MD Diary

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21/10/29(金)

琵琶湖の沖島が、“淡水湖の有人島としては国内唯一”というのは分かるけど、“世界的にも珍しい”という記述があちこちのサイトにあってびっくり。中には“世界に4箇所しかない”と言っておきながら、残りの3箇所に触れていないサイトもあったりする。さすがにそんなことはないだろうと調べてみたら、とりあえず北米の五大湖(もちろん全て淡水湖)だけでも、有人島(年間を通じて50名以上が居住)が27あるらしい。その他にも例として100以上の数の島が挙がっているくらい珍しくないみたいだから、そもそも世界中に幾つあるかなんて誰も数えたことがないのかも。


21/10/28(木)

JR仙石線の松島海岸駅に来月、新駅舎と新ホームが開業との報道。新しいホームというのは、現在の島式ホームの外側に増設して、1番線と2番線を分離するらしい。前回利用したのは3年前だったけど、工事をしていたという記憶はない。


21/10/27(水)

首里城の新しい見学デッキは今日オープンで、従来のルートが閉鎖されてそちら経由に変わるらしい。そして御庭(うなー)には、復旧作業用の木材小屋が出来るとのことなので、舗装が剥がされていたのはそのためだったのかな。


21/10/26(火)

インフルエンザの予防接種は毎年職場で受けていたのだけど、今年から廃止になったので、いつも薬を貰いに行く医院で接種。当日でも飲み過ぎなければ大丈夫らしいので、夜は予定通りワイン(トスカーナのカベソー、Poggio Al Tereso Sondraia 2014年)を開ける。


21/10/25(月)

昨夜から今朝にかけて冷え込まなかったといっても、家を二日間空けていたせいか、寝ている間に肌寒く感じたので、夜中に目が覚めた時に冬用の布団に交換。そして今日は予報通りずっと雨で、気温も上がらず夕方になると風も強まったけど、明日からはしばらく穏やかな天気が続くようで一安心。


21/10/24(日)

末吉宮跡 チェックアウト後は昨日と同じロッカーに荷物を預けて、ゆいレールで市民病院前へ。儀保方向に少し歩いてから、末吉公園に入る。園内にぽつぽつと咲く花や、ところどころで目を引く小さな実を見ながら木々が覆い被さる道を進み、滝見橋を経由して、久々に末吉宮を訪ねる。案内標識に従って、急な石畳道ではなく階段のある迂回路を通ったが、前回も同じルートだったかどうかは記憶にない。現在の建物は戦後に復元されたものだが、戦前は本殿が国宝だったらしい。末吉宮は昨日の首里城からも見えていたのだけど、立入可能な場所からだと木々に遮られて遠くは見えない。坂を下って花見橋を渡り、階段を登って駅に戻る。

松川樋川 那覇空港ゆきで少し戻って安里で下車。大里通りから坂下通りに入って坂を登り、丘の上のホテル駐車場脇にある松川樋川を探す。以前「まちま〜い」で来た時には、付近が工事中で入れなかったため、再訪することにしたのである。今でも水が湧き出しているが、量はあまり多くなかった。昨日の到着時から今朝にかけてずっと曇っていたけど、昼前になって西の方から青空が広がってきたので、その分歩いていると暑くなる。途中にコンビニがあったので軽食を調達し、人気のない場所を探して手早く食べる。

台湾木欒子 たった一駅だけど、ゆいレールに乗っておもろまちに移動。駅前から続く並木はタイワンモクゲンジ(台湾木欒子)で、この季節は枝先が桃色に染まっているが、花のように見えて袋状の果実なのだとか。黄色い花は小さくて目立たず、しかも開花期間が短いらしい。並木道の先が沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)の裏手になるが、そちら側からは入れないので正面に回る。入館料は企画展、博物館、美術館で完全に別々になっていたが、「1DAY PASSPORT」というのがあったので、無料部分も含めて館内の展示を一通り見学。そういえば美術館側に入るのは今回が初めてだったっけ。どこかで見たことがある画風の作品があると思ったら、藤田嗣治だった。1938年に来沖していたらしい。

ちょうどいい頃合いになっていたので、旭橋で荷物を取り出してから空港入り。恒例のカントリーマァム(紅芋)を買おうとしたら、販売終了になっていたことを知る。紅芋タルトもバラ売りが見当たらなかったので、最少の箱入りを購入。帰りの機材も国際線用。安全ビデオは来月から変わるらしいので、歌舞伎バージョンも今回で見納め。機内食はやっぱり和食だったので、白ワイン(ソーヴィニョン・ブラン)を飲んでから食後に赤ワインとコーヒー。

定刻通りに伊丹に到着し、コンビニで買い物をしてから帰宅。昨日の大阪は木枯らし一号で、今朝も冷え込んでいたみたいだけど、今夜は曇っていて気温がそれ程低くないので助かる。今回は当初は違う方面に行く予定だったのだけど、“雨で最高気温が10℃”という予報が一時的に出たため、直前になって慌てて行き先を変更したのである。居住地の急激な温度変化にさえまだ体が追い付いていない状況で、さらに寒い所に行って体調を崩しかねないからね。おかげで暖かい所でほっと一息つくことができたけど、そのせいで大阪の気温に馴れるのが遅くなったりするのだろうか。


21/10/23(土)

国際線機材 動けるうちに動いておこう第2弾(?)ということで、朝早く家を出て空港入り。搭乗便の使用機材は国際線用のB787-8で、座席はビジネスクラス仕様なのだけど、短距離線用なので国内線プレミアムクラスとあまり変わらなかったりする。その代わり座席数は42と国内線プレミアムクラスの3.5倍もあるので、直前の予約でも楽に取れたのである。機内食は朝食で、いつものようにスパークリングワインを注文。

首里城御庭 那覇空港に到着した後、2日券を購入してゆいレールに乗車。旭橋で一旦降りて荷物をロッカーに預けてから、首里に移動。通い慣れた道を歩いて、約一年ぶりとなる首里城へ。今月末から新しい見学デッキがオープンするとのことだったが、北殿跡を巡る通路はまだ準備中だった。他に前回から変わったことに気付いたのは、正殿前の御庭(うなー)の舗装が剥がされていることくらいだったが、火災で被害を受けた奉神門の北側の屋根瓦が、修復されて真新しい色になっていたことを後から知り、それを自分で撮った写真で確認することになった。正殿跡を通って世誇殿で上映されているビデオを一通り見てから、今回も東のアザナに登って景色を眺める。

新垣家住宅 首里駅に戻ってゆいレールに乗り、牧志で下車。国際通り経由で壺屋に出て、やちむん通りを歩いて、新垣家住宅(国指定重要文化財)を訪れる。修復が終わった後は公開予定と聞いていたが、出発前に調べたら今年の3月から金土日の午後限定で公開が始まっていたことを知ったのである。といっても現在公開しているのは東の窯(あがりぬかま)と離れ、沈殿池(トーニ)の3施設のみで、母屋等の建物は現在も居住しているため非公開となっている。敷地内で上焼(釉薬を使った焼物)を製作していた陶工住宅で、窯は琉球王朝時代に遡るのだとか。続いて久しぶりに壺屋焼物博物館を見学。ちょうど時間が合ったので、資料映像も鑑賞。

壺屋から直接旭橋まで歩けないこともなかったけど、歩く距離を短くするためゆいレールを利用。荷物を取り出して近くの宿にチェックインしようとしたら、すごく久しぶりだったので入口を少し探すことになる。部屋に荷物を置いた後は、明朝まで部屋に籠って過ごすために、近くのコンビニで夕食と夜食と朝食を買い込む。モバイルSuicaで支払おうとしたら、何故かかざすだけではダメで、ボタンのダブルクリックが必要だった。リーダ側の問題だったのか、それともたまたま調子が悪かったのだろうか。


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