかな。ウェスト彗星(1976年ごろ)は多分見ていない。


20/07/23(木)

今日は突然の祝日ということで巣篭もり〜の前に、朝のうちにゴミ出ししたついでに、宅配ボックスの荷物を受け取る。

夕食は冷凍しておいたナスのボロネーゼをパスタ(フジッリ)と一緒に解凍して〜と思っていたら、間違えてラタトューユを解凍してしまった。勿論ラタトゥーユをそのままパスタと一緒に食べることも出来たのだけど、既にボルドーワインを開けてしまっているし、再冷凍する訳にもいかないので、ラタトューユを前菜にすることにして、ボロネーゼも解凍。ということで今夜のワインはクリュブルジョワの10年もの、Château Sénéjac(ACオーメドック)の2010年。食後は予定通りプリンまで食べたので、かなり満腹になってしまった(^^;


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