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20/09/01(火)

明日もやっぱり予想最高気温が35℃になっている。実感のないまま9月に入ってしまったけど、結局8月は旅行どころか梅田に一度出たきり。あとは2回ほど隣駅に行った以外、駅前より遠くに行くことはなかった。


20/09/02(水)

エアコンは自動的にフィルター掃除運転をするよう設定していたのだけど、それとは別に「内部クリーニング」というボタンが、いずれもリモコンの蓋を開けた中にあることに気付いたので、片端から実行してみる。本当はもっとこまめにやっておくべきことだったのかな。今度マニュアルを探して確認してみないと。


20/09/03(木)

今日は年に一度のメンテナンス日〜ということで、大阪市内の人間ドックへ。平日の朝の移動を避けるために前泊することも考えたのだけど、それはそれで面倒そうだったので、6時前の阪急で池田を出て、大阪市内は中之島線で移動。さすがに疲れたので、帰りの買い物も必要最小限にして、夕食もスパゲッティを茹でてレトルトのパスタソースで簡単に済ませる。


20/09/04(金)

今日は年休を取って、午前中は家で過ごす。昨日から猛暑日ではなくなったので、午後になってから買い物に出掛ける。日向はそれなりに暑いけれど、日陰に入るとぐっと涼しく感じる。手違いで夕方ももう一度買い物に行くことになってしまったけど、その時はもっと涼しくなっていた。

料理に少しはメリハリを付けよう〜ということで、サーモンを焼いて舞茸と栗のクリームソースを掛けてみる。都合よく生栗が入手出来なかったので、甘栗で代用。約1週間ぶりとなるワインは「菊鹿シャルドネ」。


20/09/05(土)

猛暑日はこないだで終わったと思っていたら、今日は37℃までいったらしい。ずっと家にいたから暑さを実感することはなかったけど、夕方からは雨雲の影響で涼しくなった模様。

ヨーロッパでは2人称複数を単数の敬称として用いることが多いが(フランス語のvousなど)、ドイツ語では3人称複数のsieを大文字にしたSieを用いている。イタリア語では3人称単数女性のleiを大文字にしたLeiを用いているのだけど、どういう由来があるのだろうと調べてみたところ、"signoria vostra"を代名詞化したものらしい。つまりは"signorira"が女性名詞だからということなのか。スペイン語の敬称はustedになるが、これは"vuestra merced"が変化したものだとか)。

スペイン語の親称はややこしくて、スペイン本国では単数tú/複数vosotrosなのだけど、メキシコやペルーでは単数tú/複数ustedesと複数は敬称から転用されている。さらにアルゼンチンでは単数vos/複数ustedesと単数は古い時代のスペインの敬称から転用されている(@_@)


20/09/06(日)

今日はスペイン風ということで、フリカンドを作ってリオハの赤を開ける。フリカンドは、赤ワインに合うスペイン料理を検索して知ったもの。手の込んだものは出来ないし、手に入らない素材があっても困るのだけど、乾燥ポルチーニは輸入食品店で買えたので作ることにしたのである。ネットのレシピを見比べてこんな感じかなと作ったら、ポルチーニの効果なのか予想より美味だった。フリカンドはカタルーニャの郷土料理なのだけど、バルセロナに行った時に食べる機会はなかった。そしてワインはラ・リオハと州が異なるのだけど、そこまで合わせるのはまた今度ということで。“ワインと料理の国を合わせる”シリーズは、一応これでひと段落。ハンガリーの赤が入手出来たらグヤーシュに挑戦したかったのだけど、いつも利用している通販ではトカイ(超甘口)しか扱っていなかったので断念。ポルトガルやクロアチアの料理で作りやすそうなものを見付けたら再開するかも。


20/09/07(月)

今日は台風の影響で、何度か雨が降って風が強くなったけど、幸い外に出ている時は問題なかった。帰宅後は久しぶりにエアコンを付けずに窓を開放。さすがに猛暑はもう終わったんだよね?


20/09/08(火)

豊中のアメダスは11時前後の気温が記録されていないけど、機器の不調だったのかな。各地の気温を表す地図で、豊中だけが表示されてなくて、一瞬アメダスが廃止になったのかと思ってしまった(^^;


20/09/09(水)

残ったポルチーニを使ってリゾットを作ってみる。昨日ベーコンを買うのを忘れたので、タマネギとニンジンだけのシンプルなものになったけれど、これまた予想以上の美味しさ。乾燥ポルチーニはフリカンド用に梅田の輸入食品スーパーで買ったのだけど、川西店でも取り扱っているのかな。


20/09/10(木)

口座を持っている銀行の一つが例の問題のリストに入っていたので、念のため入出金記録を確認したところ、問題なかった。後からもう一つの銀行も対象だったことを知り、慌てて調べたけどそちらも大丈夫だった。


20/09/11(金)

コンビニにはたまにしか行かなくなったけど、とりあえずマスクは在庫が戻っているようで、種類は少ないものの一応店頭に並んでいるのを見掛ける。アルコール手拭きもそこそこ見掛けるようになってきたので、少しずつ買っておく。


20/09/12(土)

今日は梅田に出て136回目の献血の後、昼食を取ってから散髪を済ませ、輸入食品店で買物をして帰るいつものコース。一旦家に帰って荷物を置いた後、自転車で駅前のスーパーに出直したら、空が濃い色の雲に覆われていたので俄雨が来るかもと早めに帰ったが、その後は再び晴れ間が出ていた。

ドイツ語の正書法の改正により、接続詞のdaßがdassになるなどエスツェットの使い方が変わったのは知っていたけど、wievielがwie vielに、auf deutschがauf Deutschになっていたのは知らなかった。ラジオ講座のドイツ語のテキストも新正書法になっているけれど、そういえばフランス語の新正書法の方はどうなったのだっけと調べたら、こちらはまだ旧正書法も有効らしく、ラジオ講座のテキストも旧正書法のままになっている。


20/09/13(日)

ゴスペルのクワイア(聖歌隊)って、どういう綴りか調べてみたら"choir"だった。「聖歌隊席」という意味もあって、海外旅行で大聖堂を訪れた際によく目にするので単語としては知っていたけど、発音を聞いたり調べたりしたことはなかった。どうして"choir"という綴りで"quire"と同じ発音になるのかと調べてみたところ、中英語では"quer"や"quere"と綴っていたのが、ラテン語の"chorus"やフランス語の"chœur"の影響で綴りが変化したものらしい。英語にはラテン語そのままの"chorus"という単語があるし、"choir"もラテン語"chorus"に由来(さらに遡るとギリシャ語)しているので、いわゆる「二重語(同語源で別の単語)」になるんだね。

昨日またポルチーニを買って来たので、ミートソースに加えてみたところ、味のコクが半端ない。パスタは今回もタリアテッレだけど、ワインはイタリアではなくてボルドーの"Haut-Médoc Giscours"の2016年。以前は"Le Haut-Médoc de Giscours"だったのだけど、名前が微妙に変わったようである。


20/09/14(月)

朝晩もかなり涼しくなってきたので、今シーズンのかりゆしウェア着用は終了。他の半袖シャツと比べて特に涼しいという訳ではなかったとしても、せめて気分だけでも涼しくしないと猛暑を乗り切れなかったので。


20/09/15(火)

熊本城の大天守の復旧がほぼ完了したとの報道。来年春の一般公開を目指すとのことなので、震災からちょうど5年を要したということになるのか。


20/09/16(水)

11月の国際線をキャンセル。出発日が10月末だったので無手数料払戻の対象になった時点でそのうち手続きしなければと思っていたら、国内線乗継区間が欠航になったせいか、ネットで解約出来なかったので今回も電話で依頼。国際線の払戻額を吸収するために今月の国内線を予約してみたけど、決済するかどうかは一晩考えてから決めることにしよう。


20/09/17(木)

とりあえず国内線は期限前に決済。高かったけど変更可能運賃なので、予約変更はもちろん、キャンセルも気軽に出来るので。


20/09/18(金)

今月から献血の条件が変わっていたことを、日赤ラブラッドからのメールで知る。血圧に加えて脈拍と体温も条件に入るとのこと。血圧はもともと条件に入っていなかったっけ〜と後から調べてみたら、条件になっていたのは「最高血圧90以上」だけで、それ以外は問診で判断ということになっていた。新基準では最高血圧、最低血圧とも範囲を明確に指定。


20/09/19(土)

今日は午後から消防点検だったので、午前中はその準備(片付け)に勤しむ。終了後は隣駅まで買い出しで、書店とスーパー2軒を回った後、池田駅前のスーパーにも寄ったら、かなりの荷物になった。


20/09/20(日)

昨日は片付けと買物(4箇所)と料理(2回)で疲れてしまった反動で、今日はのんびりと過ごす。そして明日が平日でないのが嬉しい。


20/09/21(月)

今日は遅めの出発だからと、油断して家を出るのが間際になるのはよくあること。小走りで駅まで行って、ホームに上がったら思ったより人が多かった。どうやら下り列車が遅れていたようで一瞬焦ったけど、上り列車は定刻通りだったので、出発時刻の40分以上前に空港に到着。ラウンジで少しだけ休憩してから搭乗口に向かい、前方窓側席の順番を待って改札を通ろうとしたら、間違えてFelicaを作動させてしまった。保安検査場やラウンジでは、ちゃんとQRコードを表示させていたのだけど。

離陸後はExpocityや京都市街、琵琶湖が窓の外に見えていたけれど、北陸地方は雲に覆われていたので、軽食の時間以外は機内誌を読んで過ごす。新千歳到着はほぼ定刻通りで、カード会社ラウンジで時間調整してから、予約していた快速「エアポート」に乗って札幌に向かう。終点で下車してコンビニに寄ってから宿にチェックイン。後から追加した予約もこちらから言う前に認識されていた。普段通りの時間に寝床に入ったのだけど、布団を使っての体温調整が難しく、寝付くまでにかなり掛かってしまった。


20/09/22(火)

特急カムイ 寝つきが悪い時に限って、朝は早めに目が覚める。朝食後に仮眠を取ろうとしても出来なかったので、そのまま行動開始。予報通り今日のうちは天気が良さそうだったので、札幌駅の券売機で自由席往復割引きっぷ(Sきっぷ)を購入して、始発の特急「カムイ」に乗車。以前は「スーパーカムイ」が速達型だったのだけど、今は「ライラック」との違いは車内設備だけらしい。昨日の快速「エアポート」と同様、発車直後の自動アナウンスで”イランカラプテ(アイヌ語の挨拶)”と言うようになっている。札幌を出て約1時間半で終点の旭川に到着。

北彩都ガーデン 旭川駅は2010年に高架化しているが、それ以降利用するのは今回が初めて。札幌駅と同様、高架化によりホームが繁華街から離れる方に移動しているので、「旧旭川駅中心キロ程」が駅前広場の中に取り残されている。新しく設けられた南口を出るとそこは忠別川の河畔で、再開発事業の一環として「あさひかわ北彩都ガーデン」となっている。駅付近の花はやや盛りを過ぎていたが、川沿いに数百メートル歩くと、ミヤギノハギの群生やガーデンセンターの花壇が花盛りだった。遊歩道の途中に眺めの良いスタバがあったけど、諸般の事情によりパスして、駅構内で駅弁(牛すき重)を買って屋外のベンチで食べる。

上野ガーデン 午後は石北本線の普通列車に乗って、桜岡に移動。牛朱別(うしゅべつ)川を渡り、案内表示に従って歩くと、「上野ガーデン」に到着〜と思ったら駅に近い東口は開いてなくて、その奥にある西口に回ることになる。「北海道ガーデン街道」の一つで、丘の麓に英国式庭園が広がっている。色とりどりの花が咲き乱れる園内を、順路に沿って歩いていく。途中で級坂になり、射的山と呼ばれる丘の頂上に出ると、両側に上川盆地の畑地の景色が広がる。園内にはハロウィン向けのディスプレイが各所にあったが、時節柄カボチャで作ったアマビエの姿も。カフェのコーヒーをテイクアウトして休憩しても、帰りの列車まで1時間以上あったけど、なるべく人が多いところは避けたいということで、駅まで歩いて待合室で過ごす。今日の旭川は曇りという予報もあったけど、結局ずっと晴れていた。これで「北海道ガーデン街道」の8つの施設のうち、「紫竹ガーデン」「六花の森」「真鍋庭園」「風のガーデン」「上野ファーム」の5つを訪れたことになる。残るは「大雪 森のガーデン」「十勝千年の森」「十勝ヒルズ」の3つだけど、いずれも駅から10km前後と難関ばかり...

帰りも特急「カムイ」に乗って札幌に戻り、コンビニに寄って軽食を調達。寝不足で疲れていたので早めに就寝。


20/09/23(水)

豊平公園 今日の札幌は曇り。今日行くつもりだった施設の一つが祝日の翌日で休館だったので、明日の予定と入れ替えることにしたのだけど、それだと時間が余ってしまうので午前中は豊平公園へ。過去に2回エゾエンゴサクの花を見に来たことはあるけど、それ以外の季節に来るのは初めて。まず入口近くの「緑のセンター」の温室に入ろうとしたら、こちらも休館だったので、屋外の花壇と樹木園を見て回る。野草園までは行かなかったけど、後から確認したらミヤギノハギが見頃だったらしい。といっても一応昨日、旭川で見ているので大丈夫。

千歳水族館 札幌駅で駅弁売場に立ち寄ってから、快速「エアポート」に乗車。といっても空港に向かう訳ではなく、途中の千歳で下車して、駅のベンチで「石狩鮭めし」を食べる。東口に出て国道沿いに歩き、交通講演の前を通って「サケのふるさと 千歳水族館」〜に入ろうとしたら、入口付近が中学生の団体で混雑していたので、千歳川の畔を少し散策。以前は「サケのふるさと館」という名前だったのが、2015年にリニューアルしてからは初めてとなる。展示のメインはやっぱりサケで、前とどのくらい変わったかは記憶が定かでないものの、千歳川を横から眺める窓が並ぶ部屋は以前と変わっていない模様。遡上中のサケを暫く撮影してから外に出て、稼働中の「インディアン水車」も見学。水族館の公式ページによると、19世紀末に日本に導入された頃は「捕魚車」と呼ばれていて、1970年代に「インディアン水車」という通称が定着したらしいが、このタイプの水車を使っていたのはアメリカ先住民ではなく北欧からの移民だったとのこと。

快速「エアポート」で札幌に戻り、今日も途中のコンビニで軽食を調達。地下街の某シュークリーム店で十数年ぶりに誘惑に負けてみようかと思ったのだけど、前の人で時間が掛かって待たされているうちに正気に戻ったのでやめてしまう。その代わりコンビニで小さめのシュークリームを一つ追加購入。


20/09/24(木)

百合が原公演 出発前に台風が発生して、関西に来そうな予想もあったけど、結局関東の沖合を通過中。宿をチェックアウトして、今日は札沼線に乗車。百合が原で下車して同名の公園へ。札幌に来たときは、冬場を除いて可能な限り来ているので、もう何回目になるかは分からない。入口付近の花壇を見て回ってから、サルビア展開催中の温室に入る。様々な種類のサルビアの写真を撮っていたら、取材中のテレビ局から撮影していいかと聞かれたのでOKを出したけど、仮にオンエアされたとしても確認する機会はないだろうな。ロックガーデンの花は少なめだったが、ダリア園は今が真っ盛り。ダリアもいろいろ種類あるといっても、ここまでカラフルで、ここまで花形の種類が集まっているのを見るのは初めて。遠目にはバラ園と見まがう程。

北大植物園 札幌駅に戻って今日も昼食は駅弁〜ということで「知床とりめし」を、人が少ない場所を探して食べる。午後は昨日休園だった北大植物園を訪れる。千歳は最終日にした方が効率が良かったのだけど、天気は今日の方が良かったので結果オーライ。こちらもロックガーデンの花は少なかったけど、この季節はトリカブトの花が見頃で、ヤマブドウの色とりどりの実も見ることが出来た。といっている間に残り時間が少なくなってきたので、温室はざっと眺めるだけにしておく。

大阪夜景 快速「エアポート」で空港入りして、売店をハシゴして買物三昧。保安検査の後のラウンジ滞在は最低限にして、人気の少ない場所で文庫本を読みながら搭乗時間を待つ。離陸後は夕暮れの洞爺湖を確認。帰りの機内食も軽食だったので、スパークリングワインを注文。着陸前は機内の照明を落としていたので、大阪平野の夜景を撮影してみる。伊丹に到着すると、やっぱり大阪は温く感じる。いつものようにコンビニに寄ってから帰宅。


20/09/25(金)

朝起きたら結構雨が降っている。元台風の影響かと思ったら、別の低気圧が南を通過中らしい。今日までの3日間が夏季休暇なので、自宅で過ごすことになる。9連休にしたのだから、もっと旅程を延ばすことも可能だったのだけど、外食を躊躇うようなこのご時世ではこのくらい(2〜3泊)が限界かな。

夜はPauillac de Latourの2015年を開ける。かの「シャトー・ラトゥール」のサードラベルなので、通常の格付けワインより高かったりするけど、それでもセカンドラベルの3分の1近くで、ファーストと比べると10分の1程度ということになる。


20/09/26(土)

先日、新千歳空港で購入した「ハスカップジュエリー・ヌーボー・ホワイトバージョン」を食べる。ヌーボーには3種類(ノーマル、ホワイト、プレミアム)あるみたいだけど、空港で売っていたのはヌーボーのホワイトと、ヌーボーじゃない通常版の2種類だけだったので、その両方を購入。さすがにヌーボーと通常版の同じバージョンを食べ比べないと、違いは分からなさそう(^^;


20/09/27(日)

今日は久しぶりの「モンスタライブ」。先日は野球チームのキャラとの共演ライブがあったけれど、やはり特別配信だったようで、今日で3ヶ月ぶりとのこと。残念ながら以前のように毎週ということにはならないようだけど、次の配信にも期待。


20/09/28(月)

今夜のワインはアルザスということで、Trimbach Rieslingの2018年を開ける。料理は手軽にソーセージとジャガイモ、ザウアークラウトとドイツ風にしたけど、実際のアルザス料理もかなりドイツ風のようなのでよしとしよう。


20/09/29(火)

熊本電気鉄道のくまモンのラッピング電車1号が11月に引退するとの報道。調べてみると、デビューは2014年3月14日だから、6年半走り続けたことになる。


20/09/30(水)

くまモンのライカが限定発売になるとのことだけど、さすがにM4ではなくてC-LUX。これまでにシュタイフやバカラ、ロクシタンとコラボしてきたけど、海外企業としては何社目になるのだろうか。


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