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21/10/01(金)

新しい冷蔵庫は稼働音が物凄く静かになっていて、隣の部屋に居ても全然気が付かないくらい。壁を挟んだ場所で寝ているので、この違いはかなり大きかったりする。そして機能的に大きく変わったのはドアポケット。一番下の棚が倍以上の容量になったのに対し、下から2板目の棚がとても小さくなっているので、いろいろ配置を考え直さないと。


21/10/02(土)

今週末も梅田に出て、前回と同じく3ヶ月ぶりとなる献血。前回から開場時間が遅くなっているので、それに合わせて到着時間を調整。受付でワクチン接種時期とメーカーを聞かれたので、システムに登録されるのかなと思っていたら、返却された献血カードに紙が貼ってあった(^_^;) 終了後は散髪もなく、阪急三番街で食品を買っただけで池田に戻ったので、帰宅までにあまり空腹にならずに済んだ。駅前のスーパーでは週末に駅弁フェアをしていることが多いのだけど、今日はハロゥイン特集になっていたので、賞味期限前の備蓄カップ麺を食べる。夕方になって急に雨が降ったが、レーダーで確認すると直径10kmにも満たない、ピンポイントな通り雨だった。


21/10/03(日)

今日は家に籠るつもりだったのに、昨日買った玉ネギが傷んでいたので、開店直後のスーパーに出掛け、ついでに缶詰類も買い込んでおく。予定よりも遅くなってしまったがムサカを作り始めて、合間に昼食用のスパゲッティを茹でる。手軽にパスタソースを使ってペペロンチーノ。イタリア語では「ニンニク、油、トウガラシ」と材料を3つ並べて"Spaghetti aglio, olio e peperoncino"になるのだけど、日本では最後の「ペペロンチーノ」だけを言うようになっている。調べてみるとナポリ発祥なので、スパゲッティを使うのが王道なのかな〜と思っていたら、Wikipediaによるとスパゲッティーニの方が一般的らしい。


21/10/04(月)

今夜のワインはChâteau Mont-Pérat(ACコート・ド・ボルドー)の2015年。若いうちは若干雑味を感じないこともないのだけど、6年ものだとさすがに熟成しているようである。


21/10/05(火)

今週からラジオ講座のストリーミングでも後期が開始。一つ目は昨年度の後期に続いて、半年ぶりとなる「まいにちスペイン語」の応用編。今回はテキストに長い文章が出てこないので、予習がちょっと楽かも。


21/10/06(水)

今日は年に一度の夜間待機だったので、今週は出勤日を水曜に変更。今年も去年と同じく、午後7時には待機解除。それでも夕食がいつもより遅くなったので、眠くても寝付きが少々悪くなる。


21/10/07(木)

後期のラジオ講座2つ目は「まいにちロシア語 応用編」。今回のスペイン語講座と違って、こちらはテキストを読むタイプなので、しっかり予習しておかないといけない。


21/10/08(金)

朝早く家を出て、蛍池でモノレールに乗り換えようとしたら、丁度前の列車が出たところだったのだけど、まだ運転本数の少ない時間だったので、10分以上待つことになる。おかげでホームの端まで行ってカメラを構える余裕があったため、接近する列車を撮影することが出来た。空港到着後は例によってラウンジに一瞬滞在した後、搭乗口に向かい、実に半年ぶりとなる搭乗。機内食のカトラリーは全て木製になっていたけど、スプーンの窪みが浅過ぎてスープをうまく掬えなかった。

定刻よりも早めに福岡空港に到着したので、いつもの「つばめ」にも余裕で間に合うことに。博多駅筑紫口では三十数年ぶりに繋がったと報道されていたエスカレーターに乗る。以前利用していた「2枚きっぷ」は廃止になったので、通常の自由席特急券を券売機で購入してからホームに上がる。熊本到着後は市電で通町筋に移動し、ロッカーに荷物を預けてからいつもの紅茶店に行ったら、開店時間直前になって二人連れが来たのでパス。仕方なく近くで時間調整をしてから「くまモンスクエア」で午後の観覧を申し込んだ後は、コンビニで軽食を調達して近くの人気のない公園を探して食べる。

熊本城天守閣 「桜の馬場 城彩苑」でチケットを購入してから、二の丸駐車場経由で北口から入場し、宇土櫓の横を通って北ルートを進むと、天守閣の前に出る。震災から五年を経て再建された天守閣は、4月から公開になっていたのだけど、ずっと来られなかったので半年経ってようやくということになる。各階の展示も新しくなっているので、順に見ながら上階に進む。天守閣の外観はオリジナルを復元していても、内部構造は変わっているので、外壁に面した施設の位置関係がちょっと不整合になっていたりする。大天守最上階から四方を見渡した後は、階段を降るだけになるのだけど、小天守の上階は見学ルートに入っていないようである。震災前もそうだったかどうかは記憶にない。帰りは南ルートの見学デッキを歩いて南口から出た後は、再び北に向かうことにしたので、二の丸駐車場への坂を二度登ることになる。こんなことなら南口から入って北口から出た方が効率が良かったなと思っても、後の祭り。二の丸広場から戌亥櫓の角を曲がって、監物台樹木園を訪れるつもりだったのだけど、入口にマスクをしていない工事関係者が集まっていたのでパスして、そのまま急な捧庵坂を下って市街地に戻る。大阪でも季節外れの高温が続いていたが、こちらは真夏日なのでさらに暑い。

くまモンスクエア 時間になったところで「くまモンスクエア」に入場。今月から営業を再開したばかりだけど、ステージ開始直前になってもまだ空席があった。扇型のステージに合わせて畳が寄贈されたことは知っていたけど、最前列の床座り席にも円弧状に畳が敷かれていた。今月は週末のステージにハロウィン衣装を着ることになっているが、平日なのでいつも通り何も着ずに!?登場。今日は「サイコロチャレンジ」ということでサイコロを降って出た目に従って、踊る曲を決めることに。1回目の「くまモンタッチ」は問題なかったのだけど、2回目の「4Uメソッド」は出て欲しくない目だったらしい。それでも無事に披露してから退場。一年前と同様に、「くまモンスクエア」でカレンダーを購入するつもりだったのだけど、今年はまだ発売開始になっていなかった。

藤崎八旛宮 宿にチェックインした後は、時間調整のための散策。熊本電鉄の藤崎宮前駅は利用したことがあるのだけれど、その由来となった藤崎八旛宮を訪れるのは初めてのこと。さらに足を延ばして、子飼商店街でくまモンが自ら手伝ったシャッターアートを探す。結構長い商店街なので、そう都合よく見付かるかなと思っていたら、程なく動画で見た巨大絵が目に入る。夜はいつものワインバーで、とりあえずシャンパーニュの後、菊鹿シャルドネ「せせらぎ」(原料の葡萄果実付き)と南アフリカのピノ・ノワール。他の客が来たところで早々に退散し、コンビニで買い物をしてから宿の部屋に引き上げる。


21/10/09(土)

昨日は新しい靴で歩き回ったので(特に熊本城では高低差も結構あった)、多少の足の痛みや踵の靴擦れは想定の範囲内だったとはいえ、伸びた爪の端が隣の指に食い込んでいる場所もあったため、コンビニで爪切りと絆創膏を買って応急処置。前2回は熊本に連泊したのだけど、今回は1泊だけにしたのでチェックアウト後は市電で熊本駅に向かう。さすがに朝だと駅弁の種類が少なくて、いつもの「天草大王地鶏めし」がなかったので、「くまもとあか牛ランチBOX」を購入。鹿児島中央始発の「つばめ」に乗ることになったのだけど、熊本で「みずほ」に抜かれるダイヤだったので、車内は結構空いていた。

マリンワールド 博多に到着して荷物をロッカーに預けてから、鹿児島線上りで香椎に移動。乗り換えた香椎線の車両は蓄電池電車BEC819系"DENCHA"。外観や車内を見ても通常の電車やディーゼルカーとの違いはよく分からないけれど、やっぱり走り出すと非電化区間なのに走行音が静かである。終点の一つ手前の海ノ中道で下車。駅に着く直前に列車交換のための信号場があって、何故こんな場所に?と思って後から調べたら、昔の海ノ中道駅があった場所で、観光施設に近い今の場所に駅を移転した際、ホームを撤去して交換施設のみ「中道信号場」として残したものらしい。駅前から案内に従って歩き、20年ぶりとなる「マリンワールド 海の中道」を訪れる。緊急事態明けの週末だから混んでいることを予想していたのだけど、ちょうどイルカショーが始まるタイミングだったので、館内は比較的空いていた。九州の近海から深海、奄美の珊瑚礁などの水槽展示や屋外展示を一通り見てから、ショーが終わって混み始める前に外に出る。

海の中道海浜公園 駅に戻ってすぐ目の前にある「海の中道海浜公園」に入場。福岡は今日も真夏日で、昨日に引き続き痛む足でだだっ広い園内を歩くのはなかなか大変だったけど、「花桟敷」にあるケイトウや、「彩りの花壇」のコキアなど、散在する施設に咲く季節の花を巡る。「花の丘」では手前にキバナコスモス、奥にコスモスが一面に咲いていて、横から見ても丘の上から見ても見事だった。園内中央部にある「フラーワーミュージアム」は、さまざまなテーマのミニガーデンが連続していて、それなりに見応えがあったのだけど、暑さ続きだからなのか花が少ない区画も多かった。最後に「カナール」を経由して西口から出て、帰りは西戸崎から香椎線に乗車。まだ昼過ぎだったので、車内はそれ程混んでいなかった。

アクロス福岡 香椎で鹿児島線に乗り継ぎ、博多で地下鉄に乗り換えて天神へ。地下道を東端まで歩いて地上に出ると、そこは「アクロス福岡」。まずは南側の公園から「ステップガーデン」の全景を写した後、いざ階段登り。前2回は天神に来ても高低差のある植物園を訪れた後だったので、三度目の正直ということになるが、今回も今回で痛む足で散々歩き回った後なのだけどね。十数年前に来た時よりも木々は成長していて、すっかり鬱蒼とした林になっている。14階に相当する頂上まで、試しに数えてみたらほぼ400段だった。土休日のみ開放している屋上展望台には「アクロス山山頂」の看板があって、なんでも登頂証明書を発行しているらしい。展望台から周囲の景色を見渡した後は、登りとは違うルートで麓に降りる。午後になってさらに気温が上がっているが、萩の花が咲いていて、ハゼノキも一部が紅葉するなど、秋の気配も確かにあった。

地下街の「フォートナム&メイソン」で紅茶とパウンドケーキを買ってから博多に戻り、駅前の宿にチェックイン。まだ夕方前だったけど、さすがに歩き疲れていたので、近所のコンビニで夕食と夜食と明日の朝食を買い込んだ後は、ずっと部屋に籠る。


21/10/10(日)

虹の松原遠景 朝早く宿をチェックアウトして、7時前の筑肥線直通の地下鉄に乗車。1時間と少しで虹ノ松原に到着し、事前に調べておいたルートに従って山の方に歩き始める。国道を渡ると左手に鳥居が見え、山頂方面への車道が分岐するが、自動車に合わせた勾配ゆえ距離が延びることになるので、道なりに住宅街を進む。30分ほどで登山口の石碑が見えたところで左折し、山の斜面に向かう。検索しても“登山道”の様子は分からなかったのだけど、一部区間を除いて舗装されていたので、予想よりもずっと歩き易い。林の中をえっちらおっちら登って、最後の方は連続する石段を登って、麓から約30分で鏡山展望台に到着。博多出発を早くしたのは、少しでも気温が低いうちに、また人が少ないうちに登っておきたかったからである。眼下には唐津湾と、その岸に沿って続く虹の松原の全景が、そして左手には唐津市街地が見える。一昨日から足を痛めている状態で来るのはちょっと無茶だったかもしれないけれど、景色も天気も申し分ないのでやっぱり頑張った甲斐がある。山頂には佐用姫像があって、登山道の途中にも「さよ姫桜」があったけど、後から調べるとこの辺りの伝承らしい。山上には神社や「ひれふり展望台」もあるのだけど、案内図がなくて方向さえ定かでないし、足の痛みもあるのでそのまま麓に降りる。下りは10時前になっていたので、すれ違う人がちらほら。すぐ近くで何かが動き、金属光沢のない褐色のトカゲのような生き物が目に入る。って、これが「月迎え」の歌詞に登場するカナヘビなんだよね。慌ててカメラを構えてなんとか望遠側で撮影。

旧高取邸 鏡山を降りて元来た道を引き返し、駅前を通り過ぎて虹の松原の内部に入る。今度は海岸から松原を眺めるつもりだったのだけど、中央部は車通りの多い県道になっていて、ぱっと見た限り浜辺に出られるような場所はない。あてもなく彷徨うには足が疲れ過ぎているので、諦めて駅のホームに座って次の列車を待つ。やって来たのは改造しているけれど懐かしの103系。東日本と中京地区からは完全に引退し、関西でも一部路線に残るのみとなっているが、ここ筑肥線では筑前前原−西唐津で現役である。松浦川を渡って、終点の唐津で下車。まずは駅構内のコンビニで軽食を調達し、少し休憩してから観光開始。市役所の前を通って、唐津神社に立ち寄ってから、旧大島邸を見学。旧唐津銀行の創立者の邸宅で、西に300mの場所にあった建物を現在地に移転している。次の目的地に向かう途中に河村美術館があって、ここに来るまでノーチェックだったのだけど、常設展示は青木繁コレクションという案内を見て中に入る。建物は外装工事中だったが、館内は平常通り公開中で、目当ての常設展示の他、国内画家の作品やドイツのビアマグコレクションを鑑賞。続いて訪れたのが国指定重要文化財の旧高取邸。杵島炭鉱などの炭鉱主の邸宅で、広大な敷地に二棟の家屋があり、各所にある欄間や杉戸絵が見事なだけでなく、邸内には能舞台も備えているが、残念ながら内部は撮影禁止。見学後は係員の薦めに従って敷地内を一周し、庭や付属の施設群も見て回ったが、ワインセラーがあったのに気付かなかったことを後から知る。

唐津城天守閣 東に向かって歩いて高校の前を通り過ぎ、25年ぶり二度目となる唐津城に向かう。有料のエレベーターもあったけど、頑張って階段を登る。階段の終点に覆い被さるように藤棚があったので、咲いた時はさぞや見事だろうと想像してみる。天守閣に入って、中の展示を一通り見てから最上階へ。前回もここから虹の松原を眺めたことだけは、四半世紀前でもはっきりと覚えている。そういえば今朝の鏡山展望台からも、唐津城は確認出来ていた。城を降りた後は、時の太鼓と三の丸辰巳櫓を見て、旧唐津銀行の内部を見学。駅に戻る途中で、唐津ふるさと会館アルピノの中にある、曳山展示館に立ち寄る。唐津神社の近くにある本来の建物が工事中のため、現在は一時的に場所を移して展示している。

駅に戻った時は前の列車が出た後だったので、駅前で暫く休憩してからホームに上がる。西唐津始発の筑肥線に乗り、筑前前原で地下鉄直通に乗り換え、博多で一旦下車してロッカーの荷物を取り出してから空港入り。特に買うものもなかったので、そのまま保安検査場を通り、ラウンジに一瞬滞在してから搭乗口に進む。帰りの機内食は和食だったので、いつものように白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文。伊丹には定刻通りの到着で、コンビニで買い物をしてから帰宅。だいぶ眠かったけど、docomoメールに海外からアクセスがあったという通知が来ていたので、念のためパスワードを変更してから就寝。


21/10/11(月)

今週から週3回の出勤に戻ったのだけど、火木金だった以前とは異なり、月水木となったので、当面は間違わないように気を付けないと。

旅行中は新しい靴で痛む足を庇って歩いたため、普段と違う筋肉痛になったという感じ。今日はさすがに食事を作る元気がなかったので、旅行中に続いてコンビニ頼り。


21/10/12(火)

久しぶりにネットで他行振込をしたら、“月3回まで手数料0”になっていたので驚く。確か以前は「月末残高が500万円以上」が条件だったはずだけど、現在は「給与または年金の振込が10万円以上」になっているみたい。ということは今まで手数料が掛からないようにATMをハシゴしていた口座間移動も、ネットで済ませることが出来るということか。

今夜のワインはFilsell Barossa Old Vine Shirazの2017年。カレーにはスパイシーなワインということで、今ではすっかりシラーズが定番になっている。


21/10/13(水)

出勤日数が増えたので、ずっと先延ばしにしていたテレビ会議のテストを実行。通常のテレビ会議で受信した映像と音声を、ライブイベントに転送するテストで、PC5台と人3名が必要だったため、テレワーク主体の時には出来なかったのである。以前テストした時は音声が転送出来なかったのだけど、テレビ会議を受信するPCで出力先をちゃんと指定すれば大丈夫だった。


21/10/14(木)

LCCのピーチが「旅ガチャ」を設置したという報道があったが、5千円でくじを引いて出た行き先への航空券が当たる訳ではなく、6千円相当のポイント引換券になるらしい。心斎橋に設置して好評だったので、渋谷が2箇所目になるとのこと。


21/10/15(金)

来年用のくまモンカレンダーは10 月10日発売開始と、タッチの差で間に合わなかったので、今年は通販で注文。メールを送って返信で指定された先に振り込むことになっていたけど、日曜の晩にリクエストしてもう届いたので驚き。今回も壁掛け用と卓上用を買ったら、それぞれに特典がついて来たのは通販限定だったのかな。


21/10/16(土)

九州鉄道記念館の「キハ42055号」が、気動車としては初めて国の重要文化財に指定されるとの報道。鉄道車両としては11件目とのことだけど、そうなると既に指定されている車両が何か気になったので調べてみたところ、以下の10件が見つかった。数からして多分これで合っているのだろう。

  • ナデ6141号電車、ED40 10号電気機関車、150号蒸気機関車、1号御料車/鉄道博物館
  • 東京地下鉄道1001号電車/地下鉄博物館
  • ED16 1号電気機関車/青梅鉄道公園
  • ホジ6014号蒸気動車/リニア・鉄道館
  • 233号機関車/京都鉄道博物館
  • 京都市交通局2号電車/平安神宮
  • 旧加悦鉄道2号機関車/加悦SL広場


21/10/17(日)

今夜のワインはジョージアのVaziani Company Cellar Mtsuvaneの2018年。料理はいつものオジャクリだけど、日本でパクチーがエスニック野菜として定着しているからこそ、ジョージアのオジャクリが作れるという不思議な巡り合わせ。

今日から急に気温が下がって、家の中にいても若干の肌寒さを感じる。さすがにタオルケットでは心許ないので、掛け布団を引っ張り出しておく。


21/10/18(月)

先週までは半袖で扇風機を回していた職場も、今日は長袖でも肌寒かった。そのうち窓も開けていられなくなるのだろうけど、今はまだ換気を優先。


21/10/19(火)

通販で買った茶葉と、先日の福岡で買った茶葉を、戸棚に仕舞い込む前に記念撮影。欲しい銘柄が品切れを起こしていることも時々あるので、入手できるうちにとつい買い込んでしまった結果を並べてみると、結構壮観だったりする。


21/10/20(水)

昨日、宅配ボックスに届いていたワインを取り出す。クール便を使わなくてもいい季節になったけど、室温はまだそれなりに高いので、すぐにセラーと冷蔵庫の野菜室に移す。何も考えずに野菜室にワインを横向きに入れていた頃は、引出しを開閉する際にボトルが転がってしまっていたので、最近は斜めにして入れるようにしている。


21/10/21(木)

オリーブの実の種ありと種抜きの違いを調べてみたところ、種抜きは食べやすいというメリットがある反面、旨味が液中に逃げやすいというデメリットがあるらしい。欧州で食べていたのは専ら種ありだったせいか、種抜きだとなんだか物足りないような感じがしていた。さすがに直接食べ比べたことはないので、味の違いまで認識出来ていた訳ではないかもしれないが、これで入手しづらくても、種ありを買い続けることが正当化(?)されたことになる。


21/10/22(金)

先週までは家の中ではTシャツ一枚で過ごして、窓も開けていたのに、今日はTシャツの上に二枚着た上に、スリッパも着用。外気温の影響を直接受けないとはいっても、さすがにここまで急に冷え込むと、わずか一週間でもこんなに違いが出てくるんだね。


21/10/23(土)

国際線機材 動けるうちに動いておこう第2弾(?)ということで、朝早く家を出て空港入り。搭乗便の使用機材は国際線用のB787-8で、座席はビジネスクラス仕様なのだけど、短距離線用なので国内線プレミアムクラスとあまり変わらなかったりする。その代わり座席数は42と国内線プレミアムクラスの3.5倍もあるので、直前の予約でも楽に取れたのである。機内食は朝食で、いつものようにスパークリングワインを注文。

首里城御庭 那覇空港に到着した後、2日券を購入してゆいレールに乗車。旭橋で一旦降りて荷物をロッカーに預けてから、首里に移動。通い慣れた道を歩いて、約一年ぶりとなる首里城へ。今月末から新しい見学デッキがオープンするとのことだったが、北殿跡を巡る通路はまだ準備中だった。他に前回から変わったことに気付いたのは、正殿前の御庭(うなー)の舗装が剥がされていることくらいだったが、火災で被害を受けた奉神門の北側の屋根瓦が、修復されて真新しい色になっていたことを後から知り、それを自分で撮った写真で確認することになった。正殿跡を通って世誇殿で上映されているビデオを一通り見てから、今回も東のアザナに登って景色を眺める。

新垣家住宅 首里駅に戻ってゆいレールに乗り、牧志で下車。国際通り経由で壺屋に出て、やちむん通りを歩いて、新垣家住宅(国指定重要文化財)を訪れる。修復が終わった後は公開予定と聞いていたが、出発前に調べたら今年の3月から金土日の午後限定で公開が始まっていたことを知ったのである。といっても現在公開しているのは東の窯(あがりぬかま)と離れ、沈殿池(トーニ)の3施設のみで、母屋等の建物は現在も居住しているため非公開となっている。敷地内で上焼(釉薬を使った焼物)を製作していた陶工住宅で、窯は琉球王朝時代に遡るのだとか。続いて久しぶりに壺屋焼物博物館を見学。ちょうど時間が合ったので、資料映像も鑑賞。

壺屋から直接旭橋まで歩けないこともなかったけど、歩く距離を短くするためゆいレールを利用。荷物を取り出して近くの宿にチェックインしようとしたら、すごく久しぶりだったので入口を少し探すことになる。部屋に荷物を置いた後は、明朝まで部屋に籠って過ごすために、近くのコンビニで夕食と夜食と朝食を買い込む。モバイルSuicaで支払おうとしたら、何故かかざすだけではダメで、ボタンのダブルクリックが必要だった。リーダ側の問題だったのか、それともたまたま調子が悪かったのだろうか。


21/10/24(日)

末吉宮跡 チェックアウト後は昨日と同じロッカーに荷物を預けて、ゆいレールで市民病院前へ。儀保方向に少し歩いてから、末吉公園に入る。園内にぽつぽつと咲く花や、ところどころで目を引く小さな実を見ながら木々が覆い被さる道を進み、滝見橋を経由して、久々に末吉宮を訪ねる。案内標識に従って、急な石畳道ではなく階段のある迂回路を通ったが、前回も同じルートだったかどうかは記憶にない。現在の建物は戦後に復元されたものだが、戦前は本殿が国宝だったらしい。末吉宮は昨日の首里城からも見えていたのだけど、立入可能な場所からだと木々に遮られて遠くは見えない。坂を下って花見橋を渡り、階段を登って駅に戻る。

松川樋川 那覇空港ゆきで少し戻って安里で下車。大里通りから坂下通りに入って坂を登り、丘の上のホテル駐車場脇にある松川樋川を探す。以前「まちま〜い」で来た時には、付近が工事中で入れなかったため、再訪することにしたのである。今でも水が湧き出しているが、量はあまり多くなかった。昨日の到着時から今朝にかけてずっと曇っていたけど、昼前になって西の方から青空が広がってきたので、その分歩いていると暑くなる。途中にコンビニがあったので軽食を調達し、人気のない場所を探して手早く食べる。

台湾木欒子 たった一駅だけど、ゆいレールに乗っておもろまちに移動。駅前から続く並木はタイワンモクゲンジ(台湾木欒子)で、この季節は枝先が桃色に染まっているが、花のように見えて袋状の果実なのだとか。黄色い花は小さくて目立たず、しかも開花期間が短いらしい。並木道の先が沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)の裏手になるが、そちら側からは入れないので正面に回る。入館料は企画展、博物館、美術館で完全に別々になっていたが、「1DAY PASSPORT」というのがあったので、無料部分も含めて館内の展示を一通り見学。そういえば美術館側に入るのは今回が初めてだったっけ。どこかで見たことがある画風の作品があると思ったら、藤田嗣治だった。1938年に来沖していたらしい。

ちょうどいい頃合いになっていたので、旭橋で荷物を取り出してから空港入り。恒例のカントリーマァム(紅芋)を買おうとしたら、販売終了になっていたことを知る。紅芋タルトもバラ売りが見当たらなかったので、最少の箱入りを購入。帰りの機材も国際線用。安全ビデオは来月から変わるらしいので、歌舞伎バージョンも今回で見納め。機内食はやっぱり和食だったので、白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を飲んでから食後に赤ワインとコーヒー。

定刻通りに伊丹に到着し、コンビニで買い物をしてから帰宅。昨日の大阪は木枯らし一号で、今朝も冷え込んでいたみたいだけど、今夜は曇っていて気温がそれ程低くないので助かる。今回は当初は違う方面に行く予定だったのだけど、“雨で最高気温が10℃”という予報が一時的に出たため、直前になって慌てて行き先を変更したのである。居住地の急激な温度変化にさえまだ体が追い付いていない状況で、さらに寒い所に行って体調を崩しかねないからね。おかげで暖かい所でほっと一息つくことができたけど、そのせいで大阪の気温に馴れるのが遅くなったりするのだろうか。


21/10/25(月)

昨夜から今朝にかけて冷え込まなかったといっても、家を二日間空けていたせいか、寝ている間に肌寒く感じたので、夜中に目が覚めた時に冬用の布団に交換。そして今日は予報通りずっと雨で、気温も上がらず夕方になると風も強まったけど、明日からはしばらく穏やかな天気が続くようで一安心。


21/10/26(火)

インフルエンザの予防接種は毎年職場で受けていたのだけど、今年から廃止になったので、いつも薬を貰いに行く医院で接種。当日でも飲み過ぎなければ大丈夫らしいので、夜は予定通りワイン(トスカーナのカベソー、Poggio Al Tereso Sondraia 2014年)を開ける。


21/10/27(水)

首里城の新しい見学デッキは今日オープンで、従来のルートが閉鎖されてそちら経由に変わるらしい。そして御庭(うなー)には、復旧作業用の木材小屋が出来るとのことなので、舗装が剥がされていたのはそのためだったのかな。


21/10/28(木)

JR仙石線の松島海岸駅に来月、新駅舎と新ホームが開業との報道。新しいホームというのは、現在の島式ホームの外側に増設して、1番線と2番線を分離するらしい。前回利用したのは3年前だったけど、工事をしていたという記憶はない。


21/10/29(金)

琵琶湖の沖島が、“淡水湖の有人島としては国内唯一”というのは分かるけど、“世界的にも珍しい”という記述があちこちのサイトにあってびっくり。中には“世界に4箇所しかない”と言っておきながら、残りの3箇所に触れていないサイトもあったりする。さすがにそんなことはないだろうと調べてみたら、とりあえず北米の五大湖(もちろん全て淡水湖)だけでも、有人島(年間を通じて50名以上が居住)が27あるらしい。その他にも例として100以上の数の島が挙がっているくらい珍しくないみたいだから、そもそも世界中に幾つあるかなんて誰も数えたことがないのかも。


21/10/30(土)

深まりつつある秋〜ということで(?)、スーパーで買っておいた冷凍の回転焼きを解凍して食べる。5個入りだけど、必要な時に一つずつ食べられるのが嬉しい。


21/10/31(日)

朝市役所に行ったら、エレベーターが混みそうだったので、階段で7階まで上がる。投票を済ませてから梅田に出て、145回目の献血。検査の時に血がうまく取れずに針が刺し直しになって、2回目もなんだか苦労していたみたいだけど、本採血の時は全く問題なかった模様。終了後は例によって、理髪店と輸入食品店に寄ってから池田に戻る。


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