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21/02/01(月)

今までテレビ用にワイヤレスのヘッドホンを使っていたのだけど、赤外線方式だと隣の部屋に行くと音が聞こえなくなるのならまだしも、ものすごい大きさの雑音がするので、席を立つ時にいちいち外さなければならないのが面倒だった。あと、ヘッドホンで押さえ続けると耳が痛くなっていたので、Bluetooth方式に切り替えることにして、トランスミッターとヘッドセットを通販で購入。Bluetoothにしたら当然、どんなに離れても雑音はしなくなったし、ヘッドセットだと軽くて締め付けもなくなったので負担も少なくなったのだけど、ちょっと体の向きを変えただけで音が反映されるのが玉に瑕。


21/02/02(火)

節分には例年、コンビニのミニロールケーキを食べていたのだけど、今日は昼食がぜんざいになったので、さすがにやめておく。夕食はサーディン(イワシ)の代わりにサーモンと語呂合わせ!?


21/02/03(水)

Wi-Fiのセキュリティに関するアラートが出ていたので、AirMac Extremeの設定を調べたら、買った当時のデフォルトである下位互換になっていたので、上位に変更しておく。設定の際にパスワードを聞かれたので、Wi-Fi用のを入力したけどダメで、おかしいなと思ったらベースステーション用の別モノだった。もの凄く久しぶりの入力だったけど、なんとか思い出せたので設定変更出来た。改めて調べてみると、AirMacシリーズは生産終了になっていたんだね。買ってから大分経つので、他メーカーになるけどそろそろ買い替えるべきなのだろうか。

今週末に延期していた献血の予約をどうしようと迷っているうちに、口内炎っぽくなってしまったので、来月に再延期。ついでに今月の旅行もキャンセル。飛行機は予約変更しようと思ったら、有効期限が近付いていたので解約して、別方面で予約を取り直す。


21/02/04(木)

今夜のワインはPrunotto Baroloの2016年。そういえば家でバローロを飲むのは初めてだったかな。バローロは、イタリアのピエモンテ州バローロ村とその周辺で作られるワインで、品種はネッビオーロ。グラスはブルゴーニュ用が適しているらしい。


21/02/05(金)

この時期に咲くボタンのことを調べてみたら、本来は春に咲く品種を保温して早めに咲かせるのが「冬牡丹」で、もともと二度咲き性があってそのままでも咲くのが「寒牡丹」なのだとか。昨年撮影した「冬牡丹」の写真を見ると、確かに寒さ避けの囲いがしてあって、緑の葉が茂っている。

ハリネズミとヤマアラシについて調べてみると、両者は分類上全く違う生物で、ハリネズミは針が短く肉食性、ヤマアラシの方が体が大きく針も長くて草食性。どちらも日本では動物園でしか見られないとのこと。そして「ヤマアラシのジレンマ」はショーペンハウアーの寓話に由来するが、「ハリネズミのジレンマ」という言い方もあるらしい。そして実際のヤマアラシは、頭を寄せて温め合うのだとか。


21/02/06(土)

今朝も早めに駅前のスーパーへ。真冬の格好で出掛けたけど、外は結構暖かかった。朝早く行くと自転車を停めるのも楽だし、何より店内が混んでいないのがいいのだけど、一部生鮮食品がまだ棚に並んでいないのが難点。日用品売り場でようやくポイントカードの残額をほぼ使い切ったので、今後は持ち歩かずに済むようになる。昨春から現金払いでしかポイントが貯まらなくなったため、残りのポイントをいつ使い切るかということになっていたのだけど、現金払いをしてレシートを確認しないと残高が分からなかったので、先延ばしになっていたのである。

「サメの歌」の歌詞に「なまものは後ろへ進めない」とあるけど、泳ぎ続けなければならない魚として思い浮かぶのはマグロかな〜と改めて調べてみると、マグロやカツオは鰓蓋を動かせないので、泳ぎ続けないと呼吸が出来ないとのこと。そしてサメは鰓蓋自体がないので、泳ぎ続けなければならないというのは同じらしい。さらにサメには浮袋がないため、泳がないと沈むのだとか。なおマアジのような回遊魚は、眠りながら低速で泳ぐ習性があるだけのことらしい。


21/02/07(日)

「えきねっと」のポイントサービスが「JREポイント」に統合されるとのことで、期限間近のポイントもあったので自動移行手続きしようとしたら、「えきねっと」のログインとは別に、「JREポイント」のログインも必要だった。なんとかIDとパスワードを思い出して、必要情報を取得してから「えきねっと」に戻って手続き完了。それで「JREポイント」の残高を確認しようとしたら、「第2パスワード」を要求された。そんなものまで覚えていないのでリセットして、残高が確認出来るようになった。といっても、ポイントの自動移行が反映されるのは明日以降なので、「モバイルSuica」にチャージ出来るのもそれから。しかも「JREポイント」で申し込んだ後、「モバイルSuica」側で受け取り作業が必要らしい。てゆーか、なんで同じ会社なのに3つのサイトに別々にログインして行ったり来たりしなければならないのか...

今夜のワインは、オーストラリアのGrant Burge Miamba Barossa Shirazの2018年。オーストラリアのシラーズは、フランスのシラーに相当する品種だけど、カタカナ表記が似ているので語尾を発音するかしないかの違いだと思っていたら、実はSyrah/Shirazと綴りと発音もかなり違うことを初めて知る。


21/02/08(月)

えきねっとポイントからJREポイントに移行出来たので、Suicaに転送してチャージ。自動設定したら、今後はえきねっと利用でも直接JREポイントが貯まるようになるらしいので、手続きが一つ減ることになるけど、やっぱりサイトが3つあることには変わりない...


21/02/09(火)

集積場の前まで行って、資源ごみの日を間違えたことに気付いたので、とぼとぼと古紙の束を持ち帰る。前日夕方からエレベーター内に掲示は出るのだけど、今月は出勤していないので、それを目にする機会もなかった。


21/02/10(水)

いつものポルチーニのリゾットも、ニンジンをすりおろすのが面倒だったので、フードプロセッサーを通販で購入したら、思ったよりも大きくて重かった。そのかわりタマネギ1個でも余裕でみじん切りに出来て、ばらつきも少ない。ニンジンも鬼おろしカッターで楽々。さすがに水で戻したポルチーニは包丁で刻んだけど。今回は2つの過程で楽が出来たので、洗い物が増えても問題なかったが、果たしてタマネギのみじん切りだけで使うかどうか迷ってしまいそう。


21/02/11(木)

午前中は市内では手に入らない食材を買いに、隣駅のスーパーへ。市外に出るのも、阪急に乗るのも1月半ぶり。帰りに駅前のスーパーにも寄ったのだけど、玉子を買い忘れたのでもう一度出掛ける。今日作る物は玉子がないと成立しないので。ついでに米や缶詰、シリアルなど重量物も買っておく。

午後はスポンジケーキに再挑戦。年末に作った時は、焼く段になって型がないことに気付いて慌てて買いに走ったのだけど、当然ながら放置したせいで泡が消えてしまって膨らまなかった。今回はハンドミキサーを使ったので、泡立ても非常に楽になったし、素早く型に移して焼いたらちゃんと膨らんだけど、ちょっと中央部が膨らみすぎだったかも。以前ならショートケーキやチョコレートケーキに仕立てて、頑張って一人で消費していたのだけど、今回は半量を冷凍保存可能な形に仕上げ、3分の1量を冷蔵品に、そして残った端切れ(6分の1)を今日のおやつとしておいた。


21/02/12(金)

今日は「くまモンファン感謝祭2021 from TOKYO 特別映像だモン!」の配信日。ライブ配信ではないのだけど、折角なので配信開始時刻から視聴。リアルのファン感謝祭と違って、特別衣装の披露はなかったけど、動いているくまモンが見られるのがいい。因みに毎年3月に熊本で開催されていたのが「誕生祭」で、それに先立って東京と大阪で開催されていたのが「ファン感謝祭」。実際に行ったことがあるのは前者のみ。

阪急もやはり3月からの終電の繰り上げを発表したが、それ以外の時間帯は変わらないとのこと。


21/02/13(土)

昨日と今日で、一昨日作ったトライフルを食べる。今回は最初からトライフルを作るつもりで準備したので、ストロベリーだけでなくブルーベリーも入れている。前回と同じく琉球ガラスと小樽ガラスの容器に入れたけど、どちらも1つずつしかないので、それっぽい容器を買った方がいいかな。


21/02/14(日)

昨夜の東北の地震は、こちらでは震度1あるかないかだったので気付かず、朝起きてからネットで知る。朝のうちにスーパーに出掛け、帰宅してから「ここはどこでしょう」の更新を確認したら、2時間後での回答でも30位以内に入っていたので、やっぱり難しい部類に入るのだろう。

今夜のワインは久々のヌヴォーでないボジョレーで、Côte de Brouilly Les Jumeauxの2016年。AOCとしてはコート・ド・ブルイィで、ボジョレー地域の中でも優れたワインを産出するクリュ・ボジョレーの10地区の中の1つなのだとか。ボジョレー地域はブルゴーニュの中でも独特のシステムになっているらしい。

フランス語には“新しい”を意味する形容詞が"neuf"と"nouveau"の2つあるが(女性系は”neuve”と”nouvelle”)、改めて調べてみると前者は“新品の”で後者は“今度の”という違いがあるらしい。例えば古いアパルトマンに引越した場合、そのアパルトマンは"neuf"ではないが住人にとっては"nouveau"になるのだとか。


21/02/15(月)

ビクトリア・サンドイッチにして冷凍保存しておいたスポンジケーキを解凍。スポンジケーキの間にジャムを挟んで、パウダーシュガーを掛けるだけで手順としては簡単なのだけど、日本のレシピではスポンジケーキを半分にスライスすることになっているものの、本来は半分の高さのスポンジケーキを2枚同時に焼くらしい(当然大きなオーブンが必要)。イギリスに行った時の写真を確認してみたら、2014年にケンジントン公園内の”The Oragnery”で食べたアフタヌーン・ティーに、それっぽい菓子が写っていた。


21/02/16(火)

今夜のワインは北ローヌ地方のシラー、Cornas Vieilles Vignesの2017年。ラベルに"Vieilles Vignes"とあるように、樹齢80〜100年の古木のブドウを使ったワイン。濃厚だけど果実味があってエレガント。


21/02/17(水)

MacOSのFinderの機能で、ファイル名の一括置換が出来るようになっていたことを今頃知る。以前はフリーソフトを使っていたのだけど、改めて調べてみたら、対象ファイルを複数選択して右クリック→名称変更...で選択肢が現れるようになっていた。ファイル名の一部を一括で置換するだけでなく、連番を振ることも可能らしい。写真を整理する際に、いちいち手入力してファイル名を変更しなくてもよかったんだね。


21/02/18(木)

今日もまだ寒かったけど、風が昨日ほど強くなかったので買い物へ。1月の厳しい冷え込みに比べたら随分マシとはいえ、今度こそこれで寒波がひと段落してくれるといいのだけど。


21/02/19(金)

中島みゆきカレンダー発売決定と聞いて、この時期に?と思ったら4月始まりの年度版だった。実写版を制作するのって何年ぶりになるのだろう。即刻注文したことは言うまでもない。


21/02/20(土)

2ヶ月ぶりに梅田に出て、140回目の献血。記念品はいつも複数の中から選択出来るようになっていても、なかなか欲しいと思うものがなくて、ポイントは持ち越しがちになっていたのだけど、今回はエコバッグがあったので貰っておく。献血終了後は理髪店と輸入食品店にも立ち寄り、池田でもスーパーで買い物をしてから帰宅。


21/02/21(日)

今日は4ヶ月ぶりの「モンスタライブ」ということで、スマホとイヤホンを充電して、万全の態勢で望む。様々なルートで映像配信はあっても、いずれも録画だったので、やっぱりリアルタイムで動いているくまモンが見られるのは嬉しい。


21/02/22(月)

HomePod mini用のサイドテーブルを設置。これまで枕元に置いていたのだけど、やっぱり音楽が後ろから聞こえてくるのは変な感じだったので購入したである。でも出来れば、やっぱり反対側にもスピーカーを置きたいところ。スピーカーとサイドテーブルをもう1セット購入して、片側はステレオで聴く時だけ引き寄せればいいのだろうけど、そこまでするかどうかは暫く考えることにしよう。


21/02/23(火)

前回の祝日はスポンジケーキを焼いたのだけど、今回は朝からムサカを作る。一旦冷ましてからでないとうまく切り分けられないため、夕食に間に合わせるべく朝から作り始める。オーブンに入れたところで昼食を作って食べ、午後は昨日の買い忘れたパンのため再び駅前のスーパーへ。


21/02/24(水)

今夜のワインは、Margaux du Château Margauxの2014年。かのシャトー・マルゴーのサードラベルで、かなりメルロー比率が高いよね〜と思って調べてみたら、カベソー:メルロー=49:49だった。因みに同じビンテージのセカンドラベル(Pavillon Rouge du Château Margaux)で77:22、ファーストラベル(Château Margaux)だと90:5になっていた。マルゴーは一般的にメルロー比率が高めのはずなのだけど、どうやらシャトー・マルゴーでは、最近カベソー比率を上げているらしい。


21/02/25(木)

夜中に腕時計(太陽光電池式)が止まっていたので、朝起きてから合わせ直して、文字盤を照明の方に向けて半日間放置。久しぶりに腕時計なしで過ごすことになったが、どうにも心許ない感じ。


21/02/26(金)

今夜のワインは、Muscadet Sevre et Maine Clissonの2016年。ミュスカデ(Muscadet)はワイン生産地区の名前で、品種としてはムロン・ド・ブルゴーニュ(Melon de Bourgogne)なのだけど、“ミュスカデ”を品種名として使う場合もあるらしい。どちらの呼び名も、マスカットやマスクメロンの香りがあることに因む名前。今回の銘柄は、樹齢50年のブドウを使って、シュール・リー製法(澱引きなし)で2年熟成しているとのことで、そういう解説を読むとなるほどと思えるような深み。


21/02/27(土)

昔、英会話を習っていた頃に印象的だったのが、“日本人はやたらと発音を気にするのに、アクセントには無頓着”という講師の言葉。曰く、“発音なんて地方や階級によってすぐ変わるが、アクセントはほぼ不変だから、アクセントを間違えることの方がよほど致命的”と。確かに通じなかった時って大概、アクセントを間違えた時だったような気がする。そう思って気を付けるようにしているのだけど、昔覚えた単語ほどアクセントがあやふやだったりする。「ミュージアム」や「オリーブ」のようなカタカナ表記も曲者で、英単語のアクセントは長音の位置ではない。


21/02/28(日)

ショパンの練習曲作品10-3ホ長調は「別れの曲」として知られているけれど、これは日本で1935年に公開されたフランス映画"La Chanson d'Adieu "の邦題に由来するらしい。この仏題は確かに「別れの曲」なのだけど、オリジナルのドイツ映画の題名は"Abschiedswalzer"で、「別れのワルツ」になっている。これは同じくショパンのワルツ第9番変イ長調(作品69-1)通称「別れのワルツ」のことなのだろうか。

「赤いサラファン」はその昔、研ナオコが「みんなのうた」で歌っていたのがとても印象的で、その後原詞をネットで調べてみたのだけど、なんだかとても長くてメロディーにどうやって当て嵌めればいいのかという謎だけが残った。どうやら原曲はメロディーの繰り返しが多いのに対し、日本の訳詞は繰り返しなしのメロディーに充てているらしい、ということをさらに後になってから知る。このため原曲の半分くらいの長さとなり、原詞の後半の母親のセリフのみを意訳したものになっているようである(前半は娘のセリフ)。


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