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22/10/01(土)

スペイン語の"pretérito indefinido"(不定過去)って、日本のスペイン語教育でいう「点過去」のことだったのか。現在のスペイン本国では"pretérito perfecto simple"(単純完了過去)と言うようだが、調べてみると"indefinido"はギリシャ語"aorist"(定まっていない)の直訳らしく、どうやら“完了でも未完了でもない(ニュートラルな)”くらいの意味だったらしい。なお、スペイン語の「点過去/線過去」は日本独自の用語らしいが、イタリア語の「遠過去/近過去」は本国でも"passato remoto, passato prossimo"(遠い過去、近い過去)になるようである。

今月からラジオ講座を3つに戻すつもりで、テキストを3冊購入。とりあえず今日はスペイン語とドイツ語の1回目を聴いたけど、もう一つの講座(韓国語)はまた明日にしよう。


22/10/02(日)

宅配ボックスに荷物が届いていて、何か注文していたっけと一瞬思ったが、「くまモンスクエア」の通販を予約していたことをすぐに思い出す。ということで今年も、カレンダー(特典付き)が到着。


22/10/03(月)

今夜のワインはカリフォルニアのLa Crema Montrey Pinot Gris 2020。"Montrey"ってどこかで聞いたような〜って、MacOSの現行最新版(12)の名前だったね。


22/10/04(火)

少し出遅れたけど、渡辺真知子の「二雙の舟/カナリア」を聴く。「二雙の舟」は、「リトル・トーキョー」の時と同じく、アレンジが「10 WINGS」バージョンになるのかと思っていたら、オリジナルに近い「EAST ASIA」バージョンの方だった。


22/10/05(水)

阿蘇地域でくまモン仕様のレンタカーや、語尾が“モン”になる「モン語」のカーナビを提供するサービスを開始するとの報道。って、あまり知られていないかもしれないけれど、「モン語」という言語(オーストロアジア語族)が実在したりする。


22/10/06(木)

今夜のワインはIl Marroneto Brunello di Montalcinoの2017年。品種は「サンジョベーゼ・グロッソ」で、普通のサンジョベーゼより大粒で果皮が厚いため、フルボディに仕上がるらしい。“イタリアワインの女王”という異名もあるらしいのだけど、なんだかどこかで聞いたことがあるなと思ったら、ピエモンテのバルバレスコもそう呼ばれているのだったっけ。

ノーベル賞二度受賞は“4人目”という報道と“5人目”という報道があって、あれっ?と思ったら、前者は“自然科学分野での二度受賞”という条件付きだった。5名というのは誰かを調べてみると、キュリー(物・化)、ポーリング(化・平)、バーディーン(物・物)、サンガー(化・化)、そして今回のシャープネス(化・化)となっていた。


22/10/07(金)

今日の最高気温は18℃止まりだったようだけど、明日からは暫く20℃を超えるというか、来週木金は27℃の予想になっている。昨日から家の中でもTシャツの上に羽織るようにしているけれど、この季節は着る物の調整が面倒である。


22/10/08(土)

食洗機のスタートボタンが反応しなくなって、電源コードを抜いてから挿し直してみてもダメだったが、“電源コードを抜いてから1時間程度待って挿し直すとリセットされる場合も”というネット情報があったので、ダメ元で試したら復帰した。その後は何事もなかったかのように動作しているが、もう買ってから20年も経つので、もし続くようなら買い替えを検討したほうがいいのかもしれない。


22/10/09(日)

「ドレミのうた(Do-Re-Mi)」の原詞を確認してみると、"Doe, a deer, a female deer."のように、“ドレミファソ”に発音が近い英単語"doe, ray, me, far, sew"を最初に言った後で、その単語を説明するようになっていた。次の“ラ”については、"La, a note to follow So(ソの次の音)"と具体例を諦めたかのようになっているが、"lar"という英単語がない以上は仕方がないのだろう。一応最後の"That will bring us back to Do"と脚韻を踏んでいるし。そして“シ”は"tea"となっているが、英語圏では"Si"ではなく"Ti"と呼ぶかららしい。これは"Si"を"Ti"と言い換えることで、"So"と子音が重複することを避けるためなのだとか。

ドレミを音名(固定ド)と階名(移動ド)の両方に使うのは日本ぐらいで、英米やドイツ語圏では階名のみとなるのに対し、イタリアやフランスでは音名のみになるらしい。そして英米独では音名をアルファベットで表すのに対し、伊仏では階名を数字で表すのだとか。それなら数字が2音節になることが多いイタリア語では、歌うのが難しくなると思うのだけど、そもそも階名で歌う習慣がなかったりするのだろうか。一方フランス語の数字(1〜7)や、アルファベット(A〜H)も1音節だから歌うことは難しくないけど、そういった習慣はあるのかな。

今回の連休は、久しぶりにカスタードのババロアを作る。レシピは20年くらい前にネットで見付けたもので、今まで文字情報だけを頼りに作っていたのだけど、改めて写真付きのレシピをネットで確認してみたところ、最初に卵黄と砂糖をもう少ししっかり混ぜた方がよかったようである。温めた牛乳を加えて鍋で加熱するところは、カスタードクリームを作るなら完全にドロっとするまで続ける必要があるみたいだけど、ババロアだと少しとろみがつけばいいようである。確かに泡立てた生クリームと混ぜるのだから、その方がいいのかもしれない。


22/10/10(月)

動けるうちに動いておこうということで、今日は梅田に出て151回目の献血。専用アプリが導入されたので、問診の質問は家を出る前に事前回答しておいたのだけど、住所などの登録情報と事前回答内容に相違がないことを確認するため、端末操作は必要だった。アプリの利用により献血カードが不要になるとはいっても、大阪府内献血ルーム独自のスタンプカードは紙のままなので、受付で提出するカードが一枚減るだけだったりする。


22/10/11(火)

今夜のワインはカタルーニャのTorres Sons de Pradesの2018年。調べてみると同じワイナリーのシャルドネを以前も飲んでいたが、銘柄は違っていた。


22/10/12(水)

室温も下がってきたので、そろそろスリッパの出番なのだろうか。昨年末に足を痛めたため、それ以来シーズン終了までずっと靴下カバーで過ごしたのだけど、もうスリッパに戻っても大丈夫...なのかな。


22/10/13(木)

12月からの阪急新ダイヤの概要が発表される。京都線では将来の有料着席サービス導入に備え、「快速急行」を「準特急」に変更すると共に、「快速」の停車駅に西京極を加えて「急行」に変更。京都線では「急行」がなくて「快速急行」があるという不思議な状態が続いていたが、15年ぶりに「急行」という種別が復活することになる。各線とも平日夜間の本数を減らし、ラッシュ時に10両編成で運転している列車の多くを8両化。個人的には時々利用していた、宝塚線の快速特急が8両になるのが残念だけど、比較的空いていたということは供給過剰だったのだろうから仕方がない。


22/10/14(金)

先日、梅田で購入したバトンドールの期間限定「ピスタチオ&アーモンド」を食べる。そういえばワインを飲む日はピスタチオとブラックオリーブを食べるのが定番になっているので、一部重なっているかも。


22/10/15(土)

こないだ舞鶴の話が出たのを機会に、改めて西舞鶴と東舞鶴のことを調べてみる。田辺城の城下町だった「舞鶴市」と、軍港があった「東舞鶴市」が戦時中に合併。現在の市役所は東舞鶴の側にあって、人口も東側の方が多いらしいが、駅の利用者数は東と西とでほぼ互角になっているようである。西舞鶴駅と東舞鶴駅は同時に開業しているが、当初の駅名はそれぞれ「舞鶴」と「新舞鶴」。現在の福知山線に接続する形で福知山−綾部−新舞鶴が先に開業したため、綾部駅の東側では後から開業した山陰本線(京都方面)の方が大きくカーブしている。なお「舞鶴」という名前は、田辺城の別名「舞鶴城」に由来。旧来の「田辺」だと和歌山の田辺(紀伊田辺)と重複するため、明治になってから地名として採用されたのだとか。

イングリッシュ・ブレックファーストの第3シーズン開始。何をもって“第3シーズン”かというと、通販でベークドビーンズを購入したのが3回目だから。今回は玉子を添えてみようということでスクランブルエッグを作ってみたけど、2日分を一度に用意するため完全に火を通さざるを得なかった。面倒がらずに1日分ずつ作れば半熟に出来るかな。


22/10/16(日)

今日は駅前のスーパーに買い出しに行った後、山本の園芸店で苗の調達。帰りは混雑を避けるため、雲雀丘花屋敷で普通に乗り換えたら、ミッフィー仕様の編成だった。

数日前に再び食洗機のスイッチが反応しなくなって、その時はまた1時間以上待って電源を入れ直したら復旧したのだけど、昨日3度目に反応しなくなって以降、何度試しても戻らなくなってしまった。もう少し早く分かっていれば昨日か今日、梅田に行っていたのだけど、これはもうダメだと悟ったのが今日の午後遅くになってからだから仕方がない。とりあえず食器は手洗いしなくてはならなくなったけど、まずこの2日間で蓄積した洗い物を片付けないと...


22/10/17(月)

今夜のワインは久しぶりにChâteau Mont-Pérat(ACコートドボルドー)の2015年。先日梅田に出た時に購入したもの。


22/10/18(火)

夏の間に伸び乱れていたベランダの寄せ植えを、今頃になって刈り込む。涼しい季節になってから作業しようと思っているうちに、急に肌寒くなってしまっていた。そして終了後は伸び乱れた髪もカット〜といっても勿論、同じハサミを使った訳ではない。


22/10/19(水)

通販で立て続けに5件注文して、順次到着中。ワインも普通便配送が出来る季節になったので、置き配で対応可能なのが楽。

今夜は熊本ワインの「ナイアガラ」を開ける。甘口なのでキーマカレーと合わせる。


22/10/20(木)

来月のイベントに向けて、PC4台と、HDMI切替機や分配器を使って、接続テストを実施。準備にそれなりに時間を要したものの、想定通りに動作することを確認。

フランス語でコンマ(,)のことを"virgule"というのだけど、英語の"virgule"はスラッシュ(/)のことを指すということを知る。"virgule"はラテン語の"virgula"(小さな棒)に由来していて、元来はスラッシュ(/)のことを表していたのだけど、昔のスラッシュ(/)はコンマ(,)の役目を果たしていたようで、それで後にコンマ(,)のことを"virgule"と呼ぶようになったらしい。


22/10/21(金)

ドラマ「PICU」の主題歌「倶に」のシングルが12/14に発売予定と発表されたが、c/wは映画主題歌の「銀の龍の背に乗って」になっていた。さすがにアレンジは変わっていなそうだけど、シングルの曲をシングルに再録というのは、やっぱり珍しいことになるのだろうか。


22/10/22(土)

ようやく週末になったので、梅田のヨドバシで食洗機を購入。最初からこれまで使っていたメーカーの後継機にするつもりだったけれど、売り場を見て他の大手メーカーが全て撤退していたことに驚く。ついでに刃が傷んでいた上、一部機能が使えなくなっていたシェーバーも買い替える。

それはそうと、よほど縁があるのか、行きも帰りも阪急はミッフィー仕様の編成に当たる。先週確認した宝塚方だけでなく、梅田方の運転席の横にもぬいぐるみがあるんだね。


22/10/23(日)

秋の味覚といえば栗なので、先日購入した剥き栗(炊き込みご飯用)を使って栗タルトを作る。本当は生栗を使うつもりで、通販で専用カッターも注文したのだけれど、届いた時にはスーパーで売っていなかったので、代用することになったのである。念のため2袋用意したのだけれど、1袋で十分だった。


22/10/24(月)

ドラマ「PICU」の録画を2週間遅れで観る。内容について苦情が来た部分については、町名を架空にしておけばよかったのではないかなと思う。それから札幌から稚内は特急でも片道5時間以上掛かるところを気軽に行っているし、列車や駅がどうみても北海道じゃなかったしと、いろいろ気になってしまった。


22/10/25(火)

3日前に購入した食洗機の配達&設置。前の食洗機に比べると、幅は同じで高さは7cm増加。奥行きの最大値は同じだけど、前面が垂直になっている。分岐水栓はそのまま使えたけれど、設置費とリサイクル費は必要だった。壁に寄せる形で設置したので、食洗機前の空間は少し広くなる。コンセントがそのままでは抜き差し出来なくなっているが、必要なら本体をずらせばいいということで。初日の今日は試運転の後、庫内清掃運転をしておく。


22/10/26(水)

新しい食洗機のマニュアルを読むと、庫内の食器の向きが一部、これまでと違っていたので、最初は機種による違いかと思ったのだけど、念のため前の食洗機のマニュアルで確認したら同じだった。最初にちゃんと読んでいなかったのか、それともどこか途中で間違えてそのままになってしまったのか。とりあえず、食洗機に入れる前に軽く濯いでいたせいか、特に洗い残し感はなかったのだけど。何はともあれ、最初の食器洗浄。やっぱり20年もの間、食洗機がある生活を続けた後だと、食事の後に全ての食器を手洗いするのは面倒に感じていたので、改めてありがたみを感じる。

JRの特急料金が、「閑散期」「通常期」「繁忙期」に「最繁忙期」を加えた4シーズン制になるとのことだが、今までは通年固定だったグリーン料金や寝台料金も連動するようになるらしい。


22/10/27(木)

関空にANAとJALの国内線共用ラウンジが出来ると聞いて、ANAラウンジについて改めて調べたところ、羽田に「国際線到着ラウンジ」という記述が。そんなのいつ出来たのだっけと確認したところ、2020年春に第2ターミナルに開業する予定だったのが、それ以来ずっと延期となったままらしい。

フランス語のqueは疑問代名詞のみで、quelは疑問代名詞にも疑問形容詞にもなる。一方、スペイン語のquéは疑問代名詞にも疑問形容詞にもなるが、cuálは疑問代名詞のみらしい。という訳で、「何曜日」は、フランス語では"quel jour"だが、スペイン語では"qué día"になるのだとか。


22/10/28(金)

今夜のワインはLa Réserve de Louis(ACサンテミリオン・グランクリュ)の2016年。同じボルドーでも左岸では“グランクリュ(Grand Cru)”は格付けワインのことになるが、右岸では原産地統制呼称(AOC)の一種になるからややこしい。


22/10/29(土)

食洗機のマニュアルを見ながら大皿と菜箸を計測したら、どちらもギリギリ所定の位置に収まるサイズだった。フライパンと予備のまな板のサイズは余裕だったので、もっと大きくしてもいいということだよね。今まで使っていたフラインパンが20cmというのは、食洗機ギリギリのサイズだと思っていたのだけど、マニュアルを確認したら前の機種のでも今と同じ上限26cmになっていた(^^;

涼しくなったので、栗タルトでアフタヌーンティーを再開。紅茶を飲むと暑くなるから〜という理由ではなく、室温が高いとスコーン生地の扱いが厄介になるから。夏場だけでもスコーンを既製品にするという方法もあるのだけどね。


22/10/30(日)

今日はMacBookのOSアップデート。一度目は“インストーラーが壊れている”というようなエラーが出たけれど、二度目で成功。「入力ソース」の半角モードのアイコンのみ“黒地に白”から“白地に黒”になったので、全角モードとの区別が付きやすくなった一方、「システム設定」のインターフェースがiOSみたいになった結果、一覧性が低下しているのが残念。昨日は不具合で動かなかったPhotoshopやCreative Cloudも、OSアップデートの後は問題なく動作。


22/10/31(月)

先日の栗タルトで使い残した剥き栗を使って栗ご飯を作る。といってもこちらが本来の用途なのだけどね。折角なので合わせて和食を、ということで鰤の照り焼きとほうれん草のおひたしも一緒に作る。


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