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21/10/15(金)

来年用のくまモンカレンダーは10 月10日発売開始と、タッチの差で間に合わなかったので、今年は通販で注文。メールを送って返信で指定された先に振り込むことになっていたけど、日曜の晩にリクエストしてもう届いたので驚き。今回も壁掛け用と卓上用を買ったら、それぞれに特典がついて来たのは通販限定だったのかな。


21/10/14(木)

LCCのピーチが「旅ガチャ」を設置したという報道があったが、5千円でくじを引いて出た行き先への航空券が当たる訳ではなく、6千円相当のポイント引換券になるらしい。心斎橋に設置して好評だったので、渋谷が2箇所目になるとのこと。


21/10/13(水)

出勤日数が増えたので、ずっと先延ばしにしていたテレビ会議のテストを実行。通常のテレビ会議で受信した映像と音声を、ライブイベントに転送するテストで、PC5台と人3名が必要だったため、テレワーク主体の時には出来なかったのである。以前テストした時は音声が転送出来なかったのだけど、テレビ会議を受信するPCで出力先をちゃんと指定すれば大丈夫だった。


21/10/12(火)

久しぶりにネットで他行振込をしたら、“月3回まで手数料0”になっていたので驚く。確か以前は「月末残高が500万円以上」が条件だったはずだけど、現在は「給与または年金の振込が10万円以上」になっているみたい。ということは今まで手数料が掛からないようにATMをハシゴしていた口座間移動も、ネットで済ませることが出来るということか。

今夜のワインはFilsell Barossa Old Vine Shirazの2017年。カレーにはスパイシーなワインということで、今ではすっかりシラーズが定番になっている。


21/10/11(月)

今週から週3回の出勤に戻ったのだけど、火木金だった以前とは異なり、月水木となったので、当面は間違わないように気を付けないと。

旅行中は新しい靴で痛む足を庇って歩いたため、普段と違う筋肉痛になったという感じ。今日はさすがに食事を作る元気がなかったので、旅行中に続いてコンビニ頼り。


21/10/10(日)

虹の松原遠景 朝早く宿をチェックアウトして、7時前の筑肥線直通の地下鉄に乗車。1時間と少しで虹ノ松原に到着し、事前に調べておいたルートに従って山の方に歩き始める。国道を渡ると左手に鳥居が見え、山頂方面への車道が分岐するが、自動車に合わせた勾配ゆえ距離が延びることになるので、道なりに住宅街を進む。30分ほどで登山口の石碑が見えたところで左折し、山の斜面に向かう。検索しても“登山道”の様子は分からなかったのだけど、一部区間を除いて舗装されていたので、予想よりもずっと歩き易い。林の中をえっちらおっちら登って、最後の方は連続する石段を登って、麓から約30分で鏡山展望台に到着。博多出発を早くしたのは、少しでも気温が低いうちに、また人が少ないうちに登っておきたかったからである。眼下には唐津湾と、その岸に沿って続く虹の松原の全景が、そして左手には唐津市街地が見える。一昨日から足を痛めている状態で来るのはちょっと無茶だったかもしれないけれど、景色も天気も申し分ないのでやっぱり頑張った甲斐がある。山頂には佐用姫像があって、登山道の途中にも「さよ姫桜」があったけど、後から調べるとこの辺りの伝承らしい。山上には神社や「ひれふり展望台」もあるのだけど、案内図がなくて方向さえ定かでないし、足の痛みもあるのでそのまま麓に降りる。下りは10時前になっていたので、すれ違う人がちらほら。すぐ近くで何かが動き、金属光沢のない褐色のトカゲのような生き物が目に入る。って、これが「月迎え」の歌詞に登場するカナヘビなんだよね。慌ててカメラを構えてなんとか望遠側で撮影。

旧高取邸 鏡山を降りて元来た道を引き返し、駅前を通り過ぎて虹の松原の内部に入る。今度は海岸から松原を眺めるつもりだったのだけど、中央部は車通りの多い県道になっていて、ぱっと見た限り浜辺に出られるような場所はない。あてもなく彷徨うには足が疲れ過ぎているので、諦めて駅のホームに座って次の列車を待つ。やって来たのは改造しているけれど懐かしの103系。東日本と中京地区からは完全に引退し、関西でも一部路線に残るのみとなっているが、ここ筑肥線では筑前前原−西唐津で現役である。松浦川を渡って、終点の唐津で下車。まずは駅構内のコンビニで軽食を調達し、少し休憩してから観光開始。市役所の前を通って、唐津神社に立ち寄ってから、旧大島邸を見学。旧唐津銀行の創立者の邸宅で、西に300mの場所にあった建物を現在地に移転している。次の目的地に向かう途中に河村美術館があって、ここに来るまでノーチェックだったのだけど、常設展示は青木繁コレクションという案内を見て中に入る。建物は外装工事中だったが、館内は平常通り公開中で、目当ての常設展示の他、国内画家の作品やドイツのビアマグコレクションを鑑賞。続いて訪れたのが国指定重要文化財の旧高取邸。杵島炭鉱などの炭鉱主の邸宅で、広大な敷地に二棟の家屋があり、各所にある欄間や杉戸絵が見事なだけでなく、邸内には能舞台も備えているが、残念ながら内部は撮影禁止。見学後は係員の薦めに従って敷地内を一周し、庭や付属の施設群も見て回ったが、ワインセラーがあったのに気付かなかったことを後から知る。

唐津城天守閣 東に向かって歩いて高校の前を通り過ぎ、25年ぶり二度目となる唐津城に向かう。有料のエレベーターもあったけど、頑張って階段を登る。階段の終点に覆い被さるように藤棚があったので、咲いた時はさぞや見事だろうと想像してみる。天守閣に入って、中の展示を一通り見てから最上階へ。前回もここから虹の松原を眺めたことだけは、四半世紀前でもはっきりと覚えている。そういえば今朝の鏡山展望台からも、唐津城は確認出来ていた。城を降りた後は、時の太鼓と三の丸辰巳櫓を見て、旧唐津銀行の内部を見学。駅に戻る途中で、唐津ふるさと会館アルピノの中にある、曳山展示館に立ち寄る。唐津神社の近くにある本来の建物が工事中のため、現在は一時的に場所を移して展示している。

駅に戻った時は前の列車が出た後だったので、駅前で暫く休憩してからホームに上がる。西唐津始発の筑肥線に乗り、筑前前原で地下鉄直通に乗り換え、博多で一旦下車してロッカーの荷物を取り出してから空港入り。特に買うものもなかったので、そのまま保安検査場を通り、ラウンジに一瞬滞在してから搭乗口に進む。帰りの機内食は和食だったので、いつものように白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を注文。伊丹には定刻通りの到着で、コンビニで買い物をしてから帰宅。だいぶ眠かったけど、docomoメールに海外からアクセスがあったという通知が来ていたので、念のためパスワードを変更してから就寝。


21/10/09(土)

昨日は新しい靴で歩き回ったので(特に熊本城では高低差も結構あった)、多少の足の痛みや踵の靴擦れは想定の範囲内だったとはいえ、伸びた爪の端が隣の指に食い込んでいる場所もあったため、コンビニで爪切りと絆創膏を買って応急処置。前2回は熊本に連泊したのだけど、今回は1泊だけにしたのでチェックアウト後は市電で熊本駅に向かう。さすがに朝だと駅弁の種類が少なくて、いつもの「天草大王地鶏めし」がなかったので、「くまもとあか牛ランチBOX」を購入。鹿児島中央始発の「つばめ」に乗ることになったのだけど、熊本で「みずほ」に抜かれるダイヤだったので、車内は結構空いていた。

マリンワールド 博多に到着して荷物をロッカーに預けてから、鹿児島線上りで香椎に移動。乗り換えた香椎線の車両は蓄電池電車BEC819系"DENCHA"。外観や車内を見ても通常の電車やディーゼルカーとの違いはよく分からないけれど、やっぱり走り出すと非電化区間なのに走行音が静かである。終点の一つ手前の海ノ中道で下車。駅に着く直前に列車交換のための信号場があって、何故こんな場所に?と思って後から調べたら、昔の海ノ中道駅があった場所で、観光施設に近い今の場所に駅を移転した際、ホームを撤去して交換施設のみ「中道信号場」として残したものらしい。駅前から案内に従って歩き、20年ぶりとなる「マリンワールド 海の中道」を訪れる。緊急事態明けの週末だから混んでいることを予想していたのだけど、ちょうどイルカショーが始まるタイミングだったので、館内は比較的空いていた。九州の近海から深海、奄美の珊瑚礁などの水槽展示や屋外展示を一通り見てから、ショーが終わって混み始める前に外に出る。

海の中道海浜公園 駅に戻ってすぐ目の前にある「海の中道海浜公園」に入場。福岡は今日も真夏日で、昨日に引き続き痛む足でだだっ広い園内を歩くのはなかなか大変だったけど、「花桟敷」にあるケイトウや、「彩りの花壇」のコキアなど、散在する施設に咲く季節の花を巡る。「花の丘」では手前にキバナコスモス、奥にコスモスが一面に咲いていて、横から見ても丘の上から見ても見事だった。園内中央部にある「フラーワーミュージアム」は、さまざまなテーマのミニガーデンが連続していて、それなりに見応えがあったのだけど、暑さ続きだからなのか花が少ない区画も多かった。最後に「カナール」を経由して西口から出て、帰りは西戸崎から香椎線に乗車。まだ昼過ぎだったので、車内はそれ程混んでいなかった。

アクロス福岡 香椎で鹿児島線に乗り継ぎ、博多で地下鉄に乗り換えて天神へ。地下道を東端まで歩いて地上に出ると、そこは「アクロス福岡」。まずは南側の公園から「ステップガーデン」の全景を写した後、いざ階段登り。前2回は天神に来ても高低差のある植物園を訪れた後だったので、三度目の正直ということになるが、今回も今回で痛む足で散々歩き回った後なのだけどね。十数年前に来た時よりも木々は成長していて、すっかり鬱蒼とした林になっている。14階に相当する頂上まで、試しに数えてみたらほぼ400段だった。土休日のみ開放している屋上展望台には「アクロス山山頂」の看板があって、なんでも登頂証明書を発行しているらしい。展望台から周囲の景色を見渡した後は、登りとは違うルートで麓に降りる。午後になってさらに気温が上がっているが、萩の花が咲いていて、ハゼノキも一部が紅葉するなど、秋の気配も確かにあった。

地下街の「フォートナム&メイソン」で紅茶とパウンドケーキを買ってから博多に戻り、駅前の宿にチェックイン。まだ夕方前だったけど、さすがに歩き疲れていたので、近所のコンビニで夕食と夜食と明日の朝食を買い込んだ後は、ずっと部屋に籠る。


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