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20/11/01(日)

那覇空港 支度を済ませてから家を出て、空港入りした後は今回もラウンジには必要最低限の滞在。今日の機材は中型機のB787-8。上昇中は気流の関係で、ベルト着用サインが消灯するまで少し長かった。機内食は和食だったので、定番の白ワインを注文。通路側の座席ゆえ窓の外を眺めることもなく、機内誌や持参した雑誌を読んで過ごす。到着地の那覇の気温は28℃で、雲が殆どない青空が広がる。

波の上ビーチ 那覇空港からゆいレールで県庁前に移動。チェックインまで時間があったので、ロッカーに荷物を預けてから、福州園の前を通って孔子廟に立ち寄った後、久しぶりとなる波の上ビーチへ。高架道が視界を遮ってはいるけれど、那覇の市街地からは一番近い沖縄の海である。帰りは波上宮を経由して県庁前に戻り、荷物を取り出してから宿にチェックイン。夕食は国際通りのエンダー(A&W)のテイクアウト。


20/11/02(月)

渡嘉敷港 宿の朝食は定食形式になっていて、洋食を選択。とまりん(泊港)まで歩いて、窓口で座間味までの往復券を買おうとしたら、帰りの高速船は満席でフェリーになるとのことだったので、隣の窓口で高速船の空きを確認して渡嘉敷までの往復券を購入。そういえば以前も座間味ゆきを渡嘉敷ゆきに変更したことがあったっけ。ターミナルから少し離れている乗船場まで歩いて、高速船「マリンライナーとかしき」に乗り込む。船内は思ったより空いていたのでちょっと安心。那覇を出てから30分と少しで渡嘉敷港に到着。港近くの店で自転車を借りようとしたら、予約で一杯とのことだったので、ちょっとしんどいけど徒歩で島内を回ることに。もう来島は3度目だから隈なく回る必要もないし、高低差のある島だから自転車も結構きつかったりするし。歩き出すと途中で別のレンタル店の前を通ったけど接客中だったし、自転車は見当たらなかったのでそのまま通過。「根元家の石垣」を見学してから、渡嘉敷集落を後にする。

阿波連ビーチ 坂道を登り続けて峠を越え、渡嘉志久ビーチを見下ろしながら高台を歩き、もう一つ峠を越したら坂を降りて阿波連集落に入る。ビーチに降りて波打ち際を歩き、岩のトンネルを潜ってその先にある展望台で、持参したソーミンタシヤーを食べた後、汗を乾かしながら景色を眺める。島の西側になるので、座間味島や阿嘉島、慶留間島、外地島がはっきり確認出来る。帰りは別の道を通って集落に戻り、さっき降りてきた坂道を登り始める。峠の手前で脇道に入り、さらに坂を登って森林公園に向かう。その奥に展望台があるはずなのだけど、道が草に埋もれている感じだったし、眺めもそれほど良さそうではなかったのでパスして、公園内から階段と急坂を登って照山展望台にたどり着く。島内最高地点で、全方位の景色を眺めることが出来るので、息を切らしながら頑張った甲斐はある。

渡嘉志久ビーチ 地図には次の目的地までの近道が載っているのだけど、あまり整備されていなかったら歩き辛いかな、でも遠回りするのも大変だし〜と行ってみたら最近整備されたばかりの様子で、それまでの道よりも歩きやすかったりする。遊歩道は車道から集落に降りる道に合流し、そこからはひたすら急坂を下る。これまで歩いてきた距離は大したことないのだけど、なにぶん高低差があったので、脚の疲れをひしひしと感じる。渡嘉志久ビーチに着いた頃には、雲が増えていたけれどまだまだ良い天気で、海の色は目が覚めるような鮮やかさ。東家で景色を眺めながら休憩した後は、渡嘉志久集落を抜けて反対側の坂を登る。もうだいぶ歩き疲れていたけれど、そのまま港に戻ってしまうと時間がかなり余ることになるので、もうひと頑張りして寄り道〜ということで、道路を少し引き返して林道に入る。さらに登り続けるのはしんどかったけれど、木々に覆われた道はかなり涼しい。アラン展望台で海を眺めながら休憩した後、「港の見える丘展望台」を経由して渡嘉敷港に戻る。

帰りの高速船まで2時間近くあったけど、ちょうどフェリーが出る時刻。そういえば以前、帰りの高速船をフェリーに振り替えたことがあったっけ〜と窓口で確認したら返金は出来ないものの変更可能だったので、そのままフェリーに乗り込む。所要時間は1時間半と高速船の倍だけど、那覇には1時間近く早く帰れるし、何より渡嘉敷港で待つ必要がないのが有難い。歩き疲れたから船室内でゆっくり座っていたいところだったけど、行きの高速船よりは乗客が多くて落ち着かなかったので、デッキに出てずっと外の景色を眺めることに。予定より少し遅れて泊港に到着。フェリーはターミナルのすぐ近くに停泊するので、歩く距離が短くなって助かる。一旦宿に戻って、コンビニに夕食を買いに行く。沖縄ではコンビニにいろんな地元料理があるのが嬉しい。夜はパレットくもじに設置された「首里城 うむいの燈モニュメント」が、期間限定で点灯するとのことだったけど、さすがに疲れていたのでパスして就寝。


20/11/03(火)

最初は「晴」だった週間予報が、途中で「雨」に変わり、その後台風20号が沖縄に接近するかもとなったけど、結局台風は逸れたし、滞在中はずっと晴れが続く。ただし今日は波が荒いようで、慶良間方面はフェリーも含めて全便欠航になっている。

首里城古式行列 ゆっくりめにチェックアウトした後、ゆいレールの1日乗車券を購入して首里に向かう。この4日間は「首里城祭」が開催されていて、そのうち「古式行列」が行われるのは今日の昼前のみ。屋外とはいえ激混みならやめておこうと思ったのだけど、30分前から観覧場所で待っていてもそれ程混雑しなかったので、そのまま待ち続けることに。昨年は直前の火災のため「首里城祭」は中止になったが、今年は規模を縮小して開催(国王役・王妃役は昨年から継続)。「古式行列」は奉神門から守礼門までの間ということだったので、階段で行列が広がって見えると予想して瑞泉門の下に陣取る。待っているうちにライブ中継のクルーがやってきて、リポーターが視界を遮る位置にスタンバイしようとしたので焦ったけど、途中でアングルを変えることになり場所を移動したので助かる。11時スタートでも途中で立ち止まりながら進んでいたようで、先触れ役が瑞泉門を潜ったのは15分過ぎ。琉球王朝時代の装束を纏った人々が順次現れ、ひな壇のように並んで停止して撮影タイムとなる。場所としては狙い通り正解だったけど、スタッフのジャンパーが蛍光色というのが気になる。他のイベントならともかく、古式行列ならもう少し目立たない色の方が(^^; 行列が守礼門に向かうのを見送ってから、首里駅に引き返す。

ぬーやるバーガー ゆいレールに乗って牧志で下車し、国際通りから商店街に入り、ジェフでぬーやるバーガーをテイクアウト。屋外で座る場所を探して暫く彷徨った後、広場の椅子に腰掛けて食べる。帰りの飛行機まではまだまだ時間があったので、無料公開日の那覇市歴史博物館を見学。例年だと年2回の琉球国王冠(国宝)の公開時期なのだけど、今年は感染症対策のため中止。まだ常設展示のレプリカしか見たことがなかったので、一度は本物を見てみたかったのだけれど。1日乗車券を有効活用ということで、小禄のスーパーで買物をしてから県庁前に戻り、荷物を取り出してから空港入り。やっぱりラウンジは落ち着かないので必要最小限で外に出たけど、搭乗待合室も以前よりは混んでいたので、なるべく人の少ない場所を探しながらこまめに移動。

帰りの飛行機は15分遅れで出発。機内食は5分差で軽食だったので、スパークリングワインを注文。到着も少し遅れたけど、20時前に帰宅出来たので、テレビの電源を入れて番組を予約録画。


20/11/04(水)

誕生祭の代わりに年末に配信される予定の、くまモン10周年記念オンラインステージのタイトルが決定。「くまモンのサンクマステージ〜ボクからのむぎゅカプッ☆×10年分〜」とかなり長くなっている。


20/11/05(木)

慶良間の高速船は3日続けて欠航になったものの、今日はフェリーが3日ぶりに運航。ただしどちらの航路も、島に着いたらすぐ折り返すという特別ダイヤ。


20/11/06(金)

今夜はちょっと特別ということで、Louis Roedere Brut Premier(ACシャンパーニュ)。少々高いシャンパーニュを飲んでも“美味しいシャンパーニュ”としか認識出来ないけれど、美味しいならそれでいいということで。


20/11/07(土)

ラジオのストリーミングを聴こうとして、先週は語学講座が休み(前週の再放送)だったことに気付く。毎月4週間でプログラムを回しているため、年に4週間余ることになり、大型連休や夏休み、年末年始の他、こういう何もない時にも休みになるのである。

ドイツではバイエルン、ザクセン、テューリンゲンの3州が「自由州」という他州とは違う名前なのは知っていたけど、米国でもケンタッキー、マサチューセッツ、ペンシルバニア、バージニアの4州が「ステート」ではなく「コモンウェルス」を名乗っているんだね。ただしどちらも名称が違うだけで、他州と法的地位の違いはないらしい。


20/11/08(日)

今夜のワインはChâteau Palmer(ACマルゴー)の2008年。格付け3級でも、1級の五大シャトーに次ぐ“スーパー・セカンド”とも呼ばれていて、日本で買うとかなりの値段になるのだけど、8年前にフランクフルト空港で購入した時は、現在の日本価格の半分以下だった。毎年この時期は、取っておきワインを開けることになっているのだけど、最近はこんな世情でも明るいニュースが続いたので、ここぞとばかりに開栓したのである。飲んでみて少し渋みを感じたのに驚く。12年も経ってまだ熟成中ということなのだろうか。


20/11/09(月)

換気のため今年は居室が肌寒いので、膝掛けを持参。これでも寒くなるようなら、小型湯たんぽでも用意した方がいいのかな。


20/11/10(火)

SDGsのロゴが去年の秋に変更になっていたことを今頃知る。大きく変わったのはアイコンの1つと、パレットの右下のパーツくらいだけど、全てのロゴのフォントや色が微妙に変わっているらしい。

今日はインフルエンザの予防接種だったけど、特に飲酒は禁止ではないので、予定通りワインを飲む。Château Palmerを飲み切って驚いたのは、澱が全く見られなかったこと。この3日間で思った程香りを感じなかったのは、やっぱり熟成途中だったからなのだろうか。う〜む、12年でもまだ若いだなんて、シャトー・パルメ、恐ろしい子(某コミック風)。


20/11/11(水)

今夜のワインはChâteau Haut- Batailley(ACポイヤック)の2010年。これも小型セラー故障による在庫消費の一環なのだけど、こんなに贅沢な飲み方をしていていいのだろうか。でも飲んでこそのワインだし。


20/11/12(木)

来春より東海道線で特急「湘南」を運転開始し、「湘南ライナー」は廃止になるとの報道。「湘南ライナー」は東海道貨物線を経由するという変わった定期列車だったのだけど、特急「湘南」はそのルートを引き継ぐのだろうか。そして指定席制度が常磐線や中央線の特急と同じになるということは、一月分の指定券をまとめて発売する「ライナーセット券」の制度はなくなるということなのだろうか。


20/11/13(金)

そろそろエアコンだけでは心許なくなってきたので、小型ホットカーペットを引っ張り出して書斎に設置。今年はちょっとした体調不良でも出勤できなくなるので、体を冷やさないよう例年以上に気を付けないと。


20/11/14(土)

梅田に出て138回目の献血。街の人出は先月よりも増えている感じがする。終了後はいつものようにロンティーで昼食を取ってから、クーポン券20枚を茶葉と交換。今回は30枚を目指すつもりだったのだけど、先行きが不透明な状況なので忘れないうちに交換しておく。午後もいつものように散髪を済ませて、梅田でしか買えない食材を調達してから


20/11/15(日)

夜のうちにダウンロードしたBig SurをiMacにインストール。ノートンはアラートの指示に従って再起動と再設定したら、問題なく動いている様子。他のサードパーティーのソフトも、一通り動作することを確認。全体的にアイコンやウィンドウの角が丸くなっているのだけど、写真を開いても角が少し丸くなっているのはちょっと違和感。そして画面上のメニューバーが真黒になっていたので、勝手にダークモードになったのかと思って確認したらライトモードのまま。今回から黒に変わったのかな? とりあえず背景画像が黒いと見辛いよね〜と白い画像に変えたらメニューバーも白くなって、しかも境目がはっきりしない。もしかしなくても目立たないようにしたんだね。


20/11/16(月)

MacBookもBig Surにアップグレードして、iPhoneも含めて手持ちの3つのデバイスの移行が完了。今回の新機能で一番期待していたのは、AirPods Proの切り替えで、装着した状態で次のデバイスに近付くとダイアログが出て、1クリックで接続出来るようになった。といっても必ずしもダイアログが出ないみたいだけど、その場合でも2つの動作で接続可能。

今夜は熊本ワインの「菊鹿シャルドネ 樽熟成」の2016年。自宅で二年追加熟成したことになるのだけど、やっぱり直接飲み比べてみないと、購入直後との違いはよく分からない。


20/11/17(火)

都合により、炊飯器のタイマー機能を初めて使う。昼休みにセットしておいたら、夕方帰宅するのに合わせて炊き上がっていているのは便利。


20/11/18(水)

Big Surの透過ドックを元に戻す方法という記事を読んで早速試してみたけど、今度は境界線がかなり強調されている状態。それにこの数日で既にある程度慣れていたので結局、透過状態に戻すことに。


20/11/19(木)

昼休みに隣駅の書店とスーパーで買い物して、最寄り駅のスーパーにも寄って、帰宅して昼食を取って蕗を着替えた(思いの外気温が高かった)ので結構ヘビィだったけど、なんとか1時間に収まった。という訳で11月の第3木曜日である今夜のワインは、恒例のボジョレー・ヴィラージュ・ヌヴォー”Cave de Juliénas”。去年と同じ店で買ったから同じ銘柄。今年はチキンとインゲンのトマト煮で。


20/11/20(金)

今日は2回目のウェビナー配信。ちょっとややこしい状況だったけど、無事に終了。メイン会場は福井なのに、講演者の大半は茨城で、配信は大阪から。それもライブ配信(タイムラグあり)だけならそんなに難しくはないのだけど、メイン会場ではリアルタイム映像を映したいと言われたので、なんとか両立出来ないか考えて実行。


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